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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【LESSON 2】ショッピングモールでの談話

2012年09月26日(水)

その起業家は言いました。

「これから私が言うことはまだ、誰も気がつ
いていない。これだけ大事なことなのに何故
皆、気がつかないのだろう」



こんにちは、HIROです。

現在、今年のはじめにある国に行きある起業
家にお逢いした時のことについてお話しして
います。


連載ものですので、過去の記事は、「告白」
にもアップすることにしましたので、見落と
している方は、ご覧下さい。


▼ きっかけは一通のメールでした。

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-173.html


▼ 第二回 【ショッピングモールでの談話】

私がある国のプールサイドに座っていると
しばらくして、入り口付近から車のクラク
ションがきこえてきました。


私がその方向に目をやると、その起業家は
車をつけ「こっちだよ」と手をふり私をよ
んでいました。


私は、書きかけの原稿を閉じ、MacBook Air
をカバンに忍ばせ、その起業家のもとに駆
け足で向かいました。


車のドアをあけると、


「車に乗ってください。ご飯でも食べにい
きましょう」


その起業家はそういい、早々に車を走らせ
はじめました。


私が乗った黒のワンボックスカーは自宅マ
ンションを出て広い大通りに出ました。


「実は、会わせたい人がいます。これから
その方も交えてディナーにしましょう」


しばらくすると小道に入り、車を測道につ
けました。


「あれ、おかしいですね。この辺で待ち合
わせだったのですが・・・どうやらまだ来
ていないようです」


その起業家は、iPhoneを取り出し、画面
をすーっとなで、電話をかけ始めました。


しかし、いくら電話がなってもいっこうに
出る気配がありません。


「しばらく待ちましょう。ごめんなさいね
お待たせしてしまって」


「いえ、こちらこそこんなにお忙しい中、
お伺いしてしまって申し訳ないです」


私がそういうと、起業家はにっこりと笑顔
で私にほほ笑みかけました。


しかし、少し時間が経ちましたが、待ち人
は一向に姿をあらわせません。


そこで私が車のガラス越しに目をやると、
暗闇でぼうっと光る何かが目に入りました。


目を細めてみると何やら、画面を真剣に覗
き込んでいる一人の男の影がありました。


「もしかして、あそこにいる方ですか」


私が、その起業家にそう尋ねると、体全体
を窓の外に乗り出すよな姿勢をし


「ああ、そうです、そうです。おーい!」


その起業家が声をあげると、待ち人はむく
っと画面から顔をあげ、あたりをキョロキ
ョロと見回すと、私たちの車に気がついた
ようでした。


しかし、気がついてなお、まだ半信半疑だ
ったようで何かを覗き込み確認するかのよ
うに体全体を左右にゆらし、ゆっくりと近
づいてきました。


その姿は非常に滑稽で実に奇妙な生き物の
ようにみえました。


ようやく確認がとれたようで、車のドアを
ガバッと空け、


「どうも!遅かったですね!」


と声を張り上げ車に乗り込んできました。


「いやいや、ずっとここにいましたよ」


と、起業家が言うと、


「私の方こそ、ずっとここにいましたよ」


と待ち人は返事を返してきました。


一言、二言、言葉を交わした後、待ち人は、
まるで今私に気がついたかのように


「あ!どうも!」


と声をかけてきました。すると起業家が
ニカッと満面の笑顔で笑い


「HIROさんです。彼はKEN。私のビジネ
スパートナーです」


そのように紹介をしてくれました。


「KENさんはSEOのプロです。KENさんは
本当にすごいんですよ・・・まあ詳しく
はディナーの時にお話ししましょうか」


すると車をゆっくりと発進し、飲食店に向か
いました。


どんなところで食事をするのだろうと考えて
いると、ついたところはなんと、ショッピン
グモールでした。


「今日はここで食べましょう」


そう起業家が言うと、「ああ、全然変わって
いらっしゃらない。本当によかった」


私は再びそう思い、ゆっくりと肩をなで下ろ
しました。


日本にいたときも、高級料理店ではなく、大
衆食堂でよく話をしていました。


その当時のことがよみがえり、ふたたび私は
懐かしい気持ちにさせられたのです。


席に座り、何点か注文をすると、その起業家
はKENと何かを話し始めました。


会話をきく限りは、今回起きた仕事上のトラ
ブルの話のようでした。


頭を抱え「本当に参った」と何度もつぶやい
ていたのを私は忘れません。


しばらくして、話が終わると、私をまじえ、
ネットビジネスについての話がはじまりまし
た。


「これから私が言うことはまだ、誰も気がつ
いていない。業界にとってこれだけ重要なこ
となのに何故誰もきがつかないのだろう」


おもむろに口を開き始めたのです。


次回に続く


FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


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つぶやき:

何度も話に出ていますが私はコーヒーが大好
きです。

最近はブラックばかり好んで飲んでいます。

中毒ではないですが、最近一日に2、3杯は
飲んでいます。

・・・現在も手もとに。

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