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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【自由への扉】あるロックバンドから学ぶネットで稼ぐ為に必要な「三種の神器」

2012年10月11日(木)

こんばんは、HIROです。


今日もダイレクトメッセージと言うことで、
連載中の「世界中をまたにかける起業家の告
白」をお休みしてメールを送ります。


連載を休んでまでして伝えていると言うこと
はそれだけ大事なことがあるということです。


今回もしっかりと学んで頂き、あなたのビジ
ネスに生かしていってください。


今回、お話ししたいのは、そこら中で言われ
ているネットで稼ぐための「キャラクター」
「世界観」「物語」の話です。


この3つが大事なことは、私自身も否定はし
ないし、ネットに限らず、ビジネス全般にお
いて大事な要素であることは間違いありませ
ん。


何故なら、この3つをうまく用いることによ
り、他ではみられない、唯一無二の商品が出
来上がるし、何か大衆を大きく動かす為には
この3つが必ずと言っていいほど必要となる
からです。


要するに、この3つを用いることにより、差
別化をはかることができるだけでなく、さら
に共感や共鳴を呼び、あなたという商品に熱
狂的なファンをつくることができる。


これらが、あなたのターゲットにハマると、
本当にとんでもない力を発揮します。


だがしかし、もしかしたら、この「キャラク
ター」「世界観」「物語」を創るということ
がいろいろな方に誤解して伝わってしまって
いるのではないかと私は危惧しています。


誤解して伝わっていると言うのはどういうこ
とかというと、もしかすると「キャラクター
」「世界観」「物語」は、自分にない架空の
キャラクターを無理矢理つくりだすものだと
想っていらっしゃる方がいるのではないかと
いうことです。


断言しますが、それらは自分にないものを無
理矢理つくりだすものではありません。


自分の中にある、自らの特徴をいかすことで
創り上げるものです。


だから私は前から「そもそもキャラクターと
はその人の持ち味を生かし表現することだ」
と言っています。


本来人は、完全に演じきるというは出来ませ
ん。演じても必ずどこかしらでボロが出る。


それはお笑い芸人にもみられますが、ずっと
演じきることはできません。


どっかしらで素が出てしまい、それを観客が
目にした瞬間に、「魔法」が解けてしまう。


ようするに、冷めてしまう。


それでは、世界観をたもつことができない。


ではどうすればいいのか?

どのように「キャラクター」を創り「世界観
」を構築し「物語る」のか。


それに対する解はたった一つだけです。


まずは「あなた自身を知る」こと。


繰り返しますが、まずは「あなた自身を知る」
ことから始めなければなりません。


「自分は一体、どんなコトバによりつくられ
ているのだろうか・・・」そういった核を知
る作業が絶対的に必要となります。


まずは、自分が好きなもの、自分が今後歩ん
でいきたい道、過去の自分。あなたを彩るす
べてを思いつく限りコトバにして落とし込む
必要があります。


やり方は本当自由です。単語にするだけでも
良いし、文章にしても良いし、自分自身にい
ろいろな質問をしてみても良い。


そしてそこで抽出されたコトバをもとに「独
自のキャラクター」をつくる。


さらにここで重要なのは、ただ、考えるだけ
ではなく、コトバとして紙やパソコンのメモ
帳などに落とし込むこと。


ただひたすら思いつく限り、すべてをコトバ
にすることです。


もう一度言います。「キャラクター」は無理
矢理創り出すものではなく、自分の内にある
世界を表現していくことです。


やがて、それが「他にはないキャラクター」
となり「世界観」をうみ、やがて「物語」と
なります。


ただ、これだけではおそらく漠然としすぎて
いて理解していただけないと想いますので、
これから実例をあげてお話ししていこうと想
います。


そこで、何かサンプルとして、いいものはな
いかなと、想っていたところ、あるひとつの
「ロックバンド」のことが頭をよぎりました。


それは「世界の終わり」というロックバンド
です。


「何故バンド」「しかもなんで世界の終わり
なの」と想われる方もいるかもしれませんが、
彼らの世界観と言うものは、類い希なものが
あり、彼らの世界を紐解くことで、学べるこ
とは非常に大きいです。


