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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【LESSON 8】ターゲットを絞り、一部のひとに熱狂的に支持されるメディアをつくる

2012年10月03日(水)

「ただひたすら、周りの意見に惑わされず
自分を信じ黙々と取り組むしかありません」


起業家は少し、間をおき、念を押すように
言いました。



HIROです。


この連載も、もう8回になります。


毎日楽しみにして頂いてしかも、何十回と熱
心に読んで頂いている方もいるようで嬉しい
限りです。


そんな熱心に読んで頂いているとは思ってい
なかったのでとても嬉しく思いますし、作者
冥利につきます。


感想は毎回受け付けていますので、お気軽に
メールしてください。


お問い合わせフォームに入力して頂ければ感
想は届きます。


また、感想を書くことにより、自分の頭の中
が整理されて、より一層、自分の中に落とし
込む事ができます。


つまり「アウトプット」をすることにより、
自分のものにすることが出来る。


これを繰り返す事により、ただ「読む」だけ
「インプット」するだけより、一層理解が深
まります。


私がなぜ、感想を書いて送る事を推奨してい
るかと言えば、感想を書く事により、頭の中
の考えを整理できたりより自分のものとして
消化できるということが一点あります。


それになにより、自分の思っている事、考え
ていることを主張するというのは、今後ビジ
ネスを行っていく上で非常に大事なことです。


また、相手にメッセージを送る事により同時
に相手との関係を築ける。


いいことばかりです。


現に、私も物語に出てくる起業家とは数年前
私からメールを送る事により知り合いました。


ひとつのメールからうまれるものは、実は非
常に大きいものです。


では、昨日は、少し、私からのメッセージを
送ったので、話が途切れてしまいましたが、
今日はいつも通り、物語のつづきを書こうと
思っています。



第8回 ターゲットを絞り、一部のひとに熱
    狂的に支持されるメディアをつくる


「そろそろ仕事場に戻りますか」


会計を済ませると、私たちは、再びその起業
家の事務所に向かいました。


車に乗り、大通りに出ると、先ほど通った道
を今度は逆に走り出しました。


先ほどのショッピングモールの時とは違い、
車内では、私たちは無言でした。


決して、話す事がなかったからではありませ
ん。おそらく私たちはそれぞれが、それぞれ
の思索にふけっていたのだと思います。


KENも、珍しくパソコンの画面には目を落と
さずに、じっと前方を見つめていました。


事務所に戻るまでの間、結局私たちは一度も
話す事はしませんでした。


私たちは言葉をなくしていたのです。


事務所に戻るなり、靴を履き替え、すぐさま
先ほどのデスクに向かいました。


デスクに戻ると、同時に私たちはそれぞれの
仕事にとりかかり、そのまま黙々と作業を行
っていきました。


どれだけ時間が流れたのか。
正直覚えていません。


広い事務所には、私たちが、パソコンのキ
ーボードを叩く音だけが響き渡りつづけま
した。


しかし、私がトイレに、向かい戻ってくる
と、その起業家は、KENに意見を求めてい
ました。


「今回のトラブルを踏まえ、その改善策を
まとめてみたんです。よかったらHIROさん
もご覧下さい」


私がそこに目をやると、ずらっと、たくさ
んの言葉が書き込まれていました。


それも、ひとつひとつの言葉に力が込めら
れており、それは短時間でこれだけの改善
策をつくりあげたという事実にただ、驚か
されるばかりでした。


「どうですか?私なりに頭をひねり考えて
たのですが」


「いや、文句のつけようがないと思います。
もしかしてずっとコレをつくっていらした
んですか?」


「そうです。打開策と改善策は早いに越し
たことはないですからね」


起業家は少し赤くなり、疲れた目を私の方
に向けてきました。


その行動の早さには目を見張るものがあり
ました。少なくとも、たくさんの起業家と
お逢いしてきた中で、ここまで短期間で打
開策や改善策をまとめることのできる起業
家はあまりいませんでした。


だからこそ、私はその起業家がどれだけの
思いをこめてビジネスを行っているのか、
言葉には出さずともその熱意を心の底から
感じ取っていたのです。


しばらくまとめた文書を眺めた後、ふいに
起業家は堰(せき)をきったように話し始
めました。


「HIROさんには言う必要ないと思いますが
こういう地道なことをやっていかないとビ
ジネスは大きくなりません。一本の規律と
いうか、そういったものをつくっていかな
ければ決して大きく成長できません」


