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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【LESSON 6】ヒットする商品はこうしてうまれる

2012年09月30日(日)

「これはマーケティングの一種です。実際に
その境遇に立ってみないと、相手の気持ちが
分からないばかりか、自分よがりのビジネス
となってしまう恐れがあります」


起業家は、自分に言い聞かせるかのように静
かに話を続けました。



HIROです。


何かがヒットするには理由があります。その
理由は頭で考えているだけではほとんどみつ
かりません。


では「ヒットする商品」はどのようにうまれ
るのか。


今回お話する話では、物語に登場する起業家
が、「ヒットする商品」はどのようにしてう
まれるのか、その理由について話しています。


※今までお話ししてきたことを含め、これか
らお話することも、全て実話です。



第6回 ヒットする商品はこうしてうまれる


「いいことをひとつ教えましょう。ネットで
は「尖ったキャラクター」が受けます」


ランチに向かう、黒いワンボックスカーの車
内で、先ほどの起業家の言葉が私の頭の中を
ぐるぐると巡りました。


「尖ったキャラクター」とは何なのか。それ
は、私がはじめて聞く話でした。


もちろん私なりの「答え」というものはあり
ましたが、どうもその「答え」に納得ができ
ず、私は思考を巡らせ続けました。


KENは車内でも眉を寄せながらずっとパソコ
ンの画面に向かい、ひたすら何かを打ち込ん
でいました。


それはほうっておけば、食べる事も、寝る事
も忘れて、作業に没頭していそうな勢いでし
た。


私はその姿を見て、何か底知れない強く揺る
ぎない、信念を感じました。


「すごいな」単純にそう思ったのです。


また、誰かがそれを制止してあげなければ、
ずっとパソコンの画面に向かい、カシャカシ
ャと音をたてながらキーボードを叩き続けて
いそうな勢いを感じました。


いや、きっと制止をしたところで無駄でしょ
う。彼は、それを振り払い、作業をし続ける
に違いないと思ったのです。


私は、何故かその時、起業家がKENと一緒に
いる理由が分かった気がしたのです。


KENは、明らかに成功する体質の人間でした。


私は過去、たくさんの起業家と一緒に仕事を
したり、実際にお逢いし話を伺ったり、時に
は一緒にお酒を飲みながら、これから行うビ
ジネスについて話を深めてきましたが成功者
には幾つかの特徴があることに気がついてい
ました。


その一つの特徴は、一時期において、食べる
事、そして寝る間をおしんで、集中し仕事を
している期間があると言うものでした。


もちろん、それは成功する要因のひとつに過
ぎません。しかし、まだ付き合いが浅いにも
関わらずKENにはその成功オーラというもの
が、ひしひしと感じられました。


そして何より、KENをみていると、私も頑張
ろうという強いエネルギーをもらえるのです。


まわりにエネルギーを与えることのできる人
間は成功する確立が非常に高い。


私はふと、過去に出逢った違う起業家の言葉
が頭をよぎったのです。


「HIROさん、KEN着きましたよ」


起業家が、そう言い周りに目をやると、そこ
は昨日と同じショッピングモールでした。


「実は、昨日とは違うお店があるんです」


私たちは、再び昨日と同じショッピングモー
ルに足を運びました。


モール内には、たくさんの飲食店がありまし
た。そこには、日本人を相手にした寿司屋、
多国籍料理、タイ料理、カレー屋、ファース
トフード店、たくさんの飲食店がありました。


「HIROさん、ここのショッピングモールをみ
て何か気がつきませんか?」


私は、モール内を見回しました。しかし、見
渡したところで、何も変わりはありません。


私の目には、世界中どこにでもある、普通の
ショッピングモールに見えました。


もちろん、海外特有の広い空間をふんだんに
つかった、開放感のあるショッピングモール
でしたが、それ以外特別変わりはないと感じ
ていました。


すると、起業家はニヤッと笑い


「失礼しました。これはここに住んでいない
と気がつかない事です。それは、野菜をとる
事ができる店が少ないと言う事です。ほぼな
いと言っても良い」


起業家はしてやったりといったような顔で話
をつづけます。


「それは、ここのショッピングモールに限り
ません。私が住んでいるこの国には比較的、
日本の方も、海外赴任等で沢山移住されてき
ます。それにもかかわらず、野菜をとれる場
所が非常に少ないのです。それだけではあり
ません。油をふんだんに使った料理ばかりな
のです。これは健康に気を使うものにとって
非常に困った事です」


それから、目を輝かせ、


「もし私がこの国でお店をやるとしたら、私
は日本人向けに、野菜を多く摂取できる店を
つくるでしょう。成功する確率は非常に高い
はずです」


続けて「残念ながら私には、今のところその
ような気はありませんがね」と苦笑いをしま
した。


「これはマーケティングの一種です。実際に
その境遇に立ってみないと、相手の気持ちが
分からないばかりか、自分よがりのビジネス
となってしまう恐れがあります」


起業家は、自分に言い聞かせるかのように静
かに話を続けました。


「相手に何かを販売したいと思ったら、まず
は相手のことを知らなければなりません。そ
れに自分の出来る事は何なのかを頭をひねり
考える。そして極めつけに、そこにちょこっ
とスパイスを加える。それが非常に大事なの
です。孫子もこう言っています。「敵を知り
、己を知れば、百戦危うからず」と」


まるでそれが言いたかったかのように、ニヤ
リと笑ったあとで、すぐに真剣な顔つきに、
戻りました。


「なぜ、その商品やサービスがヒットするの
か、それには必ず理由があります。その理由
を探し出す方法はいくつもありますが、大事
なことのひとつは、言葉にして書き出すと言
うことです。言葉にして書き出す事で、みえ
てくるものがあります」


そして、もう一度言いました。


「大事なのは頭の中で考えるだけではなく、
それを言葉にして書き出すことなのです」


次回につづきます。



FROM:HIRO


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つぶやき:

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【LESSON 5】持ち味を生かし、自分だけの世界をつくる。

2012年09月29日(土)

「ネットにおいては「なんだ、コイツ」と思
われる事が非常に大事です。それが、ひとつ
の人をひきつける「魅力」となりえます」


起業家はパソコンの画面に何かを打ち込みな
がら、言葉を続けました。



HIROです。


「信用」と「信頼」この2つの言葉は、似て
いるようで、違います。


メディアを運営する上で「信用」は絶対的な
ものですが、何かを販売するのなら「信頼」
がないとモノを売ることはできません。


今回のお話しは、その起業家が「信用」と「
信頼」の違いについて話したところから始ま
ります。


▼ 第五回 持ち味を生かし、自分だけの世界をつくる


「大事なのは信用ではなく「信頼」です」


起業家はゆっくりとその違いを話し始めまし
た。


「信用」というのはただ、単に信じている状
態です。対して、信頼と言うのは、信用より
も深い関係。そのひとの言うことなら間違い
がないという状態です」


起業家は続けます。


「信頼もされていないのに、ものを販売した
り、サービスを提供したり、好き勝手な事を
やっているひとが多すぎます。考えてみてく
ださい。みんな買ってくれ、買ってくれって
言っているんですよ。必要ない人にあおって
売るようなことをする人もいる。これはどう
考えても異常です。それでは長期的に稼ぐこ
となどできません。それだけでなく、そのま
まではその人自身の信用さえなくなってしま
います」


起業家は目に力をこめ、ギュッと私の目を覗
き込みました。


「ではどうすれば「信頼」を得る事ができる
のか。今はまだ答えは言いません。まだ時間
はたっぷりある。また今度お話ししましょう」


そしてもう一度言いました。


「いいですか、大事なのは信用ではなく「信
頼」です」


起業家は再びニコッと笑い、パソコンの画面
に目を戻しました。


しばらくすると、まだ話したりないかのよう
にパソコンに何かを打ち込みながら、再び起
業家は話し始めました。


「ネットビジネスにはたくさんの大きな特徴
がありますが、ひとつ言えることは特殊な業
界であるということです」


起業家は画面から目を離す事をせずに続けま
す。


「ネットで大きく稼いでいきたいのであれば
自分なりの世界を構築する必要があります。
オフラインのビジネスで言うならば、これは
ブランドにあたります。HIROさんが今身につ
けているもの、KENが今みにつけているもの
全て、なんかしらの理由があって身につけて
いるはずです。それらを総称してブランドと
よびます」


人がものやサービスを購入する時、無意識の
うちに、様々な考えをめぐらし、購買を決定
している。


そして、その購入したものには、その人が過
去どのような人生を送ってきたのか、それが
あらわれると言っても過言ではない。


何故なら、ひとは何かを考え、その理由の元
に商品やサービスを購買しているからだ。


これは普段身につけている衣服についても言
える。服でさえ、それを着ているのには何か
理由がある。


なぜ、その服を選んだのか、それにはその人
の価値観があらわれる。


これも日本にいた時、何度もきいた話でした。


起業家の話は止まりません。


「では、その「世界」をどのようにつくって
いけばいいのか。KENはわかりますか」


KENも同様、パソコンの画面から目を離さず
カシャカシャと音をたてながら作業に没頭し
ていました。


KENは無言のままキーボードを叩き続けます。


シンと静まり返った室内には電子機器から漏
れるジーと言う音と、3人がキーボードを叩
く音だけが響き渡ります。


しばらくするとKENが口を開き始めました。


「「変わったヤツ」はネットで受けると思い
ます。「変わったヤツ」はみていて単純に面
白い。面白いと言う事はそれだけで価値があ
る。・・・ということは「キャラクター」つ
まり「持ち味を生かす」ことにより「独特の
世界」が生まれるのではないでしょうか」


「素晴らしい!まさしくその通りです」


起業家は再び、顔を上げニコッとしました。


「ネットにおいては「なんだ、コイツ」と思
われる事が非常に大事です。それが、ひとつ
の人をひきつける「魅力」となりえます」


起業家は、再びパソコンの画面に目を戻し、
何かカシャカシャと打ち込みはじめました。


「いいことをひとつ教えましょう。ネットで
は「尖ったキャラクター」が受けます」


尖ったキャラクター・・・私がこの話をきく
のは初めてでした。


「では「尖ったキャラクター」とはどんな人
なのか・・・おっと、もうこんな時間ですね
HIROさん、KEN、ランチに行きませんか」


もうこんなに時間がたったのか・・・私たち
は3時間休みなく、パソコンの前に座り続け
ひたすら自分たちの仕事をしていたことにな
ります。


私たちは、そのままランチに向かう事にしま
した。


次回につづきます。



FROM:HIRO


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つぶやき:

今至る所でセールスプロモーションがされて
おりますが、惑わされてはいけません。


まずは、しっかりと自分のできることからや
る。そして信念を持つ。それを貫く。


そうでないと、これからも搾取され続けてし
まいます。

【LESSON 4】必要なノウハウは全て無料で手に入れられます。

2012年09月28日(金)