彼らのことを良く知らない方もいるかもしれ
ません。もしかしたら、彼らのことをすごく
好きで好きでたまらないひともいるかもしれ
ません。


だからまず、少しだけ、ロックバンド「世界
の終わり」についてお話ししていこうと想い
ます。


▼ロックバンド「世界の終わり」に紐解く、
ネットビジネスで成功するための3大要素▼


私が「世界の終わり」というロックバンドと
出逢ったのは、2010年のはじめ頃かと想
います。


私は、何か集中して執筆したいときは、イヤ
ホンを耳に当て、音楽をガンガンにかけ自分
の世界に入ることにより集中力を最大限に高
めて書いているのですが、このころ、たくさ
んの曲を聴いてしまったため少し何か違った
刺激を求めていました。


(現在も、iPodで曲を聴きながら、一切の
音を遮断してこの記事を書いている)


そんな時に、面白いバンドがあるということ
で紹介されたのが、この「世界の終わり」と
いうバンドでした。


「どんなバンドなのかな」と、想いさっそく
曲を聴いてみると、その時は悪い意味で裏切
られました。


その理由をあげると、まず第一にボーカルで
ある深瀬の歌声が私が想っていたものと違っ
たことがあげられます。


曲調も私が想像していたガンガンに攻めてい
くロックではなく、どちらかというと優しい
メロディーに、か弱く細い声。


そしてそのとき私が聴いたのはピアノの旋律
を基にしたバラード調の曲ばかりでした。


胸に響くようなドラムの音も無くなんだか、
どこがいいのかわからなかった。


「本当にこれがロックバンドなのか?」


一言で言うと正直パッとしなかったのです。


当時は「ONE OK ROCK」というバンドにみら
れるようなガンガンのロックをよく聴いてい
たということもあり、バラードに近い曲調と
、か弱く透明な歌声の、「世界の終わり」を
好きにはなれませんでした。


「なんかよくわからないピエロのようなお面
をかぶった変なのもいるし、何がやりたいの
かよくわからないバンドだな・・・」


そう想っていました。


だが、彼らは間違っていなかった。


私の想いとは裏腹に、この頃には着実に固定
客であるファンがつき始めていたときいてい
ます。


数多くのライブを手がけている関係者に直接
話をききましたが、2010年の終わり頃に
は、既に、一部の熱狂的なファンがついてお
り、ライブ会場は「世界の終わり」になると
非常に盛り上がっていたと言うことでした。


そして、私が彼らのことを再びめにしたのは
ちょうど彼らの最大のヒット曲「眠り姫」と
いうシングルが出る直前でした。


ニューシングルのプロモーションでラジオに
出演しており、名前が「世界の終わり」と、
印象に残る名前だったので、「ああ、彼らか
」と想って車のスピーカーから流れ出る彼ら
の音楽を聴いていました。


確か、そのラジオでかかった曲が「インスタ
ントラジオ」という曲だったと想います。


ラジオでかかった音源はライブ会場で歌って
いる「インスタントラジオ」でした。


その時に、「あれ?こんな曲だったか?」と
なんだかよくわからない想いを抱きました。


私が知っている、彼らとはちょっと違うよう
に聴こえたのです。


次の日、私は東京の山手線に乗車し、新宿の
「YUNIKA VISION」の前を通ったとき、彼ら
の新しいシングルのプロモーションビデオ「
眠り姫」が大型ビジョンにうつしだされてい
ました。


それをみたとき胸が高鳴り、その目を疑いま
した。


そこに映っているのは、私の知っている彼ら
ではなかったのです。


それから私は、彼らのことを調べたり、彼ら
のそれまで出された曲を全て聴いてみました。


すると、

「すごいな・・・」


そう、つぶやいている私がいました。


では、何故、私が「世界の終わり」をみて「
すごい」と、そう思ったのか。


▼ロックバンド「世界の終わり(SEKAI NO
OWARI)」という唯一無二の世界観▼


私が圧倒されたのは、彼らの世界観です。


キャラクターからコンセプト、ストーリー、
全てが統一されていました。


そして、メッセージを届けたい相手も、明確
になっていました。


本当に「見事」の一言です。


おそらく、彼らを熱狂的に支持しているのは
女性、それも10代の女子高生を中心とする
夢見がちな女子に間違いはないかと想います。


そして、ロックバンドでは致命的かと想われ
た、深瀬のキュートは歌声は、彼の世界観と
ともに独特のメロディ、そして歌詞にのせ、
音楽となり、素晴らしいバンドへと成長して
いた。


