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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【LESSON 5】持ち味を生かし、自分だけの世界をつくる。

2012年09月29日(土)

「ネットにおいては「なんだ、コイツ」と思
われる事が非常に大事です。それが、ひとつ
の人をひきつける「魅力」となりえます」


起業家はパソコンの画面に何かを打ち込みな
がら、言葉を続けました。



HIROです。


「信用」と「信頼」この2つの言葉は、似て
いるようで、違います。


メディアを運営する上で「信用」は絶対的な
ものですが、何かを販売するのなら「信頼」
がないとモノを売ることはできません。


今回のお話しは、その起業家が「信用」と「
信頼」の違いについて話したところから始ま
ります。


▼ 第五回 持ち味を生かし、自分だけの世界をつくる


「大事なのは信用ではなく「信頼」です」


起業家はゆっくりとその違いを話し始めまし
た。


「信用」というのはただ、単に信じている状
態です。対して、信頼と言うのは、信用より
も深い関係。そのひとの言うことなら間違い
がないという状態です」


起業家は続けます。


「信頼もされていないのに、ものを販売した
り、サービスを提供したり、好き勝手な事を
やっているひとが多すぎます。考えてみてく
ださい。みんな買ってくれ、買ってくれって
言っているんですよ。必要ない人にあおって
売るようなことをする人もいる。これはどう
考えても異常です。それでは長期的に稼ぐこ
となどできません。それだけでなく、そのま
まではその人自身の信用さえなくなってしま
います」


起業家は目に力をこめ、ギュッと私の目を覗
き込みました。


「ではどうすれば「信頼」を得る事ができる
のか。今はまだ答えは言いません。まだ時間
はたっぷりある。また今度お話ししましょう」


そしてもう一度言いました。


「いいですか、大事なのは信用ではなく「信
頼」です」


起業家は再びニコッと笑い、パソコンの画面
に目を戻しました。


しばらくすると、まだ話したりないかのよう
にパソコンに何かを打ち込みながら、再び起
業家は話し始めました。


「ネットビジネスにはたくさんの大きな特徴
がありますが、ひとつ言えることは特殊な業
界であるということです」


起業家は画面から目を離す事をせずに続けま
す。


「ネットで大きく稼いでいきたいのであれば
自分なりの世界を構築する必要があります。
オフラインのビジネスで言うならば、これは
ブランドにあたります。HIROさんが今身につ
けているもの、KENが今みにつけているもの
全て、なんかしらの理由があって身につけて
いるはずです。それらを総称してブランドと
よびます」


人がものやサービスを購入する時、無意識の
うちに、様々な考えをめぐらし、購買を決定
している。


そして、その購入したものには、その人が過
去どのような人生を送ってきたのか、それが
あらわれると言っても過言ではない。


何故なら、ひとは何かを考え、その理由の元
に商品やサービスを購買しているからだ。


これは普段身につけている衣服についても言
える。服でさえ、それを着ているのには何か
理由がある。


なぜ、その服を選んだのか、それにはその人
の価値観があらわれる。


これも日本にいた時、何度もきいた話でした。


起業家の話は止まりません。


「では、その「世界」をどのようにつくって
いけばいいのか。KENはわかりますか」


KENも同様、パソコンの画面から目を離さず
カシャカシャと音をたてながら作業に没頭し
ていました。


KENは無言のままキーボードを叩き続けます。


シンと静まり返った室内には電子機器から漏
れるジーと言う音と、3人がキーボードを叩
く音だけが響き渡ります。


しばらくするとKENが口を開き始めました。


「「変わったヤツ」はネットで受けると思い
ます。「変わったヤツ」はみていて単純に面
白い。面白いと言う事はそれだけで価値があ
る。・・・ということは「キャラクター」つ
まり「持ち味を生かす」ことにより「独特の
世界」が生まれるのではないでしょうか」


「素晴らしい!まさしくその通りです」


起業家は再び、顔を上げニコッとしました。


「ネットにおいては「なんだ、コイツ」と思
われる事が非常に大事です。それが、ひとつ
の人をひきつける「魅力」となりえます」


起業家は、再びパソコンの画面に目を戻し、
何かカシャカシャと打ち込みはじめました。


「いいことをひとつ教えましょう。ネットで
は「尖ったキャラクター」が受けます」


尖ったキャラクター・・・私がこの話をきく
のは初めてでした。


「では「尖ったキャラクター」とはどんな人
なのか・・・おっと、もうこんな時間ですね
HIROさん、KEN、ランチに行きませんか」


もうこんなに時間がたったのか・・・私たち
は3時間休みなく、パソコンの前に座り続け
ひたすら自分たちの仕事をしていたことにな
ります。


私たちは、そのままランチに向かう事にしま
した。


次回につづきます。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


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 『99%のひとが知らない たった1%の成功の法則』
    http://xam.jp/get.php?R=26823


つぶやき:

今至る所でセールスプロモーションがされて
おりますが、惑わされてはいけません。


まずは、しっかりと自分のできることからや
る。そして信念を持つ。それを貫く。


そうでないと、これからも搾取され続けてし
まいます。

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