「本当に大事なのは信用ではなく「信頼」
です。これがわかっていないひとが多すぎ
ます」


起業家は、その違いをゆっくりと話し始め
ました。



HIROです。


今日は連載もの第4回です。


早いもので、コレを書き始めてから4日がた
ったことになります。


何故、今回のことを書こうかと思ったかと言
えば、この起業家の言うことは、今後ネット
ビジネスを行う上で非常に大事な考えになる
と、思い至ったからです。


それも、今後ネットビジネスを運営していく
上で、非常に大事な事をたくさん話されて、
いました。


今回話す話は、ネットビジネスをはじめて間
もないあなたにこそ、特に読んで頂きたい内
容です。



▼ 第4回 必要なノウハウは全て無料で手に入れられます 


KENは水の入ったグラスを傾けるとおもむろ
に、自分自身のことを話し始めました。


「ネットを使って1万円稼ぐ事が出来た時、
僕はネットで食べていけるな、そう確信した
んです」


KENはグラスに目をやりながら話し続けまし
た。


「情報ビジネスの世界を知ったのは3年程前
です。でも、僕の場合はきっかけはGoogle
アドセンスなんです。アドセンスを使って月
に一万円稼ぐ事が出来た時、これで食べてい
ける、そう思ったんです」


KENは明らかにオタクのような存在でした。
しかし、その目には、常人にはみることので
きない、強い光がともっていました。


私は、その目をみたとき、KENの胸の中にあ
る揺るぎない意思を感じました。それは何か
を覚悟したような、誰にも触れる事の出来な
い聖域のようなものです。


「その後、会社をやめ、1年間はほとんど部
屋から出ることをせずに、ただただ、作業に
没頭していました」


1年間はほぼ引きこもり。常にパソコンの前
に座り続ける生活。これがどんなに大変なこ
となのか・・・。私はKENの話に耳を傾け続
けました。


それからKENがどのように起業家と知り合い、
ここに住む事になったのか、それからKENの
家族のことや、これからの展望、私たちは本
当にたくさんのことを話しました。


すると最後に起業家は、こう言いました。


「ね、変人でしょ?」


私たち3人は、笑いその場を後にすることに
しました。


「まだ時間はたっぷりある。また明日話しま
しょう。近くに泊まりますよね?朝9時頃、
ホテルの前で待っていてください。車で迎え
にきます」


起業家はそういうと黒いワンボックスカーに
のってかえっていきました。


私は、ホテルにチェックインをし部屋に戻る
なり、今日の出来事を思い返しながら、話を
整理することにしました。


そして、その日は気がつくと、私はそのまま
夢の中に落ちていたのです。


翌朝、私がホテルの前で待っていると、見慣
れた黒いワンボックスカーがあらわれました。


ゆっくりとドアが空き、


「おはようございます。昨日は良く眠れまし
たか?」


そこには、昨日の起業家がいました。よく見
ると後ろの席にはKENが乗っています。


KENは私に一瞥をくれると軽く頭をさげ、目
の前のパソコンに向かい何か作業をしはじめ
ました。


「ああ、KENはいつもこんな感じだから気に
しないで下さい。はじめての方はみんな、驚
かれますが・・・KENはどこいってもこんな
感じで仕事をしています」


そういえば、昨日の夜、はじめて出逢ったと
きもKENはひとりパソコンを覗き込み、作業
をしていたな・・・そんなことを思い返しな
がら私たちは、起業家の事務所に向かいまし
た。


事務所はホテルからすぐ近くにありました。


どうぞ、と起業家はいい、私は入ることにし
ました。中にはTV、ソファ、冷蔵庫、一般的
な会社にあるようなものがそなえつけられて
いましたが、職場というよりは家のような場
所でした。


それは映画「ソーシャルネットワーク」に出
てくるFacebookのプール付きの職場を彷彿
とさせました。


「ここで仕事をしています。しばらく休暇を
とらせているので皆さんいませんが・・・」


そういうと起業家は、履物をかえスタスタと
中に歩いていったかと思うと、椅子に座り、
ノートパソコンを開き始めました。


「今日は、3人でここに座って仕事をしなが
ら、昨日の話のつづきをしましょう」


私は、8人は掛けることのできるかと思われ
る広い木製の机の一角に席をとり、そのまま
パソコンを開き作業をしはじめました。


仕事をしはじめて、しばらくすると、


「お金を扱っていると、本当にいろんな人が
集まってきます。中には詐欺師もたくさんい
ます」


とうとつに起業家が話し始めました。


「実は今回、その詐欺師達の集団に狙われて
しまったんです」


昨日の夜、その話題は出ていました。だがし
かし、そのことについては、深く追求はしま
せんでした。


もちろん、知りたいという欲求はありました
がさすがに失礼かと思ったのです。


しかし、起業家は隠すこと等せず、口を開き
はじめました。


「例えば、このメールみてください」


私は、その起業家の前にあるパソコンをのぞ
き込みました。


「このメールをみて、何かを感じませんか?」


私にそう問いかけました。まるで私を試して
いるかのようでした。


はじめの方こそ、わかりませんでしたが、そ
のメールを読んでいくうちに、あることに気
がつきました。


何か違和感を感じたのです。


「やけに具体的ですね。そして、気がつかれ
ないように自分の意見に同調するように誘導
している」


私は答えました。


「そうなんです。私も気がつくまで、時間が
かかりました。何度かメールをした後で、彼
らに違和感を感じたんです。彼らは集団で私
の組織を飲み込もうとしていたんです」


それは起業家が扱っている投資案件の内容で
した。投資には全く興味のない私でも、その
メールからはやけに違和感を感じました。


「これ、詐欺師の特徴です」


起業家は語り始めました。


「詐欺師は、あの手この手を使って、私たち
に歩み寄ってきます。それも私たちの弱い部
分につけこんできます。特に私のようにお金
を取り扱うビジネスを展開しているものの元
にはたくさんの詐欺師がなだれこんできます」


起業家は、眉間にシワをよせつづけました。


「誰でも、簡単に、短期間で儲かる話なんて
信用しない方が良い。特にその分野で結果を
出していないのに、向こうから近づいてくる
ひとは詐欺師の確立が高いです」


起業家はつづけます。


「情報ビジネスなんて、蓋をあけてみれば、
みんな同じこと言っているじゃない。みな枝
葉の部分で戦っているだけ。何にもわかって
ないです。今出ているノウハウなんてほとん
ど無料で手に入れられますよ」


私は、その言葉に同意しました。私もまさし
くそう思っていたのです。


本質は同じで、結局は同じ事をいっているの
に、あの手、この手を使い、新しいもののよ
うにみせているだけ。


そう感じていたのです。


「大事なのは信用ではなく「信頼」です」


その違いをゆっくりと話し始めました。


次回につづきます



FROM:HIRO


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つぶやき:

TOKYOは昨日から一気に秋到来といった感じ
でとても寒いです。


すごしやすいと言えば、すごしやすいのです
が、朝起きて、事務所に来ると、少しひんや
りとした空気があり、「夏が終わったな」と
少し寂しくなります。

【LESSON 3】ノウハウなんて出尽くしています

2012年09月27日(木)

その起業家は言いました。

「これから大事な事をお話しします。これか
ら私がお話しする事は、今後ネットを使い、
ビジネスを行ううえで非常に重要な話です」

そういうと、ネットビジネスについて徐に話
し始めたのです。



HIROです。

連載もの、第三回を送ります。


ショッピングモールで、ネットビジネスの話
をするとは私自身も思っていませんでした。


しかしながら、そこで交わした言葉は、ネッ
トビジネスで大きな結果を残す為に必要なこ
とでした。


そこで語られたことに気がつかない限り、今
後あなたはネットを使ったビジネスで結果を
残すことは非常に難しくなります。


▼ 第三回 ノウハウなんて出尽くしています 

「まずは何から話し始めましょうか」


その起業家は、ショッピングモール内の飲食
店で出された水を口に含み、何か深く思案し
はじめました。


「話したいことはたくさんあるのですが、言
葉がうまくでてきませんね」


苦笑いをすると、KENに目をやり、はじめに
彼の話をしてもいいですか、と私に質問をな
げかけました。


「もちろんです。私も彼が何者か気になって
いたのです」


私が冗談まじりにそう言うと、KENも笑い私
に「KENです」と、再び自己紹介をし始めま
した。


「ネットビジネスの分野でお世話になってい
ます。私は主にSEOの分野で携わっています」


KENがそういうと、「それさっき言ったよ」
と起業家が言い「そっか」と、照れくさそう
に頭をかき始めました。


「僕はもともと日本に住んでいたんですけど
こっちにうつってきちゃいました。一緒にい
た方が、仕事しやすいですしね」


KENがそう話し始めると、起業家が


「それ当たり前でしょ。どっからどうみても
キミ日本人じゃん」


と軽く突っ込みを入れ始めました。


「仲がいいのだな」そのやりとりをきき私は
そう思ったのです。


「彼は横型のビジネスを展開するのが得意な
んです。でも縦型のビジネス展開をしないと
この先残っていけません」


横型のビジネスというのは、複数のサイトを
つくり、分散し、利益を得る方法です。


つまりひとつひとつのサイトから得られる利
益は少ないのですが、それらを複数組み合わ
せることによって大きく利益を稼ぎだす手法
です。


対して、その起業家の言う縦型のビジネスと
いうのは、ひとつのビジョンを掲げ、そのビ
ジョンのもと人を集め、展開していくビジネ
スのことをさします。


「KENはサイト組だからそういう展開を選ん
でいるのかと思います。メルマガ組、サイト
組、マッチングビジネス組、転売・オークシ
ョン組ご存知のように大きく分けてこの4つ
があります」


起業家は自分の頭を整理するように、ネット
ビジネスの基本の部分から語り始めました。


日本にいる時、この話は何度もきいた話では
ありましたが、何故か、その言葉には以前に
は感じることの出来なかった深みがありまし
た。


「そして、現在数年前と違いネットでビジネ
スをするのが非常に難しくなってきています
。はっきりいって、情報ビジネスなんて、ノ
ウハウは出尽くしてます。みなそれをごまか
し、あの手この手で販売しているだけです。
数十万円もするような塾とかに試しに入って
みたり数十万円のノウハウとやらを興味本意
で購入してみましたが言ってることなんてみ
んな同じですよ」


私も同じ考えをもっており、うなずきました。


「それでも稼ぐ事が出来ないのは何故か。そ
れはとても単純なことです」


起業家がそういうと、料理が運ばれてきまし
た。それぞれが違う料理を注文したため、机
には色とりどりの料理が並べられました。


「まあ、ゆっくりと話しましょう」


その起業家は、そう良い、料理に手をつけは
じめました。


私も料理に手を付け始めました。


味はというと、お世辞にもうまいとは言えま
せんでしたが、私が「おいしいですね」と一
言いうと


「いや、まずいです。失敗です」


とその起業家は、苦い顔をしました。
私がもう一口料理を口に運び「やっぱりまず
いかもしれません」そう話すと、続いてKEN



「いや、美味しいです」


と話しました。三人が別々の料理を頼んだも
のだから、それから、それぞれの料理を食べ
比べ始めました。


起業家の注文した料理も正直美味しいとは言
いがたいものでしたが同じようにKENの料理
も美味しいとはいえないものでした。


すると起業家は


「やっぱり、KENは変人ですね」


と話し始めました。KENは否定をせず、その
まま語り始めました


「僕は、一年間くらい、引きこもりサイト制
作に没頭しました。もちろんなかなか結果は
ついてきませんでしたが、ある時、僕がつく
ったサイトから1万円の利益が上がったんで
す。その時です、ネットビジネスに手応えを
感じたのは」


ゆっくりと話をつむぎ始めました。


次回に続きます


FROM:HIRO


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つぶやき:

音楽が全くかかっていないカフェにいます。

とても静かで執筆に集中できますが、残念な
がら私は、音楽をガンガンにならし書くこと
が多いので、意味がありません。

でもこの空間、とても心地よいです。

【LESSON 2】ショッピングモールでの談話

2012年09月26日(水)

