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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【自由への扉】あの芸能人も実際に利用している、人の心をつかんで離さない方法について。

2012年10月23日(火)

HIROです。


今日はいつもの連載をおやすみして私から直
接メッセージを送ります。


毎回楽しみにして読んで頂いている方はわか
って頂いているかとは想いますが、連載をお
やすみしてまで、こういったメールを書くと
いうことは、それだけ大事なことを伝えると
いうことです。


今日も大事なことを伝えていきますので、一
字一句見逃すことのないよう、真剣に読んで
ください。


今日はネットで稼ぐ為に必要なことを2つほ
どお話しします。


では、さっそくはじめます。


1、情報ビジネスと芸能界に共通する、キャ
  ラクターという「商品」


実は、インターネットビジネスの業界、こと
情報ビジネスの業界は、ある意味、芸能界に
似ている部分があります。


それはどういうことかというと、現在連載中
の『とある国に住む起業家のレッスン』でも
既にお伝えしていますが、この商売は本質的
なことをつけば「自分というキャラクターを
売りこむ商売」だということです。


「自分というキャラクターを売り込む」とは
、簡単にいえば、あなたの魅力を正確に伝え
あなたの「ファン」をつくることで利益を得
る商売である、ということです。


もちろん、「情報」ビジネスであるがゆえに
「情報」を商品として販売はしています。


ですが、本質的な部分を紐解いてみると、結
果「キャラクターをかっている」ということ
に気がつくはずです。


それは、例えば、商品に添えられた魅力的な
ストーリーだったり、その販売している人の
人柄だったり、もしくは、その人の生き方に
憧れて、自分もそうなりたいと想い購入を決
断していたりというところに顕著にあらわれ
ています。


これは、語弊を恐れずに、別の言い方をすれ
ば、この業界は「夢を売る商売」の要素をふ
んだんに持ち合わせているということが言え
ます。


そして、その「夢を売る」という視点に立っ
て考えてみると、芸能界に通じる部分がみえ
てきます。


彼らも、「キャラクターを売り」とし、人に
「夢を与える」ことで成り立っている商売だ
からです。


ちなみに芸能人とはなにか、Wikipediaで調
べてみると面白い記述があります。


以下Wikipediaより引用


芸能人は売れっ子ともなれば知名度も上がり、
収入も増える。結果、ファッション、ライフ
スタイル(生き方など)、言動などが常に大
衆に注目されるようになり、ときとしてカリ
スマ的な影響力を及ぼす。だが、生活を維持
し生計を立てるには不安定で、人気がなくな
れば活躍の場は減り、テレビ局側も起用しな
くなる。その結果、人々に忘れられれば「お
役御免」とされてしまう(露出がなくなると
、はなはだしい場合は死亡説まで流れる)。


また一般社会からすると不規則な生活が続く
こともある。
明日のスターを夢見て、絶えず若手や旬な新
人が出てくるが、表舞台で長く活動できるの
はほんの一部である。時の流行りや背景で古
いものは淘汰される傾向もあり、売れない者
や時代遅れの流行らなくなった者には華やか
な仕事は回ってこなくなり、地方回りの営業
ややりたくない仕事もやらざるをえなくなる。


有名になれば、華やかなことだけでなく、自
分にとって悪い部分や触れられたくない部分
や不都合な過去も世間で暴露され、プライベ
ートなことや芸能界以前の過去の逸話やプラ
イベート(例えば整形前の顔写真や、生い立
ち、出身校)まで暴露されることもある。


またそういったことも含め、良くも悪くも話
題になっていないと世間から忘れられていく
者も少なくない。


芸能人同士の人間関係、上下関係もテレビの
裏側では厳しいことがほとんどである。テレ
ビカメラが回っている時以外は全く別の顔で
あることが多い。従って上記の記述も含め、
気弱な人は向いていないとされる。


確実に実力で地位を得た芸能人や人脈を広げ
着実な活動を続けるベテラン勢は、人気がな
くなっても大御所的存在となり、後進の指導
等に回る者もいるが、その前に生活が持たな
くなり消えていく者が圧倒的に多いのが現実
である。


歌手等でも、歌が上手く、才能があっても1
曲しかヒットせず、一発屋として消えていく
者も少なくない。


以上


まさしくこの業界のことを如実に言いあらわ
していると想います。


それも面白いくらいに。


以上にみられるように、ネットビジネスで稼
いでいくためには、前提として、あなた自身
の魅力を正しく正確に伝えていくということ
が必要となります。


そして、結果、あなたの「ファン」をつくっ
ていくことがネットビジネスを成功させる上
で大事な要因となります。


ではどのようにあなた自身の魅力を引き出し、
どのように自分をプロデュースしていくのか。


前置きが長くなりましたが、実は、それが今
回のウェブマガジンで私がお伝えしていきた
いことです。


2、一体どのように「自分をプロデュースす
  る」のか。


自分を、自分でプロデュースする能力がない
と、この業界で戦っていくことは出来ません。


もちろん、力のある人や他人に持ち上げられ
ることによりプロデュースされることも可能
です。


この辺は、ネットワークビジネスなどと一緒
で、多くの場合「ティーアップ」という方法
が使われています。


「ティーアップ」とはどんな技術かと言うと
その人がどんな人なのか、魅力的に紹介する
ことにより、そのひとの魅力を増幅させるテ
クニックです。


ネットビジネスでそれを利用している例をあ
げると「○○さんは、普段は仕事も何もしな
いで過ごしていますが、たった一通メールを
送るだけで一般的なサラリーマンの年収を稼
ぐことができるひとです」といった形です。


ですが、ほとんどの場合、力のあるひとは、
様々な理由から、あなたを魅力的に紹介など
してくれません。


そこで必要となるのが、自分で自分をプロデ
ュースする力です。


「自己プロデュース力」です。


では、どのように「自己プロデュース」をし
魅力的なキャラクターをつくりあげ表現して
いくのか。


これには、いろんな方法がありますが、一番
の方法はやはり、自分のことをまず深く知る
ことだと思っています。


言葉でも文章でもなんでもいいので、自分を
形作る、「コトバ」を思いつく限りあげる。


もちろん「コトバ」を抽出する方法は自由な
のであなたを知る誰かから教えてもらっても
良いし、また質問してもらっても構いません。
大事なのはあらゆる方法をつかい、自分とい
う人間を形作る「コトバ」を知ることです。


自分はどんな「コトバ」で構成されているの
か、それを知ることが何よりも大事です。


それにはもちろん、将来なりたい自分も含ま
れます。どういう人間になっていきたいのか
どのような人たちと関わりを持ちたいのか、
そういった理想でも構いません。


今の自分にはない自分、それは憧れでも何で
も構いません。「コトバ」にすることの目的
は、「自分を知る」ということなのですから
、好き勝手自分のことを真っ白い紙に「コト
バ」にして書き込んでいってください。


つまりちょっと難しい言い方をすれば、ブレ
インダンプをする。その時に、マインドマッ
プを使用しても良いし、もしマインドマップ
をつくることが出来ないのなら、本当にただ
、コトバを羅列するだけで構いません。


ここの部分は本当に大変な作業です。ですが
これを怠ってしまうと、独自のキャラクター
というものを確立することはできません。


この作業は、自分という他にはない魅力的な
キャラクターをつくる上で非常に大事な作業
です。


ほとんどの場合、これなしでは魅力的なキャ
ラクターをつくることができないと思っても
らってもいいくらいです。


そして実は、こういった方法は、芸能界はも
ちろん政治の世界でも使われています。


人の上に立つ人間は、人を動かす時に「キャ
ラクター」「世界観」「物語」この3つを巧
みに操り動かしています。


まずは、参考程度にネットの業界をよく見渡
してみてください。今回私が話したことで業
界を見渡せば、本当にたくさんのことに気が
つくはずです。


いや、情報ビジネスの業界だけではなく、他
の業界も見渡してみてください。


本や書籍などからでも構いません。魅力ある
人たちには、必ず「キャラクター」があり「
世界観」があり、そして「物語」があること
に気がつくはずです。


そしてもし真剣にネットビジネスで稼いでい
きたいのであれば、アフィリエイター達が送
る「こんな商品が出ました!買ってください
!」メールなんかではなく、そういった事例
に沢山ふれてください。


そしてそれらを参考にして学ぶことにより、
たくさんの勉強をしていってください。


それが、遠いようで、意外と一番の近道だっ
たりします。


話を戻します。


自分を彩る全てを「コトバ」にして抽出する
ことが出来たら、次にそれを、パズルのピー
スを合わせるように、組み合わせてあげる。


バラバラになった「コトバ」をうまくつなぎ
あわせていくことにより、必ず魅力的なキャ
ラクターが出来上がるはずです。


それもあなたにしかない、独自のユニークな
キャラクターが出来上がるはずです。


参考は前回私が送ったウェブマガジンをご覧
下さい。今回から購読された方は、私のウェ
ブサイトをご覧頂くか、私宛にその旨をご記
入の上メールして頂ければ、今回限りそのウ
ェブマガジンを添え必ず返事を差し上げます。


いいですか、本気で稼いでいきたいのなら本
気でやってくださいね。


繰り返しになりますが、前から言っているよ
うに、キャラクターとは自分にないものを無
理矢理つくりだすものではなく、ましてや自
分にないものを表現することでもなく、自分
にあるものを、上手に表現していくことです。


本来ある自分の魅力を引き出し、それを相手
に伝えるだけで、あなたの、あなたにしかな
いキャラクターとなります。


さて、以上のことを行えば、必ず魅力的なキ
ャラクターをつくることが可能です。


しかし、ここでまた一つ問題がうまれます。
それは出来上がったキャラクターをどのよう
にすれば、人の心をつかんで離さない魅力的
なキャラクターとして伝えることができるの
か?


またそれだけでなく、あなたというキャラク
ターからモノを買って頂くことができるよう
になるのか?


一体、どうしたらいいのか?


それが今回お話ししようとしている2つ目で
す。


3、大事なのは出来上がったキャラクターを
  上手に表現すること。その方法はひとつ
  しかない。


しかし、魅力的なキャラクターをつくるだけ
ではネットビジネスで成功することは不可能
です。


何かを販売する時に、必ず、必要となる能力
があります。


それが「コピーライティング」の能力です。


遅かれ、早かれ、ネットで稼ぐ為には、コピ
ーライティングのスキルを身につけることが
必要です。


いまや、Facebookだ、Twitterだ、動画マ
ーケティングだ、いろんなところで言われて
いますが、そんなものより、ネットで稼ぎた
いのなら、何よりもコピーライティングを学
んでください。


周りはいろんなことを言います。特にネット
ビジネスでは、多くのアフィリエイター達が
あることないこと煽り立て、購買意欲をかき
立たせ、行動をうながします。


ですが、ネットで稼ぐ為に必要となる、その
土台となる能力は、間違いなくコピーライテ
ィングの能力です。


どれくらい大事かと言うと世界一のマーケッ
ター、故ゲイリーハルバートはこう言ってい
ます。


「コピーで解決できないビジネス上の問題は
ない」


何度も言います。魅力あるキャラクターを引
き立て、何かを販売し利益をあげる。


そこに必要なのは、最終的にはコピーライテ
ィングの能力です。


魅力的なキャラクターをつくりあげ、さらに
コピーライティングの能力さえ身につければ
本当に何でも売る事が可能になります。


それも、面白いくらいに売れます。


しかも、自分が売りたい時に、売りたいだけ
売る事ができます。


極端な話、コピーライティングの能力さえ身
につけて頂ければ、どうしようもないもので
も売れてしまいます。


もちろん、どうしようもないものは私は売り
はしませんし、それはやってはいけないこと
です。


そんなことをしてしまえば、信用や信頼を失
ってしまうだけですから。


ではそんなコピーライティングのスキルをど
のようにして身につけたらよいのか。


世の中に、コピーライティングを学ぶにあた
っての書籍やDVDなどたくさんありますが、
世の中ひろしといえども、私が、間違いなく
お勧めできるのはたったの一つだけです。


それはコレです。

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是非、あなたも手にして頂き、自由への扉を
開いて頂けたらと思っています。



追伸:

私の文章は、一旦読み始めると、最後まで読
まずにはいられなくなるといわれることがあ
ります。


事実、ある媒体に私が連載していた時、読者
の方からこんなお便りを頂いたことがありま
す。


 「一つ一つの言葉が、わかりやすいストレ
 ートな言葉なのにとても深く感じる」


そして最後にこう書き添えられていました。


 「まるで言葉が生きているようです」


また、私はよく「引き込まれる文章を書きま
すね」とも言われます。


だがしかし、私は文章を書くのがそこまでう
まいわけではありません。


では、何故、そんな私が、そこまでの褒め言
葉を言って頂くことが出来るのか?


