情報商材アフィリエイト

情報業界ニュース > スポンサー広告 > 【LESSON 11】既存のネットメディアに勝つ方法を1つご紹介します。> 歩く起業家の、メンターからの教え > 【LESSON 11】既存のネットメディアに勝つ方法を1つご紹介します。

管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

櫻井海都のメルマガはこちら

最新記事

最新コメント

  • ひとつのことに依存しない
    HIRO(06/21)
  • あなたは、何者になりたいのか?なにをなしとげたいのか?それがわからず物事を成し遂げる事は出来ない!
    HIRO(06/20)
  • あなたは、何者になりたいのか?なにをなしとげたいのか?それがわからず物事を成し遂げる事は出来ない!
    シン(06/19)
  • ちきゅうを歩く、ある起業家のブログ開始です。
    テスト(05/03)

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【LESSON 11】既存のネットメディアに勝つ方法を1つご紹介します。

2012年10月19日(金)

HIROです。


さて、今回もダイレクトメッセージを挟まず
に『とある国に住む起業家のレッスン』をお
届けします。


今後更にネットを使ってビジネスを成功させ
る方法、その核心にはいっていきますので、
見逃してしまった方や、新しく『自由への扉
』を購読された方は、必ずバックナンバーを
ご確認下さい。


一話、一話にネットビジネスを成功させる上
での、エッセンスを凝縮しております。


▼『とある国に住む起業家のレッスン』▼

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


★ 主要登場人物紹介 ★


HIRO:私のことです。

起業家:海外に住み、国内外に複数の会社を
    所有し、世界数十カ国で投資やビジ
    ネスを行う現役バリバリの起業家。

KEN:起業家のビジネスパートナー。現在
    は海外に移住し、起業家と共にイン
    ターネットビジネスを運営している。


それでは、今回もお楽しみください。




第11回 「無料」という最高の破壊兵器。


「全部無料で与えてしまえば良いんです。そ
れも1年か2年かけて、自分が与えられる限
りのことを与えてしまう。それが、皆さんが
成功へと近づく方法だと、HIROさん、そう思
いませんか?」


起業家は確かにそう言いました。それは私に
は、ない発想でした。


「まずはじめに、無料で提供する」というこ
とは絶対的に必要だと思っていましたが「自
分の持ちうる全てを無料」で、しかも「1年
や2年に渡っての長期」で提供し続ける。


こんなことをさらっと口にしてしまうところ
に私は驚きを隠せませんでした。


しかし、よくよく考えてみると、これは非常
に面白い発想だと思ったのです。


例えばオフラインのビジネスにしても、それ
は応用できます。


そのとき思いついたことはこんなことでした。


それを飲食店に応用するのならば・・・


私の知り合いには飲食店の経営者も多いので
すが飲食店の経営者で、味に自信があるのに
うまくいっていない方はよくこうぼやくこと
があります。


「一度食べたらその違いはわかる」


だったら、「一度食べさせてあげたら」いい
のです。しかも無料で。本当に味に自信があ
るのなら、まず無料で提供すれば良いのです。


それも赤字覚悟で、一定期間。いろんなとこ
ろに広告をうち、まずは人を呼び込めばいい
のです。


何度も無料で食べにきて、経費だけがかさむ
のがイヤなら、なんらかの手段で新規の客な
のかわける方法を採用すればいいのです。


それでもかいくぐってくる人は無視すれば良
いだけの話です。


そういった迷惑なお客は全体的に見ても、2
割にも満たないはずです。


「美味しい」と思ってくれたお客はその後何
度となく通い続けるでしょう。


逆に「まずい」と思われてしまったら、その
後二度と訪れることはないでしょう。


いずれにせよ「一度食べたらその違いはわか
る」そう思っているのに、食べさせる機会を
与えないということは矛盾しています。


それは、実は心の底では「味に自信がない」
と思っていることを、露呈していることにか
わりありません。


次に例えば、音楽業界で言うのならば・・・
本当にそのアーティストが「売れる」と思っ
ているのなら、デビュー作、または、それ以
降何作か、そのアーティストに関連する作品
を、無料で提供してしまえばいいんです。


視聴なんて生温いことではなく、全てを無料
で提供してしまう。


存分にアーティストの素晴らしさをわかって
もらった時点で、その後に、あらゆる方法を
使い投資額を回収すれば良いだけの話です。


出版業界にしても、本当に売り出したい作家
がいるのなら、まずは無料で提供することで
名前と作品を知ってもらうことからはじめて
みたらどうだろうか、と考えました。


その後、ある程度有名になった時点で、回収
にかかれば済むだけの話ではないだろうか。


そんなことをふと思ったのです。


もちろん、これらは着想の段階であり、実現
させるにはこれだけでは到底不十分です。こ
の後、頭を何十にもひねることが大事です。


ここではあげることの出来ない程の難しい問
題もたくさんあります。


しかし、この発想は「実に面白いもの」では
ないだろうか・・・そう思ったのです。


そして、この発想はあらゆる業界の最大手と
戦う上で、既存の様々なものに立ち向かう上
で非常に有効な武器になるのではないか・・
・そう思ったのです。


「まずは自分で与えられる全てを無料で長期
に渡って提供する」


私はその起業家の言葉を体の中に染み込ませ
るように、何度も何度も、反芻(はんすう)
しました。


起業家は、予定通り、遅れてきました。そし
て、私をピックアップするとすぐに事務所に
むかい、まだ少し時間がかかりそうなので、
とりあえずKENとここで仕事をしていてくだ
さいというと、足早に去っていきました。