試しに、YouTubeで検索してみてください。
プロモーションビデオ一つみてもわかります
。初期の頃は、普通のTシャツに、普通のパ
ンツをはき歌っていますが、「眠り姫」の頃
になると、衣装も全く違う。彼らの世界観が
出来上がっていることに気がつくと想います。


秀逸ですよ。


ボーカル深瀬の王子を想わせる容姿、そして
キュートな歌声という特徴を生かした「ファ
ンタジックな世界観」脇を囲む、サーカス団
を想わせる「ピエロ」である「DJ LOVE」、
それがまた彼らの「ファンタジック」な世界
観をより濃くしている。


全てが、彼らの世界観として統一されていま
す。


曲の題名も、「幻の命」「虹色の戦争」「眠
り姫」「死の魔法」「天使と悪魔」「世界平
和」「白昼の夢」「花鳥風月」など。

全てが彼ら独自の世界観に統一されている。


しかもそれはターゲットである、女子高生に
ドンピシャ。


本当に「見事」の一言です。


彼らは決して「上手なバンド」ではない。
だけれども、それを超越している、部分があ
る。


それが音楽を超えた「彼らの世界観」なんで
す。


たくさんの要素をうまく取り入れています。


「世界の終わり」がつくる音から、歌詞、そ
して、コトバ一つ一つがより彼らの世界観を
繊細に物語っています。


例えば、上記にあげたような単語として表す
方法でロックバンド「世界の終わり」を紐解
いていくと、彼らを形容するコトバは沢山出
てきます。


「ファンタジー」「ポップ」「キュート」「
生と死」「天使と悪魔」「命」「戦争と平和」
「愛」「夢」「サーカス」「星」「神様」「
願い」「魔法」「森」「鳥」「王子」「姫」
「白」「青」etc…


ちょっと単語に表すだけでも本当にたくさん
のコトバがでてきます。


もちろんこれは一部であり、もっと多くのコ
トバを紡ぎだすことができます。


そして、それらが「世界の終わり」であり、
彼らが創り上げたキャラクターであり世界観
であるのです。


そのバラバラのものをひとつのものとしてき
ちんと組み立てたところに彼らのすごさがあ
る。


そこにたどり着くまでは並大抵の努力ではな
かったと想います。


Wikipediaを調べてみると、芽を出すまでに
2005年から5年かかっています。しかも
はじめは、パンクロックから始まったと記載
がある。


「世界の終わり」はものすごく、考え抜かれ
たバンドだと私は想います。


私は彼らを説明する時には一言で「幼児性」
というコトバをよく使います。


例えば、「サーカス」や「ディズニー」も幼
児性でウケているし、だからこそ、そこにエ
ンターテイメントとしての価値が生まれます。


彼らは、人々の中にある普遍的な想いである
「幼児性」を「世界の終わり」という彼らの
世界観としてカタチづくり、特定のターゲッ
トに向けて発信しています。


そして、不思議なことに、特定のターゲット
に向けて発信していると、自然とそれに巻き
込まれるひとが出てきます。


私のように本来、関係のないひとまでファン
になってしまう。


それが「キャラクター」のもつ力であり「世
界観」をつくることの意味であり、人々を巻
き込みやがてそれは「物語」になっていくの
です。



FROM:HIRO


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つぶやき:

実は、この記事は「世界の終わり」を聴きな
がら書きました。


やっぱり彼らの世界は最高です。


圧倒的な世界観で魅了されます。


オススメは「EARTH」というミニアルバムの
中に入っている「幻の命」と「ENTERTAINM
ENT」というアルバムの中の「眠り姫」です。


「世界の終わり」はボーカルである深瀬の世
界観が色濃く出ているバンドだと想いますが
深瀬の世界観に共鳴した仲間と創り上げてい
る最高のバンドだと想います。


このバンドがパンクをやっていたとは。。。
正直信じられません。


パンクじゃなくてよかった、と想う(笑)と
ともにやはり、自分の世界を思いっきり解放
できるフィールドというのはあるんだと感じ
ます。


おそらく、パンクで勝負していたら、負けて
いたでしょう。


だからこそ、想います。


彼らは「音楽」という枠組みを外すことなく
「パンク」という分野でない「オルタナティ
ブロック」と言う枠でで勝負をし「独自の世
界観」を創り上げた。


決して戦うフィールドを間違えてはならない。


最後に、こういう世界観を創り上げることが、
成功への近道です。

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