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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【メディア運営】メディア運営は時間と場所を選ばずに出来る。

2012年08月31日(金)

メディア運営は時間と場所を選ばない仕事である。
だからこそ、フットワークの軽さが大きな魅力となる。

仕事の場所と時間を選ばないからこそ、明日地球の
裏側へ行って仕事をすることも可能だ。

メディア運営をすることにより、移動する自由を手に
入れる事ができるのだ。

仕事の場所を自由に選ぶ事が出来る。

例えば今回私がこの記事を書いているのは、日本某所
のスターバックスだ。

大好きなコーヒーを片手に、iPodでアップテンポの曲
を聴きながら、MacBookAirを用い自由に書いている。

もし、今、私が、なんらかの拍子にハワイに行きたい
と思い立ったのならば、すぐさま、チケットを購入し
明日ハワイに行き、そこで同じように仕事をすること
も可能だ。

時間と、場所を自分で自由に選ぶ事が出来るというこ
とはそういうことなのだ。


組織的に動いていたとしても、必ずしも同じ場所で働
く必要はない。

例えば、ある旅行系のメディアを試みるのなら、旅行
をしながら、複数人で、世界各地を旅行し、情報を配
信し旅行しながら仕事をする事も可能だ。

その方が、結果的にリアルタイムで新鮮な情報を届け
る事ができるので、メディアとしての信頼度、価値は
増す。

何処ででも自由に、好きな場所で、好きな人と好きな
人に向けて仕事ができる。

それがメディア運営の最大の魅力なのだ。

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【メディア運営】メディアを運営することの醍醐味

2012年08月30日(木)

メディア運営の良いところは、仕事の場所を選ばない
ということだ。

そして、時間も選ばない。

あなたの好きな時に、好きな場所で、自由にのびのび
と仕事をすることが出来る。

そこには一切のしがらみがなく、あなただけの最高の
時間がある。

パソコン一台あれば世界中何処ででも、カシャカシャ
とあなたのお客に向けた情報を提供できる。

そして、その価値ある情報を受け取ったあなたのお客
は、喜び、あなたにお金を落とす。

リゾート地にある、海の近くのプールサイドで、キン
キンに冷えた、トロピカルジュースを飲みながら、
iPodで大好きな曲を自由に聴きながら仕事をする事も
可能だ。

好きな人たちに向けて、好きな情報を提供し、お金を
頂く。

これほど素晴らしい事があるだろうか。
メディア運営とはそれが実現できる、方法である。

昼間は遊び、夜に仕事ということも可能になる。
何故なら、時間を選ぶ仕事でもないからだ。

ある程度の媒体価値を持ってしまえば、あなたの好き
な時に、好きな場所で、好きなだけ情報を配信しお金
を頂く事も出来るようになる。

仕事をしたくない時はしなければ良いし、あなたの仲
間にある程度の権利を譲って、あなたがいなくても周
り続けるようにすることも可能だ。

組織として機能していくように創れば良いだけの話だ。

そして、あなたは、その空いた時間を使い、新しい仲
間と共に、新しいビジネスを創造する。

どんどん、世の中に価値あるものを生み出していく。

我々が目指すところはそこである。

ある程度まで、メディアの価値を高め、権利を委譲し
また、大好きな仲間と共に新たなビジネスを創造し続
ける。

それこそが、私が当サイトで考える、「あるべき姿」
だと思っている。そして、実現に向けて、当サイトを
通し、動いている。

【メディア運営】メディアを運営しキャッシュを生む仕組みをつくる

2012年08月29日(水)

あなた自身のメディアを持つということは、あなたが主
体となり、ある特定の層に向けた価値ある媒体をつくる
ということである。

そして、価値ある媒体を創り上げる事によって、人を集
め、そこから、キャッシュを得る仕組みを創り出す。

例えばそれは、広告であったり、あなた自身が商品を創
り、あなたの層に売っても良い。

要するに、特定の層にとって価値ある媒体を創り、そこ
にキャッシュが生まれるようなシステムを創り上げる。

非常に単純化して言えば、メディア運営とはそういうこ
とだ。

何も難しく考える事はない。

だからこそ、私が前々から言っているように、まずは
あなたのお客がどのような人たちなのかを考えていか
なければならない。

そして、あなたのお客はどのようなことに対して興味
を持っていて、どのような事に対して価値を感じるの
か。それを考えていく必要がある。

ただ考えるだけではなく、実際にやりながら方向を修
正しながら考える。

あなたの小さな頭の中だけではわからないことがたく
さんある。

だからこそ、動きながら考える事が重要なのだ。

【メディア運営】メディアを運営しメディアの価値を高めることで開かれる未来。

2012年08月28日(火)

メディア運営とは、自分自身のメディアを持ち、あなた
自身が情報発信の起点となり、あなたのお客に向けて、
情報を発信することである。

そして、その対価として、お金を頂く方法だ。

その対価としてお金を頂く方法といっても、情報自体は
無料で公開してしまい、それに付随する広告を提供して
収入を得るシステムを構築しても良い。

WEB媒体で言えば、例えば以前紹介した、GIGAZINEが
良い例だ。

GIGAINEはおそらくほぼ広告費で成り立っている。

そこまで詳しくサイトの中身を熟知している訳ではない
ので、これからいう事は憶測になるが、Googleアドセン
スだったり、サイトの至る所に貼られている広告だった
り、あとは各企業からブログの記事として紹介する為の
広告費も動いているだろう。