その起業家は言いました。

「これから私が言うことはまだ、誰も気がつ
いていない。これだけ大事なことなのに何故
皆、気がつかないのだろう」



こんにちは、HIROです。

現在、今年のはじめにある国に行きある起業
家にお逢いした時のことについてお話しして
います。


連載ものですので、過去の記事は、「告白」
にもアップすることにしましたので、見落と
している方は、ご覧下さい。


▼ きっかけは一通のメールでした。

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-173.html


▼ 第二回 【ショッピングモールでの談話】

私がある国のプールサイドに座っていると
しばらくして、入り口付近から車のクラク
ションがきこえてきました。


私がその方向に目をやると、その起業家は
車をつけ「こっちだよ」と手をふり私をよ
んでいました。


私は、書きかけの原稿を閉じ、MacBook Air
をカバンに忍ばせ、その起業家のもとに駆
け足で向かいました。


車のドアをあけると、


「車に乗ってください。ご飯でも食べにい
きましょう」


その起業家はそういい、早々に車を走らせ
はじめました。


私が乗った黒のワンボックスカーは自宅マ
ンションを出て広い大通りに出ました。


「実は、会わせたい人がいます。これから
その方も交えてディナーにしましょう」


しばらくすると小道に入り、車を測道につ
けました。


「あれ、おかしいですね。この辺で待ち合
わせだったのですが・・・どうやらまだ来
ていないようです」


その起業家は、iPhoneを取り出し、画面
をすーっとなで、電話をかけ始めました。


しかし、いくら電話がなってもいっこうに
出る気配がありません。


「しばらく待ちましょう。ごめんなさいね
お待たせしてしまって」


「いえ、こちらこそこんなにお忙しい中、
お伺いしてしまって申し訳ないです」


私がそういうと、起業家はにっこりと笑顔
で私にほほ笑みかけました。


しかし、少し時間が経ちましたが、待ち人
は一向に姿をあらわせません。


そこで私が車のガラス越しに目をやると、
暗闇でぼうっと光る何かが目に入りました。


目を細めてみると何やら、画面を真剣に覗
き込んでいる一人の男の影がありました。


「もしかして、あそこにいる方ですか」


私が、その起業家にそう尋ねると、体全体
を窓の外に乗り出すよな姿勢をし


「ああ、そうです、そうです。おーい!」


その起業家が声をあげると、待ち人はむく
っと画面から顔をあげ、あたりをキョロキ
ョロと見回すと、私たちの車に気がついた
ようでした。


しかし、気がついてなお、まだ半信半疑だ
ったようで何かを覗き込み確認するかのよ
うに体全体を左右にゆらし、ゆっくりと近
づいてきました。


その姿は非常に滑稽で実に奇妙な生き物の
ようにみえました。


ようやく確認がとれたようで、車のドアを
ガバッと空け、


「どうも!遅かったですね!」


と声を張り上げ車に乗り込んできました。


「いやいや、ずっとここにいましたよ」


と、起業家が言うと、


「私の方こそ、ずっとここにいましたよ」


と待ち人は返事を返してきました。


一言、二言、言葉を交わした後、待ち人は、
まるで今私に気がついたかのように


「あ!どうも!」


と声をかけてきました。すると起業家が
ニカッと満面の笑顔で笑い


「HIROさんです。彼はKEN。私のビジネ
スパートナーです」


そのように紹介をしてくれました。


「KENさんはSEOのプロです。KENさんは
本当にすごいんですよ・・・まあ詳しく
はディナーの時にお話ししましょうか」


すると車をゆっくりと発進し、飲食店に向か
いました。


どんなところで食事をするのだろうと考えて
いると、ついたところはなんと、ショッピン
グモールでした。


「今日はここで食べましょう」


そう起業家が言うと、「ああ、全然変わって
いらっしゃらない。本当によかった」


私は再びそう思い、ゆっくりと肩をなで下ろ
しました。


日本にいたときも、高級料理店ではなく、大
衆食堂でよく話をしていました。


その当時のことがよみがえり、ふたたび私は
懐かしい気持ちにさせられたのです。


席に座り、何点か注文をすると、その起業家
はKENと何かを話し始めました。


会話をきく限りは、今回起きた仕事上のトラ
ブルの話のようでした。


頭を抱え「本当に参った」と何度もつぶやい
ていたのを私は忘れません。


しばらくして、話が終わると、私をまじえ、
ネットビジネスについての話がはじまりまし
た。


「これから私が言うことはまだ、誰も気がつ
いていない。業界にとってこれだけ重要なこ
となのに何故誰もきがつかないのだろう」


おもむろに口を開き始めたのです。


次回に続く


FROM:HIRO


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つぶやき:

何度も話に出ていますが私はコーヒーが大好
きです。

最近はブラックばかり好んで飲んでいます。

中毒ではないですが、最近一日に2、3杯は
飲んでいます。

・・・現在も手もとに。

【LESSON 1】きっかけは一通のメールから

2012年09月25日(火)

お疲れさまです。HIROです。


今、TOKYOのオフィスであいも変わらず仕事
をしています。


時間的には深夜ですがそんなことは関係あり
ません。


書きたい時に書く。


それが私のメディア、「自由への扉」です。


深夜に一人で、事務所にこもりパシャパシャ
と画面に向かい文字を打ち込む姿は奇妙では
ありますが、ロックをガンガンに響かせなが
ら今WEBマガジンを書いています。


何故こんな時間にWEBマガジンを書くに思い
至ったかと言うと、「深夜」と言う言葉が私
にある出来事を思い起こさせたからです。


今年のはじめの出来事です。私はある起業家
に逢うために、ある国を訪ねました。


夜、成田から出発し、到着したのは現地時間
で深夜1時をまわった頃。


夜遅くと言うこともあり、空港内のベンチに
は多くの人が腰掛け、ぐっすりと眠っていま
した。


私はというと、機内でぐっすりと睡眠をとっ
た為か、疲れはある程度とれていたのでホテ
ルには行かず、そのまま空港内のカフェテリ
アにて仕事をすることにしました。


コーヒーを一杯頼み、一口コーヒーをすする
と何故だか、ものすごく不思議な気持ちにな
ったことを今でも鮮明に覚えています。


「随分と久しぶりに、お逢いするな」


その起業家と逢うのは実に数年ぶりだったの
です。


「さぞかし、かわられたのだろうな」


そんな胸の高鳴りを必死に押さえ、MacBook
Airを開き、画面にカシャカシャと原稿を書
くことにしました。


実はその起業家とは数年前、ネットを通じて
出逢い、何度かTOKYOでお逢いしスカイプや
チャットを通じて、様々なビジネス案件での
やり取りをさせていただいた経緯がありまし
た。


時間をつくってはメールやスカイプやチャッ
トを繰り返し、お互いのビジネスについて話
を深めていました。


その起業家は当時から、海外に拠点を構えて
おり、私はTOKYOを中心に仕事をしていたの
であまり逢う機会には恵まれませんでしたが
何故だか強く印象に残っていたのです。


再会のきっかけは一通のメールでした。


深夜仕事をしていると、不思議なことにふと
その起業家のことが頭をよぎり、私が一通の
メールを送ったのです。


「お元気ですか」と。


返事は朝早くに届いていました。


「メールありがとうございます。
お久しぶりですね、元気ですよ!」


とメールには記載されていました。


私が驚いたことは、ものすごく忙しい方だっ
たにも関わらず、私がメールを送ったことに
対して非常に丁寧にしかも、早くにお返事を
下さり、何よりも喜んで頂いていたというこ
とです。


スカイプやチャット等を通し、一時期は共に
ビジネスをした仲ではありましたが、そこま
で親しい関係ではなかったのでその対応に非
常にびっくりしたのです。


私は、その当時の出来事を思い返し、「よか
ったら今度時間をつくってお逢いしませんか
」と、その旨をメールに書き送信しました。


するとすぐに秘書の方から私の元にメールが
届きました。


きくところによると、今は全て秘書の方に、
スケジュール管理を任せているとのことでし
た。


私は何度か秘書の方とやり取りをし、一ヶ月
後にお逢いする約束を取り付けました。


そんなことで私は航空券を手配し、その方に
逢いに行くことになったのです。


現地に深夜に着いたその日は、空港内のカフ
ェテリアで、時にその当時のことを思い返し
コーヒーを口に含んでは、そのほろ苦い香り
と共に、当時の記憶を何度も何度も思い返し
静かに原稿を執筆していました。


夕方、空港まで迎えにきて頂けるとのことで
私は空港で時間をつぶしながら、待つことに
しました。


広い空港内のカフェで私はあいも変わらず執
筆作業に明け暮れていました。


約束の時間になり、指定された場所に向かう
とまだ来ていない。


「本当にここで良いのだろうか」


慣れない国ということもあり、私は少しだけ
不安になっていました。


すると少し予定の時間に遅れてその起業家は
あらわれました。


黒い服に身を包み、右手をあげ「やあ」とポ
ーズをつくる。


それをみた瞬間にこう思ったのです。


「ああ、かわられていないな」


良い意味で変わられていないと、私はその時
そう思ったのです。同時に何故だか、すごく
安心したのを今でも覚えています。


しかし、その時間は長く続きませんでした。
その起業家は仕事上で重大なトラブルを抱え
ていたのです。


私は、そんな時にわざわざ空港に迎えにきて
いただいて悪いなと思いながら、足早に車に
のり、ひとまずはその起業家の自宅に向かう
ことにしました。


自宅マンションにつくと、急ぎの用があると
のことで、私はちょうどマンションの入り口
付近で待つことになりました。


私はどこか落ち着いて座ることの出来る場所
はないかと思い、目を付けたのがマンション
の入り口付近にあるプールサイドでした。


私はそこでパソコンを開き、原稿を執筆する
ことにしました。


しばらくすると、額から汗がポトポトと滴り
落ちてきました。


そうなのです。ここは常夏の国。


一年中温暖な気候が続いている国だったので
す。


そして前回のWEBマガジンでもお伝えしまし
たが、この国で、これからのネットビジネス
についてその起業家と話すことになったので
す。


その起業家はこう言っていました。


「誰でも成功できるとは限らないが、私は
こうして億を稼ぎだした」


「今後のネットビジネスはこれから私が言う
ようなことを理解できない限り、稼ぐ事は非
常に難しくなる」


その起業家が言っていたように、それは、今
後のネットビジネスにおいて鍵となるある重
大な事柄だったのです。


次回につづきます。


FROM:HIRO


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つぶやき:

WEBマガジンを最後まで書き、窓から外を眺
めると、まだ部屋の明かりが灯っている部屋
がたくさんあります。

現在深夜1時30分。

TOKYOは眠らない街ですね。

TOKYOでは夜になって降りはじめた雨がまだ
降り続けています。

【お知らせ】現在サイトマップの作成を進めております。

2012年09月24日(月)

