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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【LESSON 6】ヒットする商品はこうしてうまれる

2012年09月30日(日)

「これはマーケティングの一種です。実際に
その境遇に立ってみないと、相手の気持ちが
分からないばかりか、自分よがりのビジネス
となってしまう恐れがあります」


起業家は、自分に言い聞かせるかのように静
かに話を続けました。



HIROです。


何かがヒットするには理由があります。その
理由は頭で考えているだけではほとんどみつ
かりません。


では「ヒットする商品」はどのようにうまれ
るのか。


今回お話する話では、物語に登場する起業家
が、「ヒットする商品」はどのようにしてう
まれるのか、その理由について話しています。


※今までお話ししてきたことを含め、これか
らお話することも、全て実話です。



第6回 ヒットする商品はこうしてうまれる


「いいことをひとつ教えましょう。ネットで
は「尖ったキャラクター」が受けます」


ランチに向かう、黒いワンボックスカーの車
内で、先ほどの起業家の言葉が私の頭の中を
ぐるぐると巡りました。


「尖ったキャラクター」とは何なのか。それ
は、私がはじめて聞く話でした。


もちろん私なりの「答え」というものはあり
ましたが、どうもその「答え」に納得ができ
ず、私は思考を巡らせ続けました。


KENは車内でも眉を寄せながらずっとパソコ
ンの画面に向かい、ひたすら何かを打ち込ん
でいました。


それはほうっておけば、食べる事も、寝る事
も忘れて、作業に没頭していそうな勢いでし
た。


私はその姿を見て、何か底知れない強く揺る
ぎない、信念を感じました。


「すごいな」単純にそう思ったのです。


また、誰かがそれを制止してあげなければ、
ずっとパソコンの画面に向かい、カシャカシ
ャと音をたてながらキーボードを叩き続けて
いそうな勢いを感じました。


いや、きっと制止をしたところで無駄でしょ
う。彼は、それを振り払い、作業をし続ける
に違いないと思ったのです。


私は、何故かその時、起業家がKENと一緒に
いる理由が分かった気がしたのです。


KENは、明らかに成功する体質の人間でした。


私は過去、たくさんの起業家と一緒に仕事を
したり、実際にお逢いし話を伺ったり、時に
は一緒にお酒を飲みながら、これから行うビ
ジネスについて話を深めてきましたが成功者
には幾つかの特徴があることに気がついてい
ました。


その一つの特徴は、一時期において、食べる
事、そして寝る間をおしんで、集中し仕事を
している期間があると言うものでした。


もちろん、それは成功する要因のひとつに過
ぎません。しかし、まだ付き合いが浅いにも
関わらずKENにはその成功オーラというもの
が、ひしひしと感じられました。


そして何より、KENをみていると、私も頑張
ろうという強いエネルギーをもらえるのです。


まわりにエネルギーを与えることのできる人
間は成功する確立が非常に高い。


私はふと、過去に出逢った違う起業家の言葉
が頭をよぎったのです。


「HIROさん、KEN着きましたよ」


起業家が、そう言い周りに目をやると、そこ
は昨日と同じショッピングモールでした。


「実は、昨日とは違うお店があるんです」


私たちは、再び昨日と同じショッピングモー
ルに足を運びました。


モール内には、たくさんの飲食店がありまし
た。そこには、日本人を相手にした寿司屋、
多国籍料理、タイ料理、カレー屋、ファース
トフード店、たくさんの飲食店がありました。


「HIROさん、ここのショッピングモールをみ
て何か気がつきませんか?」


私は、モール内を見回しました。しかし、見
渡したところで、何も変わりはありません。


私の目には、世界中どこにでもある、普通の
ショッピングモールに見えました。


もちろん、海外特有の広い空間をふんだんに
つかった、開放感のあるショッピングモール
でしたが、それ以外特別変わりはないと感じ
ていました。


すると、起業家はニヤッと笑い


「失礼しました。これはここに住んでいない
と気がつかない事です。それは、野菜をとる
事ができる店が少ないと言う事です。ほぼな
いと言っても良い」


起業家はしてやったりといったような顔で話
をつづけます。


「それは、ここのショッピングモールに限り
ません。私が住んでいるこの国には比較的、
日本の方も、海外赴任等で沢山移住されてき
ます。それにもかかわらず、野菜をとれる場
所が非常に少ないのです。それだけではあり
ません。油をふんだんに使った料理ばかりな
のです。これは健康に気を使うものにとって
非常に困った事です」


