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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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守りに入るな!ひたすら攻め続けろ!攻め!攻め!攻め!!!

2012年06月30日(土)

「攻撃は最大の防御なり」

という言葉がある。

その言葉が意味するように、実は、守りなど
存在しないのだと私は思っている。

攻撃こそが最大の防御なのだ。

守るということは、停滞ではない、後退なのだ。

ライバルは常に先手先手を打って、今こうしている間にも
徐々に詰め寄ってきている。

攻撃をし続ければ、必ずチャンスは来る。
そして攻撃をし続ければチャンスを待っている間も
少なからず、ボディーブローのように徐々にダメージを
与え続ける事はできる。

だが一旦守りに入ってしまうと、あとは打ちのめされるだけだ。
ダメージを負うだけだ。

そこに建設的な要素はない。

だから、守りに入ってはならない。
何がなんでも常に攻撃をし続ける姿勢が大事だ。

ただ、勘違いしないでほしい。
ビジネスにはタイミングというものがある。

ただ闇雲に攻撃をしかければ良いという訳ではない。

タイミングはものすごく大事だ。
それ次第では一気に駆け上がることができる。

タイミングを合わせ、時代の波に乗ってしまえば
それだけであなたを高みに連れて行ってくれる。

だから、好機をまつのは守りではない。
攻めのひとつだ。

ひたすら攻めあるのみ。

攻撃は最大の防御なり。

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ビジネスはギャンブルの要素をはらんでいる事を自覚する

2012年06月29日(金)

ビジネスに100%はありえない。
それはどんなに、敏腕の経営者であったとしても
100発100中はありえないということだ。

どんなに、緻密に計算しつくしたとしても、
失敗する時は失敗する。

それも面白いくらいに失敗する。

その理由の一つは、市場は常に移ろいでいることが
あげられる。

私たちがそうであるように
市場もまた動き続けている。
市場もまた変わり続けている。

特に昨今、その動きは速く、昨日までの常識が
今日の非常識となっていることが多い。

ビジネスはギャンブルの要素をはらんでいる事を
忘れてはならない。

一時期世間を騒がせた、某有名起業家も同じようなことを
いっていたことがある。

それはつまり

「ビジネスはギャンブルに似ているところがある」

ということだ。

それを知らないで、ビジネスを行ってしまうと、
泥沼にハマって動き出せなくなって動き出せなくなる。

ビジネスは起こす事も大事だが、捨てる事も大事だ。

不採算部門は削らなければならない。

そうしなければ今の時代生き残っていく事は難しい。
諦めてはならないのは、あなたのビジネスであって
あなたが今行っている事業ではない。

それは時代とともに移り変わるし、時代にあわせ
常に変わり続けなければならない。

理念は捨ててはならないが、それ以外のものは
捨てる覚悟をもつことが時には必要だ。

もう一度言おう。

ビジネスはギャンブルの要素をはらんでいる。

まずは、全て無料で出し切る事に徹しろ!

2012年06月28日(木)

全て無料で出し切って大丈夫でしょうか。

質問を受けるが、全て無料で出し切っても痛くもかゆくもないと思う。
特に今の時代を見る限り、必要なものは一通り行き渡り、枝葉の部分で
皆戦っている。

だからこそ、下手にはじめから、「ここからは有料で」というと
人がなかなか集まらない。

それならば全て無料で出し切ってしまえと私は思っている。

まずは、あなた自身の見込み客やら、ファンを増やす事に力を注いでしまえ!
と私は常日頃いっている。

これに対しては、「ブランド」をつくりあげるという話になってしまうのだが
結局のところ、人々は、ブランドを買っているのだ。

同じものでも、無名と有名なら、ほとんどの場合有名な方を選ぶ。

なぜなら、信用があるから。

ビジネスはまずはじめに信用がなければその先に進む事ができない。
だからこそ、まずは信用を勝ち取る事に注力を注げ!と私は言う。

それにネタが・・・とか、本来有料にしようとしていたものが
どんどん無料で消化されていってしまう事に対して恐怖をいだく人がいるが
私は「そんな甘ったるい事いってんじゃねえよ」とカツを入れる。

だって、ネタが尽きるというのはあなたが前進していない証拠だから。

みなネタなんて、そこまであるわけではない。

ただ、そのネタをどう料理していくか、そこがそのひとの力の発揮どころなのだ。
それを一般的には切り口をかえるという。

私は角度をかえると表現しているがいくらでも角度をかえれば、自由自在に切り込める。
また味付けも、様々なものを加えれば、大抵は、新しいものとして受け入れられる。

また、あなたが目指している限り、ネタなんて自然と入ってくるものだと思う。
止まっていたらそりゃ入ってこないが、動いていれば、成功も失敗も少なからず
出てくる。

それを経験として蓄え、ネタにすればいい。

ビジネスなんてトライアンドエラーの繰り返し。
だから、ネタがなくなるなんて事は本来ないはずなのだ。

厳しい事を言えば、ネタが尽きた時点でビジネスは終わる。
それはどんなビジネスでもいえることだ。

常にネタを、アイデアを探し続け、畑に蒔き、育て続けなければ
ならない。

ネタがないということは、
あなたの動きがまだまだ足りないということを意味する。

いつも正義が勝つ訳ではないということを忘れてはならない

2012年06月27日(水)