HIROです。

今日はお知らせがあって、リアルタイムで更
新しました。


現在、とても嬉しいことに、当サイトを利用
される方が増えてきております。

なかには時間をかけ隅々までご覧頂いている
方もいらっしゃるようで、本当に嬉しい限り
です。

ありがとうございます。

「ちきゅうを歩く、ある起業家の告白」は現
在日刊で更新されており、今後もそれは継続
していく所存です。

しかし、記事の数が増えるにあたり探したい
記事をなかなか探すことができないという声
が今後上がっていくことが予想されます。

サイトを移行したり、様々な方法を考えては
おりますが現在の結論から言うと、このまま
「FC2ブログ」のサービスを継続して利用さ
せていただく方針であります。

もちろん、これは現段階での結論であり、今
後サーバーをかり大幅にサイトを改変するこ
とも視野に入れております。


だが使い勝手の悪いサイトを放っておく訳に
はいきません。

ユーザビリティの低いサイトはどんなにコン
テンツが充実していようが、あまりいいもの
ではありません。


そこで簡単ではありますが現在サイトマップ
の作成を進めております。

通常のサイトマップではなく、はじめて当サ
イトを訪れた方に順を追ってご覧頂くだけで
当サイトはどのようなサイトなのかを理解し
ていただけるようなロードマップ形のサイト
マップの作成を進めています。

早い段階で、掲載することが出来るかと思い
ますので、是非楽しみにしてお待ち頂ければ
と思います。

それでは簡単ではありますが、以上とさせて
いただきます。

FROM:HIRO at JAPAN


【自由への扉】1、積み上げていく労働と、消費される労働

2012年09月24日(月)

※注意 以下に掲載する内容は、7月下旬に
「自由への扉」創刊準備号として、配信され
た内容です。



こんにちは、HIROです。


自由への扉(仮)創刊準備号をお送りします。
実はまだ正式にタイトルは決まっていません。


このままでいくのか、それともタイトル自体
を変えて行くのか。そこまでメルマガのタイ
トルにこだわりをもっていないので、現状だ
とこのまま、突っ走る気がします。


さて、まずは、「99%のひとが知らない た
った1%の成功の法則」をダウンロードして頂
きありがとうございました。ブログ記事を、一
冊の書籍にまとめたものとなりましたが、もち
ろんご満足頂けたかと思います。



▼まだの方は以下からどうぞ

『99%のひとが知らない たった1%の成功の法則』



8月からはいよいよコンテンツの内容が整っ
てきましたので「ちきゅうを歩く、ある起業
家の告白」で、WEBメディアを持ち実際にビ
ジネスとして、稼いで頂く具体的な方法につ
いて書き込んで行こうと思っています。


現在日刊にて、あげている記事はその前の下
地の段階、つまり、成功する為の考え方など
を思いのままに書きなぐったものとなります
のでよく落とし込んでおいてください。


土台がなければ建物が立たないように「考え
方」という土台がなければその上には、何も
立ちません。それほど、大事なことが現在日
刊で更新されています。



ちきゅうを歩く、ある起業家の告白




私は成功には、3つの要素が必要だと思って
います。


それは、信念、ビジョン、理念。
この3つです。


簡単に説明します。


まず1つ目、「信念」。


「信念」とは、何があってもそれを信じぬく
力の事です。要するに思い込む力。何があっ
ても、それを信じぬくことが出来る力。


たとえ、あなたの周りの人間が、いや、世界
中が「そんなものは成功しないよ」「絶対に
失敗するよ」と言われたとしても、あなただ
けは信じる事ができるか。


実のところ、それが大きな分かれ目です。
そして、異常なまでの信念こそが成功には不
可欠な要素です。



そして2つ目、「ビジョン」。
ビジョンとは、大きな目標のようなものです。


「志(こころざし)」と表現したら良いので
しょうか。


「こうしたい」「こうしてあげたい」とか
「世の中をもっとこうしたい」とかそういっ
た類いの物です。


これがなければ、あなたのビジネスを成功に
導く事は不可能です。もちろん、その場限り
で短期的に稼ぐ事は可能ですが長期的に、き
ちんとしたビジネスとして継続して行く事は
不可能です。



最後3つ目、「理念」。
これはいろんなところで言われているかと思
います。あなたのビジネスにおける、根本的
な考え方です。


行動指針のようなものです。
つまり、家でいう柱、木でいう幹の部分です。


理念なきビジネスは、すぐに倒れてしまう。
理念なきビジネスは、迷ってしまう。


つまり、大きな地図があるのにコンパスがな
いのと一緒です。どちらに向かったら良いの
か分からなくなる。


それほど、理念は大事です。



これだけですと、非常に漠然として分かりづ
らいと思いますので今回は特別にサービスし
ます。


メルマガを読んでくれているあなたはサイト
だけを読んでくれる人とは違い、特別な存在
ですので大サービス。


まだ、「告白」にアップしていない記事なの
ですが上記の要素を説明するのにわかりやす
いものとなっていると思うので、載せます。


ちなみに以下の記事はおそらく9月頃にアッ
プする記事です。一ヶ月も前倒しで、みる事
ができるあなたは、ラッキーです。


では、大サービスでその一部を・・・


【メディア運営の極意】ビジネスを立ち上げる時、何をすべきか


現在30記事程度ビジネスの構築法について
書き記してあり8月から、日刊で上にあげた
ような本物のビジネスの作り方そしてどこよ
りも具体的なビジネスの作り方を紹介してい
きます。


実はコレ、本来、お金を頂いて、講座として
行おうとしていたものです。


だがしかし、私の大きなビジョンを達成させ
る為には、そんなケチケチした事を行ってい
ても仕方がないと思い、特別に無料で公開す
る決意をしました。


是非、楽しみにしていてください。



ちきゅうを歩く、ある起業家の告白
(※ブックマーク必須です)



私は思います。


世の中には「積み上げる労働」と、「消費す
る労働」がある。そして、成功する為には積
み上げる労働をして行く必要がある。


それは、例えば、わかりやすくWEBで例をあ
げるならば、「積み上げて行く労働」は「サ
イト運営」にあたります。


そして「消費する労働」というのは、私が今
書いている、WEBマガのようなもの。


多くの場合、WEBマガは、一方的に送りつけ、
それ以外の人には読んでもらえず、消費され
ていきます。


もちろんステップメール等を使えば、新規で
集めたお客さんに対しては「積み上げて行く
労働」となりますが、真の意味で「積み上げ
て行く労働」にはなりません。



そして、その情報の中でも「積み上げてく情
報」と、「消費する情報」がある。


「積み上げて行く情報」というのは、変わら
ない情報。または、長期的にみて変化の少な
い、変わらない情報。


つまり、本質を突き詰めた情報のことです。


「消費する情報」というのは、日々変わって
行く情報です。例えば各種ニュースや、その
場限りのノウハウ。


ブームや、一時的な現象もこの類いの物です。


これらは全て「消費する情報」です。


時間と共に価値が変わってしまう情報。
つまり、出し抜きやスピードが最優先される
情報。


お金持ちになりたいのなら、資産を形成して
行きたいのなら間違いなく、「積み上げてい
く労働」をし、「積み上げて行く情報」を蓄
積する必要があります。


わかりますか?


「積み上げて行く労働」と、「積み上げて行
く情報の違い」が。


そう考えると、今巷にあふれる情報が如何に、
「消費されて行く労働」と「消費されて行く
情報」であるか。


それが、分かっている人はどれだけいるのか
その違いを説明している人が一体どれだけい
るのか・・・。


それに気づいている人がどれだけいるのか・
・・。


わかりますよね。



そして、実は私の意見や考えに近い書籍があ
ります。『ぼくたちはいつまでこんな働き方
をつづけるのか?』という最近出版された本
です。


主に資本主義とは何かについて、わかりやす
く書かれている本です。ドイツ人経済学者マ
ルクスの「資本論」の考えに基づき、資本主
義とはどういった構造をしているのかがわか
りやすくかかれています。


マルクス自体は共産主義をすすめている人物
ですが、その対比として資本主義の本質が書
かれているのです。


自由への扉(仮)を読んで頂いている方は、
是非、一読されてください。価格も900円
とお手頃です。



▼ オススメの本

【ぼくたちはいつまでこんな働き方をつづけるのか?】
著:小暮太一 出版社:講談社




私は、これから自由への扉と「ちきゅうを歩
くある起業家の告白」を連動させ自由に生き
て行く為の、その方法を全て、包み隠さず、
公開して行きます。


もちろん、このWEBマガを読んでくださるひ
としか手に入れる事の出来ない情報をうまく
取り入れて行きます。


それは当たり前の事です。
私のWEBマガ購読者は、サイトをご覧頂いて
いる方よりも優遇しなければなりません。


だからこそ、開かれたサイトではなく、限ら
れた人にしか配信できない排他的なメルマガ
でしか扱う事の出来ない情報を同時に配信し
て行こうと思っています。


そして最強の起業家集団を創り上げる。


それが私が、今後掲げて行く私のビジョンで
あり壮大なる目標です。



さあ、新しい旅がはじまりました。


それは自由を求める、あなた自身の物語です。
これから、あなたは今までの価値観、常識で
は生き抜いて行く事はできません。


これからは、これまでのあなたの価値観、常
識を変えて行く必要があります。


でも心配いりません。
私が、いや、私達がついているから。


そして、共に最強の起業家集団を創っていき
ましょう。


FROM:HIRO



▼ちきゅうを歩く、ある起業家の告白
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【メディア運営の極意】ビジネスを立ち上げる時、何をすべきか

2012年09月23日(日)

ビジネスを始める際に、多くの人は、商品やサービス
または事業領域から考えてしまう。

一概にそれが悪いとは言えない。
悪いとは言えないが、賢い方法ではない。

私が考えるビジネスは、まずあなたのビジョンありき
だ。その上でそれを達成する手段として、事業領域や
理念を決める。そして、最後にその事業領域内での商
品やサービスを提供することでビジョンを達成する。

つまり

1、ビジョン

あなたが何をしたいのか?誰にどうしてあげたいのか?
何を達成する事が目的なのか。



2、事業領域の選定と理念の構築

あなたのビジョンは、どのような事業であるのか。また
あなたの事業の根本的な考えを創造する。



3、商品やサービスの選定

ビジョンを実現する為には、あなたのお客にどのような
商品やサービスを提供すればいいのかを決める。


この中で最も大事なのはビジョン。
そして次に、理念、事業領域の選定。
最後に商品やサービスの創造。

通常はビジョンの確定から始まる。
そして今後ビジネスを通し、世の中に価値を提供して行
く上で最も大事なものもビジョン。

まずビジョンを確定する。その上で、ビジョンを達成す
る方法として、事業を選ぶ。どのような事業においてあ
なたのビジョンは達成し得るのか。

そして最後に、商品やサービス。あなたのお客に向けて
あなた自身のビジョンを達成する為の手段として、商品
やサービスがある。

例えば、おもちゃメーカーは、そのビジョンは世の中に
おもちゃを提供する事ではないはずだ。

それは手段に過ぎない。

もっと上の、高いところにビジョンがあり、それを達成
するために、おもちゃという商品やサービスを提供して
いっているに過ぎない。

あまり良い例とは言えないが、たとえばあなたのビジョン
がより多くのお金を稼ぐ事だったとする。

そうすると、その下の領域の事業はより多くのお金を稼ぐ
ことのできる、業界となる。

そして、さらにより多くのお金を稼ぐ事の出来る、商品や
サービスを選定する。

このように、あなたのビジョンが何であるかにより、それ
に基づき、事業や理念、商品やサービスまでも変わってく
る。

もう一度言う。
大事なのはビジョンだ。

ビジョンを明確にするのは、頭を使う。
だから疲れる。それを創る疲労感は尋常ではない。

しかし、ビジョンをはっきりさせなければ、その先に進
むことなどできはしない。

【せどりの極意】せどりで稼ぎ、メディアを大きくする為に資金を投入する

2012年09月22日(土)