何故これらのことが可能になるのかといえば、ひとが集
まる所には、自然と価値が生まれる。

つまり、ある特定の興味を持った人に向けた媒体を形成
することにより、その数が多ければ多いほど、その媒体
としての価値が高くなる。

例えば、雑誌を思い浮かべてほしい。

雑誌の中の広告は、その雑誌を読む層に向けた広告とな
っているはずだ。

例えば、ビジネス系の雑誌なら、財務会計のソフトの広
告が貼られていたり、それに付随する時計の広告だった
り、上質な手帳の広告が貼られてあったりする。

つまり、雑誌を読む人々ターゲットに向けた広告を貼っ
ている。

そして、発行部数が多ければ多いほど、その雑誌のメデ
ィアとしての価値は高まる。


【メディア運営】情報を発信しあなたの仲間をつくる

2012年08月27日(月)

必要な時に、必要な人に向けて、必要な情報やモノを効率
的に届ける事が出来るシステム。

それがメディア運営だ。

あなたはまだ、イメージが湧かないと思うが、自分の好き
な時に、好きなだけ、好きな人にその人が求める情報を教
えて挙げる事ができる、歩くメディアとなる。

これはすごいことだ。

例えば、Facebookをやっている人なら分かると思う。自
分の近況や、今考えていることを仲間とシェアする。

そして、それに共感してくれた人が、「いいね」のボタン
を押してくれる。

実はそれに近い。

その近況などが、あなたのお客への情報へ変わるだけだ。
そして、それにたいして、「いいね」と思った人が商品
やサービスをお金を出して買ってくれる。

私自身は素晴らしいシステムだと思う。

私は歩くメディアとよんでいるが、世界中何処ででも、
そのようにして仕事をする事が可能になる。

そして、自分自身のメディアを持つ事のメリットはそれ
だけではない。

金銭的な行いだけではなく、あなたの、あなたに共感し
てくれる、あなたと共に、何かを目指していく集団を形
成することができる。

そして、その集団と共に、何か、面白い事をニヤニヤし
ながら行う事も可能になる。

【メディア運営】自分メディアを持つことの意義

2012年08月26日(日)

メディア運営の良いところは、自分自身の空いた時間を使
い、パソコン(スマホでも可)一台あれば、世界中どこで
でも情報を配信し、その対価としてお金を頂く仕組みを作
ることができるということだ。

つまり場所を選ばない。例えば、旅先でもささっと情報を
配信し収入を得る事が出来る。

これはメディア運営の大きなメリットであり、メディア運
営の大きな特長だと思う。

もし、あなたの旅先がインターネットにつながらない環境
だったとしても、記事だけ書いておけば良い。

記事だけ書いておけば、後はネットにつながる環境が整っ
た時点でサーバーにアップすれば良い。

いつでも、どこでも、好きな時に、好きな人に情報を配信
し、収入を頂く事ができるシステム。現在考えられるだけ
で最強のツールだと私は思っている。

今の時代、商品やサービスはある程度行き渡り、これから
は、ターゲットが欲しいものを如何に効率よく、提供する
か。そんな時代に入っている。

そして、メディア運営のシステムを使えば、あなたのお客
が必要なものを必要な時に得る事が可能となる。

双方にとって非常にメリットがあり、なおかつ超効率的な
仕組みを創り上げる事が出来る。

無駄がないのだ。


バックナンバーvol8

2012年08月26日(日)

読みたい記事や気になる記事、タイトルに惹かれた記事を素早く
ご覧頂けるようにご用意しました。

過去に更新された記事をサクッと読まれたい方は、是非こちらの
バックナンバーからお読みください。



「いいな」という考えを否定してはならない。


人は自分の器以上のことはできない、断る事も時には大事だ。


失敗はつきものだが、同じ失敗を繰り返すな!


時には、非人道的になることも大事だ。


海辺のバーでの出来事。


世界中何処にいても生活できる自由なライフスタイルを確立する


平均を目指すな!1分野でダントツになれ!


楽して稼ぐという発想はすてろ!結果的に楽になるだけだ!


起業とは自分自身を表現する事である。


【最強の起業家集団】自由を手にする為のプラン


【メディア運営】メディアを立ち上げ検索エンジンに認識させる。


【メディア運営】広告収入の基本


【メディア運営】自分メディアを持つことの意義


【メディア運営】情報を発信しあなたの仲間をつくる


【メディア運営】メディアを運営しメディアの価値を高めることで開かれる未来。



バックナンバーのつづきは以下から

  → バックナンバーvol9

【メディア運営】広告収入の基本

2012年08月25日(土)

広告収入というのは、インターネット場で有名なもので言え
ば、Googleアドセンスというものがある。

先に挙げたGIGAZINEにも、アドセンスが貼られている。
左上、GIGAZINEのマークの調度下の部分に「Ads」と入っ
ているのを確認頂けると思う。

Googleの広告が連動しているのだ。

このアドセンスの良いところは、記事の内容を勝手に推測
して、勝手に、そのターゲットにあった広告を表示してく
れるところだ。

あなたのターゲットに勝手にアプローチしてくれるのだ。
そして、あなたのサイトに訪れたお客が、その広告をクリ
ックしてくれれば、それだけでお金が入るシステムとなっ
ている。

どこの部分が一番クリックされやすいのか、どこに広告を
貼るのが最も効率的なのか?それらのことをここで述べる
事は簡単であるが、今はまだ、語らない。

まずは全体の概要を述べてから、実際にお金を稼ぐ為のシ
ステム的なことを話す。

だから、今はまだ、そういうものがあるのだという程度の
ことにとどめてもらって構わない。

【メディア運営】メディアを立ち上げ検索エンジンに認識させる。

2012年08月24日(金)