それから、目を輝かせ、


「もし私がこの国でお店をやるとしたら、私
は日本人向けに、野菜を多く摂取できる店を
つくるでしょう。成功する確率は非常に高い
はずです」


続けて「残念ながら私には、今のところその
ような気はありませんがね」と苦笑いをしま
した。


「これはマーケティングの一種です。実際に
その境遇に立ってみないと、相手の気持ちが
分からないばかりか、自分よがりのビジネス
となってしまう恐れがあります」


起業家は、自分に言い聞かせるかのように静
かに話を続けました。


「相手に何かを販売したいと思ったら、まず
は相手のことを知らなければなりません。そ
れに自分の出来る事は何なのかを頭をひねり
考える。そして極めつけに、そこにちょこっ
とスパイスを加える。それが非常に大事なの
です。孫子もこう言っています。「敵を知り
、己を知れば、百戦危うからず」と」


まるでそれが言いたかったかのように、ニヤ
リと笑ったあとで、すぐに真剣な顔つきに、
戻りました。


「なぜ、その商品やサービスがヒットするの
か、それには必ず理由があります。その理由
を探し出す方法はいくつもありますが、大事
なことのひとつは、言葉にして書き出すと言
うことです。言葉にして書き出す事で、みえ
てくるものがあります」


そして、もう一度言いました。


「大事なのは頭の中で考えるだけではなく、
それを言葉にして書き出すことなのです」


次回につづきます。



FROM:HIRO


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つぶやき:

今日からお読み頂く方は、「ちきゅうを歩く
、ある起業家の告白」上に過去記事がアップ
ロードされていますのでご覧下さい。

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【LESSON 5】持ち味を生かし、自分だけの世界をつくる。

2012年09月29日(土)

「ネットにおいては「なんだ、コイツ」と思
われる事が非常に大事です。それが、ひとつ
の人をひきつける「魅力」となりえます」


起業家はパソコンの画面に何かを打ち込みな
がら、言葉を続けました。



HIROです。


「信用」と「信頼」この2つの言葉は、似て
いるようで、違います。


メディアを運営する上で「信用」は絶対的な
ものですが、何かを販売するのなら「信頼」
がないとモノを売ることはできません。


今回のお話しは、その起業家が「信用」と「
信頼」の違いについて話したところから始ま
ります。


▼ 第五回 持ち味を生かし、自分だけの世界をつくる


「大事なのは信用ではなく「信頼」です」


起業家はゆっくりとその違いを話し始めまし
た。


「信用」というのはただ、単に信じている状
態です。対して、信頼と言うのは、信用より
も深い関係。そのひとの言うことなら間違い
がないという状態です」


起業家は続けます。


「信頼もされていないのに、ものを販売した
り、サービスを提供したり、好き勝手な事を
やっているひとが多すぎます。考えてみてく
ださい。みんな買ってくれ、買ってくれって
言っているんですよ。必要ない人にあおって
売るようなことをする人もいる。これはどう
考えても異常です。それでは長期的に稼ぐこ
となどできません。それだけでなく、そのま
まではその人自身の信用さえなくなってしま
います」


起業家は目に力をこめ、ギュッと私の目を覗
き込みました。


「ではどうすれば「信頼」を得る事ができる
のか。今はまだ答えは言いません。まだ時間
はたっぷりある。また今度お話ししましょう」


そしてもう一度言いました。


「いいですか、大事なのは信用ではなく「信
頼」です」


起業家は再びニコッと笑い、パソコンの画面
に目を戻しました。


しばらくすると、まだ話したりないかのよう
にパソコンに何かを打ち込みながら、再び起
業家は話し始めました。


「ネットビジネスにはたくさんの大きな特徴
がありますが、ひとつ言えることは特殊な業
界であるということです」


起業家は画面から目を離す事をせずに続けま
す。


「ネットで大きく稼いでいきたいのであれば
自分なりの世界を構築する必要があります。
オフラインのビジネスで言うならば、これは
ブランドにあたります。HIROさんが今身につ
けているもの、KENが今みにつけているもの
全て、なんかしらの理由があって身につけて
いるはずです。それらを総称してブランドと
よびます」