この記事では「せどり」に関する記事を取り扱う。

「せどり」というのは、ブックオフを代表とする古本屋で
本やDVD、CD等を仕入れ、Amazonマーケットプレイスで売
り利鞘(りざや)を稼ぐビジネスモデルのことをさす。

「せどり」をおこなうにあたってのメリットは、3つある。


1、比較的誰でも短期間で実績が残しやすい。

2、仕入れ、販売、梱包、配送等、ビジネスの
  基本が詰まっている。

3、105円から、低賃金で始められる。


「せどり」はビジネスの基本が詰まっているビジネスモデ
ルだと私は思っている。

それも、低資金で誰でも手軽にビジネスを始めることがで
き、さらに比較的短期間で結果を残して頂くことができる。

当WEBサイト「ちきゅうを歩く、ある起業家の告白」では
「せどり」で資金を稼ぎ、あなたのWEBメディアにその資
金を流し、メディアを大きくし、地球上どこででも生活が
できるようになるというロードマップを現在考えている。

当サイトが位置づける「せどり」は人に雇われることなく
稼ぐ感覚を身につけて頂くということと、そこで稼いだ資
金をメディアを大きくする為に使って頂くというあくまで
「サブ」の機能として位置づけである。

だから、本格的に「せどり」をビジネスとして行っていき
たいとお考えの方は、あまり参考にならないかもしれない。

もちろん、当サイトだけでも月に数十万円の利益をたたき
出して頂くことは可能かと思うが、さらに上を目指してい
きたい方や、せどりを組織的に展開し「せどり」単体で生
活していきたいとお考えの方、さらに大きなビジネスとし
て行っていきたいとお考えの方にはあまり参考にはならな
いかと思う。

ただ一つだけ言えることは当サイトでは基本や本質につい
て語る以上、当サイトの情報を応用することによって大き
なビジネスに発展させることも可能だということだ。

それだけ、そこまで言える程ビジネスの基本が詰まってい
るビジネスモデルが「せどり」である。

今後、「せどり」の方法と、「WEBメディア運営」の方法
を軸に記事を書いていく。

何度も言うように、世界中どこででも生活ができるライフ
スタイルを手にいれて頂く為の、細かな具体的なプランに
ついてはWEBマガジン「自由への扉」をよんでいただけれ
ばと思う。

▼ 『自由への扉』 ▼















バックナンバーvol10

2012年09月22日(土)

読みたい記事や気になる記事、タイトルに惹かれた記事を素早く
ご覧頂けるようにご用意しました。

過去に更新された記事をサクッと読まれたい方は、是非こちらの
バックナンバーからお読みください。


【メディア運営の極意】言葉を料理することによってニッチをつくりだす。


【メディア運営の極意】これからのメディア運営方法とその可能性について


【メディア運営の極意】一部の熱狂的なファンをつくり裏切る過程で大きくなる


【メディア運営の極意】破壊と創造を繰り返しメディアは大きくなる


【 メディア運営の極意】ビジョンを達成するためにビジネスは存在する


【お知らせ】無料WEBマガジン「自由への扉」創刊


【メディア運営の極意】様々な角度からひとつのことを伝える


【メディア運営の極意】すごいと思われるメディアを演出する


【メディア運営の極意】事業範囲を絞ることでしっかりとした柱をつくる


【達人の仕事術】達人達の仕事に学ぶ仕事術


【せどりの極意】せどりで稼ぎ、メディアを大きくする為に資金を投入する


【メディア運営の極意】ビジネスを立ち上げる時、何をすべきか


【自由への扉】1、積み上げていく労働と、消費される労働


【お知らせ】現在サイトマップの作成を進めております。


【LESSON 1】きっかけは一通のメールから

バックナンバーvol9

2012年09月21日(金)

読みたい記事や気になる記事、タイトルに惹かれた記事を素早く
ご覧頂けるようにご用意しました。

過去に更新された記事をサクッと読まれたい方は、是非こちらの
バックナンバーからお読みください。


【メディア運営】メディアを運営しキャッシュを生む仕組みをつくる


【メディア運営】メディアを運営することの醍醐味


【メディア運営】メディア運営は時間と場所を選ばずに出来る。


【メディア運営の極意】なぜあなたのサイトに人が訪れるのか?


【メディア運営の極意】ひとがインターネットを利用する理由はひとつ


【メディア運営の極意】その本質を知ることの意義


【メディア運営の極意】ビジネスは10回のうち9回は失敗する


【メディア運営の極意】ド素人が翌月から数百万円の裏側


【メディア運営の極意】利益を出すたった2つの方法


【メディア運営の極意】あなたのメディアに価値をもたらすたった一つの方法


【メディア運営の極意】表ワードではなく、裏ワードを徹底的に洗い出す


【メディア運営の極意】まずは、6割の完成度で市場に投入する


【メディア運営の極意】ユニークなメディアを運営する為の大前提


【メディア運営の極意】メディアを運営する上での市場選びの注意点


【メディア運営の極意】ニッチはこうしてつくる



バックナンバーのつづきは以下から

  → バックナンバーvol10

【達人の仕事術】達人達の仕事に学ぶ仕事術

2012年09月21日(金)

このコンテンツでは達人の仕事術と称し、成功者達は一体
どのように仕事を行っているのかを紹介することとする。

つまりは、裏側を公開していこうというわけである。

当コンテンツ設立の動機と目的は、至って単純なものだ。
あなたに結果を残して頂く確立を高めるためにある。

ビジネスを成功させるには「運」と「タイミング」が非常
に重要な要素をはらんでおり、100%再現可能なビジネ
スというのは、残念ながら存在しない。

だけれども、その確立を高めることはできる。

それは考え方、要するに思考法だったり、仕事のすすめ方
だったり、仕事のやり方だったりする。

たくさんの人をみてきて、成功する、つまりうまくいく人
というのは、「仕事術」の部分が成功できない人と比べ明
らかに違うことがわかった。

その違いを、ここにより具体的に記していき、あなたの成
功の手助けとなって頂けたらと思う。

巷では「成功する方法」と称し様々なことが言われている
が、実は結局のところ、私たちがあなたにできること大き
く言って、たったの2つだけである。

1、正しい道筋を示す。

2、正しい筋肉の付け方を伝える。

この2つだけなのだ。

正しい道筋を示し、その道での正しい筋肉の付け方を教え
る。

正しい道筋と言うのは、例えばスポーツで言うのならば、
どんなに野球がうまくても、サッカーもうまいということ
は通常あり得ない。

例え、その分野で卓越した結果を残していようと、野球と
サッカーでは、努力の方向性が違う。ましてや筋肉のつけ
方も違う。

例えば、イチローが野球がうまいからといって、サッカー
がうまいわけではない。

体操選手は体操が出来る。ただ、体脂肪がないため、水に
入ると沈んでしまう。つまり、泳ぐことが困難な筋肉のつ
け方をしている。

正しい方向に進んでいく為には、きちんとした筋肉のつけ
方が必要となる。

私たちは、その筋肉の付け方は教えることができる。ただ
しその筋肉をつけてあげることはできない。

何故なら、それは、あなたにしか出来ないことだからだ。

これらは極論すれば、私たちにできることは「努力の方法
を教えることだけ」ということになる。

それらを踏まえた上で「ちきゅうを歩く、ある起業家の告
白」では、いったい何ができるのだろう。それを突き詰め
た結果、「達人の仕事術」が生まれた。

一概に、これを読めば必ず成功できるとは言えない。だが
あなたの成功の確立を高めることは出来るはずだ。

是非、楽しみにしていて欲しい。

なお、「達人の仕事術」は不定期で掲載することとする。

【メディア運営の極意】事業範囲を絞ることでしっかりとした柱をつくる

2012年09月20日(木)

事業範囲を決めることは最も大事なことである。

例えば、私が当サイトを通し行っているのはWEB
サイト運営事業ではない。ましてやWEBメディア
運営事業でもない。

私が行っているのは、メディア運営事業である。

ネットに拘っている訳ではない。

だから、もしネットに代わるものが出てくれば、
私は喜んでシフトするだろう。

そして、それを通し、あなたにメディアを通して
情報を発信し続けると思う。

だが、もし私が、事業範囲をWEBメディア事業と
決めたらどうだろう。

私は、WEBに拘りすぎることになるだろう。
もし、WEBにかわるものが表れてもWEBに拘り続
けるだろう。

だから事業範囲は大事だ。

ただ闇雲に広げればいいわけではない。
ただ闇雲に狭めればいいわけではない。

大事なのは、あなたが、あなたの事業をどのよ
うに考え、今後どうしていきたいのか?その核
を知る事だ。

そして、それに沿って事業を展開する。

ここを間違うと、あらぬ方向に事業が向かってし
まうこともあるので注意が必要だ。

先にあげた、アメリカの鉄道事業、輸送事業にみ
られるように、それは時に破滅を導く。

一人でメディアを運営しているのならばまだいい。
何故なら、一人で行えば、自分の好きなように舵を
きることが可能だからだ。

だが、それは組織化した時に問題が生まれる。
スタッフが自分たちの事業は一体なんなのかがわか
っていないと、組織は混乱する。

つまり、建物に柱がない状態だ。

建物は柱がなければ、地震や、災害にあったときに
すぐに倒れてしまう。

だが、柱がしっかりしていれば、それを支える事が
できる。その柱に沿って、まるで木の枝のように多
方面にのばして行く事も可能だ。

だからこそ、きちんとした、ビジネスを構築したい
のなら、まず、ここを決める必要がある。

そして、その大きな枠組みの中で手段を選ぶ。

例えば、私の場合、その手段として主にWEBサイト運
営やWEBマガジン(メールマガジン)等を行っている。

それらは道具に過ぎない。

私の場合大事なのは、メディアを運営するということ
なのだ。

そうすると、方法や手段はたくさんあることに気がつ
く。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】ビジネスを立ち上げる時、何をすべきか

【メディア運営の極意】すごいと思われるメディアを演出する

2012年09月19日(水)

記事を書いていて思いついた事があるのでこの記事を
アップする。

前回の記事からの連想でこの記事を思いついた。

それは、今現在ネットで「稼いでいる」らしい人に
関連する記事だ。

彼らは、本当にすごいのだろうか。というころだ。

結論から言えば、実はそんなにすごくない。
ただ、すごくみせる方法を知っている意味ですご
い。

おそらくたくさん勉強されているのだと思う。
そしてたくさん、実践されているのだと思う。

そしてたくさんの失敗を重ねてきているのだと思
う。

そう言う意味で、
「すごいな」
「まなぶべきことがたくさんあるな」
「負けてられないな」
と思う。

私がここで何が言いたいのかいうと、端からみれ
ばすごいと思える人でも、実はたいして、そんな
にすごくないということだ。

すごい自分を演出する事によって、すごくみせて
いるだけ。

私の言っている意味がわかるだろうか。

単純に考えてみてほしい。
これは本当に単純な事である。

あなたはどんなひとの言う事を信じますか?
あなたはどんなひとの言う事を信じませんか?