世界中を自由に歩き回りながらビジネスを展開する、という
のが当サイトの運営方針のひとつだ。

その方法はたくさんある。

たくさんあるが、現状で、しかも現役でサラリーマンをしな
がら起業を志すというのならば私は、メディア運営をお勧め
している。

メディア運営というのは、自分自身のメディアを持ち、その
メディアを通し情報を配信し、その対価としてお金を頂く方
法である。

たとえば、世界中で愛されているブログ「GIGAZINE」もメ
ディア運営のひとつだ。

▼ GIGAZINE
http://gigazine.net/

GIGAZINEの特長としては、主にパソコン関連の記事で構成
されているが、その他に食べ物の記事等の記事も紹介されて
おり、幅広いユーザー層に向けて配信されている。それもど
れも興味深く、面白い記事ばかりだ。

インターネット場に溢れるサイトから記事ネタを寄せ集め、
自分たちの言葉になおし、記事を書いていく。

これは例のひとつだが、ただそれだけで立派なメディア運営
が成立する。

もちろん、同じサイトは2つといらないので、同じネタを扱
うにしても、違う切り口を考える必要がある。

また、違う記事を扱うとしても、あなたがどのような人たち
に向けて、何をしてあげたいのかをしっかりと考え抜く必要
がある。


その他に、2ちゃんねるの記事をネタ元にして構成してい
るメディア等もある。

(2ちぇんねるの記事をネタ元にしたメディアは2ちゃん
ねるから、差し止めが入ったが・・・)

そして、ここからが重要なのだが、ビジネスとして成り立
っている以上、どこかでお金が動いている。ではこれらの
サイトはどこでお金が動いているのだろう。

実は、これらは、主に広告収入に頼っている。
だからこそ、記事の数が勝負となる。

何故なら、ページの数が増えれば増える程、あなたのサイ
トに訪れてくれるお客が増えるからだ。

何故訪れるお客が増えるのかと言えば、これはいろんな事
が言えるが、ひとつ挙げるとするならば、インターネット
を使うほとんどの人が、Yahoo!やGoogleなどのポータル
サイトの検索エンジンから、自分の探したい情報を入力し
探し求める。

簡単に言えば、記事の数=ひっかかりやすくする、窓口を
増やす行為につながるからだ。いろんなキーワードを元に
お客が訪れてくれるようになる。

そして、もう一つ、予約投稿でも構わないので、出来れば
毎日更新する事。

検索エンジンはどうやら、頻繁に更新されているサイトを
好む傾向にある。

更新頻度が高いサイト程、上位表示されやすくなる。

特にメディアを立ち上げた直後は、記事数も少ないし、検
索エンジンにそのサイトの存在を知られていない。だから
はじめのうちは特に、毎日のように更新を繰り返し、検索
エンジンにあなたのサイトを教えてあげなければならない。


【最強の起業家集団】自由を手にする為のプラン

2012年08月23日(木)

さて、このコンテンツでは、最強の起業家集団を実現する為の
具体的な手段の部分について書いていこうと思う。

つまり、全くのビジネスの素人から、どのようにして、起業家を
育成し、どのような戦略のもと、そのビジョンを実現するのかを
具体的に記していく事になる。

私がこれから書いていく記事を読んで頂く事によって、あなたは
起業家としての一歩を踏み出す事になる。

要するに、あなたに自分自身のビジネスを持ってもらい、実際に
あなたのビジネスを通し、お金を稼いで頂く。

あなたが現役のサラリーマンであろうが関係ない。ビジネスをお
持ち頂いた時点で、既に起業家の一人となる。

意識をしっかりとお持ち頂きたい。
お客様からお金を頂く以上、それはもうすでにビジネスである。

遊びではない。
もちろん遊び心は大事だが、しっかりとしたビジネスマインド
をもって、これから私が述べるビジネスを行ってもらいたい。

だが、実は私はその辺りの事はあまり心配していない。何故なら
当サイトを、毎日のように訪れご覧頂いているあなたは意識を高
くお持ちであると考えているからだ。

自分の人生をしっかりと考え、自分の力でしっかりと地に足をつ
け、本当の自分の人生を歩んで行きたいという強い思いをもって
いるはずだからだ。

そしてゆくゆくは私と、いや私達と共に、世界中を自由に歩き回
り、各地でビジネスを展開する、最強の起業家集団の一員となり
各地で酒を飲みかわし、自由に移動し、自由に発想し、自由に生
きていこうではないか。

もう一度言う。このコンテンツでは、その具体的な方法を記して
いく。当コンテンツの目的は、ビジネスというものはどのような
ものであるかを、実際に体験をし経験して頂く事だ。

当サイトでは、副業から始める事の出来るビジネスをご紹介して
いく。何故なら、当サイトをご覧頂いているほとんどの方は、現
役のサラリーマンであるからだ。

私は、20代の若い世代から30代に向けてこの記事を書いてい
るわけだが、どうやら幅広い年齢層にご支持を頂いているようだ。

だが、私のターゲットは20代から30代の若い世代。それを変
えることはできないが、30代以上の方でも、副業から始める事
のできるビジネスを紹介していく。

是非、次回から語られる最強の起業家集団の実現の為の、具体的
な手段である記事を楽しみにして頂きたい。

FROM:HIRO

楽して稼ぐという発想はすてろ!結果的に楽になるだけだ!

