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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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何故、私はビジネスを始めたのか。

2012年07月04日(水)

私がビジネスを始めた理由は至って単純だ。

まわりには、
「世のため人のために、自分自身のビジネスを持つ事にした」

「私が生きる道をようやく見つけた」

「私は私のビジネスを通し、世の中に強い影響力を与えていきたい」

「今の腐った世の中を本気で変えていきたい」

そういっていた。

それらは嘘ではない。
嘘ではないが、実のところ本当の理由ではない。

実際は、私がそれをやらなければならないというような
特別な使命感を持っていた訳ではない。

ましてや、私は本当に世の人々のためを思って
それしかないという強い思いで仕事をしていた訳ではない。

では、どのような理由から始めたのか。

私をふった彼女を見返してやりたい。
そして、すごい男になり、ふった事を後悔させてやりたい。

私がビジネスを立ち上げた理由はそんな不純な動機
だった。

上記にあげたように表面的な外向けの理由は様々だが、根底に
基づくものは案外そんなものだったりする。

もちろん成功した時に得られる、世の中の人々からの名声や
お金も欲しかった。

だがそれらは、あとづけの理由に過ぎない。
本音を言えば、見返してやりたいという思いが
私にビジネスをさせるエネルギーになっていた。

どんなに苦しい時でも、周りからどう思われようと
私が諦めず、結果はどうあれ最後までやりきる事が
できたのもそれがあったからだ。

起業に関わらず、10代後半から20代前半の男が何か
行動を起こす理由なんて大抵そんなものではないだろうか。

名声や名誉を得る事、また男女関係のもつれ
つまり、自らのコンプレックスを克服することが
強いエネルギーとなり行動を起こす契機をつくる。

世の起業家をみてみても、恋愛がらみによるきっかけは多い。

大抵の場合物事を起こす動機は不純なものだ。


私はビジネスを始める動機なんて不純で構わないと思う。
大事なのはそれが、行動を起こす強いきっかけとなることなのだ。

なぜなら、多くの場合、行動する、何かを新しい事をする、
起こす事に対するエネルギーは、現在続けていることを続けていく
よりも多くの力を要する。

思っているけど、しない。そんなひとが多いのもおそらく
そんな理由からなのではないだろうか。

ひとは何かとできない理由、つまり言い訳をしたがる生き物だ。
だが言い訳をしたところで、何も得る事ができない。

言い訳をしたところで、どんどん良いアイデアが生まれて
お金も、名声も何もかもが手に入るのわけではない。

言い訳はほとんどの場合何も生む事はない。
自らを奈落の底に突き落とすだけだ。

もちろん、私も言い訳をしない訳ではない。
人間だからどうしても、言い訳や御託を並べたい時がある。

私は決して聖人などではないし、ましてや超人などでもない。
普通の人間なのだ。

あなたと同じように、愚痴もこぼすし、言い訳もするし、
御託も並べるし、落ち込んだりすることもある。

だが、後に残さず、それを明日からの原動力にする。
建設的な力にかえる。

言い訳、愚痴、御託を並べるときいつも私は自分自身に
そう言い聞かせている。

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