それは、まぎれもなく、コピーライティング
で学んだことを,生かしているからに過ぎま
せん。


何度も言いますが、ネットを使って本気で稼
いでいきたいのであれば今すぐに受け取って
下さい。


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つぶやき:

コピーライティングのスキルをみにつけるこ
とで見えてくる世界は計り知れないものがあ
ります。


例えば、メール一通投げただけで、数百万の
売上をたたき出すことができたり、欲しい時
に欲しいだけのお金を稼ぐことができる、そ
んな夢のような世界が待っています。


Twitterでフォロワーを増やしたり、Face
bookで意味のない友達を増やしたり、コピ
ペしている暇があったら、コピーライティ
ングのスキルを身につける為に、時間を割く
べきです。


コピーライティングの能力は、一度身につけ
てしまえば一生ものです。


しかし、一朝一夕で身につくものではありま
せん。


ひとによっては時間もかかるでしょう。


だからコピーライティングを学ぶことは、早
いに越したことはないと、私は想います。


最後にもう一度言います。


お金が欲しい時に、好きなだけ稼ぐ事ができ
る能力、それは、コピペなどではなく、コピ
ーライティングの能力です。


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もちろんそれは情報ビジネスの分野にとどま
りまらず、あらゆる業界で使える能力です。



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【LESSON 11】既存のネットメディアに勝つ方法を1つご紹介します。

2012年10月19日(金)

HIROです。


さて、今回もダイレクトメッセージを挟まず
に『とある国に住む起業家のレッスン』をお
届けします。


今後更にネットを使ってビジネスを成功させ
る方法、その核心にはいっていきますので、
見逃してしまった方や、新しく『自由への扉
』を購読された方は、必ずバックナンバーを
ご確認下さい。


一話、一話にネットビジネスを成功させる上
での、エッセンスを凝縮しております。


▼『とある国に住む起業家のレッスン』▼

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


★ 主要登場人物紹介 ★


HIRO:私のことです。

起業家:海外に住み、国内外に複数の会社を
    所有し、世界数十カ国で投資やビジ
    ネスを行う現役バリバリの起業家。

KEN:起業家のビジネスパートナー。現在
    は海外に移住し、起業家と共にイン
    ターネットビジネスを運営している。


それでは、今回もお楽しみください。




第11回 「無料」という最高の破壊兵器。


「全部無料で与えてしまえば良いんです。そ
れも1年か2年かけて、自分が与えられる限
りのことを与えてしまう。それが、皆さんが
成功へと近づく方法だと、HIROさん、そう思
いませんか?」


起業家は確かにそう言いました。それは私に
は、ない発想でした。


「まずはじめに、無料で提供する」というこ
とは絶対的に必要だと思っていましたが「自
分の持ちうる全てを無料」で、しかも「1年
や2年に渡っての長期」で提供し続ける。


こんなことをさらっと口にしてしまうところ
に私は驚きを隠せませんでした。


しかし、よくよく考えてみると、これは非常
に面白い発想だと思ったのです。


例えばオフラインのビジネスにしても、それ
は応用できます。


そのとき思いついたことはこんなことでした。


それを飲食店に応用するのならば・・・


私の知り合いには飲食店の経営者も多いので
すが飲食店の経営者で、味に自信があるのに
うまくいっていない方はよくこうぼやくこと
があります。


「一度食べたらその違いはわかる」


だったら、「一度食べさせてあげたら」いい
のです。しかも無料で。本当に味に自信があ
るのなら、まず無料で提供すれば良いのです。


それも赤字覚悟で、一定期間。いろんなとこ
ろに広告をうち、まずは人を呼び込めばいい
のです。


何度も無料で食べにきて、経費だけがかさむ
のがイヤなら、なんらかの手段で新規の客な
のかわける方法を採用すればいいのです。


それでもかいくぐってくる人は無視すれば良
いだけの話です。


そういった迷惑なお客は全体的に見ても、2
割にも満たないはずです。


「美味しい」と思ってくれたお客はその後何
度となく通い続けるでしょう。


逆に「まずい」と思われてしまったら、その
後二度と訪れることはないでしょう。


いずれにせよ「一度食べたらその違いはわか
る」そう思っているのに、食べさせる機会を
与えないということは矛盾しています。


それは、実は心の底では「味に自信がない」
と思っていることを、露呈していることにか
わりありません。


次に例えば、音楽業界で言うのならば・・・
本当にそのアーティストが「売れる」と思っ
ているのなら、デビュー作、または、それ以
降何作か、そのアーティストに関連する作品
を、無料で提供してしまえばいいんです。


視聴なんて生温いことではなく、全てを無料
で提供してしまう。


存分にアーティストの素晴らしさをわかって
もらった時点で、その後に、あらゆる方法を
使い投資額を回収すれば良いだけの話です。


出版業界にしても、本当に売り出したい作家
がいるのなら、まずは無料で提供することで
名前と作品を知ってもらうことからはじめて
みたらどうだろうか、と考えました。


その後、ある程度有名になった時点で、回収
にかかれば済むだけの話ではないだろうか。


そんなことをふと思ったのです。


もちろん、これらは着想の段階であり、実現
させるにはこれだけでは到底不十分です。こ
の後、頭を何十にもひねることが大事です。


ここではあげることの出来ない程の難しい問
題もたくさんあります。


しかし、この発想は「実に面白いもの」では
ないだろうか・・・そう思ったのです。


そして、この発想はあらゆる業界の最大手と
戦う上で、既存の様々なものに立ち向かう上
で非常に有効な武器になるのではないか・・
・そう思ったのです。


「まずは自分で与えられる全てを無料で長期
に渡って提供する」


私はその起業家の言葉を体の中に染み込ませ
るように、何度も何度も、反芻(はんすう)
しました。


起業家は、予定通り、遅れてきました。そし
て、私をピックアップするとすぐに事務所に
むかい、まだ少し時間がかかりそうなので、
とりあえずKENとここで仕事をしていてくだ
さいというと、足早に去っていきました。


何やら、奥さんに頼まれごとをされたみたい
なのです。


KENと私は、起業家の事務所でお互いの仕事
をしながら、帰りを待つことにしました。


私はMacBookAirをデスクの上で開き、右へ
左へと大きく伸びをしてから、仕事にとりか
かりました。


やらなければならない仕事はたくさんある。
さて、何から手を付けよう・・・。


そんなことを考えながら、しばらく仕事をし
ていると、ふいにKENが私に話しかけてきま
した。


「こんなに熱心に語る起業家をボクは初めて
みました」


KENは言いました。


「この国に来てから長いですが、起業家が誰
かにこんなに熱心にビジネスの事を話してい
る姿をはじめてみました」


私はその言葉の意味が理解できませんでした。
だから、ただ黙っていると、


「実は、起業家のもとには、ひと月に何人も
遠くから人が訪れます。中には起業家からビ
ジネスや投資を直接指南されるためにわざわ
ざ日本から足を運ぶひともいるくらいです」


私はキーボードから手を離し、KENの話をきく
体勢に入りました。


「だから、もちろん、全てが全て、真新しい
話ではありません。だけど、ここまで熱心に
一人の方に対して話す起業家を少なくともボ
クはみたことがありません」


KENが何を言いたいのか、私には理解できず
「それはどういう意味ですか?」と少し首を
傾げるようにKENをみつめると


「つまり、HIROさんは特別だということです
。良き仲間として、そして良きライバルとし
て、迎えているのかもしれません」


と言い放ちました。そういえば、日本でお逢
いした時、こんなことを言っていたことがあ
ります。


「HIROさんは、非常にもったいないことをし
ています。HIROさんはその力を存分に使いこ
なせていない」


数年前、起業家は確かにそう言っていました。
KENの言葉をきいた時、ふとそのときの場面が
頭をよぎりました。


「HIROさんは一体どんな仕事を一緒にされて
きたのですか?」


その後、私とKENは少し雑談をしました。KEN
と話しているとようやく、KENが、何か頻繁に
真剣に考え込んでいる理由がわかりました。


それは、何故、起業家は私にここまでのこと
を話しているのだろう、ということだったの
です。


それを彼なりに分析しているようでした。


そういえば、KENと2人きりで話すのはこれ
が初めてでした。それもそのはず。私とKEN
は、この時はまだ出逢ったばかりだったので
すから。


この時は、今後、私自身もKENとビジネスパ
ートナーとして、組むことになるとは想いも
しませんでした。


しかし、もしかしたらそれは必然だったのか
も知れません。


お互いの長所を生かすことにより、更なる高
みにのぞんでいける仲間をおたがい探しもと
めていたのですから。


KENはネットメディアを影で支えるプロです。
ネットメディアを管理することなら誰にもひ
けをとりません。


もしかしたら、この出逢いは起業家の粋な計
らいだったのか・・・いや、そんなことはあ
りません。


偶然がよんだ、必然だったはずです。



1時間か、2時間ほどして、起業家は事務所
に戻ってきました。


「いやぁ、すいません。長らくお待たせしま
した。どうですか?仕事ははかどってますか
?」


私が起業家のほうを振り向いた途端、私はそ
の姿に驚愕しました。


なんと、全身をぴっちりとした緑のボディー
スパッツに、はきかえていたのです。


私は、とっさに

1、あえて触れない

2、「なんでやねん!」とツッコみを入れる。

3、何気なくそのことについて触れる


三択に迫られました。おそらく一番おもしろ
いのは「1、あえて触れない」だと想いまし
たが、私はここであえて


「シュレックかっ!!」


とツッコミを入れました。すると起業家は、


「HIROさんグッジョブ!これを仕込むのにた
っぷり2時間、かかりました」


と最高の笑顔でおどけてみせた後、ゆっくり
とこういいました。


「HIROさん、今日は、気分がいいので歩きな
がら昨日の続きを話しませんか?」


・・・


外は昨日より気温が下がって、とても過ごし
やすい気候でした。

私たちは、事務所の周りをゆったりとしたペ
ースで歩き始めました。


「さて、今日はどうしたら人々に影響力を与
えるメディアを創ることができるのか、につ
いてお話ししようと想います。実は、人々に
影響力を与えるメディアをつくるためには、
いくつかの条件を満たさなければなりません」


起業家はついにことの核心について話しはじ
めました。


次回へつづきます。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
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 『99%のひとが知らない たった1%の成功の法則』
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つぶやき:


実は、さっきまでオープンテラスのカフェにい
ました。


コーヒーを飲みながら、風を感じていると、季
節はすっかり秋になってしまったことを痛感し
ます。


そうそう。


感想はどんどん、送ってください。どうせ返事
が来ないからとか、ためらっている方もいるみ
たいですが、頂いたメールは時間のある時にき
ちんと返事をしています。


ただ返信率100パーセントではないだけのこ
とです。


それに感想などのメッセージをくれた方には、
何かの折に、優先的にプレゼントを差し上げる
ことなどを予定しています。


怖がらずに(笑)どんどんくださいね。返事
は出来なくても、一つ一つの感想は、しっか
り目を通していますし、実際ものすごく嬉し
いです。


メーラーに「お便りフォルダ」をつくってい
るくらいです。(今まで頂いたお便りは全て
そこに保存してあります(笑))


疑問、質問などでも結構ですよ。


【LESSON 10】まずは、全部無料で与えてしまえばいいんです。

2012年10月17日(水)

HIROです。


今回も連載中の『とある国に住む起業家のレ
ッスン』をお送りします。


このレッスンには、私が海外に住む、とある
起業家にコンタクトを取り、合間に実際に現
地に赴いて話を訊いてきたという背景があり
ます。


つまり実話です。


本来の目的は、違ったところにありましたが
話を訊くに連れ、これは面白いと思い、物語
にしたのが『とある国に住む起業家のレッス
ン』です。


その内容は、ネットビジネスを中心としたお
話でしたが、それ以外でも、投資の話や、オ
フラインのビジネスの話、様々な話を訊くこ
とができました。


物語にまとめたのは、ネットビジネスについ
てのお話しのみになりますが、基本的なこと
は、オフラインでも、オンラインでもかわり
はないと想いますので、是非、毎回読んで頂
き、あなたのビジネスにご活用頂ければと思
っています。


念のため、バックナンバーも貼付けておきま
す。


▼『とある国に住む起業家のレッスン』▼

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


それではお楽しみください。



第10回 全部無料で与えてしまえばいいん
     です。


ホテルに戻ると、私は、シャワーを浴びまし
た。外の気温は、毎日摂氏(せし)30度を
ゆうに超えています。それに加え熱帯特有の
ジメジメとした体にまとわりつくような気候
が私の体を蝕(むしば)み続けていました。


ホテル内は空調がきいており、居心地がよい
のですが、一旦外に出ると、汗がびっしょり
と吹き出してきます。


日中は照りつける太陽が肌につきささります
が、夜になると気温は落ち、過ごしやすい気
候に変わります。


だから、日本の夏と違い寝苦しいと言う事は
ほとんどありませんでした。


シャワールームから出ると、私はタオルを頭
のうえにのせ、タオルに髪の毛の水分を吸わ
せるようにくしゃくしゃと揉みつづけました。


備え付けの、デスクの上には書きかけの原稿
がたまっています。


私は、ひとつため息をつくと、そのままの状
態でメーラーを開き、メールのチェックを始
めました。


時間は現地時間で夜10時。


ホテルに備え付けのWi-Fiでインターネット
につなぐと、私のパソコンにメールがなだれ
込んできました。


私はそこでパタンとパソコンを閉じると、ゆ
っくりと目をつむり、頭を休ませる事にしま
した。


私はその時、体だけではなく、頭の中もほて
っていたのです。何故なら、私の中にはディ
ナーの時の起業家の話が、渦を巻くようにぐ
るぐると頭の中をかけめぐっていたのです。


あれから、私たちは、仕事を終えると、いつ
ものようにディナーに向かいました。もはや
恒例となっており、もちろん起業家の話は、
そこでもとまる事はありませんでした。