2012年08月22日(水)

今の世の中、ネットで少し、ビジネスについて検索をかけると
楽して稼ぐ方法というものがたくさんヒットする。

そしてそんな情報で溢れている。

馬鹿じゃないかと思う。

実際、結果的に楽になる事はあっても、はじめから楽して、継続的に
稼ぐ方法など私の知る限りありはしない。

「継続的に」と表現したように、確かに、短期的であれば楽に稼ぐ方法は
ある。アフィリエイトという方法でもそれは可能だし、「せどり」でも
出来る。

事実、私は「せどり」を試したところ、たった3分間の仕入れで
8000円の利益を稼ぐ事ができた。

そういった方法も存在する事は事実だ。
しかし、それは長続きはしない。

誰でも楽して稼げるということは、それだけリスクが高いということを意味する。
つまり、そこに優位性が生まれないのだ。

優位性が生まれづらいビジネスは、すぐにダメになる。
要するに短期的に、稼ぐ事は出来ても、長期的に稼ぐ事はできない。

そもそも、そのようなやり方をビジネスというのも馬鹿げている。
ビジネスとは継続的に価値をお金に転換できてこそビジネスであり得るのだ。

今の時代、17世紀初頭の東インド会社以前のビジネスにみられるような
一つのプロジェクト単位でのビジネスではない。

「ゴーイングコンサーン」つまり継続してこそ意味があるのだ。

ビジネスは、はじめから楽なわけなどない。
ある程度の段階まで来たら、それを仕組み化するなどして、
楽になる事はあっても、はじめから楽をして稼ぐ方法など存在しないのだ。

楽して稼ぐ方法というのは、この世の中に存在しない。
積み重ねにより楽になるだけだ。

楽して稼ぐという言葉や売り文句は信じない方がいい。
99%の確率で詐欺にちかい内容だ。

起業とは自分自身を表現する事である。

2012年08月21日(火)

私は起業家が創るビジネスはアートだと思っている。
そして起業とは、表現方法の一つだと思っている。

画家は絵を描き、人の心を動かしお金をもらう。
歌手は歌を歌い、人の心を動かしお金をもらう。
職人は物を創り、人の心を動かしお金をもらう。

そして我々起業家は、商品やサービスを提供する事により
人の心を動かし、お金をもらう。

突き詰めていけば、一緒だなと感じる事がある。

もちろん厳密に言えば違う。
だがビジネスはアートの要素をはらんでいると思う。

つまりは、その人の感性。
ひとりの起業家の感性を具現化したものが、
ひとつのビジネスなのだ。

アートと表現した通り、起業家が思いついたアイデアは
多くの場合、そのままでは受け入れられない。

だからそれが受け入れられるように加工し、修正することが
必要となる。

多くの人がわかる言葉で説明をし、多くの人に、起業家の
本来ひとりよがりの芸術を受け入れてもらわなくてはならない。

起業家の仕事はアイデアを形にするのが仕事の一つだが
アイデアだけではビジネスは成立しない。

アイデアは材料に過ぎない。

それをもとにレシピをつくり、それを欲している人々に
届けなければならない。


アートだと表現したのにはわけがある。
その理由をあげれば、多くの場合、そのままの形では誰にも
受け入れられない場合が多い。

だから、受け入れられるように加工する。

平均を目指すな!1分野でダントツになれ!

2012年08月20日(月)

オールマイティーはである必要はない。
オールマイティーを目指していたら、まず成功する事は不可能だ。

人間そこまで器用ではないし、なにより人生はそこまで長くはない。
もし、人生が300年くらいあったら話は別だろうが、現実300年も
生きる事が出来ない。

たかだか80年前後だ。

80年の中で、そんな全ての分野を全うする時間等ない。

だから、オールマイティーを目指してはならない。
もしあなたがオールマイティーを目指すなら、器用貧乏になる。

それよりも、一つの分野で突き抜けろ。
1つの分野で誰よりも、ダントツに突き抜けるのだ。

あなたが目指すべきものは「成功」のはずだ。
だから徹底的に偏れ。

成功者にあえばあう程思う事がある。
それは能力が非常に偏っているということだ。

よく勘違いされる方が多いのだが、成功者は全てをこなす能力を兼ね
備えている訳ではない。

むしろ偏っている。

自分の役割がしっかりとわかっているという言葉に置き換える事もできる。
自分の役割がしっかりわかっているからこそ、自分の成すべき事に集中する
事ができ、成功者がより成功者になることができる。

何よりもまず、1つの分野でダントツになれ!

世界中何処にいても生活できる自由なライフスタイルを確立する

2012年08月19日(日)

人は生きる以上、常に何かに縛られて生きている。
それはたとえ、「自由」を手にしたとしても同じだ。

人は生きる以上、常に何かに縛られて生きている。
だからこそ、人は「自由」を求めるのかもしれない。

当サイトは、まずあなたに「自由」を手にして頂く事を
目的としている。

私が考える自由とは

1、移動の自由

2、時間の自由

3、お金の自由

この3つをさす。

例えば、先にあげた、仲間がいい例だ。
先にあげた仲間に関して言えば、ある程度の時間をかけ
自分のビジネスを創り上げた。

その記事はこちら
海辺のバーでの出来事

彼が今のビジネスを創り上げるまでにかけた期間は2年。
たった2年費やしただけで、自分がそこにいなくてもまわ
るビジネスを構築した。

つまり、2年頑張っただけで、世界中自分がどこを歩いて
いようが人々に価値を提供し勝手に「お金」を稼げるシス
テムを構築してしまったということになる。

彼は、もともとビジネスは素人だった。
前職は、公務員。お役所勤めのお固い仕事だ。

一般的に言って公務員は雇用が安定しており自分で発起し
危険を冒してまでしてビジネスを持とうとは思わない人が
多い。

なぜなら、そのままの状態でも十分楽しめることはできる
しなにより一般企業よりも待遇面が良い。

「安定」という、言葉に縛られて、危険をおかしてまで何
かを起こそうとは思わない。

だが彼は、全く何も知らない状態で飲食店を始め今の状態
を2年で創り上げた。

まだまだ「自由」とは呼べないが、着実に「自由への扉」
を叩いている。

つまり、
自分が座っていなくても(移動の自由)
どこで何をしていようが(時間の自由)
勝手にお金を稼いでくれる(お金の自由)