人がものやサービスを購入する時、無意識の
うちに、様々な考えをめぐらし、購買を決定
している。


そして、その購入したものには、その人が過
去どのような人生を送ってきたのか、それが
あらわれると言っても過言ではない。


何故なら、ひとは何かを考え、その理由の元
に商品やサービスを購買しているからだ。


これは普段身につけている衣服についても言
える。服でさえ、それを着ているのには何か
理由がある。


なぜ、その服を選んだのか、それにはその人
の価値観があらわれる。


これも日本にいた時、何度もきいた話でした。


起業家の話は止まりません。


「では、その「世界」をどのようにつくって
いけばいいのか。KENはわかりますか」


KENも同様、パソコンの画面から目を離さず
カシャカシャと音をたてながら作業に没頭し
ていました。


KENは無言のままキーボードを叩き続けます。


シンと静まり返った室内には電子機器から漏
れるジーと言う音と、3人がキーボードを叩
く音だけが響き渡ります。


しばらくするとKENが口を開き始めました。


「「変わったヤツ」はネットで受けると思い
ます。「変わったヤツ」はみていて単純に面
白い。面白いと言う事はそれだけで価値があ
る。・・・ということは「キャラクター」つ
まり「持ち味を生かす」ことにより「独特の
世界」が生まれるのではないでしょうか」


「素晴らしい!まさしくその通りです」


起業家は再び、顔を上げニコッとしました。


「ネットにおいては「なんだ、コイツ」と思
われる事が非常に大事です。それが、ひとつ
の人をひきつける「魅力」となりえます」


起業家は、再びパソコンの画面に目を戻し、
何かカシャカシャと打ち込みはじめました。


「いいことをひとつ教えましょう。ネットで
は「尖ったキャラクター」が受けます」


尖ったキャラクター・・・私がこの話をきく
のは初めてでした。


「では「尖ったキャラクター」とはどんな人
なのか・・・おっと、もうこんな時間ですね
HIROさん、KEN、ランチに行きませんか」


もうこんなに時間がたったのか・・・私たち
は3時間休みなく、パソコンの前に座り続け
ひたすら自分たちの仕事をしていたことにな
ります。


私たちは、そのままランチに向かう事にしま
した。


次回につづきます。



FROM:HIRO


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つぶやき:

今至る所でセールスプロモーションがされて
おりますが、惑わされてはいけません。


まずは、しっかりと自分のできることからや
る。そして信念を持つ。それを貫く。


そうでないと、これからも搾取され続けてし
まいます。

【LESSON 4】必要なノウハウは全て無料で手に入れられます。

2012年09月28日(金)

「本当に大事なのは信用ではなく「信頼」
です。これがわかっていないひとが多すぎ
ます」


起業家は、その違いをゆっくりと話し始め
ました。



HIROです。


今日は連載もの第4回です。


早いもので、コレを書き始めてから4日がた
ったことになります。


何故、今回のことを書こうかと思ったかと言
えば、この起業家の言うことは、今後ネット
ビジネスを行う上で非常に大事な考えになる
と、思い至ったからです。


それも、今後ネットビジネスを運営していく
上で、非常に大事な事をたくさん話されて、
いました。


今回話す話は、ネットビジネスをはじめて間
もないあなたにこそ、特に読んで頂きたい内
容です。



▼ 第4回 必要なノウハウは全て無料で手に入れられます 


KENは水の入ったグラスを傾けるとおもむろ
に、自分自身のことを話し始めました。


「ネットを使って1万円稼ぐ事が出来た時、
僕はネットで食べていけるな、そう確信した
んです」


KENはグラスに目をやりながら話し続けまし
た。


「情報ビジネスの世界を知ったのは3年程前
です。でも、僕の場合はきっかけはGoogle
アドセンスなんです。アドセンスを使って月
に一万円稼ぐ事が出来た時、これで食べてい
ける、そう思ったんです」