そこで、起業家はご自身が手がけている投資
のことやお金のこと、ご自身が今後手がける
ビジネスについて、延々と語り続けました。


お互いのビジネスについて、時に冗談を交え
て話し、本当に笑いの絶えない有意義な時間
を過ごしました。


起業家のいうことは、ものすごくシンプルで
した。それはおよそ次のような言葉に集約さ
れます。


ネットで稼ぐ、その仕組みは非常にシンプル
である。


「キャラクター」「世界観」「物語」この3
つを打ち出し、インターネット場に自分だけ
の世界をつくりあげる。


それを表現する場として、ブログやメールマ
ガジン、Twitter、Facebook、YouTube、
ありとあらゆる考えられる全ての道具を使う。


そこで大事なことは、何らかの方法で足跡を
残してもらうこと。


つまりインターネットで言うのならば、自分
のサイトに飛ばすなどして、何らかの方法で
メールアドレスを残してもらう。


そして後日、そのアドレスをもとにサービス
の提供を行う。


シンプルに言えば、そんな話でした。


それに加え、こんな話もしました。


おおまかな方法は以上の通りに違いはない。


ただ、それだけでは具体性にかけ、どうにも
漠然としすぎている。では、具体的には、ど
のようにすればよいのか。


そこで起業家は、このように言いました。


「ビジネスを行う以上、ターゲットというの
は重要になります。ただ、現代においてのタ
ーゲット選定というのは過去のものとは少し
違ってきてます。何故なら、人々は、もう、
欲しいものは何でも手に入る環境におり、あ
る程度満足しています。だから、今の時代、
手堅くいくのであれば、例えば、メールマガ
ジンなどを使い、相手が欲しいものを探って
いくんです。そして、それを生かし商品やサ
ービスをつくり、提供する。もちろんその対
価としてお金を頂くことを忘れてはいけませ
ん」


わかりやすい例として温泉を例に挙げました。


「例えば、温泉のツアーを組んだとします。
温泉街には、たくさんのお土産屋さんがあり
ますが、あれは悪い例です。必要のないもの
ばかり置いてある。そうではなくて、例えば
お風呂に入るのだから、それに関連する商品
やサービスを提供する。これは短絡的ですが
例えば、風呂桶やタオル、風呂上がりの飲み
物の無料提供。ただし、どれもこれも一般的
になってしまっているので、そこにあなただ
けのツアーでしか得ることの出来ない、付加
価値をつける。例えば飲み物に関して言えば
数百種類の飲み物を風呂上がりに無料で提供
するとか、そういったことです。もちろんそ
のツアーの目的や内容によってそのサービス
自体変わってきます。どんな方が参加するの
か、年齢は、性別は、ご職業は、その他もろ
もろで違ってきます。いろいろ言いましたが
ここで大事なのは、「それに関連する商品や
サービスを提供する」ということです」


それがディナーの時に私たちが交わした会話
です。


翌朝、私はホテルを出て、近くのファースト
フードで朝食をとる事にしました。


まだ外は、夜が明けておらず、空は若干の青
黒さを残していました。


私は朝はまだ、肌寒い事を知っていたので、
麻で編み込まれたカーディガンをはおり、目
的のファーストフード店に足を運びました。


日本にも、同じ系列のファーストフードがあ
り、また世界中に同じ系列の店が存在します。


私は、メニューを見て、日本にはないものを
注文しました。


それとコーヒーを一杯注文し、私は早い朝食
をとり始めました。


私が朝食をとっていると、朝日がのぼり、空
が次第に濃いオレンジ色に染まっていきまし
た。


空がしらけ始めたのです。その淡い光は徐々
に広がっていき、ついには私を、オレンジ色
の光が包み込みました。


あたたかな光が私の体をゆっくりとほぐして
いきました。


私は、世界中の朝日を浴びるたびに、旅に出
てよかったと心から思います。


一人で旅に出る時、旅先では、必ずと言って
いいほど、朝早く起き、朝日を浴びます。


インドではガンガー沿いの安宿にとまり、朝
早くから、けたたましく鳴り響く音楽とその
合唱団とともに高台から朝日をながめました。


ラオスでは峻険なる山々に囲まれた稜線から
顔を覗かせる太陽を、ゲストハウスの屋上か
らながめ、1日の英気を養いました。


カンボジアでは、アンコールワットの近くの
ホテルでテラスからその朝日をのぞんだり、
時には、夜も明けてない頃にトゥクトゥクを
つかまえアンコールワットにお忍びで出かけ、
アンコールワットからの朝日をながめたりし
ました。


また、ダイバーの整地、シパダン島では、朝
早く、スキューバダイビングで海に潜り、あ
がってきたころに海上から昇るこの世のもの
とは思えないほど美しい朝日に仲間達と、歓
声をあげたこともあります。


海外のファーストフード店で朝日を浴び、過
去を思い返していると、ふと、そんな自由に
世界中で遊ぶ事の出来る仲間を、世界各地に
増やしていけたら面白いだろうな、という衝
動に駆られ、私の気持ちは高揚していきまし
た。


また、その仲間と共に、現地でビジネスを展
開したり、ささやかながら、夢を叶える為の
お手伝いをしていくのも面白いのではないか
とそう思ったのです。


ホテルに戻り、私が、準備をしているとその
起業家から電話がありました。


それは「少し遅れます」というものでした。


私は、了承し、そのあと、書きかけの原稿に
向かいました。


・・・・


ふと、昨日のディナーの後、私を送る車の中
で、起業家が話したことが私の頭をよぎりま
した。


「全部無料で与えてしまえば良いんです。そ
れも1年か2年かけて、自分が与えられる限
りのことを与えてしまう。それが、皆さんが
成功へと近づく方法だと、HIROさん、そう思
いませんか?」


次回へつづきます。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
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つぶやき:

世界中を放浪していると、本当にいろいろな
方に出逢います。


放浪すると決めたときは、私はホテルなどを
使わず、安宿をよく利用するのですが、安宿
に泊まると日本人に限らず、様々な外国の方
と交流をもちます。


例えば、たまたま旅先で出逢った名前も知ら
ないスペイン人と飲んでいると、誕生日だと
いうことで、飲み会が誕生日会に急遽切り替
わり、彼の誕生日会を開いたこともあります。


その時は、数人で飲み始めた飲み会が、誕生
日会に切り替わり、何故か気がつくといつの
間にか数十人規模に発展していました。


何故そんなに増えてしまったのかと言うと、
私たちが道行く人に声をかけるせいで、どん
どん知らない人が入場してきてしまったので
す(笑)


英語は非常に便利です。盛り上がっている場
所で「JOIN US?」というだけでどんどん人が
集まってきます。


さらに、驚くことに、その誕生日会では、名
前も知らないスペイン人は非常に気前よく、
「今日はおれのおごりだ!じゃんじゃん飲め
!」と数十人に対して全おごり(笑)

「おお〜〜!!」「ピュ〜ピュ〜!!」と大
歓声。一夜にしてヒーローに登り詰めました。


「誕生日なんだから普通は逆だろ・・・」と
思いましたが、スペイン人がそういうのだか
ら仕方ありません。


私たちはここぞとばかりに大量の酒を注文す
ると、浴びるように飲み始めました。


最終的には、まるでどこかの海賊が酒盛りを
やっているような状態になってしまい、様々
な場所にいる仲間達が腕相撲で勢力争い(笑)


あたりは騒然としていましたが、とても楽し
いひとときを過ごさせてもらいました。


それにしても一体あの人数で、あれだけ飲ん
で、いくら支払ったのだろう・・・考えるだ
けでも恐ろしくなります。

【LESSON 9】具体的なターゲットの絞り方

2012年10月15日(月)

HIROです。


しばらくお休みしていましたが、今日から、
連載を再開しようと想います。


しばらく休んでしまっていたので、内容を忘
れてしまった方や、今回から初めて購読され
る方に向けて、バックナンバーをご用意致し
ました。


一通り、復習されてから、今回の記事を読ん
で頂くと、より一層理解が深まるはずです。


▼『とある国に住む起業家のレッスン』▼

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


この連載は、今後ネットビジネスをきちんと
運営し、安定した収益を生み出すための、要
するにネットビジネスを成功させる上で非常
に重要なエッセンスをちりばめています。


まず、熟読してください。必ずあなたのビジ
ネスに役立てて頂けると自信を持って言えま
す。


また、一度読むことで満足せず、わからない
ことや疑問に想ったことは、ご自身で調べる
か、質問するなりして解決していってくださ
い。


大事なのはわからないことをわからないまま
にしておかず、きちんと解決することです。


また再三のご連絡となりますが、このメール
を返信して頂ければ、私に直接メールは届き
ますが、100パーセントの返信は保証して
おりません。


ピンと来たものには直接返信をさせて頂いて
おりますが、できるだけ一つ一つ丁寧に返事
をさせて頂いている関係で、全てのメールに
対しての返信はお約束できませんのでご容赦
頂ければと想います。


ただし、頂いたメールはすべて目を通してお
りますのでご安心ください。


さて、今日は、ターゲット選定についてのお
話です。今後、より具体的になっていきます
ので、振り落とされることのないように頑張
ってついてきてください。


それでは、はじめます。



第9回 ターゲットはこのようにして絞る。


「例えばです、ここにカレーの専門店と、カ
レー以外も食べる事のできる、飲食店がある
とします」


胸の前に手を出し、握りこぶしを2つ、つく
ると起業家は話しを続けました。


「カレーがものすごく食べたいと思った時に
どちらのお店に行きたいと思いますか?また
どちらのお店がより、おいしいと思いますか
?実際は、総合的なカレー以外のメニューも
ある店の方が味がよかったとしても、人々は
間違いなく、カレー専門店の方がおいしそう
だと感じます」


起業家は片方の手を、ぎゅうっと握りしめ、
そこに力を込めました。


「ここで大事なのは、人々が頭の中でどう思
っているかということなんです。そしてそれ
が、ブランドであり、ひとつの差別化につな
がります」


そういうと、握りしめたこぶしをほどき、キ
リっとした鋭い眼光を私に向けたまま、言葉
をつづけました。


「ただ、それだけじゃまだターゲットが広い
。そこからさらに絞る必要があります。どん
な年齢層に向けたカレーを提供するのか、ま
たあなたが、相手とするメインのお客は女性
なのか、男性なのか、それによって随分と、
変わってきます」


起業家は一言一言に力を込めて、しっかりと
伝わるように強弱をつけ話し続けます。


「店のハード面ファサードから、内装、イン
テリア、そしてソフト面である中で働く人々
それらすべて変わってきます。制服なんかも
かわってきます。例え、同じカレーであって
も提供する料理も変わってくるでしょう。料
理のみせ方、中の具材、全てが変わってきま
す」


少し間を置き、それからこう続けました。


「コンセプトがしっかりとしてくると、そこ
に自然と「キャラクター」がうまれ、それは
「世界観」につながり、命がふきこまれ最終
的に「物語」がうまれます」


そこまで言うと、起業家はいつものように無
邪気な笑顔でニヤッと笑いました。


すると急に「あっ」と何かを想い出した顔に
なり、すぐさま


「そうそう、口コミなんか期待してはいけま
せんよ。多くの飲食店は、それに期待するば
かりに、誰にも知られる事なく消えていきま
す。味は確かなのに、マーケティングが上手
じゃないばかりに、誰にも知られず、つぶれ
ていってしまうんです」


と付け加えました。私がじっと起業家の目を
見据えたまま、次の言葉を待っていると、し
ばらくして起業家は次のように言いました。


「少し、抽象的すぎますね。もっと具体例を
あげた方がわかりやすいでしょうか。まあ、
後でたっぷりと具体例をお話ししましょう」


そういうと、起業家はまた目の前のパソコン
に向かい、カタカタと音を鳴らし、自分の仕
事にとりかかりました。


私も、パソコンに向かい、書きかけの原稿を
仕上げる為にひたすら書き続けました。


気がつくと、2時間、いや3時間ほど時計の
針が進んでいました。


ただ、無言のまま、私とKEN、そして起業家
の3人はカシャカシャとパソコンのキーボー
ドを叩いていたことになります。


起業家は両腕を肩の上にのばすと、右へ左へ
と大きく伸びをし、ふぅっと深くため息をつ
きました。


すると、次のように言いました。


「HIROさん、KEN、少し散歩しませんか?」


・・・


夕方近くとなっていましたが、まだまだ外は
暑く、ちょっと歩いただけで、汗がにじみで
てきます。


事務所の周りには、家々が連なっており、少
し歩くと、大きな道路、公園、それに木々が
生い茂っている茂みが至る所にみられました。


私たちは、適度なペースをたもちゆっくりと
時間をかけ、歩きながら話し続けました。


「さて、どんなビジネスも基本は同じです。
先ほどの話をネットメディア運営におきかえ
てみましょう」


起業家は、ホッホッと、歩きながら言葉をつ
づけました。


「カレー以外も食べる事の出来る飲食店は、
総合的なサイトです。広く浅くですね。対し
てカレー専門店はカレーの事ならどこにもひ
けをとらないカレーを愛する人全てが満足で
きるサイトです」


脇道を進んでいくと、急に大通りに出ました。
そこにはたくさんの車がものすごいスピード
で行き交っています。


起業家はものともせず、車の音に負けないよ
うに声を張りあげ、話し続けます。


「そして、さらに落とし込みましょう。それ
だけでは、まだターゲットが広すぎます。ど
のようなカレーのサイトにするのか?カレー
ひとつにしても、インドカレー、ビーフカレ
ー、野菜カレーたくさんあると思います」