を程度の差こそあれ、築いたということになる。

この中の「3、お金の自由」については話をきく限りでは
まだであるが、今の状態でも十分「自由」を楽しむ事がで
きる。

世界中、好きな時に、好きなだけ、好きな人と、歩くこと
ができる。

そこでいい出逢いに恵まれれば、また話が広がり、日本に
限らず世界中に様々なビジネスを展開してく事が可能だろ
うし、その可能性は果てしない。

私にビジネスを教えてくれたメンターの一人は、スペイン
のイビサ島にアジトを創ろうとしているし、また一人は、
世界中に投資会社をつくっているし、本当に自分の好きな
事を好きなだけ行っている。

私が、今後創っていく最強の起業家集団とは、最低ライン
として、3つの自由を手にいれ世界中を歩き様々なことを
共有できる仲間だ。

その自由を手にする為のコンテンツをこれから「告白」上
そして、メルマガというより排他的な媒体「自由への扉」
でより具体的に指針を示して行こうと思っている。


人は、自分の考えている人間になる。
何故なら、人は思考によって動いている人間であり、その
思考の結果が「今のあなた」であるからだ。

ひとは自分が考えた事を行動しその結果、それが経験や体
験となりその後の行動を形作る。

もしあなたが、現状を変えたいと思っているのなら、まず
は頭の中の考え方を変えていかなければならない。

「出来ない」と思ったら出来ない。
「出来る」と思ったらできる。

これはいささか、いい過ぎではあるが、ある程度は真実だ。
何故ならひとは「出来ない」と思った時点で、それらに対す
る情報を自動的にシャットアウトする。

だが、「出来る」と思っていると、それに関する、微妙な
情報を逃さずキャッチする。

以前の記事でも書いたが、人はそういう生き物なのだ。

だからこそ、私は常々言っているのだ。

「まずは頭の中の現実を変えて行かなければならない」

そして、何かをなし得たいと思うのなら、可能性を否定して
はならない。

そして何より、強く自分を信じ、周りから何を言われよう
が突き進んで行く覚悟がなければならない。

海辺のバーでの出来事。

2012年08月18日(土)

海辺のバーで、起業家仲間と話をした。

そこで面白い話が。

それは、仲間がハワイに100万円を持っていって買い付
けにいくという話だった。

何故100万円?と聞くと、ハワイに持ち込むことのでき
る最高金額が100万円だということだった。

そこで買い付けた物品を日本で売るらしい。

税関はどうやって切り抜けるのだろうと思い話をふったと
ころ、何人かに分け、荷物として持ってもらったり、赤の
他人に頼んだり、その他たくさんの抜け道を用意している
とのこと。

しかし、何故、ハワイなのかは謎・・・。

だから、実はほとんどは遊びで、買い付けは経費で旅費を
落とす為の理由付けにすぎないのかな、と裏を読んでみた
りする私がいた。

そして、今度、どっかに一緒にいかない?と言われたので
ある島の名前を答えたところ「いいね!いこう!」と即返
答。

その場で、「いつ行くか?」という話になった。


ふと、そのとき私は思った。
そんなことができる仲間って素晴らしいな、と。

明日、行きたいところに、自由に行ける。

普通に生活していたら、普通に日本で仕事をもっていたら
そんな発想はわかないし、わいたとしても実現不可能だ。

私が望んでいるのは、そして、これからつくっていきたい
最強の起業家集団とはそういう彼のような自由に生きる事
の出来る仲間。

仕事の時間も、稼ぐお金も、生活する場所も全てを自分次
第で決める事が出来る仲間。

つまり、自由。

仕事をする場所を選ばない、仕事をする時間も選ばない。
自由に好きな時に、好きな場所に行き仕事ができる。

そんな仲間をこれから本気で世界中につくっていく。

・・・ちなみに彼は、ネットビジネスをしている起業家で
はない。ましてやメディアを運営している訳でもない。

複数の飲食店を経営している経営者。

私はフットワークが軽くて、どこでも仕事ができるという
利点からネットを軸にして事業を展開して行くが、例えば
様々な業種の人が混じり合って、そこから、新たな事業を
展開していくことも日々妄想している。

例えばあるイベントを開催したり。
例えばタイアップ企画を考えたり。

妄想というか、それが一つの目的だ。様々な業種の起業家
が集まる事で、それぞれの欠点を補い、それぞれの強みを
生かし、世の中に価値あるものを提供していく。

もちろん自分達もそれによって楽しむ。
一言声をかけるだけで、多くの勇士が集まり、事業を展開
してくことができる。

ネットを使ったビジネスの可能性は無限大だ。

自由に発想し、自由に移動し、自由に価値を創造し、自由
に生きる。起業家理念にもそう記している。

私がこれから言う事を、絶えず、諦めず、考えながら、試
行錯誤しやっていけばいろんな世界が必ず見えてくる。

だから、迷わず、恐れず、しっかりと、振り落とされる事
なく、ついてきてほしい。

願わくば、あなたも最強の起業家集団の一員になり、共に
歩んで行けたらと思う。

そして、世界各地で酒を飲みかわし、飲んだくれながら日
々お互いの成長を促しながら切磋琢磨し、生きて行けたら
と思っている。

時には、非人道的になることも大事だ。

2012年08月17日(金)

今の世の中、奇麗事ばかりで溢れていると思う。
起業をするとわかるが、奇麗事で通用する程この世界は
甘くはない。

これはあまり公に言われていないのかもしれないが
非人道的な手段に出る事も時には必要だ。

奇麗事だけが通用するのなら、どれだけ良いのだろうかと思う。
だからこそ、私は奇麗事だけを言う人を信用しない。

そして、奇麗事だけで渡ってきた人と私は仕事をしたくないと思う。
世の中そんなに甘くはない。

闇を抱えて生きる、経営者や起業家は信用できる。
世の中に生き残る事の出来るビジネスを提供している起業家や経営者は
非人道的な決定や決断を程度の差こそあれ、必ず経験してきている。

中には、自分の首を絞める程、苦渋に満ちた決断もある。

だが、それを恐れていては、一つの事業は成功しない。
成功させる事はできない。

あなたが行う事によって、多くの人を敵に回す事もあるだろう。
だがそれを恐れていては、一つの業を成し遂げる事はできない。

それをよく心得ておくべきだと私は思う。
優しさや思いやりだけでは渡っていけないのだ。

だが、優しさや思いやりがひとを救う事も事実ではある。

バックナンバーvol7

失敗はつきものだが、同じ失敗を繰り返すな!