KENは明らかにオタクのような存在でした。
しかし、その目には、常人にはみることので
きない、強い光がともっていました。


私は、その目をみたとき、KENの胸の中にあ
る揺るぎない意思を感じました。それは何か
を覚悟したような、誰にも触れる事の出来な
い聖域のようなものです。


「その後、会社をやめ、1年間はほとんど部
屋から出ることをせずに、ただただ、作業に
没頭していました」


1年間はほぼ引きこもり。常にパソコンの前
に座り続ける生活。これがどんなに大変なこ
となのか・・・。私はKENの話に耳を傾け続
けました。


それからKENがどのように起業家と知り合い、
ここに住む事になったのか、それからKENの
家族のことや、これからの展望、私たちは本
当にたくさんのことを話しました。


すると最後に起業家は、こう言いました。


「ね、変人でしょ?」


私たち3人は、笑いその場を後にすることに
しました。


「まだ時間はたっぷりある。また明日話しま
しょう。近くに泊まりますよね?朝9時頃、
ホテルの前で待っていてください。車で迎え
にきます」


起業家はそういうと黒いワンボックスカーに
のってかえっていきました。


私は、ホテルにチェックインをし部屋に戻る
なり、今日の出来事を思い返しながら、話を
整理することにしました。


そして、その日は気がつくと、私はそのまま
夢の中に落ちていたのです。


翌朝、私がホテルの前で待っていると、見慣
れた黒いワンボックスカーがあらわれました。


ゆっくりとドアが空き、


「おはようございます。昨日は良く眠れまし
たか?」


そこには、昨日の起業家がいました。よく見
ると後ろの席にはKENが乗っています。


KENは私に一瞥をくれると軽く頭をさげ、目
の前のパソコンに向かい何か作業をしはじめ
ました。


「ああ、KENはいつもこんな感じだから気に
しないで下さい。はじめての方はみんな、驚
かれますが・・・KENはどこいってもこんな
感じで仕事をしています」


そういえば、昨日の夜、はじめて出逢ったと
きもKENはひとりパソコンを覗き込み、作業
をしていたな・・・そんなことを思い返しな
がら私たちは、起業家の事務所に向かいまし
た。


事務所はホテルからすぐ近くにありました。


どうぞ、と起業家はいい、私は入ることにし
ました。中にはTV、ソファ、冷蔵庫、一般的
な会社にあるようなものがそなえつけられて
いましたが、職場というよりは家のような場
所でした。


それは映画「ソーシャルネットワーク」に出
てくるFacebookのプール付きの職場を彷彿
とさせました。


「ここで仕事をしています。しばらく休暇を
とらせているので皆さんいませんが・・・」


そういうと起業家は、履物をかえスタスタと
中に歩いていったかと思うと、椅子に座り、
ノートパソコンを開き始めました。


「今日は、3人でここに座って仕事をしなが
ら、昨日の話のつづきをしましょう」


私は、8人は掛けることのできるかと思われ
る広い木製の机の一角に席をとり、そのまま
パソコンを開き作業をしはじめました。


仕事をしはじめて、しばらくすると、


「お金を扱っていると、本当にいろんな人が
集まってきます。中には詐欺師もたくさんい
ます」


とうとつに起業家が話し始めました。


「実は今回、その詐欺師達の集団に狙われて
しまったんです」


昨日の夜、その話題は出ていました。だがし
かし、そのことについては、深く追求はしま
せんでした。


もちろん、知りたいという欲求はありました
がさすがに失礼かと思ったのです。


しかし、起業家は隠すこと等せず、口を開き
はじめました。


「例えば、このメールみてください」


私は、その起業家の前にあるパソコンをのぞ
き込みました。


「このメールをみて、何かを感じませんか?」


私にそう問いかけました。まるで私を試して
いるかのようでした。


はじめの方こそ、わかりませんでしたが、そ
のメールを読んでいくうちに、あることに気
がつきました。


何か違和感を感じたのです。


「やけに具体的ですね。そして、気がつかれ
ないように自分の意見に同調するように誘導
している」


私は答えました。


「そうなんです。私も気がつくまで、時間が
かかりました。何度かメールをした後で、彼
らに違和感を感じたんです。彼らは集団で私
の組織を飲み込もうとしていたんです」