車がやんだのを機に、私たちは、向こう側へ
さっさと大道路を横切りました。


「ここではわかりやすく、野菜カレーという
ことにしましょう。では野菜カレーのことな
ら、誰にも負けないWEBサイトをつくるとし
ましょう。次に決めるのは、どんなひとが
あなたのメディアをみてくれるのだろうかを
考える事です。野菜カレーに興味のある人は
おそらくその味はもちろん、健康に興味のあ
るひとでしょう。では健康に興味のある人は
いくつくらいの年齢の方なのでしょうか?
またそれは男性の方なのでしょうか?女性の
方なのでしょうか。それ次第で随分サイトの
印象も変わってくると思います。色使いから
文体、表示される画像、全てかわってきます」


体全体を使い、表現し、なおも話は続きます。


「ここでは例として、カレーをあげましたが
もちろん、あくまで例です。このままいって
もうまくはいきません」


まっすぐ目を前に見据えたまま話し続けまし
た。


「ただ、「誰に」「何を」「どのように」と
いうことを忘れては行けません。それがター
ゲットをしぼるということです。そして先ほ
ども言ったように、万人に受けるメディアを
目指してはいけません。そうすると浅いメデ
ィアになってしまいます。そうではなく、一
部の人から熱狂的に支持される、深いメディ
アをつくることです」


ふと、KENをみると、何か考えごとをしてい
るように、じっと一点をみつめていました。


KENはいつになく真剣な面持ちで話を聞いて
いたのです。


「例えば、これを情報ビジネスにおきかえる
ことも可能です」


そこで、人差し指をくいっと空高くあげまし
た。


「誰彼関係なく、どんな商品でもお金になる
ものなら販売している人がいます。FX、情報
ビジネス、アフィリエイト。それではダメで
す。もちろん、その方が相手にしているお客
さんや、その方の提供しているメディアの規
律にのっとって行っているなら構いませんが
それもなく、ただ「お金を稼ぐ方法」という
メディアを創り上げてしまうと、それは総合
的なメディアということになってしまいます」


頭を横にふり、「それではダメなんです」と
いう素振りをみせました。


「それよりも、まずは、何らかの分野で特化
したメディアを創る。そして、タイミングを
みて、徐々に広げていく。それが、特にこれ
からの時代において、必要なメディアのつく
りかたであり、個人の方がネットで大きく稼
いでいくために必要なことです」


それから次のように言葉を続けました。


「今いったところに、先ほどの「世界」をつ
くりあげる。すなわちあなただけの独自の世
界をつくりあげる。キャラクター・・・あな
たの持ち味を生かしてつくりあげるといって
も、「だってばよ」とか「なんとかだぴょん
」とか、どっかの漫画で出てきそうな、そう
いう浅はかなキャラクター設定ではなく、あ
なたを表現するためのキャラクターです。個
性と置き換えてもいいかもしれませんね」


漫画に出てくるキャラクターを真似た後、起
業家は照れ隠しからなのかガハハと笑いまし
た。


「その個性はどのように創り上げるのかはも
う頭を使い、紙の上、もちろん、パソコンの
メモ帳などでもかまいませんが、そこにひた
すら、落とし込んでいくしか方法はありませ
ん」


そこまで言うと、起業家は、


「そうそう、メモ帳はものすごく便利です。
これは、私の周りにもさんざん言っています
が、パソコンを開いた時に、一体何をするの
かと言えば、メモ帳をまず開いて、考えや、
思い、そういったことを書き出していくべき
なんです。インターネットを開く癖を付けて
いる人は改めた方がいいです。まずはメモ帳
。これ徹底するようにと言いたいですね」


そこで起業家は、メールのチェックは忘れな
いようにね、といじのわるい顔をしました。


「さて、ここまでは、基本中の基本です。ま
だまだ、お話ししたい事がたくさんあります
。時間はたっぷりありますしね」


それから1時間程でしょうか。私たちは歩き
ながら話し、頃合いを見て事務所に戻りまし
た。


そしてその後、また先ほどと同じ様に夕食の
時間になるまで、黙々と仕事を続けました。


次回につづきます。



FROM:HIRO


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つぶやき:


別に今回の話に合わせた訳ではないのですが
友人が12月に東京の品川で新しく飲食店を
出店するということで、西麻布のアジトで一
緒にお酒を飲んできました。


形態はカフェバーに近いレストランというこ
とで非常に楽しみです。


私の周りでは、ここ2年くらい、ゼロから新
しく飲食店を新規出店するという友人があら
われなかったので久しぶりの朗報に、


「よかったね。夢かなったね」


と想うと同時に


「本当に大変なのは、これからだぞ」


と、想い激励しました。


とても面白いカタチの飲食店になりそうなの
で今後の展開次第では、出資や一緒に運営す
ることで様々な企画を行うことも考えていま
す。


そういうわけで12月から、新しい職場が1
つ増えそうです(店の席を陣取り、優雅に仕
事をしよう(笑))


オープニングは100人規模で盛大にやると
いうことなので、今から非常に楽しみです。

【自由への扉】あるロックバンドから学ぶネットで稼ぐ為に必要な「三種の神器」

2012年10月11日(木)

こんばんは、HIROです。


今日もダイレクトメッセージと言うことで、
連載中の「世界中をまたにかける起業家の告
白」をお休みしてメールを送ります。


連載を休んでまでして伝えていると言うこと
はそれだけ大事なことがあるということです。


今回もしっかりと学んで頂き、あなたのビジ
ネスに生かしていってください。


今回、お話ししたいのは、そこら中で言われ
ているネットで稼ぐための「キャラクター」
「世界観」「物語」の話です。


この3つが大事なことは、私自身も否定はし
ないし、ネットに限らず、ビジネス全般にお
いて大事な要素であることは間違いありませ
ん。


何故なら、この3つをうまく用いることによ
り、他ではみられない、唯一無二の商品が出
来上がるし、何か大衆を大きく動かす為には
この3つが必ずと言っていいほど必要となる
からです。


要するに、この3つを用いることにより、差
別化をはかることができるだけでなく、さら
に共感や共鳴を呼び、あなたという商品に熱
狂的なファンをつくることができる。


これらが、あなたのターゲットにハマると、
本当にとんでもない力を発揮します。


だがしかし、もしかしたら、この「キャラク
ター」「世界観」「物語」を創るということ
がいろいろな方に誤解して伝わってしまって
いるのではないかと私は危惧しています。


誤解して伝わっていると言うのはどういうこ
とかというと、もしかすると「キャラクター
」「世界観」「物語」は、自分にない架空の
キャラクターを無理矢理つくりだすものだと
想っていらっしゃる方がいるのではないかと
いうことです。


断言しますが、それらは自分にないものを無
理矢理つくりだすものではありません。


自分の中にある、自らの特徴をいかすことで
創り上げるものです。


だから私は前から「そもそもキャラクターと
はその人の持ち味を生かし表現することだ」
と言っています。


本来人は、完全に演じきるというは出来ませ
ん。演じても必ずどこかしらでボロが出る。


それはお笑い芸人にもみられますが、ずっと
演じきることはできません。


どっかしらで素が出てしまい、それを観客が
目にした瞬間に、「魔法」が解けてしまう。


ようするに、冷めてしまう。


それでは、世界観をたもつことができない。


ではどうすればいいのか?

どのように「キャラクター」を創り「世界観
」を構築し「物語る」のか。


それに対する解はたった一つだけです。


まずは「あなた自身を知る」こと。


繰り返しますが、まずは「あなた自身を知る」
ことから始めなければなりません。


「自分は一体、どんなコトバによりつくられ
ているのだろうか・・・」そういった核を知
る作業が絶対的に必要となります。


まずは、自分が好きなもの、自分が今後歩ん
でいきたい道、過去の自分。あなたを彩るす
べてを思いつく限りコトバにして落とし込む
必要があります。


やり方は本当自由です。単語にするだけでも
良いし、文章にしても良いし、自分自身にい
ろいろな質問をしてみても良い。


そしてそこで抽出されたコトバをもとに「独
自のキャラクター」をつくる。


さらにここで重要なのは、ただ、考えるだけ
ではなく、コトバとして紙やパソコンのメモ
帳などに落とし込むこと。


ただひたすら思いつく限り、すべてをコトバ
にすることです。


もう一度言います。「キャラクター」は無理
矢理創り出すものではなく、自分の内にある
世界を表現していくことです。


やがて、それが「他にはないキャラクター」
となり「世界観」をうみ、やがて「物語」と
なります。


ただ、これだけではおそらく漠然としすぎて
いて理解していただけないと想いますので、
これから実例をあげてお話ししていこうと想
います。


そこで、何かサンプルとして、いいものはな
いかなと、想っていたところ、あるひとつの
「ロックバンド」のことが頭をよぎりました。


それは「世界の終わり」というロックバンド
です。


「何故バンド」「しかもなんで世界の終わり
なの」と想われる方もいるかもしれませんが、
彼らの世界観と言うものは、類い希なものが
あり、彼らの世界を紐解くことで、学べるこ
とは非常に大きいです。


彼らのことを良く知らない方もいるかもしれ
ません。もしかしたら、彼らのことをすごく
好きで好きでたまらないひともいるかもしれ
ません。


だからまず、少しだけ、ロックバンド「世界
の終わり」についてお話ししていこうと想い
ます。


▼ロックバンド「世界の終わり」に紐解く、
ネットビジネスで成功するための3大要素▼


私が「世界の終わり」というロックバンドと
出逢ったのは、2010年のはじめ頃かと想
います。


私は、何か集中して執筆したいときは、イヤ
ホンを耳に当て、音楽をガンガンにかけ自分
の世界に入ることにより集中力を最大限に高
めて書いているのですが、このころ、たくさ
んの曲を聴いてしまったため少し何か違った
刺激を求めていました。


(現在も、iPodで曲を聴きながら、一切の
音を遮断してこの記事を書いている)


そんな時に、面白いバンドがあるということ
で紹介されたのが、この「世界の終わり」と
いうバンドでした。


「どんなバンドなのかな」と、想いさっそく
曲を聴いてみると、その時は悪い意味で裏切
られました。


その理由をあげると、まず第一にボーカルで
ある深瀬の歌声が私が想っていたものと違っ
たことがあげられます。


曲調も私が想像していたガンガンに攻めてい
くロックではなく、どちらかというと優しい
メロディーに、か弱く細い声。


そしてそのとき私が聴いたのはピアノの旋律
を基にしたバラード調の曲ばかりでした。


胸に響くようなドラムの音も無くなんだか、
どこがいいのかわからなかった。


「本当にこれがロックバンドなのか?」


一言で言うと正直パッとしなかったのです。


当時は「ONE OK ROCK」というバンドにみら
れるようなガンガンのロックをよく聴いてい
たということもあり、バラードに近い曲調と
、か弱く透明な歌声の、「世界の終わり」を
好きにはなれませんでした。


「なんかよくわからないピエロのようなお面
をかぶった変なのもいるし、何がやりたいの
かよくわからないバンドだな・・・」


そう想っていました。


だが、彼らは間違っていなかった。


私の想いとは裏腹に、この頃には着実に固定
客であるファンがつき始めていたときいてい
ます。


数多くのライブを手がけている関係者に直接
話をききましたが、2010年の終わり頃に
は、既に、一部の熱狂的なファンがついてお
り、ライブ会場は「世界の終わり」になると
非常に盛り上がっていたと言うことでした。


そして、私が彼らのことを再びめにしたのは
ちょうど彼らの最大のヒット曲「眠り姫」と
いうシングルが出る直前でした。


ニューシングルのプロモーションでラジオに
出演しており、名前が「世界の終わり」と、
印象に残る名前だったので、「ああ、彼らか
」と想って車のスピーカーから流れ出る彼ら
の音楽を聴いていました。


確か、そのラジオでかかった曲が「インスタ
ントラジオ」という曲だったと想います。


ラジオでかかった音源はライブ会場で歌って
いる「インスタントラジオ」でした。


その時に、「あれ?こんな曲だったか?」と
なんだかよくわからない想いを抱きました。


私が知っている、彼らとはちょっと違うよう
に聴こえたのです。


次の日、私は東京の山手線に乗車し、新宿の
「YUNIKA VISION」の前を通ったとき、彼ら
の新しいシングルのプロモーションビデオ「
眠り姫」が大型ビジョンにうつしだされてい
ました。


それをみたとき胸が高鳴り、その目を疑いま
した。


そこに映っているのは、私の知っている彼ら
ではなかったのです。


それから私は、彼らのことを調べたり、彼ら
のそれまで出された曲を全て聴いてみました。


すると、

「すごいな・・・」


そう、つぶやいている私がいました。


では、何故、私が「世界の終わり」をみて「
すごい」と、そう思ったのか。


▼ロックバンド「世界の終わり(SEKAI NO
OWARI)」という唯一無二の世界観▼


私が圧倒されたのは、彼らの世界観です。


キャラクターからコンセプト、ストーリー、
全てが統一されていました。


そして、メッセージを届けたい相手も、明確
になっていました。


本当に「見事」の一言です。


おそらく、彼らを熱狂的に支持しているのは
女性、それも10代の女子高生を中心とする
夢見がちな女子に間違いはないかと想います。


そして、ロックバンドでは致命的かと想われ
た、深瀬のキュートは歌声は、彼の世界観と
ともに独特のメロディ、そして歌詞にのせ、
音楽となり、素晴らしいバンドへと成長して
いた。