2012年08月16日(木)

挑戦している限り、誰でも失敗する。
失敗を避ける事など誰も出来ない。

もし失敗をした事がないという人がいるのならば
それは、挑戦をしていない人だけだ。

挑戦をしないから失敗をしない。

ただそれだけのことだ。

挑戦には失敗はつきものだが、そこから学び続けている限り
それは失敗ではない。

ただの方向修正の過程に過ぎない。

一般的に失敗とよばれる現象を通し、方向を修正していっていることに
過ぎない。

だからこそ、本当の失敗は諦めた時だけに訪れるのだと私は思う。

その他の失敗は,全て単なる現象に過ぎないのだ。

失敗はあなたの間違いを正してくれる、本来良いものだ。
だからこそ、同じ失敗を繰り返さなければ必ず道は開ける。

人は自分の器以上のことはできない、断る事も時には大事だ。

2012年08月15日(水)

誰にでも、キャパシティがある。
1日にできる仕事の量は限られているし、あなた自身の時間も無限に
残されている訳ではない。

キャパオーバーになってしまうと、余裕がなくなる。
その結果、今手がけている仕事も中途半端な出来になってしまう。

要するに他の仕事にも支障をきたす。

だから、キャパシティを超えないようにいつも常日頃から
意識しておくべきだ。

人はある程度の余裕がないと良い仕事ができない。
キリキリしている状態だと余裕を失い、結果それが歯車を狂わす。

もちろん、先に書いたように自分自身を追い込むために
キツキツの状態で仕事を行うのもひとつの方法論だ。

だがしかし、それはキャパオーバーしない程度にするべきだ。
悪ければ、あなたの健康にも害を及ぼす。

あなたの体は大切な資本である。
あなたが健康であるからこそ、仕事ができるのだ。

もう一度言う。
キャパシティを考え動け。

そして、抱えきれない仕事は断れ。
断る事も仕事だ。

「いいな」という考えを否定してはならない。

2012年08月14日(火)

いいな、という考えをすぐ否定する人がいる。
「良い」考えに逆らっては行けない。

これは「金持ち父さん、貧乏父さん」にも書かれてあった事だと
記憶しているが、まさしくそうだと思う。

(随分前に読んだので記憶が定かではない・・・)

良い考えが、頭に浮かんだとしても、多くの人は、
大抵それにまつわる「出来ない理由」を棚に挙げ、言い訳をし、
諦める。

人は、自分が考えている人間になる。

だからこそ、自分というひとつの作品を創り上げる中で
頭の中の考え、つまり思考が大事になる。

思考は、あなたを司る中枢のようなものだ。

ひとは考え、その通りに動く。
行動を支持しているのは、あなたの頭であり、思考なのだ。

だからこそ、否定的な考え方を持っていると、否定的なあなたが出来上がる。

それに私は思う。
否定的な考え方ばかりして、人生楽しいのかと。

それよりも、たとえ騙されたとしても、肯定的に前向きに生きている人間の
方が、私は、好きだし、一緒にいて気持ちいい。

そして、それは私だけではなく、多くの人にいえる事ではないだろうか。

私の言葉を信じすぎるな

2012年08月13日(月)

私は、今までの経験から導きだした、私なりの答えをここで
自由気ままに告白させて頂いている。

だが、私の言葉をそのまま信じ過ぎないでほしい。

私がここで書いていることは、ひとつの私なりの答えに過ぎない。
あなたにとって、価値のあるコンテンツを提供してはいると確信し
ているがが、私自身を信じすぎないでほしい。

誤解を生むかもしれないが、私はそう思っている。

私は、自分の頭で考え、行動をする人が好きだ。
だからこそ、今回このように書かせて頂く。

私を信じるな。

ただ、はいはいというだけの人と一緒に仕事をしたくないと思う。

私が当サイトを開設したのは最強の起業家集団をつくるためである
ことはこれまでも述べてきた。

そのために、最強の起業家集団を創る為に、私はこれからも記事を
書いていく。今、別に書いている記事は、実際にあなたに行動をし
お金を稼いで頂くためのアクションプランだし、これから本格的に
動き出していく。

いよいよ、あなたに具体的な指針を示す。

だからこそ、あえて私は、ここで私自身を信じすぎないでほしいと
宣言させて頂いた。

自信をもってお勧めできる方法ではあるのだが、自分でよく頭で考え
行動をしてほしいと思う、これは私からの願いだ。

具体的な目標を持ち、行動する。

2012年08月12日(日)

ひとは目標がないと腐る。

常に何かに向かっていないと真に生きている事が
できない性質なのかもしれない。

私がある一時期、全く目標がない時期を一ヶ月
過ごした事がある。

しかも目的がないだけではなく、文字通り何もしない生活を
おくった事がある。

プー太郎、要するにニートに近い生活を
一ヶ月間だけ過ごした事がある。

耐える事ができなかった。

何も目標がなく、ただ毎日をだらだらと過ごす毎日は
退屈で仕方がなかった。

私は、何か目標を持たなくてはと思い、友人に相談したところ
スキューバダイビングの話が出た。

友人は海に潜ることの素晴らしさを私に説明し、
私はその場の勢いで、数回程度なら良いなと思い、スキューバを
始めた。

するとどうだろう。

まるで霧が晴れたかのように、私の毎日はきらきらと光
輝いてきた。

私個人の経験からして、人間は、何か具体的な目的をもち、
目標に向かい生きていかなければ毎日を生きる事ができない
生き物だと、私は思う。

背伸びするくらいがちょうどいい。等身大の自分なんてクソくらえだ!