それは起業家が扱っている投資案件の内容で
した。投資には全く興味のない私でも、その
メールからはやけに違和感を感じました。


「これ、詐欺師の特徴です」


起業家は語り始めました。


「詐欺師は、あの手この手を使って、私たち
に歩み寄ってきます。それも私たちの弱い部
分につけこんできます。特に私のようにお金
を取り扱うビジネスを展開しているものの元
にはたくさんの詐欺師がなだれこんできます」


起業家は、眉間にシワをよせつづけました。


「誰でも、簡単に、短期間で儲かる話なんて
信用しない方が良い。特にその分野で結果を
出していないのに、向こうから近づいてくる
ひとは詐欺師の確立が高いです」


起業家はつづけます。


「情報ビジネスなんて、蓋をあけてみれば、
みんな同じこと言っているじゃない。みな枝
葉の部分で戦っているだけ。何にもわかって
ないです。今出ているノウハウなんてほとん
ど無料で手に入れられますよ」


私は、その言葉に同意しました。私もまさし
くそう思っていたのです。


本質は同じで、結局は同じ事をいっているの
に、あの手、この手を使い、新しいもののよ
うにみせているだけ。


そう感じていたのです。


「大事なのは信用ではなく「信頼」です」


その違いをゆっくりと話し始めました。


次回につづきます



FROM:HIRO


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つぶやき:

TOKYOは昨日から一気に秋到来といった感じ
でとても寒いです。


すごしやすいと言えば、すごしやすいのです
が、朝起きて、事務所に来ると、少しひんや
りとした空気があり、「夏が終わったな」と
少し寂しくなります。

【LESSON 3】ノウハウなんて出尽くしています

2012年09月27日(木)