何やら、奥さんに頼まれごとをされたみたい
なのです。


KENと私は、起業家の事務所でお互いの仕事
をしながら、帰りを待つことにしました。


私はMacBookAirをデスクの上で開き、右へ
左へと大きく伸びをしてから、仕事にとりか
かりました。


やらなければならない仕事はたくさんある。
さて、何から手を付けよう・・・。


そんなことを考えながら、しばらく仕事をし
ていると、ふいにKENが私に話しかけてきま
した。


「こんなに熱心に語る起業家をボクは初めて
みました」


KENは言いました。


「この国に来てから長いですが、起業家が誰
かにこんなに熱心にビジネスの事を話してい
る姿をはじめてみました」


私はその言葉の意味が理解できませんでした。
だから、ただ黙っていると、


「実は、起業家のもとには、ひと月に何人も
遠くから人が訪れます。中には起業家からビ
ジネスや投資を直接指南されるためにわざわ
ざ日本から足を運ぶひともいるくらいです」


私はキーボードから手を離し、KENの話をきく
体勢に入りました。


「だから、もちろん、全てが全て、真新しい
話ではありません。だけど、ここまで熱心に
一人の方に対して話す起業家を少なくともボ
クはみたことがありません」


KENが何を言いたいのか、私には理解できず
「それはどういう意味ですか?」と少し首を
傾げるようにKENをみつめると


「つまり、HIROさんは特別だということです
。良き仲間として、そして良きライバルとし
て、迎えているのかもしれません」


と言い放ちました。そういえば、日本でお逢
いした時、こんなことを言っていたことがあ
ります。


「HIROさんは、非常にもったいないことをし
ています。HIROさんはその力を存分に使いこ
なせていない」


数年前、起業家は確かにそう言っていました。
KENの言葉をきいた時、ふとそのときの場面が
頭をよぎりました。


「HIROさんは一体どんな仕事を一緒にされて
きたのですか?」


その後、私とKENは少し雑談をしました。KEN
と話しているとようやく、KENが、何か頻繁に
真剣に考え込んでいる理由がわかりました。


それは、何故、起業家は私にここまでのこと
を話しているのだろう、ということだったの
です。


それを彼なりに分析しているようでした。


そういえば、KENと2人きりで話すのはこれ
が初めてでした。それもそのはず。私とKEN
は、この時はまだ出逢ったばかりだったので
すから。


この時は、今後、私自身もKENとビジネスパ
ートナーとして、組むことになるとは想いも
しませんでした。


しかし、もしかしたらそれは必然だったのか
も知れません。


お互いの長所を生かすことにより、更なる高
みにのぞんでいける仲間をおたがい探しもと
めていたのですから。


KENはネットメディアを影で支えるプロです。
ネットメディアを管理することなら誰にもひ
けをとりません。


もしかしたら、この出逢いは起業家の粋な計
らいだったのか・・・いや、そんなことはあ
りません。


偶然がよんだ、必然だったはずです。



1時間か、2時間ほどして、起業家は事務所
に戻ってきました。


「いやぁ、すいません。長らくお待たせしま
した。どうですか?仕事ははかどってますか
?」


私が起業家のほうを振り向いた途端、私はそ
の姿に驚愕しました。


なんと、全身をぴっちりとした緑のボディー
スパッツに、はきかえていたのです。


私は、とっさに

1、あえて触れない

2、「なんでやねん!」とツッコみを入れる。

3、何気なくそのことについて触れる


三択に迫られました。おそらく一番おもしろ
いのは「1、あえて触れない」だと想いまし
たが、私はここであえて


「シュレックかっ!!」


とツッコミを入れました。すると起業家は、


「HIROさんグッジョブ!これを仕込むのにた
っぷり2時間、かかりました」


と最高の笑顔でおどけてみせた後、ゆっくり
とこういいました。


「HIROさん、今日は、気分がいいので歩きな
がら昨日の続きを話しませんか?」


・・・


外は昨日より気温が下がって、とても過ごし
やすい気候でした。

私たちは、事務所の周りをゆったりとしたペ
ースで歩き始めました。


「さて、今日はどうしたら人々に影響力を与
えるメディアを創ることができるのか、につ
いてお話ししようと想います。実は、人々に
影響力を与えるメディアをつくるためには、
いくつかの条件を満たさなければなりません」


起業家はついにことの核心について話しはじ
めました。


次回へつづきます。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


▼自由なライフスタイルを手にする為の「自由への扉」登録はこちらから
http://tinyurl.com/cujs2lh

▼「自由への扉」購読解除はこちらから
http://tinyurl.com/bs8sq75


 ▼無料書籍のダウンロードは以下から

 『99%のひとが知らない たった1%の成功の法則』
    http://xam.jp/get.php?R=26823


つぶやき:


実は、さっきまでオープンテラスのカフェにい
ました。


コーヒーを飲みながら、風を感じていると、季
節はすっかり秋になってしまったことを痛感し
ます。


そうそう。


感想はどんどん、送ってください。どうせ返事
が来ないからとか、ためらっている方もいるみ
たいですが、頂いたメールは時間のある時にき
ちんと返事をしています。


ただ返信率100パーセントではないだけのこ
とです。


それに感想などのメッセージをくれた方には、
何かの折に、優先的にプレゼントを差し上げる
ことなどを予定しています。


怖がらずに(笑)どんどんくださいね。返事
は出来なくても、一つ一つの感想は、しっか
り目を通していますし、実際ものすごく嬉し
いです。


メーラーに「お便りフォルダ」をつくってい
るくらいです。(今まで頂いたお便りは全て
そこに保存してあります(笑))


疑問、質問などでも結構ですよ。


コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL:
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トラックバック

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。