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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【LESSON 10】まずは、全部無料で与えてしまえばいいんです。

2012年10月17日(水)

HIROです。


今回も連載中の『とある国に住む起業家のレ
ッスン』をお送りします。


このレッスンには、私が海外に住む、とある
起業家にコンタクトを取り、合間に実際に現
地に赴いて話を訊いてきたという背景があり
ます。


つまり実話です。


本来の目的は、違ったところにありましたが
話を訊くに連れ、これは面白いと思い、物語
にしたのが『とある国に住む起業家のレッス
ン』です。


その内容は、ネットビジネスを中心としたお
話でしたが、それ以外でも、投資の話や、オ
フラインのビジネスの話、様々な話を訊くこ
とができました。


物語にまとめたのは、ネットビジネスについ
てのお話しのみになりますが、基本的なこと
は、オフラインでも、オンラインでもかわり
はないと想いますので、是非、毎回読んで頂
き、あなたのビジネスにご活用頂ければと思
っています。


念のため、バックナンバーも貼付けておきま
す。


▼『とある国に住む起業家のレッスン』▼

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


それではお楽しみください。



第10回 全部無料で与えてしまえばいいん
     です。


ホテルに戻ると、私は、シャワーを浴びまし
た。外の気温は、毎日摂氏(せし)30度を
ゆうに超えています。それに加え熱帯特有の
ジメジメとした体にまとわりつくような気候
が私の体を蝕(むしば)み続けていました。


ホテル内は空調がきいており、居心地がよい
のですが、一旦外に出ると、汗がびっしょり
と吹き出してきます。


日中は照りつける太陽が肌につきささります
が、夜になると気温は落ち、過ごしやすい気
候に変わります。


だから、日本の夏と違い寝苦しいと言う事は
ほとんどありませんでした。


シャワールームから出ると、私はタオルを頭
のうえにのせ、タオルに髪の毛の水分を吸わ
せるようにくしゃくしゃと揉みつづけました。


備え付けの、デスクの上には書きかけの原稿
がたまっています。


私は、ひとつため息をつくと、そのままの状
態でメーラーを開き、メールのチェックを始
めました。


時間は現地時間で夜10時。


ホテルに備え付けのWi-Fiでインターネット
につなぐと、私のパソコンにメールがなだれ
込んできました。


私はそこでパタンとパソコンを閉じると、ゆ
っくりと目をつむり、頭を休ませる事にしま
した。


私はその時、体だけではなく、頭の中もほて
っていたのです。何故なら、私の中にはディ
ナーの時の起業家の話が、渦を巻くようにぐ
るぐると頭の中をかけめぐっていたのです。


あれから、私たちは、仕事を終えると、いつ
ものようにディナーに向かいました。もはや
恒例となっており、もちろん起業家の話は、
そこでもとまる事はありませんでした。


そこで、起業家はご自身が手がけている投資
のことやお金のこと、ご自身が今後手がける
ビジネスについて、延々と語り続けました。


お互いのビジネスについて、時に冗談を交え
て話し、本当に笑いの絶えない有意義な時間
を過ごしました。


起業家のいうことは、ものすごくシンプルで
した。それはおよそ次のような言葉に集約さ
れます。


ネットで稼ぐ、その仕組みは非常にシンプル
である。


「キャラクター」「世界観」「物語」この3
つを打ち出し、インターネット場に自分だけ
の世界をつくりあげる。


それを表現する場として、ブログやメールマ
ガジン、Twitter、Facebook、YouTube、
ありとあらゆる考えられる全ての道具を使う。


そこで大事なことは、何らかの方法で足跡を
残してもらうこと。


つまりインターネットで言うのならば、自分
のサイトに飛ばすなどして、何らかの方法で
メールアドレスを残してもらう。


そして後日、そのアドレスをもとにサービス
の提供を行う。


シンプルに言えば、そんな話でした。


それに加え、こんな話もしました。


おおまかな方法は以上の通りに違いはない。


ただ、それだけでは具体性にかけ、どうにも
漠然としすぎている。では、具体的には、ど
のようにすればよいのか。


そこで起業家は、このように言いました。


「ビジネスを行う以上、ターゲットというの
は重要になります。ただ、現代においてのタ
ーゲット選定というのは過去のものとは少し
違ってきてます。何故なら、人々は、もう、
欲しいものは何でも手に入る環境におり、あ
る程度満足しています。だから、今の時代、
手堅くいくのであれば、例えば、メールマガ
ジンなどを使い、相手が欲しいものを探って
いくんです。そして、それを生かし商品やサ
ービスをつくり、提供する。もちろんその対
価としてお金を頂くことを忘れてはいけませ
ん」


わかりやすい例として温泉を例に挙げました。


「例えば、温泉のツアーを組んだとします。
温泉街には、たくさんのお土産屋さんがあり
ますが、あれは悪い例です。必要のないもの
ばかり置いてある。そうではなくて、例えば
お風呂に入るのだから、それに関連する商品
やサービスを提供する。これは短絡的ですが
例えば、風呂桶やタオル、風呂上がりの飲み
物の無料提供。ただし、どれもこれも一般的
になってしまっているので、そこにあなただ
けのツアーでしか得ることの出来ない、付加
価値をつける。例えば飲み物に関して言えば
数百種類の飲み物を風呂上がりに無料で提供
するとか、そういったことです。もちろんそ
のツアーの目的や内容によってそのサービス
自体変わってきます。どんな方が参加するの
か、年齢は、性別は、ご職業は、その他もろ
もろで違ってきます。いろいろ言いましたが
ここで大事なのは、「それに関連する商品や
サービスを提供する」ということです」