その起業家は言いました。

「これから大事な事をお話しします。これか
ら私がお話しする事は、今後ネットを使い、
ビジネスを行ううえで非常に重要な話です」

そういうと、ネットビジネスについて徐に話
し始めたのです。



HIROです。

連載もの、第三回を送ります。


ショッピングモールで、ネットビジネスの話
をするとは私自身も思っていませんでした。


しかしながら、そこで交わした言葉は、ネッ
トビジネスで大きな結果を残す為に必要なこ
とでした。


そこで語られたことに気がつかない限り、今
後あなたはネットを使ったビジネスで結果を
残すことは非常に難しくなります。


▼ 第三回 ノウハウなんて出尽くしています 

「まずは何から話し始めましょうか」


その起業家は、ショッピングモール内の飲食
店で出された水を口に含み、何か深く思案し
はじめました。


「話したいことはたくさんあるのですが、言
葉がうまくでてきませんね」


苦笑いをすると、KENに目をやり、はじめに
彼の話をしてもいいですか、と私に質問をな
げかけました。


「もちろんです。私も彼が何者か気になって
いたのです」


私が冗談まじりにそう言うと、KENも笑い私
に「KENです」と、再び自己紹介をし始めま
した。


「ネットビジネスの分野でお世話になってい
ます。私は主にSEOの分野で携わっています」


KENがそういうと、「それさっき言ったよ」
と起業家が言い「そっか」と、照れくさそう
に頭をかき始めました。


「僕はもともと日本に住んでいたんですけど
こっちにうつってきちゃいました。一緒にい
た方が、仕事しやすいですしね」


KENがそう話し始めると、起業家が


「それ当たり前でしょ。どっからどうみても
キミ日本人じゃん」


と軽く突っ込みを入れ始めました。


「仲がいいのだな」そのやりとりをきき私は
そう思ったのです。


「彼は横型のビジネスを展開するのが得意な
んです。でも縦型のビジネス展開をしないと
この先残っていけません」


横型のビジネスというのは、複数のサイトを
つくり、分散し、利益を得る方法です。


つまりひとつひとつのサイトから得られる利
益は少ないのですが、それらを複数組み合わ
せることによって大きく利益を稼ぎだす手法
です。


対して、その起業家の言う縦型のビジネスと
いうのは、ひとつのビジョンを掲げ、そのビ
ジョンのもと人を集め、展開していくビジネ
スのことをさします。


「KENはサイト組だからそういう展開を選ん
でいるのかと思います。メルマガ組、サイト
組、マッチングビジネス組、転売・オークシ
ョン組ご存知のように大きく分けてこの4つ
があります」


起業家は自分の頭を整理するように、ネット
ビジネスの基本の部分から語り始めました。


日本にいる時、この話は何度もきいた話では
ありましたが、何故か、その言葉には以前に
は感じることの出来なかった深みがありまし
た。


「そして、現在数年前と違いネットでビジネ
スをするのが非常に難しくなってきています
。はっきりいって、情報ビジネスなんて、ノ
ウハウは出尽くしてます。みなそれをごまか
し、あの手この手で販売しているだけです。
数十万円もするような塾とかに試しに入って
みたり数十万円のノウハウとやらを興味本意
で購入してみましたが言ってることなんてみ
んな同じですよ」


私も同じ考えをもっており、うなずきました。


「それでも稼ぐ事が出来ないのは何故か。そ
れはとても単純なことです」


起業家がそういうと、料理が運ばれてきまし
た。それぞれが違う料理を注文したため、机
には色とりどりの料理が並べられました。


「まあ、ゆっくりと話しましょう」


その起業家は、そう良い、料理に手をつけは
じめました。


私も料理に手を付け始めました。


味はというと、お世辞にもうまいとは言えま
せんでしたが、私が「おいしいですね」と一
言いうと


「いや、まずいです。失敗です」


とその起業家は、苦い顔をしました。
私がもう一口料理を口に運び「やっぱりまず
いかもしれません」そう話すと、続いてKEN



「いや、美味しいです」


と話しました。三人が別々の料理を頼んだも
のだから、それから、それぞれの料理を食べ
比べ始めました。


起業家の注文した料理も正直美味しいとは言
いがたいものでしたが同じようにKENの料理
も美味しいとはいえないものでした。


すると起業家は


「やっぱり、KENは変人ですね」


と話し始めました。KENは否定をせず、その
まま語り始めました


「僕は、一年間くらい、引きこもりサイト制
作に没頭しました。もちろんなかなか結果は
ついてきませんでしたが、ある時、僕がつく
ったサイトから1万円の利益が上がったんで
す。その時です、ネットビジネスに手応えを
感じたのは」


ゆっくりと話をつむぎ始めました。


次回に続きます


FROM:HIRO


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つぶやき:

音楽が全くかかっていないカフェにいます。

とても静かで執筆に集中できますが、残念な
がら私は、音楽をガンガンにならし書くこと
が多いので、意味がありません。

でもこの空間、とても心地よいです。

【LESSON 2】ショッピングモールでの談話

2012年09月26日(水)