2012年08月11日(土)

「大言壮語」という言葉がある。

私は、大言壮語という言葉が好きだ。
大言壮語とは国語辞典によると

  ▼ 大言壮語

  実力不相応な大きなことを言うこと。
  また、その言葉。「勝ってみせると—する」

とある。

これだけをみるとあまりいい印象を持たない。
だが、実はこの大言壮語こそが、あなたを次のステージに
連れて行ってくれる。

ひとは、言葉によってその行動を支配されている。
だからこそ、自分自身の言葉を変えていく事によって
明日からのあなたの行動は変わっていく。

ということは、だ。

言葉を変えればいいのだ。
それにはもちろん、大言壮語することも含まれる。

コミットメントしてしまうのだ。

コミットメントしてしまうことにより、自分自身に
言い聞かせる。

言い聞かせる事によって、どうしたら?という
考えが自然と生まれる。


大言壮語にはいい面がある。

大言壮語する事により、人は、それに向けて
動き出す事ができるようになる。

どうすれば、実現できるだろう。

それを探し始める。

等身大のままで良いなんていっていたら、いつまでも
あなたはそのままだ。現状維持か、衰退か、それしか
残されていない。

大言壮語する事により、上へ上へと進むべきなのだ。

ゴールをきめる。

2012年08月10日(金)

自分自身のゴールを決める事が大事だ。
要するにあなたは、あなたの人生で何を目的としていて
何を得たいのか。

それがはっきりしないと、ただ、何かわからないものを
ひたすら追うだけの人生になってしまう。


要するに自分自身の結果としての到着点を決める事。

あなたは、一体何をやりたいのか。
何を成し遂げたいのか。
どこまでいけば、いいのか。

それを決める。

ただ闇雲に稼ぎ続けても、無意味だ。
いや、無意味なだけではなく、息が切れる。

具体的なゴールをつくる。
抽象的なゴールではいけない。

目的意識と目標を掲げ、ゴールを決める事だ。

ゴールを決めるとそこには自然と出口が生まれる。

あとは、その出口に向かい、ただひたすら歩み続けていけば良い。
出口のない目標は、無意味だ。

きっちりとゴールを決め、出口を見定めなければ方向を
見失ってしまう。

ひとは、闇雲に走る事は出来ない生き物なのだ。

例えば、それをあなたの日常に置き換えてみよう。

あなたは家を一歩外に出る時、どこどこに行くというゴールを
しっかりと決め、出かけるはずだ。

そのゴールがあるからこそ、それに向かい歩みを進める事が出来る。

だが、そのようなゴールもなく、ただ家を出たとしたらどうだろう。
間違いなく、行く当てもなくさまよってしまうはずだ。

だからゴールを決める事が大事なのだ。
それなしでは、方向を失ってしまう。

鉄はあついうちにうて!

2012年08月09日(木)

鉄は熱いうちに打たなければ、形がいびつなものとして
出来上がってしまう。

あなたの、気持ちも同じだ。

もしあなたが、何かに対し、熱い気持ちを持ったとしても
よっぽどの事がない限り、それは、長くは続かない。

残念ながらあなたの熱い思いは時間が経つにつれ、
その気持ちは薄くなり、影を潜める。

だから、もしあなたの心の中に、新しい気持ちが沸き起こって
来たのならば、その瞬間に行動に移すべきだ。

例えば、私も今、こうして、記事を書いているが、
いつも同じような調子で書ける訳ではない。

人間であるから、起伏はある。
調子が悪いときや、書く事が面倒になるとき
また、全くかけない時も正直にいってある。

だから、書ける時に書く。

熱き湧き上がったところで一気にかきあげる。
つまり思いをその場でいっきに形にするのだ。

そうやってできたものは、文章が下手でも、テクニックがなくても、
何より人に感動を伝えられる。

そしてそれは、ビジネスでも一緒だ。
感情が大きく高ぶった時に一気に形にする。

知識や経験がなくて、いっこうに構わない。
全力でその時の思いをぶつけていけば、知識や経験を上回るものが
出来上がる。

不思議な事に、今のあなたにしか形に出来ないものがあるのだ。
それは、知識や経験、また時間が経ってからだと出来ないものである。

そして、それは、その思いは、多くのひとの心を動かす事が出来る。

今の思いに自信を持ち、あなたの思いを全力でぶつけていけ。
必ず、道は開ける。

破壊と創造によって、新しい自分に出会う。

2012年08月08日(水)

自分自身で自分の限界をつくっている人は意外と多い。
そのちいさな思い込みを取っ払うべきだ。

人は思考によって行動が形作られる。

つまり、日々の行動はあなたの思考によるものだ。
そして、その思考が時に牙を剥く。

過去の経験や体験が、あなたを消極的な人間にさせてしまうのかも
しれないが、そこを超えなくては、新しい自分に出会う事が出来ない。

起業家理念でも触れているが、破壊と創造にこそ価値がある。
創造と破壊ではない。破壊と創造だ。

まずは、ぶち破る。

その後で創っていく。

創ってから壊すのではないのだ。
壊してから創り上げる。

あなたの思考や言葉を少しかえるだけで、
あなたの人生は良くも悪くもなる。

あなたが少しでも、それ良いなと思ったらそれを否定してはいけない。
ほとんどの人は、いいなと思っても、すぐにその考えを否定し、自分で
自分の可能性を潰してしまっている。