つまりは、すごくみせることによって、人をひき
つけることができる。ということだ。

だから、もし彼らのようなメディアを持ちたいと
考えているのならば、自分をすごくみせる必要が
ある。

そのみせ方は、彼らの書いた記事を読めば探る事
ができるだろう。

だから、その方法論は今ここでは明かさない。

人から、教えてもらった知識ではなく、自分の頭
で考え、導きだした答えこそがあなたの血や肉と
なると考えているからだ。

ただ、ひとつ言っておきたい事がある。

彼らをすごいと思ってはならない。
もし彼らと同じ土壌で戦うのならば、彼らはライ
バルなのだ。

すごいと思い、気持ちが負けてしまった時点であ
なたは、もう負けてしまっている。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】事業範囲を絞ることでしっかりとした柱をつくる

【メディア運営の極意】様々な角度からひとつのことを伝える

2012年09月18日(火)

私はメディア運営をしていながら、今現在、パソコ
ンを利用し、ネットを利用する時間が非常に少ない。

何かわからないことや、知らない事、ちょっとした
買い物。後は主にリサーチなどだろうか。

ネットに触れる時間は、恐らく全体の作業時間の2割
にも、満たない時間だと思う。


だから、俗にいうネットサーフィンをほとんどしない。

実はこれが非常に大事だ。

あなたにも経験があるのではないだろうか。

ちょっとした調べ物をしようとネットで検索をしたと
ころ、ふと気になる記事が。

それを読み進んで行くと、それに関連するリンクが貼
られており、関連記事をどんどん読み進む。

そして気がつくと、本来調べようとしていた事をそっ
ちのけで、数時間、違う調べ物をしてしまっている。

結果タイムオーバー。
大切な時間を失ってしまっている。

稼ぐ側の視点に立った場合、これは非常に危険なので
ある。

情報過多に陥ってはならない。

必要な時に必要な知識を身につければ良い。
それが時間がない中で、効率よく稼ぐ事の出来る方法
論の一つである。

ちなみに、特にネットで稼ぐ系のことをいっている人
達は、本質をつけば、みんな同じ事を言っているだけ
だ。

それを、いろんな角度から伝えてみたり、いろんな言
葉や様々な例を交えて伝えているだけ。

限りなく枝葉の話をしているだけ。

だから、本質を知る。

本質を知れば、それらの情報に惑わされる事はなくな
るし、何より、行動が明確になるので、身軽になれる。

その本質は、これまでも語ってきたし、これからも語
っていく。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】すごいと思われるメディアを演出する

【お知らせ】無料WEBマガジン「自由への扉」創刊

2012年09月18日(火)

こんにちは、HIROです。

お知らせです。

告知が遅れてしまいましたが、日本時間2012年9月6日に、WEBマガ
ジン「自由への扉」を創刊致しました。

「自由への扉」の創刊目的は、ただ一つ。

それは「3つの自由」を手にして頂くこと。
私が言う「3つの自由」とは

1、移動の自由

2、時間の自由

3、お金の自由

以上の「3つの自由」のことをさします。

当WEBサイト「ちきゅうを歩く、ある起業家の告白」でももちろんその方
法を伝えていきますが、WEBマガジンという極めて排他的な(限られた人
しか読むことの出来ない)媒体を使うことによって、より短期間で、より
具体的に、そして何よりも購読された方が結果を残して頂くことに焦点を
あわせ、定期的に配信させて頂きます。

当WEBサイト「ちきゅうを歩く、ある起業家の告白」は比較的情報をバラ
バラに扱っていますが、WEBマガジン「自由への扉」では、より体系的に
順を追って「3つの自由」を手にして頂く方法を伝えていきます。

現在、この記事を書いている時点で、2回程、WEBマガジンを通して情報
を発信しました。

1号目のWEBマガジンでは、これからの時代は一体どのような時代なのか
に触れ、その時代を生き抜いていく為には、今後、どのように生きていく
べきなのかを提示致しました。

2号目のWEBマガジンでは、具体的なプランについて述べています。今後
「自由への扉」では、どのような考えのもと、どのような方法を用いるこ
とで「3つの自由」を手にしていくのか。その具体的なプランとルートを
提示いたしました。

WEBマガジン自体は、無料で購読頂けますし、購読解除もいつでも好きな
時にできますので、是非お気軽にお読み頂ければと思います。

▼ 『自由への扉』 ▼














当サイト「ちきゅうを歩く、ある起業家の告白」とあわせて読んで頂くこ
とにより、より理解が深まるはずです。

何故、無料で公開させて頂いているのかと言えば、それはもう一言に集約
されます。

「最強の起業家集団を創るため」

これ以上でも、これ以下でもありません。
その目的を達成する為に、いよいよ、本格的に、動き出します。

以上、簡単ではありますが告知させて頂きました。

FROM:HIRO

※なお当サイトは、今後も日本時間を基準に記載します。


【 メディア運営の極意】ビジョンを達成するためにビジネスは存在する

2012年09月17日(月)

前回の記事で触れたように、それくらいあなたの事業
は何かを突き詰めて考える事は大切だ。

それが間違っていると土の下に根をはることができず
途中で倒れてしまう可能性が高くなる。

結局は、それがあなたのビジネスの幹となり根となる。
そしてそれがはっきりすればするほどその幹はしっか
りと太くなりそれに付随する、各事業を支えることが
できる。

しっかりと根をはり、どんな強風にも耐えることがで
きる。

(これについても過去の記事で述べている。様々な角
度から、お話ししているはず)

大事な事なので、何度も言っているが、もうビジネス
の基本は、そこなのだ。

あなたの事業は一体なんなのかという部分。
稼ぎ方は二の次だ。稼ぎ方ありきではない。

稼ぎ方はたくさんある方法の一つに過ぎない。

多くのネット起業家はそう言う事を教える事をせず
付け焼き刃的な、表面的なビジネスごっこを教えて
しまっている。

つまり稼ぎ方だけを教えてしまっている。
私がここで言ったようなビジョンを実現する為にビ
ジネスを行うのではなく、ただ単にお金が欲しいか
らビジネスをする、という考え方の起業家がどれだ
け多い事か・・・。

もちろん、ただ、単に稼ぐ、という視点に立った場
合、それらでも稼ぐ事はできるだろう。

いや、実際に稼ぐ事は出来る。

ただ、そんなんで面白いのかと思う。

ただ、お金を追うだけのビジネスはやってて何の意
味があり、どんな価値があるというのだろう。

だから、私はそう言った方法を好まない。
「薄っぺらいな」と感じてしまうのだ。

おそらく、今そうして稼いでいる人は、これからの
時代残って行くのが難しくなると私は考えている。

なぜなら、ビジョンなきビジネスは中身がないのと
一緒だからだ。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】様々な角度からひとつのことを伝える

【メディア運営の極意】破壊と創造を繰り返しメディアは大きくなる

2012年09月16日(日)

破壊と創造を繰り返すことでメディアは成長する。壊
し、つくりあげ、壊し、つくりあげ、その繰り返しだ。

別にメディア運営に限った事ではないと思う。メディ
ア運営以外のビジネスでも同じ事が言えると思う。

つくりあげたら、壊す。壊したら、新しいものをつく
りあげる。破壊と創造、破壊と創造だ。

ただし、壊してはいけないものもある。
それは、あなたのビジネスの芯の部分だ。

つまり、あなたの事業は一体なんなのか?という部分
だ。

語弊を恐れずに言えば、それ以外は壊していい。

それ以外は、その都度その都度、時代に合わせ、変化
して行くべきだ。

有名な例として、アメリカの鉄道が盛り上がらなかっ
たことを、ある専門家は鉄道業という分野で考えてし
まったためだ、という説がある。

もしそれが輸送業だという部分で考えていたら、もし
かしたら・・・と。

そしてもう一つ。

例えば私は、今メディア運営としてインターネットを
利用している。だが私は別にインターネットに拘って
いるわけではない。

もしも、インターネットに変わるものがあれば、私は
それを選びメディアを運営すると思う。

つまり、今の時代、そしてこれからの時代を私なりに
考え、その道具としてメディア運営をする方法として
インターネットを選んでいるだけなのだ。

私にとって大切なのは、自分自身のメディアを持ち、
対象に向けて、そのメディアを運営すること。

それ以外のなにものでもない。

今出版業が不況なのも、そこに原因があるのかもしれ
ない。「出版業」ではなく、「我々の事業はメディア
運営事業である」と言えば、多方面で道は開けてくる
と思うのは私だけだろうか。

もちろんこれは仮説の一つに過ぎない。

ただ、今一度、出版業の意味を改めて考え直す必要が
あるのかもしれない。

時代に取り残されない為にも。


つづきはこちら → 【 メディア運営の極意】ビジョンを達成するためにビジネスは存在する

【メディア運営の極意】一部の熱狂的なファンをつくり裏切る過程で大きくなる

2012年09月15日(土)

新しいメディアを立ち上げる際、まずは一部の熱烈な
ファンをつくることが、非常に大事だ。

その熱烈なファンは、あなたを成功に導いてくれる。
だが、ある程度、メディアとして成長してきた時、あ
なたはそのファンを裏切らなければならない。

それは広げて行く過程で起こる。

一部の熱狂的なファンは、そのメディアを広げる過程
で少しずつ離れて行く。何故なら、あなたのメディア
は、その過程において、どんどん変異して行くからだ。

それはより多くのファンを獲得する過程において、必
要となる痛みだ。

一部のファンに支持され大きくなる事ができたのだが
そのファンを裏切っていかなければならない。

そうしないと、あなたのメディアはいつまでたっても
一部の人に熱狂的に支持されるだけで、大きく育つ事
ができずに終わってしまう。

進化の過程には痛みが伴う。

変化を怖がっていては、何事も成し遂げる事ができな
い。それにどんなに熱烈に支持してくれていたとして
もその人が、未来永劫、あなたにお金を落とし続けて
くれるわけではない。

だから、変化を恐れてはならない。

事業は破壊と創造を繰り返す事により大きく成長して
いくものなのだ。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】破壊と創造を繰り返しメディアは大きくなる

【メディア運営の極意】これからのメディア運営方法とその可能性について

2012年09月14日(金)

メディア運営というのは奥が深い。自分のメディアを
持ち情報を発信するということはどのメディアも変わ
ることのない一つの軸だが、メディア運営は様々な可
能性を秘めていると私は考えている。

イベント企画、物品の販売、お知らせ、ニュースレタ
ー、各種企業とのタイアップ企画、宣伝広告、その他

様々な方向にシフト展開できる。
様々な方向に舵をきる事ができる。

ある程度規模が大きくなれば、社会的影響力も得る事
が出来る。

つまり、あなたの一言次第で多くの人が動くというこ
とだ。

あなたの一言次第で、多くのひとの感情が揺さぶられ
多くの人の心の琴線に訴える事が出来る。

金銭的な面で言えば、たった一回メディアを通してあ
る事に対して発言しただけで、億を稼いでしまう人も
中には存在する。

あなたがこれから望むメディア運営の世界というのは
そんな可能性を秘めている、広大な世界の素晴らしい
業界なのだ。


現在、ネットの世界だけみても様々なメディアが存在
している。そんな状況の中でどのように戦って行けば
良いのか。

その答えは、前回までにお話ししたとおりである。

つまり、はじめはニッチな分野で攻めて行く。そして
徐々にその幅を広げて行くという方法がこれからメデ
ィアを展開する中で大切だ。

絞りすぎるのもよくはないがある程度絞り展開する事
は非常に大事。

よく失敗する例に、広げすぎるということがあげられ
る。広げすぎたばかりに内容が薄くなったり、その大
きさに耐える事ができず、途中で頓挫してしまうのだ。

だから、ファンもつかない。あなたのメディアを熱烈
に好きになってくれるファンをつける事ができない。

メディア運営をする上ではじめのうちの大事なのは、
あなたを熱狂的に支持してくれる、ごく一部のファン
だ。

そのごく一部のファンはあなたをどんどん押し上げて
くれる。あなたを成功に導いてくれる。

人間、一日にできる仕事量は限られているし、最初か
ら広げすぎると、それがある程度のものになるまで時
間がかかりすぎて、途中で諦めてしまう。

そうならならない為にも、まずは狭いところをついて
いくことが必要である。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】一部の熱狂的なファンをつくり裏切る過程で大きくなる