その起業家は言いました。

「これから私が言うことはまだ、誰も気がつ
いていない。これだけ大事なことなのに何故
皆、気がつかないのだろう」



こんにちは、HIROです。

現在、今年のはじめにある国に行きある起業
家にお逢いした時のことについてお話しして
います。


連載ものですので、過去の記事は、「告白」
にもアップすることにしましたので、見落と
している方は、ご覧下さい。


▼ きっかけは一通のメールでした。

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-173.html


▼ 第二回 【ショッピングモールでの談話】

私がある国のプールサイドに座っていると
しばらくして、入り口付近から車のクラク
ションがきこえてきました。


私がその方向に目をやると、その起業家は
車をつけ「こっちだよ」と手をふり私をよ
んでいました。


私は、書きかけの原稿を閉じ、MacBook Air
をカバンに忍ばせ、その起業家のもとに駆
け足で向かいました。


車のドアをあけると、


「車に乗ってください。ご飯でも食べにい
きましょう」


その起業家はそういい、早々に車を走らせ
はじめました。


私が乗った黒のワンボックスカーは自宅マ
ンションを出て広い大通りに出ました。


「実は、会わせたい人がいます。これから
その方も交えてディナーにしましょう」


しばらくすると小道に入り、車を測道につ
けました。


「あれ、おかしいですね。この辺で待ち合
わせだったのですが・・・どうやらまだ来
ていないようです」


その起業家は、iPhoneを取り出し、画面
をすーっとなで、電話をかけ始めました。


しかし、いくら電話がなってもいっこうに
出る気配がありません。


「しばらく待ちましょう。ごめんなさいね
お待たせしてしまって」


「いえ、こちらこそこんなにお忙しい中、
お伺いしてしまって申し訳ないです」


私がそういうと、起業家はにっこりと笑顔
で私にほほ笑みかけました。


しかし、少し時間が経ちましたが、待ち人
は一向に姿をあらわせません。


そこで私が車のガラス越しに目をやると、
暗闇でぼうっと光る何かが目に入りました。


目を細めてみると何やら、画面を真剣に覗
き込んでいる一人の男の影がありました。


「もしかして、あそこにいる方ですか」


私が、その起業家にそう尋ねると、体全体
を窓の外に乗り出すよな姿勢をし


「ああ、そうです、そうです。おーい!」


その起業家が声をあげると、待ち人はむく
っと画面から顔をあげ、あたりをキョロキ
ョロと見回すと、私たちの車に気がついた
ようでした。


しかし、気がついてなお、まだ半信半疑だ
ったようで何かを覗き込み確認するかのよ
うに体全体を左右にゆらし、ゆっくりと近
づいてきました。


その姿は非常に滑稽で実に奇妙な生き物の
ようにみえました。


ようやく確認がとれたようで、車のドアを
ガバッと空け、


「どうも!遅かったですね!」


と声を張り上げ車に乗り込んできました。


「いやいや、ずっとここにいましたよ」


と、起業家が言うと、


「私の方こそ、ずっとここにいましたよ」


と待ち人は返事を返してきました。


一言、二言、言葉を交わした後、待ち人は、
まるで今私に気がついたかのように


「あ!どうも!」


と声をかけてきました。すると起業家が
ニカッと満面の笑顔で笑い


「HIROさんです。彼はKEN。私のビジネ
スパートナーです」


そのように紹介をしてくれました。


「KENさんはSEOのプロです。KENさんは
本当にすごいんですよ・・・まあ詳しく
はディナーの時にお話ししましょうか」


すると車をゆっくりと発進し、飲食店に向か
いました。


どんなところで食事をするのだろうと考えて
いると、ついたところはなんと、ショッピン
グモールでした。


「今日はここで食べましょう」


そう起業家が言うと、「ああ、全然変わって
いらっしゃらない。本当によかった」


私は再びそう思い、ゆっくりと肩をなで下ろ
しました。


日本にいたときも、高級料理店ではなく、大
衆食堂でよく話をしていました。


その当時のことがよみがえり、ふたたび私は
懐かしい気持ちにさせられたのです。


席に座り、何点か注文をすると、その起業家
はKENと何かを話し始めました。


会話をきく限りは、今回起きた仕事上のトラ
ブルの話のようでした。


頭を抱え「本当に参った」と何度もつぶやい
ていたのを私は忘れません。


しばらくして、話が終わると、私をまじえ、
ネットビジネスについての話がはじまりまし
た。


「これから私が言うことはまだ、誰も気がつ
いていない。業界にとってこれだけ重要なこ
となのに何故誰もきがつかないのだろう」


おもむろに口を開き始めたのです。


次回に続く


FROM:HIRO


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つぶやき:

何度も話に出ていますが私はコーヒーが大好
きです。

最近はブラックばかり好んで飲んでいます。

中毒ではないですが、最近一日に2、3杯は
飲んでいます。

・・・現在も手もとに。

櫻井海都、オススメ

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