試しに、YouTubeで検索してみてください。
プロモーションビデオ一つみてもわかります
。初期の頃は、普通のTシャツに、普通のパ
ンツをはき歌っていますが、「眠り姫」の頃
になると、衣装も全く違う。彼らの世界観が
出来上がっていることに気がつくと想います。


秀逸ですよ。


ボーカル深瀬の王子を想わせる容姿、そして
キュートな歌声という特徴を生かした「ファ
ンタジックな世界観」脇を囲む、サーカス団
を想わせる「ピエロ」である「DJ LOVE」、
それがまた彼らの「ファンタジック」な世界
観をより濃くしている。


全てが、彼らの世界観として統一されていま
す。


曲の題名も、「幻の命」「虹色の戦争」「眠
り姫」「死の魔法」「天使と悪魔」「世界平
和」「白昼の夢」「花鳥風月」など。

全てが彼ら独自の世界観に統一されている。


しかもそれはターゲットである、女子高生に
ドンピシャ。


本当に「見事」の一言です。


彼らは決して「上手なバンド」ではない。
だけれども、それを超越している、部分があ
る。


それが音楽を超えた「彼らの世界観」なんで
す。


たくさんの要素をうまく取り入れています。


「世界の終わり」がつくる音から、歌詞、そ
して、コトバ一つ一つがより彼らの世界観を
繊細に物語っています。


例えば、上記にあげたような単語として表す
方法でロックバンド「世界の終わり」を紐解
いていくと、彼らを形容するコトバは沢山出
てきます。


「ファンタジー」「ポップ」「キュート」「
生と死」「天使と悪魔」「命」「戦争と平和」
「愛」「夢」「サーカス」「星」「神様」「
願い」「魔法」「森」「鳥」「王子」「姫」
「白」「青」etc…


ちょっと単語に表すだけでも本当にたくさん
のコトバがでてきます。


もちろんこれは一部であり、もっと多くのコ
トバを紡ぎだすことができます。


そして、それらが「世界の終わり」であり、
彼らが創り上げたキャラクターであり世界観
であるのです。


そのバラバラのものをひとつのものとしてき
ちんと組み立てたところに彼らのすごさがあ
る。


そこにたどり着くまでは並大抵の努力ではな
かったと想います。


Wikipediaを調べてみると、芽を出すまでに
2005年から5年かかっています。しかも
はじめは、パンクロックから始まったと記載
がある。


「世界の終わり」はものすごく、考え抜かれ
たバンドだと私は想います。


私は彼らを説明する時には一言で「幼児性」
というコトバをよく使います。


例えば、「サーカス」や「ディズニー」も幼
児性でウケているし、だからこそ、そこにエ
ンターテイメントとしての価値が生まれます。


彼らは、人々の中にある普遍的な想いである
「幼児性」を「世界の終わり」という彼らの
世界観としてカタチづくり、特定のターゲッ
トに向けて発信しています。


そして、不思議なことに、特定のターゲット
に向けて発信していると、自然とそれに巻き
込まれるひとが出てきます。


私のように本来、関係のないひとまでファン
になってしまう。


それが「キャラクター」のもつ力であり「世
界観」をつくることの意味であり、人々を巻
き込みやがてそれは「物語」になっていくの
です。



FROM:HIRO


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つぶやき:

実は、この記事は「世界の終わり」を聴きな
がら書きました。


やっぱり彼らの世界は最高です。


圧倒的な世界観で魅了されます。


オススメは「EARTH」というミニアルバムの
中に入っている「幻の命」と「ENTERTAINM
ENT」というアルバムの中の「眠り姫」です。


「世界の終わり」はボーカルである深瀬の世
界観が色濃く出ているバンドだと想いますが
深瀬の世界観に共鳴した仲間と創り上げてい
る最高のバンドだと想います。


このバンドがパンクをやっていたとは。。。
正直信じられません。


パンクじゃなくてよかった、と想う(笑)と
ともにやはり、自分の世界を思いっきり解放
できるフィールドというのはあるんだと感じ
ます。


おそらく、パンクで勝負していたら、負けて
いたでしょう。


だからこそ、想います。


彼らは「音楽」という枠組みを外すことなく
「パンク」という分野でない「オルタナティ
ブロック」と言う枠でで勝負をし「独自の世
界観」を創り上げた。


決して戦うフィールドを間違えてはならない。


最後に、こういう世界観を創り上げることが、
成功への近道です。

【メディア運営の極意】「こだわり」をみつけ、オリジナルをつくる。

2012年10月10日(水)

お客は一体、何のためのあなたのお店にいかなければなら
ないのか?

今の時代、特にここの部分をつきつめて考える必要がある。

なぜなら、いろんなモノやジョウホウが溢れかえっている
なかで、その理由を的確にお客の頭の中に提示してあげる
ことが非常に大事だからだ。

一通り生活に必要なモノが行き渡り、選択肢が多くなった
今の時代において、その「何故?」の部分に焦点をあてな
ければならない。

例えば、あなたが「カレー」屋さんをはじめたとしよう。
だが、今の時代において、「カレー」は珍しい食べ物でも
何でもなくそこら中に溢れている。

そんな飽和状態の中、何故、あなたの店に、あなたのお客
は足を運ばなければならないのだろう。

味はもちろん、サービス、店の雰囲気、それらに考えられ
る理由は沢山あると思う。

それを考える。
その時にメモをとる。

何度も何度も、メモをとり、自分の頭の中の思いを書き出
す。すると段々とみえてくるものだ。

そして、それを表すのが「こだわり」である。

今の時代「こだわり」がないと、お客は見向きもしない。
逆に言えば。お客にあなたのお店対する「こだわり」を
感じとってもらえれば、それは足を運ぶ理由となる。

そして、オリジナルはその「こだわり」から生まれる。

あとはその「こだわり」を対象となるお客に届けていく
方法を考える。

ここで多くの場合は、広告を使う。
つまり、対象となる顧客に向けてあなたのメッセージを
送る過程に置いて広告を使う。

それはあなたのオファーである。

【自由への扉】ライフスタイルを明確にイメージできているひとほど、稼ぎやすい傾向がある。

2012年10月09日(火)

こんにちは、HIROです。


3連休いかがでしたか?素敵な3連休を過ご
されましたか?


私には、今、世間にあわせるような連休はな
いので3連休という言葉には多少違和感があ
ります。


私の日常を簡単にお話しすると・・・


どこの国にいようが、基本的にやることは一
緒で、朝起きて、食事をとりながらコーヒー
を飲み、そのままメールのチェック。


気分がのらない時は、散歩して、気分がのれ
ばパソコンに向かい、メールの返信をし、執
筆したり、雑務、ビジネスプランの作成など。


結構自由に幅を利かせて仕事をしています。


どこにいても、基本的には変わらずいつも通
り仕事をすることができるのですがそのかわ
り職場選びが多少大変です(笑)


日替わりの職場のようなカタチで、自由に選
ぶことが出来る反面、探すのがたまに面倒く
さかったりします。


日替わりの職場(カフェなど)に行って、仕
事して、日本にいれば夜は仲間と、海外では
出逢った人と飲んで、未来のプランを語った
り・・・


基本的には、本当このままです。


ただ、この基本的にどこにいてもやることは
変わらない、ということは成功する上で非常
に大事なことなのかもしれないと最近想うよ
うになりました。


私のようにパソコン一本で仕事ができる環境
にいるひとは特に、ある意味、いつでもどこ
でも好きな場所で仕事ができるので周りの環
境を自由に選ぶことが出来ます。


自宅で仕事をしたいと想ったら、自宅で仕事
をすれば良いし、旅行先の豪華なホテルや、
素敵な旅館で仕事するのも良いし、私のよう
にカフェが好きなら、世界中の気に入ったカ
フェで仕事をすればいい。


もちろん、海のみえる海外のリゾート地で、
キンキンに冷えたトロピカルジュースを飲み
ながらプールサイドで仕事・・・ってのもあ
りです。


ただ、その分、仕事をすることを自分の中に
習慣として、身につけていないと、周りの環
境に流されてしまう危険をはらんでいます。


だからこそ、習慣化させておくことで、どこ
にいても、出来るだけ変わらずパフォーマン
スをたもてるようにする。


なんとなく、それが大事なのではないかと最
近、特に想います。


現に、イチロー選手も、バッターボックスに
入ると必ず同じ仕草をします。


そうすることで、どんなに環境が変わろうと
自分自身の「中に入る」ことができる。


「中に入る」ということは、精神状態を「そ
の状態にもっていく作業」でもあります。


私はスポーツはあまり詳しくないので、イチ
ロー選手のことはよく知らないし、イチロー
選手に直接話を伺ったこともないので本当の
ところはわかりません。


何にせよ、どこにいても、変わらないと言う
「意思の強さ」のようなものは必ず必要にな
ると想います。


さて、今回は、前回話すことができなかった
「2、ライフスタイルを明確にイメージでき
ているひとほど、稼ぎやすい傾向にある」に
ついて話していこうと想っているのですが、
その前に前回お話しした、「1、誰にも真似
できない唯一のメディアをつくる方法」を読
んでいない方は、必ず読んでください。


これを理解せずして今後ネットビジネスで大
きく稼ぐ事は出来ません。


それは何故なのか?その理由と共にメディア
にアップしてあるので是非ご覧下さい。


▼ 『誰にも真似できない唯一のメディアを
  つくる方法』

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-184.html



2、ライフスタイルを明確にイメージできて
  いるひとほど、稼ぎやすい傾向がある。


これ以上説明する必要がないというほど、こ
のタイトルに私の言いたいことが詰まってい
ます。


ただ、このままですと、たくさんの意味で受
けとられるだろうし、正しく理解して頂く為
にはやはり説明が必要だと想いましたので今
回紙面を割いてお伝えすることにしました。


過去、たくさんの起業家にあってきましたが
経験上、やはり、具体的にイメージできてい
る人は成功できる確立が非常に高いです。


もちろん、それはライフスタイルに限らず、
普段の仕事でもみてとることができます。


それは、どうしてか、何故なのかを考えてみ
たのですが、おそらくその理由のひとつに、
具体的に細部までイメージできるということ
は、ひとに説明するうえで非常に有利になる
ということが一点あるのではないかと想いま
す。


「ひとに説明することが有利になる」と言う
ことはそれは同時に、「相手の心を動かすこ
とができる」という言葉におきかえることも
できます。


「相手の心を動かすことができる」というこ
とは、成功する為に必要な能力「政治力(相
手と自分の立場を巧みに利用して、物事を進
めていく能力)」にもつながりますし、「巻
き込み能力(自分の主義主張を相手に伝え、
相手に共鳴してもらうことで相手を巻き込ん
でいく能力)」にもつながります。


たとえば、なにか相手に伝えようとする時、
程度の差はありますが、みな無意識にまず頭
の中に映像を思い浮かべその映像をもとに話
しています。


仕事でクライアントに説明する時も、友達と
飲み屋で話す時も、相手に何かを伝えるとき
すべて、何か頭の中に想像を巡らせ、その頭
の中の映像(イメージ)を言葉にして話すこ
とで相手に伝えています。


映像を通して、話す訳だから、映像自体がぼ
やけていると、焦点が定まらず、うまく話す
ことが出来るはずがありません。


そしてその映像が鮮明であればあるほど、よ
り細かいところまで、書き込みがされてあれ
ばあるほど、いろんな角度から、ひとつのこ
とを話すことができるし、様々なバリエーシ
ョンで伝えることができます。


だからこそ、映像(イメージ)を強く鮮明に
頭の中で描ける人は強いのです。


またそれ以外でも多方面から来る、様々な質
問にも答えることができます。


例えば「左には何がありますか?」と訊かれ
た時、映像が鮮明だと「りんごがあります」
と答えることができますが、不鮮明ですと、
「何か赤くて、小さくて、手のひらサイズの
丸い物体があります」のようなことしか話す
ことができません。


前者がはっきりと明確であるのに対し、後者
は曖昧でぼやけています。それどころかそれ
が「りんご」以外の何かでとらえられること
もあるかもしれません。


それでは自分が想っていることを、相手にう
まく伝えることができるはずがありません。


そして、伝わるはずもありません。


映像がぼやけていると、ひとに上手く伝わら
ないばかりか、間違って伝わることも多いの
です。



では、これを先ほどの「ライフスタイル」に
照らし合わせてみましょう。


理由はあとでお話ししますが、まず大前提と
して、ひとは基本的には、自分が思い描いて
いる未来しか手にいれることができません。


そしてそれらが具体的であればあるほど、そ
の方向に向かっていく力が強く働きます。


要するに「明確なライフスタイルを想い描く
ことができる」ということは、その「ライフ
スタイル」に向かっていく力が働きやすくな
ることを意味します。


そして、その理想の「ライフスタイル」をあ
りありと思い浮かべることができれば、それ
が具体的であればあるほど、そのライフスタ
イルに到達する確立は高くなります。


例えば、「東京のホテルに泊まる」よりも「
東京の新宿にあるホテルに泊まる」の方がよ
り明確で具体的です。さらに「東京の新宿に
ある、京王プラザホテルに泊まる」としたほ
うが、さらにいいでしょう。