いつも正義が勝つと子供の頃から私達は、半ば洗脳に近い教育を
受けるが、実のところ、そんな事で勝敗は決まらない。

様々な条件によって、時代錯誤による様々な環境の変化によって
その勝敗は左右される。

いつも正義が勝つとは限らない。

もっと言えば、たとえ世の中的に正しくないと思える事でも、
それを成し遂げようとするひとにものすごい力があるのならば
それが勝つ。

現に、世の中のサービスを少しみてみればわかる。


ただ、市場は常に正しいという言葉がある通り、
市場がイエスといえば、それがどんなものであろうが
ビジネスの世界では成功と呼ぶ。

どんなにくだらないサービス、どんなに人々にとって悪いサービス
どんなに環境にとって悪いサービス、人類を破滅に向かわせようと
するものでさえ、市場がイエスと言えば、ビジネスの世界ではそれを
成功と呼ぶ。

だから本質的なことを言うと、人々は常に正しい訳ではない。

なぜなら、それら、売る側にとって不都合なものは普通、隠したがる
からだ。


そうしたことを改善していく起業家の事を社会起業家と呼ぶが
現実、社会起業家よりも従来の起業家の方が優勢だ。

だから、起業したいという人に私はいつもいう。

それが正しいか間違っているかではなく
あなたがそれを真に正しいとどれだけ思っているかで
あなたの成功は決まる。

四方八方にアンテナをはれ!

2012年06月26日(火)

常にアンテナをはる。
どこにいてもアンテナをはる。
何をしていてもアンテナをはる。

だが、このアンテナもただ闇雲にはるだけでは無駄だ。

人は自分の思っている事、見ているものしか情報として
降りてこない。

ヴィトンが欲しくなれば、町中にヴィトンが溢れる。
時計に興味をもてば、誰かの時計に目を奪われる。

ひとは、もともと自分が考えている事、自分の中にあるもの
にしか反応する事は出来ない。

それが、どんな素晴らしい情報であっても、あなた自身が、
それにふさわしい、それに見合う者でなければ、どんな情報も自然と
通り過ぎてしまう。

右から左へ通り過ぎてしまう。

だから、あなたの専門の分野で、あなたがやろうとしていることの
中でのアンテナをはらなくてはならない。

ただ、漠然と何でもかんでも取り入れれば良いということではない。
多くの人はここを勘違いしている。

だからこそ、いろんな情報に振り回されて、結局何も出来ないまま
終わってしまう。

何も成し遂げる事の出来ないまま、次の日を迎えてしまう。

結局行き着くところは、どんなビジネスであろうと
まずはじめにあなたがどんなことを、誰に対して、どうしてあげたいのか。

それに尽きる。

自分の力をとことん信じる、だけれども信じすぎない

2012年06月25日(月)

結果を残す為に大事な事の一つは、自分をとことん信じぬく事だ。
どんなことがあろうが、自分の力、自分の行くべき道を信じる。

以前私は、「成功する経営者の条件」というタイトルで、以下の3つを
話した。

1、思い込みが激しい人

2、エネルギーがある人

3、頑張り屋さん

これらは全て行列が出来る法律相談所の、北村弁護士の受け売りなのだが
まさしくそれなのだ。

とことん、自分が行く道を信じ込んでいる人は強い。
揺るがぬ意思。断固たる決意をもち物事に臨んでいる人は強い。

つまるところ、何か物事を起こすものにとってそれこそが一番大事なのでは
ないかと思う事さえある。

だって、世の中に溢れるツール(道具類)なんて結局ツールに過ぎないのだから。
成功の可否を決めるのは、まぎれもなく、どれだけ、自分のことを信じている事が
出来るかだと思う。

多くのひとをみていて、「これじゃダメだろ、うまくいくはずがない」と思える人でも
思い込みが激しい人は、何故かそれを突破する事がある。

はたからみたらどうみても「ダメだろ」と思う事であっても、思い込み、信じぬく事で
様々なエネルギーが生まれるのだと思う。

ただ時に、それはひずみを生む。
自分の能力を過信しすぎてしまい、穴にハマっている事に気がつかず
抜け出せなくなってしまう事がある。

何事も行き過ぎは注意だ。

隣の芝生は青く見える

2012年06月24日(日)