【メディア運営の極意】言葉を料理することによってニッチをつくりだす。

2012年09月13日(木)

前回はニッチの創造方法について話した。その方法論は
一言で言うと「大枠を外さなければ組み合わせ次第でニ
ッチは創造できる」ということだった。

今回、もう少し話をさせてもらうと。例えば、外からそ
れらを組み合わせる事も出来る。

例えば、先の例とビジネスを組み合わせる。

「ダイエットをしながら、お金が儲かる方法」

ここではわかりやすくするために、安易な表現にしてい
るが、このようにして、元々関連性のない違うところか
ら持ってきて組み合わせる事も出来る。

もちろん、このままではストレートに表現しても胡散臭
さが残るし、受け入れられるとは思わない。

だから、その言葉の裏に含み持つ意味を考えて、それら
をつなぎ合わせて一つの言葉にする作業が必要となる。

つまり、素材そのままではなく、加工したり、味付けし
たりして、きちんと料理してあげるのだ。

そう、ここでも以前から私が言っていることが生きてく
る。つまり、その一つの言葉が含み持つ意味を徹底的に
考え、絞り出すという作業だ。

ここでは、ダイエットについて、その言葉の裏側に潜む
言葉やキーワード選定をする、ということだ。


そしてもう一つ。

ダイエットという言葉で言うと、結果として「痩せる」
ということをのぞんでいる。

では、ただ、単に痩せたいだけなのか。そうではないは
ずだ。痩せた結果に待っているものがあるはず。

ただ、単に痩せたいではないのだ。その裏に潜むキーワ
ードや言葉が必ずある。

それを見つけ出し、その言葉の裏側を探る事によって、
様々なバリエーションに展開が出来ると思う。

そして痩せる方法はいくらでもあるが、楽して痩せたい
しかも短期間で、お金もかけずに、手軽にできるダイエ
ットしたい。

例えば、思いつきでパパッと書いている私でさえここか
らこのように創造する事も出来る。

家にある食材を使うだけで、しかも毎日の料理に少しあ
る方法を加えるだけで、またはある事に気をつけるだけ
で痩せることの出来るダイエット方法というのはどうだ
ろう。

ではそういった方法で、期間を決め一ヶ月に1キロ痩せ
る事の出来る方法というのはどうだろう。

20代と30代で同じ方法が通じるとは限らない。年代
別に、その方法を変えていくのはどうだろう。

またその逆で、万人に通じる方法として売り出すのもあ
りかもしれない。

男と、女、また、10代の高校生に向けたもので区切る
のも面白いかもしれない。

具体的な金額を示すのも良いかもしれない。普段の食事
にプラス一ヶ月プラス1000円で出来る、あるものを
使うだけ、というのも考えられるな。

そういったアイデアをどんどん考えだすことができる。

だから、私は何度も言っているのだ。

安易にキーワードに頼るのではなく、その言葉が含み
持つ意味を理解し、考え、絞り出し、そこからあなた
のお客を見つける。

そうしてビジネスを創り出していくのだ。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】これからのメディア運営方法とその可能性について

【メディア運営の極意】ニッチはこうしてつくる

2012年09月12日(水)

ニッチな分野を狙うと言っても、なかなか思い浮かばない
と思う。

ニッチを探し当てるのは、意外と難しい。

そこで、私は、次のように勧めている。

「組み合わせる事によって、ニッチは創造出来る」


例えば、ダイエットと健康を組み合わせる事によって
カロリーコントロールダイエットという分野が生まれ
た。

健康になって、しかも痩せる。

これもニッチの創造方法だ。

ダイエットという広大な市場にカロリーをコントロー
ルしながら健康的に痩せるというニッチを築いた例だ。

ダイエットは、通常、その裏にあるイメージや言葉、
印象には食事制限や我慢、忍耐、不健康などネガティ
ブな要素や言葉が多い。

それを、カロリーコントロールという分野を誕生させ
る事によって、またカロリーコントロールという言葉
を使うことによって、ポジティブなイメージになる。

やっていることは食事制限なのだが、言葉ひとつ、伝
え方一つ、組み合わせ一つで、ここまで印象が変わる。

ニッチとは、AとBを組み合わせる事によって生まれる。
AとBとCの場合もある。バリエーションは無限大だ。


大枠を外さずに、ある一つの言葉がもつキーワードを元
に、考えだす。

例えば、ダイエットという言葉には、痩せたいという願
望が潜んでいる。

つまり、ダイエットをしたいということは、裏には、痩
せるという結果を期待している事になる。

だから、その結果としての「痩せる」という枠を外さな
ければ、無限にバリエーションは考えられる。

例えば、痩せて、健康になって、しかも肌の張りがよく
なるという分野を誕生させる事も出来るだろう。

例えば、痩せて、健康になって、モデルのような体系に
なるという分野も誕生させる事も出来るだろう。

さらに、痩せる部分を絞る事も可能だろう。
お腹、腿、二の腕、脚・・・・

また同じ結果になるとしても、その方法論を変えて創造
することも出来る。

例えば、ゼリー、飲むダイエット、豆腐でダイエット。

さらに、そこに味を付け加える。美味しいのに無理なく
ダイエットが出来る、と言った具合にだ。

ここでは思いつきでパパッと書いているだけなので、少
し考えれば、他にもたくさん、私がここで言ったような
単純なものではなく、もっと深いアイデアを生み出す事
が出来るはずだ。

現に思いつきで、ただ、打ち込んだだけでもこれだけの
ダイエットに付随する言葉を書き出す事が出来た。

ダイエットの事なんて、ほとんど知らない、ほとんど興
味のない私でさえ、たった1,2分でこれだけ思いついた
のだから、興味のあるひとだったり、専門家なら、無限
にそのバリエーションは思いつくはずだ。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】言葉を料理することによってニッチをつくりだす。

【メディア運営の極意】メディアを運営する上での市場選びの注意点

2012年09月11日(火)

自分自身のメディアを持つにあたって一つだけ気をつけな
ければならないことがある。

それは、メディアを運営するにあたり、ある程度の市場規
模は必要だと言う事だ。

全く未開の分野、または恐ろしく需要がない分野には挑ま
ない方が良い。

何故なら、新しく市場を切り開くにはそれなりの時間、労
力、資金を要する。

既に出来上がっている市場に飛び込む方がはるかに楽だ。

例えば、一つ例を挙げよう。

あなたが友人とランチに出かけたとしよう。

そこであなたが、「韓国料理食べたいね」と言う。すると
その韓国料理というキーワードを聞いてあなたの友人はい
ろいろな想像をめぐらす。

赤い、辛い、キムチ、ビビンバ、参鶏湯、スンドゥブ、マ
ッコリ・・・

つまりは、韓国料理という言葉が連想する言葉を容易に想
像することが出来るのだ。

だが、もしあなたが友人に対しこういったらどうだろう。

「ネパール料理食べたいね」

おそらく食べ物に精通している人でない限り、「???」
とどのような料理か想像がつかないはずだ。

だから、あなたの説明が必要になる。

ネパール料理は、どのような特徴があって、どんな料理で
主にどのような食材が使われているのか、またその味はど
のような味なのか。

それを説明しなければ、友人の心は動かないはずだ。

いや、それを説明したところで、もし、友人の想像に叶わ
なものだったら、却下されてしまう。

つまり、韓国料理は広く一般的に知れ渡っているのに対し
ネパール料理はあまり一般的に知られていない。要するに
狭い。

そして、上記の例でも分かるように、未開の分野、または
あまり一般的に知れ渡っていない分野の場合は、説明が必
要になる。

時間と労力、そしてお金がかかる。

だからそういった市場に臨む場合は気をつけた方が良い。
ある程度、覚悟をして臨まないと、持続する事が困難だか
らだ。

私が勧める方法は、ある程度の市場規模がある分野で、そ
の開拓されていない部分を狙う方法だ。

つまり今現在既に、出来上がっている市場のニッチな部分
を狙うのだ。

既に出来上がっている市場であるから、余計な説明は必要
ない。同業者もいるので、あなたが余計な説明をしなくて
も同業者も一緒になって切り開いてくれる。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】ニッチはこうしてつくる 

【メディア運営の極意】ユニークなメディアを運営する為の大前提

2012年09月10日(月)

自分のメディアを持つ時に気をつけなくてはならない事は
自分の興味がある分野でのメディアを持つということだ。

全く興味のない分野のメディアを持ってしまうと、たとえ
それが上手く言ったとしても続かない。

もちろん、ストイックに仕事として行う事の出来るなら、
話は別だが、おそらく多くの人は、続ける事ができなくな
る。

だから、そうならないためにも最初から自分の興味のある
分野でのメディアを持った方がいい。

これも私が以前から話している、まずは自分自身のことを
知る、という部分に重なる話だ。

あなたは一体何をやりたいのか、何を成し遂げたいのか、
どんな事を望んでいるのか、まずはここを明確にする。

そのうえで、あなたはあなたのお客に何をしてあげられる
のか、どんな価値を創造できるのか、それらを明確にして
いく。

自分自身のことを知る事なくして何事も成し遂げる事はで
きないのだ。

自分の興味がある分野に臨む事によって得られるメリット
はただ、単に続ける事ができるから、という事にとどまら
ない。

例えば、ひとは自分の好きな分野で挑戦を決めた場合、そ
こには自然と「こだわり」が生まれる。

そのこだわりは、あなただけのオリジナルとなりうる。
それが、他社との優位性を創り出すのだ。

だから、同じ分野で勝負していても、他のメディアにはみ
られない、あなたのオリジナルのメディアとなる。


※ビジネスをするにあたって大事な考えは「バックナンバー
」コンテンツをご覧頂ければと思う。ビジネス構築法と平行
して、これからも随時更新していく予定だ。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】メディアを運営する上での市場選びの注意点

【メディア運営の極意】まずは、6割の完成度で市場に投入する

2012年09月09日(日)

前回までの記事の内容を落とし込む事ができたら、ターゲ
ットの選定をする。

つまり、あなたのお客を選ぶ。

前回までに話した内容で、あなたが持つメディアの存在価
値がある程度、把握できたはずだ。

ある程度で構わない。
6割程度でも構わない。

実際にビジネスを走らせる過程で、7割、8割と完成度を高
めていけばいい。

あなたの対象となるお客はどんな人で、どんな事に興味を持
ち、どんな言葉を使い、どんなことを考え日々生きているの
か。後は走りながらかためていけば良い。

完全に把握する必要はない。走っていく過程で、臨機応変に
変化していくべきだ。

失敗する例として、はじめから完璧を求めすぎてしまうとい
うことがある。

はじめから完璧なものなど存在しない。
アップデートを繰り返しながら、歩く過程において、完璧に
近づけて行くものなのだ。

だから、これまでの内容がある程度固まったら、まずは飛び
込んでみる。

要するにテストする。

テストの結果が悪ければ、また考え直す。
ある程度の反応を得る事ができるまで、何度も何度も様々な
角度から、繰り返しテストする。

大きく動き出すのはそれからだ。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】ユニークなメディアを運営する為の大前提

【メディア運営の極意】表ワードではなく、裏ワードを徹底的に洗い出す

2012年09月08日(土)

前回触れた記事でもあるが、大事なことなのでもう一度言
う。

我々が行わなければならないことは、その言葉の裏側に潜
む意味を探り、その言葉が含み持つ真の意味を提示する事
で、あなたのお客を、あなたのファンを、あなたのWEBサ
イトに訪れてくれる意味を示してあげることなのだ。

安易に、キーワード選定やSEOに走るべきではない。

そんな一時の言葉に惑わされてはならない。
そうではなく、堅実な、継続的にお金を生み出すビジネス
をつくるために、ある一つの言葉を形成するそれらに付随
する真の意味を探り当てていかなければならない。

一昔前なら、キーワード単体でもある程度はビジネスとし
て結果をたたき出す事が可能だった。

だがみてみてほしい。
あの頃の起業家はキーワードに頼りすぎたが為に、今どう
であろう。

時代の流れについていく事ができず、姿を消してしまって
いる。

それは何故か?