明確であればあるほど、そこに到着する確立
は飛躍的に高まります。


しかし、はじめの段階で「ライフスタイル」
を明確にイメージできる能力をもつひとは非
常に限られてくると想います。


何故なら、想像もできないはずですから。
1億もっていないひとに、1億の生活を明確
にイメージしろといっても無理な話です。


ではどうしたらいいのか。


どのようにして、理想のライフスタイルのイ
メージをかためていけばよいのか。


私が提案する方法はたくさんありますが、お
そらく、一番良い方法は、「理想とするライ
フスタイルをとってるひとと一緒にいる時間
を長くする」ことだと想います。


「百聞は一見にしかず」という言葉にもあら
われていますが、出来ることなら、逢ってみ
るということが大事です。


何人か、そういう人にあって話をきいて影響
を受けていると、徐々に自分の目指すべき道
やライフスタイルが固まってきます。


「こういう人生を歩みたい」
「こういう生き方がしたい」


必ずそう思うはずです。


だから面倒くさがらずに、連絡を取り、まず
はいろんな人にあってみるということをして
みてください。


そうしていくうちに、必ず明確になりますか
ら。


またそれができなければ、「できるだけ、近
い距離にいれるように努力すること」です。


「近い距離にいられるように努力する」とい
うことは例えば、メールやスカイプで常に連
絡を取り合っている状態にいるとか何かしら
の手段で相手と一定の距離をたもつことの出
来る状態にいる環境をつくるということです。


ようするに、そのひとの「温度」が伝わる距
離にいることが非常に大事です。



そして、最後に、今パッと大事なことを思い
ついたのでそれをお話します。


今後、今回お話しした「ライフスタイル」を
説明する能力が、これまでに増して、ネット
で稼ぐ上で、大事な要素となってきます。


言ってしまえば、今後、ネットビジネスの分
野においては「ライフスタイル」の提案と言
う言葉が確実にひとつのキーワードになって
きます。


あなたから教わることで、どのようなライフ
スタイルを、手にいれることが出来るのか。
またあなたはどのようなライフスタイルを提
案することができるのか。それを説明する能
力が非常に大事になってきます。


今、どちらかというと、どのくらいの期間で
いくら稼いだ!という言葉で稼いでいるひと
が多いですが、それだけでは、今後稼いでい
くことが難しくなるでしょう。


なぜなら、そのようにブランディングしてい
る人は、たくさんいるからです。


もちろん、ハッキリとその他大勢の集団と違
う独自のブランディングをされているのであ
れば、そこまで気にする必要はないかとおも
いますが、それが薄いと今よりも確実に稼ぐ
ことが難しい時代になっていくと想います。


ネットでも、なんでも、すべてのビジネスに
通じていえることですが、おなじものは2つ
と必要ないのです。


市場のパイを多く独占できるのは、その中で
「目立つもの」だけです。


だからこそ、今のうちに、前回話したような
方法を使い、あなた自身の、あなたにしかで
きないメディアをつくっていくことが非常に
大事なのです。


今日はここまでです。


またメールします。



FROM:HIRO


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つぶやき:

相手の理解や共感をえることができなければ
あなたのビジネスが成功する確立は極めて低
いです。

それは、なにか物を販売するうえでも同じこ
とです。

相手に、その商品、またはサービスがどのよ
うなものなのか、その商品やサービスを利用
することでどのような未来が待っているのか
うまく伝えることができなければ、相手の心
を動かすことは出来ません。


・・・


今日は想ったことをバーッとかいてしまった
ので、分かりづらい点が多々あるかもしれま
せんね。

分からない点は、メールしてくださいね。

返事を100パーセント返す保証はできかね
ますが、全てのメールに目を通させて頂いて
おります。

機会があれば、ウェブマガジンでも取り扱い
ますし、ピンと来たものには返事を返させて
頂きます。


【メディア運営の極意】目的を顕在化する。

2012年10月08日(月)

あなたがその店に行く目的は一体なんなのか?

例えば、あなたはマッサージを受けに行くとしよう。
この場合、マッサージを受けるのが目的ではないはずだ。

もちろん、マッサージを受けに行くのだから、マッサージ
を求めて行くのは間違いない。

だが私がここでいいたいのは、マッサージはお客にとって
ある目的を達成する為の手段のひとつに過ぎないというこ
とだ。

ある目的を達成するために、お客の頭の中にある選択肢の
中からマッサージを選んでいる。

では、マッサージを受けに行くお客が求めているものは
なにか。細かく言えば沢山あると思うが、一般的な考え
で言うのならば、体を楽にすることを期待してマッサー
ジにいくはずだ。

つまり、結果、体が楽になることを期待してお金を払う。
こりをほぐすというのもありだが、こりをほぐした先に
は体が楽になる、というものがある。

そう考えると、お客が何を求めているのかわかってくる。
そして、こちらが何を提供すればお客にとっても満足を
得る事ができるのかもわかってくるはずだ。

癒し、疲労回復、筋肉痛の緩和、体だけではなく心の癒し
機能改善・・・・


するとどうだろう。
あなたのやるべきことがみえてくるはずだ。

音楽は癒し系の音楽が良いな。照明は少し落とし、くつろげる
空間をつくりだそう。証明は暖色系が良いな。一部屋一部屋を
区切り、一部屋を広めのスペースをとろう。それぞれのお客様
にあわせお客様ご自身で普段からできるマッサージの方法をカ
ウンセリングしよう。

これが事業領域から、商品やサービスを考える例の一つだ。

少しはご理解頂けただろうか。

【メディア運営の極意】信用と信頼について

2012年10月07日(日)

少し話が脱線してしまうが、メディアを運営するにあた
ってとても大事な話があるので割って話をさせて頂く。

どんな話かというと、信用と信頼の話である。

信用と信頼は違う。

信用は、信じるている状態であり、
信頼は、信じて頼りにする事である。

もしあなたがメディアを運営するのなら、信用と信頼の
違いをしっかりと理解しておかなければならない。

あなたのメディアは信用できるメディアなのか、そして
信頼できるメディアなのか。お客は、信用、または信頼
できない相手には絶対にお金を落とさない。

例えば「告白」のような、メディア運営を試みるのなら、
何よりも信頼される事が大切だ。

信用のレベルであってはならない。

もう一歩先にある、信頼のレベルまでたどりつかなけれ
ばならない。

信用される為にはどうしたらいいか?
信頼される為にはどうしたらいいか?

その方法論を言葉で全て伝える事は不可能だ。方法論は
ひとつではないし、極論すれば、人によってそれは違う。

機会があれば私なりのそう言った方法を提示して行こう
と思っているが、今はそのつもりはない。

何故なら、それらは結果として、信用、信頼されるだけ
であって、わざわざひとから「信頼や信用される方法」
というような馬鹿げた方法を提示することではないと思
っているからだ。

だが、少しだけそれに対するヒントを言えば、

「あなたはどんな人の事を信じますか?」
「あなたはどんな人の事を頼りにしますか?」

これらを人から教わるのではなく、考える事だと思う。

結局はそういった問いを自らに立てて、考え突き詰めて
行くしかない。

ネットにはいろんな方法や、ノウハウが氾濫しているが
極論すれば、「信頼」をしてもらわなければ、それらの
ノウハウは意味をなさない。

それなのに、皆、ただこうすれば儲かるとか、こうすれ
ば不労所得を得られるとか、表面的なことばかりいって
いる。

そんなうわべっつらばかりのノウハウをノウハウというの
も、すごくおかしな話だと気がついてもらえるだろうか。

ネットで稼ぎ方をみると、「私が●●日で●●円稼いだ方法」
といものがあるが、ほとんどの場合、そんなものは付け焼
き刃的なものに過ぎない。

その場限りのビジネスごっこだ。

きちんとしたビジネスとして行って行きたいのであれば
その場しのぎの使えなくなったら切り捨てて、またすぐに
次のノウハウに切り替える方法を脱却しなければならない。

そもそも、そんなものがノウハウとは言わない。
そんなものをノウハウと言って恥ずかしいと思わないのか。

私はそう思う。

もちろん、あなたが今いったような方法を好んで、今後も
そのようにやって行きたいというのであれば止めはしない。

だが、私は、そういったやり方ではなく、しっかりと地に
足の着いたビジネスの創り方を教えて行く。

【自由への扉】誰にも真似できない唯一のメディアをつくる方法。

2012年10月06日(土)

こんばんは、HIROです。


この2日間ほど非常にせわしなく動きまわっ
ていました。


といっても、ほとんど遊びでしたが(笑)


私は、海が好きなので、スキューバダイビン
グやジェットスキー、ウエイクボード、そし
て海外のリゾート地に行ったら、何故か必ず
バナナボート(笑)


そんなアクティビティで日々楽しく過ごして
います。


そして、何故、そんなせわしない中、今日、
ウェブマガジンを書こうかと想ったのかと言
うと、2つほど、あなたにお伝えしたいこと
があったからです。

それは・・・


1、誰にも負けない唯一無二の個人メディア
  をつくる方法。

2、ライフスタイルを明確にイメージできて
  いるひとほど、稼ぎやすい傾向がある。


この2点です。


では、前置きはこれくらいにして、本題に入
ります。


まず個人メディアについてのお話なのですが
ネットビジネスで稼ぐ事が出来ない理由、そ
の大きな原因のひとつに、この個人メディア
の強みが生かせていないということがあげら
れます。


「個人メディアの強みを生かせていない」と
はどういうことかというと、例えば、せっか
く何かのきっかけによって、ネットビジネス
の門を叩いたと言うのに皆同じことをしてし
まって似たり寄ったりのメディアになってし
まっているということです。


せっかく、個人でやっているのに、業者のよ
うなサイトを目指してしまったり、どこかの
大きい会社が運営しているようなサイトを目
指してしまっている。


「目指してしまっている」という言葉は語弊
があるかもしれませんが、結果的に、どこに
でも存在する、つまらない何の特徴もない、
メディアが出来上がってしまう。


それでは、全くダメです。何故ならネットに
おいて「注目される」ということは、ネット
ビジネスをする上で非常に大事な要素となる
からです。


特徴がないということは、ただそれだけでど
んなに素晴らしいコンテンツを提供していよ
うが、その他大多数のメディアに埋もれてし
まう危険性をはらんでしまっているというこ
とにつながります。


それとこれに関連して、伝えたいことはもう
一つありまして、よく稼げていない方が陥っ
てしまう罠があります。


それは何かと言うと、例えばこの自由への扉
を読んで頂いているあなたは、恐らく、他の
ウェブマガジンもたくさん読んでいらっしゃ
ると思います。


そして、たくさんのことを勉強されているの
だと思います。それも、ものすごく熱心に。


しかしです。衝撃的なことをいってしまうと
この世界、勉強したからといって稼げる世界
ではありません。


ましてや、ノウハウをいっぱい知っているか
ら、稼げるわけでもない。


現に私より、稼ぐ為のノウハウを知っている
人なんて、稼げていない人でもたくさんいら
っしゃると想います。


では、稼ぐ事ができないのは行動していない
から?


それも一理ありますが、程度の差こそあれ皆
一生懸命に行動はされているはずです。


でも稼げない。


どうしてか?


これはもう非常に単純です。細かく言えば様
々な原因をお話しすることはできますが、こ
こでは1つだけその「本質」についてお話し
します。


ネットビジネスの分野で、なぜあなたが稼ぐ
ことができないのか、それは・・・


『あなたのメディアに価値がないから』


これ意外のなにものでもありません。


先ほども言いましたが、今ネット上には、似
通ったメディアが無数に存在しています。


正確にはわからないのですが、恐らく何億と
いう、メディアが存在しているでしょう。


その中で、あなたのメディアを選んで頂く必
要がある。


その無数に存在するメディアの中で、あなた
のメディアに価値を感じて頂かなくてはなら
ない。


ですから似たような、同じようなメディアで
戦っても無駄です。


勝てる訳がない。


何億というメディアの中に、埋もれていくだ
けです。それも、誰にも気づかれずに。


では、どうしたら無数に存在するメディアの
中で勝つことができるのか?あなたのメディ
アを選んで頂くことができるのか?