起業家は、目をこすり、軽く伸びをしまし
た。


「そればかりか、こういったことをしてい
かないと皆間違った方向に進んでしまう恐
れがあります」


起業家は目をぎゅーっと開いては閉じ、開
いては閉じを繰り返していました。


「特にネットビジネスをみると顕著です。
皆新しい方法が出るたびにその方法にとび
つきます。私からみれば意味が分かりませ
ん。結果を出していない人間がブームだか
らとか、みんながやっているからと言った
理由でTwitterやFacebookをやりはじめ
る。全く意味のないことです」


ゆっくりと目を閉じ続けます。


「自分の中にしっかりとした規律がないか
ら、周りの意見にさんざん惑わされ、煽ら
れ、しまいには中途半端な結果で終わって
しまう。これはとても残念な事です」


そこでしばらく沈黙しましたが、目を閉じ
たまま話し続けました。


「一つの分野で結果を出していない人間が
どんなビジネスに手を出そうと、結局は無
駄です。まずは自分の事業をしぼり、その
分野で結果を残す。それが非常に大事です」


少し、間をおき、念を押すように言いまし
た。


「ただひたすら、周りの意見に惑わされず
自分を信じ黙々と取り組むしかありません」


目を開けると、今度は、体を左右にくねら
せ、体全体の緊張をほぐすかのようにスト
レッチをしはじめました。


「私には、ネットビジネスを通して、信頼
し、ついてきてくれる仲間がいますが、そ
れは私が、お客を大切に扱っているからに
他なりません。例えば私の運営しているメ
ディアにおいて言うならば、私は絶対に、
私のメールマガジンで、私のお客さんに必
要のないもの、関係のないものは売りませ
ん。そして、それが非常に大事なのです。
それは後に信頼となり、大きな利益を生み
ます」


ふぅっと息をはくと、相好を崩し笑顔にな
りました。


「メディアをつくる上で非常に大事なこと
は、ターゲットを絞ると言う事です」


起業家は、「白い紙ある?」という仕草を
し、それを渡すと、その紙の上にペンを走
らせ始めました。


「例えば、ネットビジネスにおいて結果を
残す事ができない人の顕著な例として、タ
ーゲットを広げ過ぎているという傾向があ
ります」


起業家は、ひとつ大きな円をかきました。


「例えば、結果を残す事ができないひとは
総合的な悩み解決のサイトをつくります。
対して、結果を残す事が出来る人と言うの
は、総合的なサイトなんてつくりません。
一部の人の悩みを解決できるサイトをつく
ります。それも尋常ではないくらいにつく
りこみます」


大きな円の中に、小さな円をいくつも書き
こみます。


「例え、目指すべきサイトが総合的な悩み
を解決するサイトだったとしても、はじめ
から総合的な悩み解決のサイトにしてしま
うと、100%に近い確立で挫折します。
なぜなら、そういったサイトは他に存在す
るからです。しかも、総合的なサイトをつ
くりあげるまでは恐ろしく時間がかかりま
す。それを個人がやろうとしても無理です
よ。Yahoo!やGoogle、その他大多数の企
業にその分野で個人が勝てる訳ありません。
1年かかってつくったとしても1日で負け
てしまいます」


今度はさきほどの円に大きくバツをつけま
した。


「先ほども同じような事を言いました。一
部の人に熱狂的に受け入れられるメディア
をまずはつくること。それが大事です。」


そういうとペンを走らせるのをやめ、起業
家は、具体的な方法論について語りはじめ
ました。


次回につづきます。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


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    http://xam.jp/get.php?R=26823


つぶやき:

どうやら、仲間がスペインに面白い店を出す
ことになったみたいです。


現地視察に何度も言っていたのは知っていま
したが、まさか本当に出すとは・・・


彼は、世界中に飲食店を出店する会社をゆる
くやっていて、非常に面白い動きをしていま
す。


今回で、海外は3店舗目かな。


別個で、オファーはたくさん来ているみたい
ですし、今後一気に増えていく可能性があり
ます。


オーストラリア、インドネシアのバリ島、イ
ンド、タイ、私がきいているだけでもこれだ
け実際に話が動いている案件があります。


本当、行動力が半端ない。


ただ海外で飲食店を出すとなると、リカーラ
イセンスの問題や、法律の違いなどものすご
く大変みたいですね。

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