理由の一つに安易なキーワード選定による、市場の乱雑化
が言えると思う。

似たようなサイトが沢山出来てしまったのだ。そして、
それは実際にネットを利用するユーザーにとっても良くな
い結果を生んだ。

つまり、キーワードで検索をかけたところで求めている情
報が見つかりづらくなった。

そうなると、検索エンジン側が考える事は簡単だ。

検索エンジンの仕組みを変える必要がある。つまり検索に
ひっかかるルールを変更する。

そうでなければ、検索エンジンがその価値を失ってしまう
からだ。

以前も話したように、インターネットユーザーは自分の欲
しい情報を探す為に、検索エンジンを利用する。

ゆえに、検索エンジンで欲しい情報がヒットしなくなると
いうことはその価値を失うということを意味する。

検索エンジン側からするとこれはもう大問題であり、大損
害でもある。

何故なら利用してもらえなくなるからだ。

ユーザーは欲しい情報が探してもなかなかヒットしない検索
エンジンなんかに用はない。

だから、ユーザーが本当に欲しい情報を検索にヒットさせ
るためにその都度、ルールを変える。

キーワードに頼るということは、いたちごっこの世界なの
だ。母体である検索エンジン側のルールが変わってしまっ
たらそれだけで大打撃をうける。

キーワードに頼っているとそうなった時に、あなたのサイ
トの存在自体が抹消されかねない。

誤解を招くかもしれないので一言断りを入れておくが、
私はキーワード選定や、SEOを否定している訳ではないし
ましてや、キーワード選定やSEO対策をしなくても良いと
言っている訳でもない。

言っている意味が分かるだろうか。

キーワード選定、SEO対策はネットでビジネスを展開する
以上、重要な要素のひとつであることはかわらない。

検索エンジンを意識したサイト作りをすることは必要だ。

私が言いたいのは、ある一つのキーワードや言葉の意味を
深く掘り下げ、それを元に創っていくという方法だ。

表側のキーワードではなく、裏側のキーワードを選定する
方法と言ったら分かって頂けるだろうか。

それがこれからの時代は大切だし、真の意味でユーザー目
線のサイトになるので、中長期的な目線でみると、大きな
価値を生む。


ネット上で表側のキーワードに頼る、ビジネスはもうとっ
くに終わりを告げている。

いや、まだ、ある程度は可能だが、これからの時代を先を
見越した話をしている。

今現在、多くの人が行っている方法では確実にビジネスが
立ち行かなくなる。

これからはキーワードの裏側の意味に潜む、真の意味を探
り、それを元にネット上にビジネスを形成する時代なのだ。


ちなみに、今回私が言った事を理解している起業家は少な
い。みんな表面的なキーワードばかりを頼りにしている。

だから、今、これに気がつけたあなたは、はじめの方こそ
大変かもしれないが、一気に、出し抜ける可能性を秘めて
いる。

現在稼いでいる人たちを出し抜く、可能性を存分に秘めて
いる、と私は思う。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】まずは、6割の完成度で市場に投入する

【メディア運営の極意】あなたのメディアに価値をもたらすたった一つの方法

2012年09月07日(金)

現在、ネット上に様々なメディアが存在する。
小さなメディアから大きなメディアまで様々に存在する。

既に無数に存在しているのだから、あなたのサイトにお客
は何故、訪れなければならないのか、その理由を提示して
あげる必要がある。

無数の、似通ったサイトが存在する中で、何故、あなたの
サイトを訪れなければならないのか。

それをあなたの対象となるお客に示してあげる必要がある。

大事なのでもう一度言う。

「何故、あなたのサイトを訪れなければならないのか?」

頭を使うのはまずそこだ。
キーワードはとか、SEO観点から言ってとか、そんなこと
はどうでもいい。そんな頭でっかちのことははじめは全く
必要ない。

どうでもいいのだ。
小手先のテクニックに走っても全く仕方のない話だ。

そして、ここで大事なのは、ただ考えるだけではなく書き
留める事。

その理由を箇条書きでも何でも構わない。
書き留める。ひたすら書きなぐる。

そうすることで、あなたの対象となるお客も見えてくる。

これは、以前から、何度も私が言っている事である。
まずは、考えながら、書き留める。自分の思っている事、
考えていることを書き留める癖をつける。

そうやって書き出している中で、考えもまとまるし、何が
大事で、何が必要ないのか、そんな事も自ずと見えてくる。

書き留め方はどのような方法でも良い。

実際に紙とペンを用意し、真っ白い紙に書いていっても良
い。

大事なのは、書き留める事なのだ。
要するにアウトプット。

アウトプットをする。

私の場合は、アウトプットするのに、MacBook Airにはじ
めから内蔵されているメモ帳を使っている。

この記事を書いているのもメモ帳だし、かなり重宝してい
る。

話をまとめる。
まず、この段階でやるべき事はキーワード選定でもなけれ
ば、SEO観点からの話と言った、うわべっつらの、表面をか
すめる程度のことではない。

そんなことをしたからといって、継続的に稼ぎだす事は不
可能だ。

確かにネットで稼ぐにあたってキーワード選定は大事だが
継続的にきちんとしたビジネスを行っていくのならば、そ
のキーワードの裏側の意味を考えつくし、言葉にしていか
なければならない。

我々は、そのキーワードの裏に含み持つ意味を考えなけれ
ばならない。

例えば、ダイエットというキーワードが熱いからといって
ダイエットという言葉を使い・・・なんてことをしたらダ
メだ。

また、ダイエットは広すぎるから、ダイエットの中でも、
カロリーコントロールをするダイエットを紹介する、なん
てものも、意味がわからない。

もしあなたがそんな安易な発想をしたのなら、私の言って
いる意味が全く分かっていないということを意味する。

そのダイエットの言葉の裏にはどんなことが隠されている
のか。例えばダイエット一つにしても、我々はダイエット
の言葉が含み持つ意味を言葉にして書き出していかなけれ
ばならない。

そうすることによって、私がさんざん言っている

「何故、あなたのサイトに訪れなければならないのか」

その真の意味が見えてくる。

おわかりだろうか。
私の言っている意味がわかるまで、今回の記事は熟読する
必要がある。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】表ワードではなく、裏ワードを徹底的に洗い出す

【メディア運営の極意】利益を出すたった2つの方法

2012年09月06日(木)

先の記事で触れたように、ネットでの稼ぎ方を検索する
と、莫大な数の「稼ぎ方」がヒットする。

実際に私も購入し、いくつか読んでみたが、確かに彼ら
の言う事はおおよそ、外れてはいない。

実際に彼らが言う、ノウハウを利用し、実際に稼ぐ事も
出来るだろう。

ただし、それは確率論による。

そもそも、ビジネスに100%再現可能な理論等存在し
ない。

存在しないのだ。

ビジネスをお持ちの方は分かるように、実際にはうまく
いかない事の方が多い。

そして、そのほとんどが、予期せぬトラブル。
思いもよらぬ出来事が、波のように押し寄せてくる。

(ちなみに私は、そのトラブルを「イベント」とよぶ事
にしている。言葉を変えるだけで少しだけ印象が軽くな
るからにより「また、イベント起きたよ」のように使う)

決して、マニュアル通りにはいかないのだ。

彼らの言う事は理論として間違っていないだけなのだ。
つまり「稼ぎ方」を理論づけたものとしては間違ってい
ない。方法論としては、間違っていない。

だがしかし、しかしだ。

ビジネスに100%再現可能な理論等存在しない。
ビジネスに100%うまくいく保証はどこにもない。

机の上の話なら誰でもできる。

例えば、利益を出す方法は「売上」をあげるか「コスト」
を削るか、2つしか方法はない。

そんなことは誰でも分かりきっている事なのだ。
ただ、その誰もが頭の中ではわかっていることでさえ、
なかなか思うようにできない。

わかっているのにできない。
方法論はわかっているのに、なかなか、思うように行か
ない。

そんなもんなのだ。

マニュアルは教科書に過ぎない。
ましてや、マニュアルが全てではない。

いくら机の上で方法論をこねくり回しても意味がない。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】あなたのメディアに価値をもたらすたった一つの方法

【メディア運営の極意】ド素人が翌月から数百万円の裏側

2012年09月05日(水)

ネットでの稼ぎ方を検索にかけてみると数多くの情報
を、いとも簡単に見つける事が出来る。

試しにあなたも、検索をかけてみてほしい。
莫大な数の情報がヒットするはずだ。

現在の流行りは、おもに「アフィリエイト」「せどり」
「投資」のように思える。

そして、そのどれもが、いとも簡単に稼ぐ事ができる
ようになったと、「演出」されている。

「演出」と表現したのには理由がある。

そもそも、まったくのド素人が翌月から大きく稼ぐ事
などできるはずがない。

ネットも触った事のない人が、次の月から数百万円の
売上をたたき出す事ができる、というのは見事な「演
出」である。

もしかしたら、それは本当の事を語っているのかも知
れない。

本当に数百万円の売上はたたき出したのかもしれない。
ただしそれは、周りの力によってだ。

どういうことかというと、全くのド素人の一人を成功さ
せる為のプロジェクトを仲間内でたてる。

そして、モニターを募り、様々な人による協力のもと、
様々な方法を使い、たったの一ヶ月で数百万円をたたき
出させる。

そうすれば、全くのド素人が翌月から数百万円稼げたと
いう事実が残る。

欲しいのは結果だ。事実としての結果。その裏側に潜む
真実等どうでもいい。

裏側は語る必要はない。
裏側を知るのは、それに携わった一部の人間だけでいい。

そのようにして既成事実をつくる事は、ある程度の成功
を手にしてしまえば比較的容易に行えるようになる。

それを詐欺とか、搾取という人もいるかもしれないが、
それはビジネスを円滑に行う為のひとつの手段である。

嘘はついていないし、結果もきちんとした数字として
出ている。架空の作り話をしている訳ではないのだ。

このような方法はあらゆるところで利用されている。

例えば、飲食店開店時に「さくら」を利用するのも同じ
ような事だと思う。

人は人が集まっているところには、何かがあると、注目
する性質がある。

それを「演出」することによって、宣伝する。


ここで言ったのはあくまで、例の一部に過ぎない。

我々は、見た目に騙されてはならない。我々は、その裏
側を知り、それを自分のビジネスに生かしていく必要が
ある。

我々が臨む、ビジネスの世界は奇麗事だけが通用する世
界ではない。

一般的な間隔からすると、むしろ、汚い事の方が多い。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】利益を出すたった2つの方法

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