それがディナーの時に私たちが交わした会話
です。


翌朝、私はホテルを出て、近くのファースト
フードで朝食をとる事にしました。


まだ外は、夜が明けておらず、空は若干の青
黒さを残していました。


私は朝はまだ、肌寒い事を知っていたので、
麻で編み込まれたカーディガンをはおり、目
的のファーストフード店に足を運びました。


日本にも、同じ系列のファーストフードがあ
り、また世界中に同じ系列の店が存在します。


私は、メニューを見て、日本にはないものを
注文しました。


それとコーヒーを一杯注文し、私は早い朝食
をとり始めました。


私が朝食をとっていると、朝日がのぼり、空
が次第に濃いオレンジ色に染まっていきまし
た。


空がしらけ始めたのです。その淡い光は徐々
に広がっていき、ついには私を、オレンジ色
の光が包み込みました。


あたたかな光が私の体をゆっくりとほぐして
いきました。


私は、世界中の朝日を浴びるたびに、旅に出
てよかったと心から思います。


一人で旅に出る時、旅先では、必ずと言って
いいほど、朝早く起き、朝日を浴びます。


インドではガンガー沿いの安宿にとまり、朝
早くから、けたたましく鳴り響く音楽とその
合唱団とともに高台から朝日をながめました。


ラオスでは峻険なる山々に囲まれた稜線から
顔を覗かせる太陽を、ゲストハウスの屋上か
らながめ、1日の英気を養いました。


カンボジアでは、アンコールワットの近くの
ホテルでテラスからその朝日をのぞんだり、
時には、夜も明けてない頃にトゥクトゥクを
つかまえアンコールワットにお忍びで出かけ、
アンコールワットからの朝日をながめたりし
ました。


また、ダイバーの整地、シパダン島では、朝
早く、スキューバダイビングで海に潜り、あ
がってきたころに海上から昇るこの世のもの
とは思えないほど美しい朝日に仲間達と、歓
声をあげたこともあります。


海外のファーストフード店で朝日を浴び、過
去を思い返していると、ふと、そんな自由に
世界中で遊ぶ事の出来る仲間を、世界各地に
増やしていけたら面白いだろうな、という衝
動に駆られ、私の気持ちは高揚していきまし
た。


また、その仲間と共に、現地でビジネスを展
開したり、ささやかながら、夢を叶える為の
お手伝いをしていくのも面白いのではないか
とそう思ったのです。


ホテルに戻り、私が、準備をしているとその
起業家から電話がありました。


それは「少し遅れます」というものでした。


私は、了承し、そのあと、書きかけの原稿に
向かいました。


・・・・


ふと、昨日のディナーの後、私を送る車の中
で、起業家が話したことが私の頭をよぎりま
した。


「全部無料で与えてしまえば良いんです。そ
れも1年か2年かけて、自分が与えられる限
りのことを与えてしまう。それが、皆さんが
成功へと近づく方法だと、HIROさん、そう思
いませんか?」


次回へつづきます。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


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 『99%のひとが知らない たった1%の成功の法則』
    http://xam.jp/get.php?R=26823


つぶやき:

世界中を放浪していると、本当にいろいろな
方に出逢います。


放浪すると決めたときは、私はホテルなどを
使わず、安宿をよく利用するのですが、安宿
に泊まると日本人に限らず、様々な外国の方
と交流をもちます。


例えば、たまたま旅先で出逢った名前も知ら
ないスペイン人と飲んでいると、誕生日だと
いうことで、飲み会が誕生日会に急遽切り替
わり、彼の誕生日会を開いたこともあります。


その時は、数人で飲み始めた飲み会が、誕生
日会に切り替わり、何故か気がつくといつの
間にか数十人規模に発展していました。


何故そんなに増えてしまったのかと言うと、
私たちが道行く人に声をかけるせいで、どん
どん知らない人が入場してきてしまったので
す(笑)


英語は非常に便利です。盛り上がっている場
所で「JOIN US?」というだけでどんどん人が
集まってきます。


さらに、驚くことに、その誕生日会では、名
前も知らないスペイン人は非常に気前よく、
「今日はおれのおごりだ!じゃんじゃん飲め
!」と数十人に対して全おごり(笑)

「おお〜〜!!」「ピュ〜ピュ〜!!」と大
歓声。一夜にしてヒーローに登り詰めました。


「誕生日なんだから普通は逆だろ・・・」と
思いましたが、スペイン人がそういうのだか
ら仕方ありません。


私たちはここぞとばかりに大量の酒を注文す
ると、浴びるように飲み始めました。


最終的には、まるでどこかの海賊が酒盛りを
やっているような状態になってしまい、様々
な場所にいる仲間達が腕相撲で勢力争い(笑)


あたりは騒然としていましたが、とても楽し
いひとときを過ごさせてもらいました。


それにしても一体あの人数で、あれだけ飲ん
で、いくら支払ったのだろう・・・考えるだ
けでも恐ろしくなります。

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