もう、非常に単純です。


「自由にやれ。ホンネでやれ」


コレ以外のなにものでもありません。


私がざっと見渡した限りでの話になりますが
皆「キャラクター」ですとか「コンセプト」
ですとか「世界観」ということに縛られすぎ
てしまっているのではないかと想います。


もちろん、それらは非常に大事な要素である
ことにはかわりはありません。


それは、今私が連載している、とある国に住
む起業家のレッスンでもお伝えしているかと
想います。


▼ 『とある国に住む起業家のレッスン』

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


こんなことを話してしまうと、大変なことに
なってしまうかもしれませんが、実は最大の
ノウハウは何かというと、「あなた自身」に
他なりません。


あなた自身をネットに自由に表現していけば
それだけで、唯一無二のメディアになります。


あとは、それを、受け入れられるように走り
ながら調節していけばいい。


焦点を合わせていけば良い。


ノウハウなんて必要な時に、知っている人に
きけば良いのです。誰彼もはじめから完璧な
わけではない。


ましてや、全てを知っている訳ではない。


私はいろんなところでお話ししていますが、
だから「まずは、自分自身を知ることが、何
よりも大切です」と言っています。


自分自身を知り、自分自身を自由にあなたの
ターゲットに向けて表現する。


とにかく、個人メディアで稼ぐ為の最大のノ
ウハウはそれに尽きます。


最大のノウハウは、あなた自身。


そして、ホンネで表現する。「これはいけな
いことだ!」そう思ったら、そう言えば良い
し「これは面白い!すごい!」と思ったら、
そう言えば良い。


ただ、そのままの言葉で表現するのには芸が
ないので、あなた自身のキャラクターを最大
限に生かし表現する。


例えば、一つの例ですが、ガンダムが好きだ
ったら「これをガンダムで言えばなんとかだ
〜〜〜!」と言えばいいんです。


「まるで、シャアがなんちゃらかんちゃらだ
!」とか表現すれば良い。


もちろん分からない人には意味不明で、しら
けるかと想いますが、はじめの段階でそんな
こと気にする必要はない。


何度も言っているように、まずは「一部の熱
狂的なファンをつくること」に注力を注ぐべ
きだからです。


そして、そういう特徴のあるメディアはあと
はマーケティングさえ上手くやれば、ものす
ごく価値のあるメディアになります。


今のお客は非常に敏感です。
その言葉にウソがあったら、すぐさま読み取
ります。


だからこそ、ホンネであなた自身を表現し、
ホンネのメディアをつくっていく必要があり
ます。


自由にあなたを表現することで、あなたに共
感してくれるひとが必ず集まってきます。


何よりも、そういったメディアは、言葉に力
があるし、迫力があります。


それは何故かと言うと、自分の主義主張を通
し自由に表現しているからに他なりません。


あとは、細かいビジネスのつくり方等は、と
にかく連載中の私のメディアをご覧下さい。


▼ 『とある国に住む起業家のレッスン』

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


まだ完結しておらず、連載中ですので、自由
への扉でも流していきます。


是非、楽しみにしてお待ちください。


※注意

私はガンダムのことを良く知らないので、適
当に書いていますが、雰囲気をつかんで頂け
たらとおもいます。


次、2点目です。


・・・と書こうかと思ったのですが、これは
また次の機会にしましょう。


たくさんのことを話しすぎても、残らないか
と想いますので・・・・。


それでは、またメールします。



FROM:HIRO


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つぶやき:

とにかくネットで稼ぐ為には「注目される
メディアをつくること」が大切です。

「注目される方法」は様々なメディアをみ
て自分なりに研究してください。

そこら中にころがっています。

それとあわせて、今日お話ししたような方
法を用いてあなたのメディアで表現する。

ネットでは「面白く」ないと価値がうまれ
ないのです。

もちろん「面白さ」はただ笑う面白さだけ
ではありません。

それは大丈夫かと想いますが、念のため。


バックナンバーvol11

【お知らせ】世界をまたにかける起業家の「告白」

2012年10月04日(木)

世界中をまたにかける起業家にインタビュー
をしてきました。

彼との出逢いは6年前。

きっかけは一通のメールでした。私から彼に
コンタクトをとり、話を伺ったのが始まりで
す。

彼は、当時から海外に拠点を構えており、日
本にくる機会はあまりありませんでしたが、
日本に帰ってこられるたびにお互い時間をつ
くり、逢い、お互いのビジネスについて話し
理解を深めてきました。

今年の1月。そんな彼と、実に6年ぶりに逢
う機会が設けられました。

きっかけは、また私が一通のメールを送った
ことによります。深夜仕事をしていると、ふ
と彼のことが気にかかり、久しぶりにメール
をしたのです。

返事は朝早くに帰ってきました。

何度かやり取りをし、私は彼に逢いに、彼の
住む国を訪れました。

そして、そこでお互い話した内容は、とても
衝撃的なことであり、これからインターネッ
トを使いビジネスをする上で避けては通る事
のできない非常に重要なことでした。

この話を伝えなくては、とは思っていたので
すが、どのような形で伝えて行けばよいのか
と考えているうちに、ただ、ただ時間だけが
流れていきました。

そして月日が経ち、ふとしたきっかけから以
下の物語が出来上がりました。

是非、ご覧頂き、あなたのビジネスのお役に
たてていただければと思っています。

また現在、ウェブマガジンで先行配信してお
りますので、是非お気軽に購読ください。


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▼ 【LESSON 1】きっかけは一通のメールから

あらすじ:

▼ 【LESSON 2】ショッピングモールでの談話

あらすじ:

▼ 【LESSON 3】ノウハウなんて出尽くしています

あらすじ:

▼ 【LESSON 4】必要なノウハウは全て無料で手に入れられます。

あらすじ:

▼ 【LESSON 5】持ち味を生かし、自分だけの世界をつくる。

あらすじ:

▼ 【LESSON 6】ヒットする商品はこうしてうまれる

あらすじ:

▼ 【LESSON 7】ネットでウケる「キャラクター」の打ち出し方

あらすじ:

▼ 【LESSON 8】ターゲットを絞り、一部のひとに熱狂的に支持されるメディアをつくる

あらすじ:

※現在連載中

【LESSON 8】ターゲットを絞り、一部のひとに熱狂的に支持されるメディアをつくる

2012年10月03日(水)

「ただひたすら、周りの意見に惑わされず
自分を信じ黙々と取り組むしかありません」


起業家は少し、間をおき、念を押すように
言いました。



HIROです。


この連載も、もう8回になります。


毎日楽しみにして頂いてしかも、何十回と熱
心に読んで頂いている方もいるようで嬉しい
限りです。


そんな熱心に読んで頂いているとは思ってい
なかったのでとても嬉しく思いますし、作者
冥利につきます。


感想は毎回受け付けていますので、お気軽に
メールしてください。


お問い合わせフォームに入力して頂ければ感
想は届きます。


また、感想を書くことにより、自分の頭の中
が整理されて、より一層、自分の中に落とし
込む事ができます。


つまり「アウトプット」をすることにより、
自分のものにすることが出来る。


これを繰り返す事により、ただ「読む」だけ
「インプット」するだけより、一層理解が深
まります。


私がなぜ、感想を書いて送る事を推奨してい
るかと言えば、感想を書く事により、頭の中
の考えを整理できたりより自分のものとして
消化できるということが一点あります。


それになにより、自分の思っている事、考え
ていることを主張するというのは、今後ビジ
ネスを行っていく上で非常に大事なことです。


また、相手にメッセージを送る事により同時
に相手との関係を築ける。


いいことばかりです。


現に、私も物語に出てくる起業家とは数年前
私からメールを送る事により知り合いました。


ひとつのメールからうまれるものは、実は非
常に大きいものです。


では、昨日は、少し、私からのメッセージを
送ったので、話が途切れてしまいましたが、
今日はいつも通り、物語のつづきを書こうと
思っています。



第8回 ターゲットを絞り、一部のひとに熱
    狂的に支持されるメディアをつくる


「そろそろ仕事場に戻りますか」


会計を済ませると、私たちは、再びその起業
家の事務所に向かいました。


車に乗り、大通りに出ると、先ほど通った道
を今度は逆に走り出しました。


先ほどのショッピングモールの時とは違い、
車内では、私たちは無言でした。


決して、話す事がなかったからではありませ
ん。おそらく私たちはそれぞれが、それぞれ
の思索にふけっていたのだと思います。


KENも、珍しくパソコンの画面には目を落と
さずに、じっと前方を見つめていました。


事務所に戻るまでの間、結局私たちは一度も
話す事はしませんでした。


私たちは言葉をなくしていたのです。


事務所に戻るなり、靴を履き替え、すぐさま
先ほどのデスクに向かいました。


デスクに戻ると、同時に私たちはそれぞれの
仕事にとりかかり、そのまま黙々と作業を行
っていきました。


どれだけ時間が流れたのか。
正直覚えていません。


広い事務所には、私たちが、パソコンのキ
ーボードを叩く音だけが響き渡りつづけま
した。


しかし、私がトイレに、向かい戻ってくる
と、その起業家は、KENに意見を求めてい
ました。


「今回のトラブルを踏まえ、その改善策を
まとめてみたんです。よかったらHIROさん
もご覧下さい」


私がそこに目をやると、ずらっと、たくさ
んの言葉が書き込まれていました。


それも、ひとつひとつの言葉に力が込めら
れており、それは短時間でこれだけの改善
策をつくりあげたという事実にただ、驚か
されるばかりでした。


「どうですか?私なりに頭をひねり考えて
たのですが」


「いや、文句のつけようがないと思います。
もしかしてずっとコレをつくっていらした
んですか?」


「そうです。打開策と改善策は早いに越し
たことはないですからね」


起業家は少し赤くなり、疲れた目を私の方
に向けてきました。


その行動の早さには目を見張るものがあり
ました。少なくとも、たくさんの起業家と
お逢いしてきた中で、ここまで短期間で打
開策や改善策をまとめることのできる起業
家はあまりいませんでした。


だからこそ、私はその起業家がどれだけの
思いをこめてビジネスを行っているのか、
言葉には出さずともその熱意を心の底から
感じ取っていたのです。


しばらくまとめた文書を眺めた後、ふいに
起業家は堰(せき)をきったように話し始
めました。


「HIROさんには言う必要ないと思いますが
こういう地道なことをやっていかないとビ
ジネスは大きくなりません。一本の規律と
いうか、そういったものをつくっていかな
ければ決して大きく成長できません」


起業家は、目をこすり、軽く伸びをしまし
た。


「そればかりか、こういったことをしてい
かないと皆間違った方向に進んでしまう恐
れがあります」


起業家は目をぎゅーっと開いては閉じ、開
いては閉じを繰り返していました。


「特にネットビジネスをみると顕著です。
皆新しい方法が出るたびにその方法にとび
つきます。私からみれば意味が分かりませ
ん。結果を出していない人間がブームだか
らとか、みんながやっているからと言った
理由でTwitterやFacebookをやりはじめ
る。全く意味のないことです」


ゆっくりと目を閉じ続けます。


「自分の中にしっかりとした規律がないか
ら、周りの意見にさんざん惑わされ、煽ら
れ、しまいには中途半端な結果で終わって
しまう。これはとても残念な事です」


そこでしばらく沈黙しましたが、目を閉じ
たまま話し続けました。


「一つの分野で結果を出していない人間が
どんなビジネスに手を出そうと、結局は無
駄です。まずは自分の事業をしぼり、その
分野で結果を残す。それが非常に大事です」


少し、間をおき、念を押すように言いまし
た。


「ただひたすら、周りの意見に惑わされず
自分を信じ黙々と取り組むしかありません」


目を開けると、今度は、体を左右にくねら
せ、体全体の緊張をほぐすかのようにスト
レッチをしはじめました。


「私には、ネットビジネスを通して、信頼
し、ついてきてくれる仲間がいますが、そ
れは私が、お客を大切に扱っているからに
他なりません。例えば私の運営しているメ
ディアにおいて言うならば、私は絶対に、
私のメールマガジンで、私のお客さんに必
要のないもの、関係のないものは売りませ
ん。そして、それが非常に大事なのです。
それは後に信頼となり、大きな利益を生み
ます」


ふぅっと息をはくと、相好を崩し笑顔にな
りました。


「メディアをつくる上で非常に大事なこと
は、ターゲットを絞ると言う事です」


起業家は、「白い紙ある?」という仕草を
し、それを渡すと、その紙の上にペンを走
らせ始めました。


「例えば、ネットビジネスにおいて結果を
残す事ができない人の顕著な例として、タ
ーゲットを広げ過ぎているという傾向があ
ります」


起業家は、ひとつ大きな円をかきました。


「例えば、結果を残す事ができないひとは
総合的な悩み解決のサイトをつくります。
対して、結果を残す事が出来る人と言うの
は、総合的なサイトなんてつくりません。
一部の人の悩みを解決できるサイトをつく
ります。それも尋常ではないくらいにつく
りこみます」


大きな円の中に、小さな円をいくつも書き
こみます。


「例え、目指すべきサイトが総合的な悩み
を解決するサイトだったとしても、はじめ
から総合的な悩み解決のサイトにしてしま
うと、100%に近い確立で挫折します。
なぜなら、そういったサイトは他に存在す
るからです。しかも、総合的なサイトをつ
くりあげるまでは恐ろしく時間がかかりま
す。それを個人がやろうとしても無理です
よ。Yahoo!やGoogle、その他大多数の企
業にその分野で個人が勝てる訳ありません。
1年かかってつくったとしても1日で負け
てしまいます」


今度はさきほどの円に大きくバツをつけま
した。


「先ほども同じような事を言いました。一
部の人に熱狂的に受け入れられるメディア
をまずはつくること。それが大事です。」


そういうとペンを走らせるのをやめ、起業
家は、具体的な方法論について語りはじめ
ました。


次回につづきます。



FROM:HIRO


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つぶやき:

どうやら、仲間がスペインに面白い店を出す
ことになったみたいです。


現地視察に何度も言っていたのは知っていま
したが、まさか本当に出すとは・・・


彼は、世界中に飲食店を出店する会社をゆる
くやっていて、非常に面白い動きをしていま
す。


今回で、海外は3店舗目かな。


別個で、オファーはたくさん来ているみたい
ですし、今後一気に増えていく可能性があり
ます。


オーストラリア、インドネシアのバリ島、イ
ンド、タイ、私がきいているだけでもこれだ
け実際に話が動いている案件があります。


本当、行動力が半端ない。


ただ海外で飲食店を出すとなると、リカーラ
イセンスの問題や、法律の違いなどものすご
く大変みたいですね。

【お知らせ】ビジネスの本質と、マーケティングについて

2012年10月02日(火)

HIROです。


今現在、自由への扉の特別編で、今年のはじ
めに、とある国で、とある起業家と話した内
容を物語にしてお話ししていますが今回はち
ょっと正しく伝わっているのか不安になった
ので急遽、号外という形でメールを書くこと
にしました。