あなたの言葉は嘘をついても、あなたの気持ちは嘘をつけない。
あなたの体が思考とは関係なく反応したもの、それが本物のあなただ。

過去の経験や体験は時として、あなたにとって弊害となりうる。

それを肝に銘じるべきだと私は思う。

ビジネスは方向修正の連続だ。

2012年08月07日(火)

考えすぎて、何も行動に移せない人がいる。
私はそういうひとをみるととても残念だと思う。

「ビジネスはアップデートの連続だ」でも触れた通り、
完璧な状態で世に送り出す事なんてほとんどない。

ましてや、あなたのアイデアがそのまま世の中に
受け入れられることなんてほとんどない。

必ず、方向修正が必要となる。

そして、その方向修正は、市場の反応をみないと
わからない。


どんなに自分が完璧だと思っていても、それが
必ずしも市場に受け入れられるとも限らない。

それがビジネスだ。

必ず方向修正という名のアップデートが必要になる。

どうせ、アップデートするのだから、まずは飛び出して
しまえばいい。動きもせず、考えるだけ時間の無駄だ。

まずは、何でも良いからやってみること。
歩きながら考え続ける事。

歩きながら、考えていれば、どこかで必ずとっかかりが
出てくる。

そのとっかかりを元に、ビジネスを方向修正していく。

「これをこうしたらどうだろう」

「こうやってみたら、どうだろう」

「こんなこともできるな」

歩き続けながら、考える事でどんどん溢れるように様々な
アイデアがわいてくるはず。

考えながら歩くのではない。
歩きながら考えるのだ。

まずは何よりも、行動。実験。経験。体験。
考えるのはそれからだ。

ビジネスはアップデートの連続だ

2012年08月06日(月)

はじめから完璧なビジネスなんてない。
どんなに練り上げ、市場に送り込んだとしても
それは不完全なものだ。

よく考えてから、市場に投入するという考えを持つ人がいるが
現在の環境を観る限り、よく考えてやるよりも、とりあえずは
何でもかんでもやってみることが必要な時代になってきていると
思う。

なぜなら、現在はスピードが速い。
考えたり練ったりしている間に、時代は通り過ぎてしまう。

どんなに素晴らしいアイデアを思いついたとしても多くの場合は
他の誰かも同じ事を考えている。

だからこそ、私たちはそれをいち早く事業として世の中に提供する事を
しなくてはならない。

一昔前なら、プランをよく練ってから市場に参入ということが定番だった。
だが、現状を見る限り、そのやり方でいると、遅れを取る。

つまりは時代遅れになってしまう。

時代は常に動いているし、また市場も常に変わっている。
ビジネスは常に時代に合わせていく事、時代と共に歩んでいく事を
考えていかなければならない。

そうしないと、時代に取り残されたり、時代の先を行き過ぎたりして
世の中に受け入れられる事が難しくなってしまう。

だから、歩きながら考える。
いや、走りながら考えるという言葉の方が適切かもしれない。

顧客の反応をみながら、時代にあわせて進む。

つまりは世の中の動きを敏感に察知し、アップデートを繰り返し、
時代にあわせ、その都度方向修正していく。

これからの時代、特に完璧主義は嫌われる。
不完全でも、一度世の中に提供してしまい、少しずつ完成に近づけていけば良い。

はじめは見えなくても、やっているうちに見えてくる!

2012年08月05日(日)

私はよく、はじめはよちよち歩きで構わないと言う。
つまり、はじめから、完全にターゲットは誰で、どんなものを提供していくのか
かためる必要は必ずしもないということだ。

いや、必ずしもといったが、私の場合はある程度のターゲットは決めるが
ほとんどの場合は、提供するものでさえ、その過程において形をかえ、形成する。

なぜなら、市場は動くものだし、それによって人々の欲求も日々進化する。
我々はそれにあわせて、サービス・商品を提供していかなければならない。

それに、考えているだけでは分からない事は多い。

実際にやってみなければわからないのだ。
だから、ある程度、考えが固まった時点で、即行動に移す。

その過程において、自分自身の思いをかためていく。
その思いをかためていく為の手段は、ひたすらアウトプット。

自分の中にすでに出来上がってる訳だから、あとはアウトプットする事によって
自分の思いを言葉に落とし込む。

そうやっていると、自分が思いもよらなかった事がでてきたり、こんなこともできるよな
と思う事も多い。

ああこんなことを思っていたんだな、だったらこうしようということも
かなりの確率で起こる。

だから、まずはある程度、自分の中の世界をかためたら
試してみる事が重要なのだ。

そうしてみえてくることは多い。

問題を先送りにせず、仕事は前倒しする

2012年08月04日(土)

良く言う事だ。

小さな問題でも時がたつとそれは大きな問題に発展する可能性を
秘めている。

だからこそ、細心の注意を払わなければならない。
どんな小さなことでも気を払っておく必要がある。

また仕事は前倒しする事が鉄則だ。
仕事を前倒しにする事により、時間に余剰が生まれる。

そして、なにより、気持ちに余裕が持てる。
いつもいつも締め切りギリギリの生活をしていると
その仕事ばかりに気を取られ、他のことに手が付けられなくなってしまう。

どんなに良いアイデアがでてきても目の前の仕事で一杯一杯になってしまうと
実行に移す事ができずに、アイデアを腐らせてしまう。

そうならないためにも、前倒しする事が大事だ。

だが、締め切り間際、ギリギリの状態の仕事が
良い仕事を生むのも事実。

人間ぎりぎりに追い込まれた時に
本領を発揮する生き物なのかもしれない。

それ以外では、どんなに追い込んでいようと
実は無意識の部分では追い込まれていないのかもしれない。

だから、バランスをとり、集中する時はし
しないときはしないという難しい事だが
そういった意識をもつことが非常に大事だとつくづく感じる。

櫻井海都、オススメ

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