情報商材アフィリエイト

情報業界ニュース > スポンサー広告 > 【LESSON 1】きっかけは一通のメールから> 歩く起業家の、メンターからの教え > 【LESSON 1】きっかけは一通のメールから

管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

櫻井海都のメルマガはこちら

最新記事

最新コメント

  • ひとつのことに依存しない
    HIRO(06/21)
  • あなたは、何者になりたいのか?なにをなしとげたいのか?それがわからず物事を成し遂げる事は出来ない!
    HIRO(06/20)
  • あなたは、何者になりたいのか?なにをなしとげたいのか?それがわからず物事を成し遂げる事は出来ない!
    シン(06/19)
  • ちきゅうを歩く、ある起業家のブログ開始です。
    テスト(05/03)

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【LESSON 1】きっかけは一通のメールから

2012年09月25日(火)

お疲れさまです。HIROです。


今、TOKYOのオフィスであいも変わらず仕事
をしています。


時間的には深夜ですがそんなことは関係あり
ません。


書きたい時に書く。


それが私のメディア、「自由への扉」です。


深夜に一人で、事務所にこもりパシャパシャ
と画面に向かい文字を打ち込む姿は奇妙では
ありますが、ロックをガンガンに響かせなが
ら今WEBマガジンを書いています。


何故こんな時間にWEBマガジンを書くに思い
至ったかと言うと、「深夜」と言う言葉が私
にある出来事を思い起こさせたからです。


今年のはじめの出来事です。私はある起業家
に逢うために、ある国を訪ねました。


夜、成田から出発し、到着したのは現地時間
で深夜1時をまわった頃。


夜遅くと言うこともあり、空港内のベンチに
は多くの人が腰掛け、ぐっすりと眠っていま
した。


私はというと、機内でぐっすりと睡眠をとっ
た為か、疲れはある程度とれていたのでホテ
ルには行かず、そのまま空港内のカフェテリ
アにて仕事をすることにしました。


コーヒーを一杯頼み、一口コーヒーをすする
と何故だか、ものすごく不思議な気持ちにな
ったことを今でも鮮明に覚えています。


「随分と久しぶりに、お逢いするな」


その起業家と逢うのは実に数年ぶりだったの
です。


「さぞかし、かわられたのだろうな」


そんな胸の高鳴りを必死に押さえ、MacBook
Airを開き、画面にカシャカシャと原稿を書
くことにしました。


実はその起業家とは数年前、ネットを通じて
出逢い、何度かTOKYOでお逢いしスカイプや
チャットを通じて、様々なビジネス案件での
やり取りをさせていただいた経緯がありまし
た。


時間をつくってはメールやスカイプやチャッ
トを繰り返し、お互いのビジネスについて話
を深めていました。


その起業家は当時から、海外に拠点を構えて
おり、私はTOKYOを中心に仕事をしていたの
であまり逢う機会には恵まれませんでしたが
何故だか強く印象に残っていたのです。


再会のきっかけは一通のメールでした。


深夜仕事をしていると、不思議なことにふと
その起業家のことが頭をよぎり、私が一通の
メールを送ったのです。


「お元気ですか」と。


返事は朝早くに届いていました。


「メールありがとうございます。
お久しぶりですね、元気ですよ!」


とメールには記載されていました。


私が驚いたことは、ものすごく忙しい方だっ
たにも関わらず、私がメールを送ったことに
対して非常に丁寧にしかも、早くにお返事を
下さり、何よりも喜んで頂いていたというこ
とです。


スカイプやチャット等を通し、一時期は共に
ビジネスをした仲ではありましたが、そこま
で親しい関係ではなかったのでその対応に非
常にびっくりしたのです。


私は、その当時の出来事を思い返し、「よか
ったら今度時間をつくってお逢いしませんか
」と、その旨をメールに書き送信しました。


するとすぐに秘書の方から私の元にメールが
届きました。


きくところによると、今は全て秘書の方に、
スケジュール管理を任せているとのことでし
た。


私は何度か秘書の方とやり取りをし、一ヶ月
後にお逢いする約束を取り付けました。


そんなことで私は航空券を手配し、その方に
逢いに行くことになったのです。


現地に深夜に着いたその日は、空港内のカフ
ェテリアで、時にその当時のことを思い返し
コーヒーを口に含んでは、そのほろ苦い香り
と共に、当時の記憶を何度も何度も思い返し
静かに原稿を執筆していました。


夕方、空港まで迎えにきて頂けるとのことで
私は空港で時間をつぶしながら、待つことに
しました。


広い空港内のカフェで私はあいも変わらず執
筆作業に明け暮れていました。


約束の時間になり、指定された場所に向かう
とまだ来ていない。


「本当にここで良いのだろうか」


慣れない国ということもあり、私は少しだけ
不安になっていました。


すると少し予定の時間に遅れてその起業家は
あらわれました。


黒い服に身を包み、右手をあげ「やあ」とポ
ーズをつくる。


それをみた瞬間にこう思ったのです。


「ああ、かわられていないな」


良い意味で変わられていないと、私はその時
そう思ったのです。同時に何故だか、すごく
安心したのを今でも覚えています。


しかし、その時間は長く続きませんでした。
その起業家は仕事上で重大なトラブルを抱え
ていたのです。


私は、そんな時にわざわざ空港に迎えにきて
いただいて悪いなと思いながら、足早に車に
のり、ひとまずはその起業家の自宅に向かう
ことにしました。


自宅マンションにつくと、急ぎの用があると
のことで、私はちょうどマンションの入り口
付近で待つことになりました。


私はどこか落ち着いて座ることの出来る場所
はないかと思い、目を付けたのがマンション
の入り口付近にあるプールサイドでした。


私はそこでパソコンを開き、原稿を執筆する
ことにしました。


しばらくすると、額から汗がポトポトと滴り
落ちてきました。


そうなのです。ここは常夏の国。


一年中温暖な気候が続いている国だったので
す。


そして前回のWEBマガジンでもお伝えしまし
たが、この国で、これからのネットビジネス
についてその起業家と話すことになったので
す。


その起業家はこう言っていました。


「誰でも成功できるとは限らないが、私は
こうして億を稼ぎだした」


「今後のネットビジネスはこれから私が言う
ようなことを理解できない限り、稼ぐ事は非
常に難しくなる」


その起業家が言っていたように、それは、今
後のネットビジネスにおいて鍵となるある重
大な事柄だったのです。


次回につづきます。


FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


▼自由なライフスタイルを手にする為の「自由への扉」登録はこちらから
http://tinyurl.com/cujs2lh

▼「自由への扉」購読解除はこちらから
http://tinyurl.com/bs8sq75


 ▼無料書籍のダウンロードは以下から

 『99%のひとが知らない たった1%の成功の法則』
    http://xam.jp/get.php?R=26823


つぶやき:

WEBマガジンを最後まで書き、窓から外を眺
めると、まだ部屋の明かりが灯っている部屋
がたくさんあります。

現在深夜1時30分。

TOKYOは眠らない街ですね。

TOKYOでは夜になって降りはじめた雨がまだ
降り続けています。

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL:
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トラックバック

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。