連載中は極力、こういった、号外という形で
メールを出すのは避けようかと思っていたの
ですが、今回、それをやぶってまでして伝え
なくてはいけない必要性を感じたので、今メ
ールを書いています。


何故、連載中は極力、号外という形で今回お
話するような、私の主義主張をさけていたの
かというと、コレをしてしまう事で、その媒
体が持つ、メッセージにブレが出てしまう可
能性があるためです。


物語を紡ぐ以上、私の頭の中の話をする事に
は違いはないのですが、極力、物語以外の場
で私自身の視点からこういった話は避けるべ
きだと考えていたのです。


何かを真剣に言葉にして伝えようとする場合
伝えるメッセージはひとつでなければならな
い。


正しくメッセージを伝える為に、物語以外の
場では極力、メッセージを伝える事は避けよ
う。


そう思っていました。


では、そこまでして話さなければいけないこ
ととは一体どんなことなのか。


まず、話を整理しましょう。


現在、自由への扉ではネットビジネスに限ら
ず、ビジネスを行って行く上で大事なエッセ
ンスを散りばめたノンフィクションの物語を
展開しています。


一話、一話に伝えたいメッセージが込められ
ており、この物語を正確に受け止めて頂けれ
ば、あなたのビジネスにうまく活用して頂く
ことが可能であると、自負しています。


それも活用して頂く事で、飛躍的に成果を出
して頂く事の出来るノウハウを提供していま
す。


ただし、今私が言ったように、それは正確に
受け止めて頂いている方に限定されます。


間違った解釈をされてしまった場合、それは
効力を発揮しません。


正しくメッセージを受け取る必要があります。


おそらくいろんなところでビジネスとは、な
んぞやとか、ビジネスはこうあるべきである
とか、これからのビジネスは・・・うんぬん
言われているかと思います。


もちろん、そのほとんどは正しいと私自身も
思っているし、私がみた限りではほとんどの
場合間違っていないと思います。


(ほとんどの場合というのは、中には、明ら
かにおかしいひともいるからです(笑)そう
いう媒体をみるたびに「残念だなあ、友達に
なれそうもないな」と思ってしまう(笑))


では、どうしてそんな「違い」が生まれてき
てしまうのかというと、これは単純に「考え
方」の違いだったりします。


つまり、「自分が考えている、正しいと思っ
ている主義主張の違い」です。


なんでもそうですが、世の中には「いろんな
考え方」があります。


そして、世の中には、絶対的な答えと言うも
のはありません。


一方では「正しい」と思われている事も、一
方では「間違い」と言われたりします。


世の中はそういうふうに出来ているし、それ
で良いのだと思います。


私たちは、小学生から、いや、さかのぼれば
幼稚園のころから、何が正しくて、何が間違
っているというような教育をされて生きてき
ます。


しかし、社会に出れば、それは変わります。


「あるコミュニティでは正しかったことも、
違うコミュニティでは間違っている。実は世
の中には絶対的に正しい事はないんだ」とい
うように変わっていく。


それぞれが、それぞれの主義主張を持ってい
るし、何が正しくて何が間違っているかなん
てことは本当は存在しないんだと。


これが顕著に出ているのが「政治」の世界だ
と思います。


一般的に考えて、日本をよくするために政治
があるわけだから、「もっと仲良く協力して
やればいいじゃん」と皆当然のように思う。


ただ、物事は、そう単純にはいきません。


私は、政治について語れるほど、その分野に
おいての知識はないし、専門家ではないので
そこまで専門的なことはしりません。


ですので政治について詳しいことに言及する
ことはさけますが、要するにココで言いたい
のはものごとには「様々な考え方、とらえ方
がある」ということです。


さて、ここから少し、核心をついていきます。


今、「成功するために必要なことは」うんぬ
ん言われています。そして、そのためのノウ
ハウというものが有料、無料に関わらず、た
くさん出ています。


そして、そこではいろんなことがうたわれて
います。


これからの時代は・・・とか、今、この稼ぎ
方が・・・・とか、これからは動画マーケテ
ィングだ・・・とか、Facebookが・・・と
か。


私からすれば、「ふ〜ん」という感じです。


それよりもさ、もっと大事なことあんじゃな
いの?ということを思いながら、いつも遠く
で眺めている。


そして、みんな、マーケティングに踊らされ
てしまっているな・・・とも思っている。


何故そんなことが言えるのかと言えば、前回
までの物語を読んで頂いている方は、すでに
お伝えずみですがそれらは時代が生んだ一過
性のツールに過ぎません。


時代の表面をなでるだけのうわべっつらの部
分に過ぎない。


本質は違うところにある。
では、その本質とは何か。


ビジネスの本質は、非常にシンプルです。


それはただ一つ。


「「価値」を提供すること」
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この一言に集約されます。


言ってしまえば、どんなビジネスもこの一言
でまとめられます。


そして、どのように価値を提供していくのか
という部分において、マーケディングだった
り様々な手段を駆使して、自分の伝えたい相
手に、正確に伝えていくツールを通し、その
価値を提供していく。


そして大事な事は、それらサービスと商品を
提供した対価として、お金をもらい、更なる
発展をうながすために投資する。


いってしまえば、ビジネスはコレだけなんで
す。


ここにビジネスの本質があります。


じゃあ、どうやって自分の伝えたい相手に、
正確に伝えていくの?と言う部分で、先ほど
のTwitter、Facebook、動画、などが出て
きます。


はじめに、それらのツールがあるわけではな
く、ただしく情報を伝達し購買していただく
ための手段としてそれらが存在します。


つまり、「広告」となりうるのです。


Twitter、Facebook、動画、それらは時代
の流れの中の、「広告手段」のひとつに過ぎ
ません。


それを知らずして、「今は動画が熱い!」と
いってとびついたり、「Twitterで!」とか
飛びついてはいけません。


そういう方は、言葉は悪いですが搾取の対象
となります。


あたらしいものがでるたびに言葉巧みに煽動
され、搾取されてしまう。


それでは、いつまでたっても、自分の力でお
金を稼ぐ力を身につける事など出来ない。


今現在も、たくさんのところでセールスプロ
モーションがされておりますが、それらが正
しい悪いは抜きにして、購入を考えられてい
るのでしたら、よく検討するべきです。


本当に必要なのかどうかを。


何故なら、ノウハウなんてもうとっくに出尽
くしているし、それらを購入したからといっ
て必ず、あなたにいい結果をもたらすわけで
はないからです。


特に情報ビジネスに置いては、ネットワーク
ビジネスと似たような手法がとられており、
ある意味では、夢をうることが成功するため
には必要です。


そのため、とんでもない、話が蔓延している
ことが事実です。しかも、これはインターネ
ットという特殊な媒体を使うことによって、
その力が助長されています。


多くのひとが「気持ち悪い」と思うのはそう
いうところからきています。


「胡散臭い」「常識はずれだ」「気持ち悪い」
これらを打ち破る事が出来ない限り、今後こ
のビジネスに未来はないかと思います。


話をまとめます。


ビジネスとは、「価値を提供すること」です。
そしてその価値を求めている人に、ただしく
伝える手段として、マーケティングがありま
す。


だから、そもそも、そこに価値がなければ、
ネットに限らず、稼ぐ事はできません。


今後、機会をつくり、これらについてはもっ
と具体的にお話していこうと思っています。



では、少し中途半端な終わり方ではあります
が(笑)今回はココまでとします。


またメールします。



追伸:感想は随時受け付けておりますので、
お気軽にメールを下さい。



FROM:HIRO


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【LESSON 7】ネットでウケる「キャラクター」の打ち出し方

2012年10月01日(月)

「もちろん、反感は買います。ただそれだけ
あなたに好意を抱いてくれる「ファン」がで
きます。大事なのは、一部の「ファン」をつ
くることなのです」


起業家は、そのまま勢いよく話を続けました。



HIROです。


ネットで大きく稼ぐ為には、「ファン」を獲
得することが欠かせません。


では、どうすれば、「ファン」を獲得できる
のか。


その方法の一つは「キャラクター」を打ち出
すことです。


「キャラクター」を打ち出すことにより、面
白い他にはない、メディアをつくりあげるこ
とができます。


では、どんな「キャラクター」がネットでは
ウケるのか。


今回は、ネットでウケる「キャラクター」の
具体例を交えながら話が進みます。



▼ 第7回 ネットでウケる「キャラクター」
      の打ち出し方


「今日はこのお店で食べましょう」


そこは、回転寿司のようでした。しかし、よ
くみると、日本の回転寿司にはないものが流
れてきます。


みたことのない料理やら、みたことのない、
奇妙な魚料理、みたことのない肉料理まで流
れてきます。


また、日本の回転寿司には流れてこない丼物
が多く流れていました。


「面白いでしょう。ここのお店。回転寿司な
のに寿司がメインじゃないんです」


起業家はそう言うと、机の端からメニュー表
を取り出しました。


「メニューを良く見てください。さきほどお
話した通り、あぶらっこいメニューばっかり
です」


起業家は、すこし顔をしかめ、私に同意を求
めるように少し目を細め、鼻腔を広げ、いた
ずらっぽい顔をしました。


「私はコレを食べます。HIROさんとKENもお
好きなものを食べてください。もちろん私は
奢ることなどしません。全て自腹です」


その起業家は、ほとんど奢る事はしませんで
した。それは自分でお金を払った方が、お金
のありがたみがわかる、というその起業家な
りの哲学があるようでした。


それには、過去、たくさんの苦い経験をして
きた、起業家ならではの哲学があったのです。


「さて、さきほどの話の続きをしましょうか」


料理を注文すると、すぐに話の続きにうつり
ました。


「尖ったキャラクターとは何か。簡単に言え
ば、非常にインパクトのあるキャラクターの
ことをさします」


起業家は、テーブルに備え付けの湯のみ茶碗
のようなものを手に取り、お茶のようなもの
を入れ始めました。


「今ではあまりみなくなりましたが、昔情報
ビジネスの分野で、お金を大々的にアピール
しているひとがいました。これは普通に考え
ればやってはいけないことであり、反感を買
う行為です。ただし、この行為はネットとい
う特殊な媒体に置いては非常に有効な手段な
のです」


目の前のお茶を手で配りながら、話をつづけ
ます。


「ネットの世界では「何だコイツ」と思われ
なければなりません。そう思われる事により
人は興味を抱きます。そして、そのひとのこ
とをもっと知りたくなります。これだけたく
さんのメディアがある中で「普通なひと」で
は皆見向きもしません。「特殊なひと」でな
ければならないのです。変わった人と表現し
てもいいかもしれません」


一口、お茶をすすり、少し熱かったのか、舌
をだし、今度は水を飲み始めました。その様
子はまるで子供のように私の目にはうつりま
した。


「もちろん、反感は買います。ただそれだけ
あなたに好意を抱いてくれる「ファン」がで
きます。大事なのは、一部の「ファン」をつ
くることなのです」


起業家は、そのまま勢いよく話を続けます。


「そして、その「ファン」を大事にする事。
これはもっと大事です。くるものはきちんと
受け入れる。何故なら、「ファン」はあなた
を信じてついてきてくれる、大事な仲間なの
ですから」


そこで、料理が運ばれてきました。起業家が
注文したのは鶏肉の料理、私は親子丼、そし
て、KENはうどん。そこに並べられた料理は
寿司屋にも関わらず、全て、寿司とは関係の
ない料理ばかりでした。


一通り、料理が運ばれてくると、起業家はま
た話をつづけます。


「具体的なやり方はたくさんあります。具体
例をあげることも可能ですが、今ここではし
ません。何故ならたっぷりと時間はあるので
すから」


そういうと、運ばれてきた料理に手を付けは
じめました。


「うん、思った通り。昨日よりは、美味しい
ですね」


「いえ、昨日と同じであまり美味しいとはい
えないと思います」


私がそういうと、もう一度口に運び「二口目
は・・・普通ですね。では三口目は・・・、
ゴホン、やっぱりまずいかもしれません」


起業家はガハハと笑い、それにつられ、私も
大声で笑い、その笑い声が店内に響き渡りま
した。


店内にいた数人が、いぶかしげな目で私たち
をみつめていましたが、ショッピングモール
内の開けた空間にあるご飯屋さんと言う事も
あり、その声は、モール内の人の声にまぎれ
て消えていきました。


「まずはゆっくりとご飯を食べましょう。ま
だまだ、話したい事はたくさんあります」


そう語る起業家の目は、とても生き生きと輝
いており、話をしたくて仕方のない様子でし
た。


目を輝かせて、話す姿はやはり、やはり子供
のようだなと思いました。それも、体の大き
い子供「子大人(こどな)」だなとその時、
そう思ったのです。


しかし、この時、もうひとつ気になった事が
ありました。


それは、KENが今までになく起業家の話を真
剣にきいていたと言う事です。


何故、KENがこの時、こんなに真剣な顔をし
てきいていたのか。


それは後になって明らかになりました。



次回につづきます。



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つぶやき:

台風が過ぎ去りました。あなたのお住まいの
地域は、大丈夫でしたか?


台風がやんでから車で事務所に来たのですが
車のあちらこちらに、木片が飛び散っていま
した。


・・・なぜ(笑)


感想は、お問い合わせフォームよりお願いし
ます。


そんなにかしこまらなくても良いので、お気
軽にメールしてくださいね。


返事は全員にはできないかもしれませんが、
頂いたメールには全て目を通しておりますの
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