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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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起業とは自分自身を表現する事である。

2012年08月21日(火)

私は起業家が創るビジネスはアートだと思っている。
そして起業とは、表現方法の一つだと思っている。

画家は絵を描き、人の心を動かしお金をもらう。
歌手は歌を歌い、人の心を動かしお金をもらう。
職人は物を創り、人の心を動かしお金をもらう。

そして我々起業家は、商品やサービスを提供する事により
人の心を動かし、お金をもらう。

突き詰めていけば、一緒だなと感じる事がある。

もちろん厳密に言えば違う。
だがビジネスはアートの要素をはらんでいると思う。

つまりは、その人の感性。
ひとりの起業家の感性を具現化したものが、
ひとつのビジネスなのだ。

アートと表現した通り、起業家が思いついたアイデアは
多くの場合、そのままでは受け入れられない。

だからそれが受け入れられるように加工し、修正することが
必要となる。

多くの人がわかる言葉で説明をし、多くの人に、起業家の
本来ひとりよがりの芸術を受け入れてもらわなくてはならない。

起業家の仕事はアイデアを形にするのが仕事の一つだが
アイデアだけではビジネスは成立しない。

アイデアは材料に過ぎない。

それをもとにレシピをつくり、それを欲している人々に
届けなければならない。


アートだと表現したのにはわけがある。
その理由をあげれば、多くの場合、そのままの形では誰にも
受け入れられない場合が多い。

だから、受け入れられるように加工する。

平均を目指すな!1分野でダントツになれ!

2012年08月20日(月)

オールマイティーはである必要はない。
オールマイティーを目指していたら、まず成功する事は不可能だ。

人間そこまで器用ではないし、なにより人生はそこまで長くはない。
もし、人生が300年くらいあったら話は別だろうが、現実300年も
生きる事が出来ない。

たかだか80年前後だ。

80年の中で、そんな全ての分野を全うする時間等ない。

だから、オールマイティーを目指してはならない。
もしあなたがオールマイティーを目指すなら、器用貧乏になる。

それよりも、一つの分野で突き抜けろ。
1つの分野で誰よりも、ダントツに突き抜けるのだ。

あなたが目指すべきものは「成功」のはずだ。
だから徹底的に偏れ。

成功者にあえばあう程思う事がある。
それは能力が非常に偏っているということだ。

よく勘違いされる方が多いのだが、成功者は全てをこなす能力を兼ね
備えている訳ではない。

むしろ偏っている。

自分の役割がしっかりとわかっているという言葉に置き換える事もできる。
自分の役割がしっかりわかっているからこそ、自分の成すべき事に集中する
事ができ、成功者がより成功者になることができる。

何よりもまず、1つの分野でダントツになれ!

時には、非人道的になることも大事だ。

2012年08月17日(金)

今の世の中、奇麗事ばかりで溢れていると思う。
起業をするとわかるが、奇麗事で通用する程この世界は
甘くはない。

これはあまり公に言われていないのかもしれないが
非人道的な手段に出る事も時には必要だ。

奇麗事だけが通用するのなら、どれだけ良いのだろうかと思う。
だからこそ、私は奇麗事だけを言う人を信用しない。

そして、奇麗事だけで渡ってきた人と私は仕事をしたくないと思う。
世の中そんなに甘くはない。

闇を抱えて生きる、経営者や起業家は信用できる。
世の中に生き残る事の出来るビジネスを提供している起業家や経営者は
非人道的な決定や決断を程度の差こそあれ、必ず経験してきている。

中には、自分の首を絞める程、苦渋に満ちた決断もある。

だが、それを恐れていては、一つの事業は成功しない。
成功させる事はできない。

あなたが行う事によって、多くの人を敵に回す事もあるだろう。
だがそれを恐れていては、一つの業を成し遂げる事はできない。

それをよく心得ておくべきだと私は思う。
優しさや思いやりだけでは渡っていけないのだ。

だが、優しさや思いやりがひとを救う事も事実ではある。

失敗はつきものだが、同じ失敗を繰り返すな!

2012年08月16日(木)

挑戦している限り、誰でも失敗する。
失敗を避ける事など誰も出来ない。

もし失敗をした事がないという人がいるのならば
それは、挑戦をしていない人だけだ。

挑戦をしないから失敗をしない。

ただそれだけのことだ。

挑戦には失敗はつきものだが、そこから学び続けている限り
それは失敗ではない。

ただの方向修正の過程に過ぎない。

一般的に失敗とよばれる現象を通し、方向を修正していっていることに
過ぎない。

だからこそ、本当の失敗は諦めた時だけに訪れるのだと私は思う。

その他の失敗は,全て単なる現象に過ぎないのだ。

失敗はあなたの間違いを正してくれる、本来良いものだ。
だからこそ、同じ失敗を繰り返さなければ必ず道は開ける。

人は自分の器以上のことはできない、断る事も時には大事だ。

2012年08月15日(水)

誰にでも、キャパシティがある。
1日にできる仕事の量は限られているし、あなた自身の時間も無限に
残されている訳ではない。

キャパオーバーになってしまうと、余裕がなくなる。
その結果、今手がけている仕事も中途半端な出来になってしまう。

要するに他の仕事にも支障をきたす。

だから、キャパシティを超えないようにいつも常日頃から
意識しておくべきだ。

人はある程度の余裕がないと良い仕事ができない。
キリキリしている状態だと余裕を失い、結果それが歯車を狂わす。

もちろん、先に書いたように自分自身を追い込むために
キツキツの状態で仕事を行うのもひとつの方法論だ。

だがしかし、それはキャパオーバーしない程度にするべきだ。
悪ければ、あなたの健康にも害を及ぼす。

あなたの体は大切な資本である。
あなたが健康であるからこそ、仕事ができるのだ。

もう一度言う。
キャパシティを考え動け。

そして、抱えきれない仕事は断れ。
断る事も仕事だ。

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