「隣の芝生は青く見える」

要するに、何でも他人のものはよくみえるものという意味だ。
それをよく心得ておくべきだ。

他人と自分を比べる事により、自分が劣っていると考える時
他人もそう思っていたりする。

他人の芝生は青く見えるのだ。

だから、いちいち他人に振り回されてはダメだ。
自分の意志をきちんと、しっかり貫かなくてはならない。

もし揺らぐような事があれば、気をつけた方が良い。
そこに付け入ろうとする、輩はたくさんいる。

その隙間にこっそりと忍び込み、知らず知らずのうちに
あなたを別の世界に連れて行ってしまう。

まだ後戻りできる段階なら話は別だが、後戻りできない
状態になってしまうとその先の人生までもがくるってしまう。

何がいいたいかというと、自分というものをしっかりと保たなければ
この世界では戦っていけないということ。

用心すべきだ。

努力と結果は必ずしも一致しないことをしっておくべきだ!

2012年06月23日(土)

ビジネスは努力次第だよ、というひとがいる。

しかし私はこれは間違っていると思う。

ビジネスは努力だけでは成功できない。
元も子もない話になってしまうのだが、「運」が成功の可否を決める。

もちろん努力をしているからこそ「運」を引き寄せる事が出来るのは事実だ。
努力をしているからこそ、その過程において自己成長し、目にも留まらず
やり過ごしていたビジネスチャンスに気がつく事が出来る。

本物の目を養う事が出来る。

努力次第でなんとかなる世界ならみんな成功している。
どんなひとであれ、一定の努力はしているものだ。

もちろん努力という言葉はどれくらいのことを努力と呼ぶのか
その判断基準は定かではないため、本当に努力をしていない人は
全くの論外だ。

ここでは本当に努力をしているのにも関わらず日の目を浴びる事の
できないあなたに対していっている。

努力と結果は必ずしも一致しない。
だが努力なくして成功はありえない。

それが真実である。

はじめのうちは、全額宣伝広告費にまわせ

2012年06月22日(金)

副業で始めたあなたなら、はじめのうち稼いだお金はすべて
宣伝広告費にまわすべきだ。

本業の資金があるのだから、食っていく事は出来るはずだし
何より、副業で稼いだお金を投資する事によって得られるリターンは
かなり大きい。

もちろんリターンとは、そこで得た経験だ。

それが成功しようが、失敗しようが関係ない。

経験することに意味があるのだ。


そうやって積み上げていけば、必ず大きなビジネスへと成長する。
ビジネスなんて、お金がかかるトライアンドエラーの繰り返し。

要するに、はじめのうちなんて、マイナスにならなければ何をやっても
いいのだ。

マイナスにならない程度にきちんとお金を管理し、限界まで広告宣伝費
にまわす。

それをすることなくして、ビジネスは成長しない。

間違っても貯金だとか生温いことをしてはならない。

お金を常にまわし続ける姿勢が大事だ。


最後に、何事も経験で終わってはならない。
そこから学びとらなければならない。

そして次につなげていかなければならない。

混乱したら、まずは紙に書いて全体を俯瞰する

2012年06月21日(木)

人間、能力には限界がある。
頭の中だけで考えていると、それは頻繁に起こる。

もう何がなんだか分からなくなってしまう事態だ。

そうなってしまうと、もう何も考えられなくなるし
何もしたくなくなってしまう。

完全に頭がショートしてしまうのだ。

一旦そうなってしまうと、周りから良い情報が得られたとしても
自分の頭の中に入ってこなくなってしまう。

要するに容量超えだ。

だからこそ、日頃から頭をクリアにしておく必要がある。

そのひとつの手段として、紙に考えている事を書起す作業がある。

自分の中のものを紙に書き出すといろんな発見がある。
その発見があなたを一段高いステージにもっていってくれることもしばしばある。

それに書起してみると、意外と自分の抱えている問題が少なかったり
単純だったりする事に驚く。

要は、紙に書き起す事により、高い視点から自分のことを俯瞰できるようになり
視覚的なものとして、頭の中にとり入れることができる。

常に、頭の中の容量を超えないように整理し続けていると、たくさんの情報を
取り入れる事も出来るし、空いた容量をつかい、新しいアイデアもわいてくる。

混乱したら、まずは紙に書いて全体を俯瞰する。

これ、鉄則。

ひとつのことに依存しない

2012年06月20日(水)

ビジネスは、最悪の事態を常にシュミレーションしておく事が大事だ。

だから、ひとつのことに依存することは危険である。

もし、あなたがひとつのビジネスに頼っていたとしたならば
それが頓挫してしまったとき、あなた自身が倒れかねない。

だから、分散する。

ひとつのビジネスに依存しすぎてはならない。

もちろん、根幹である、根っことなる部分は一つでなければならない。
それは、本質的なものであるからして揺らいでしまってはならない。

木でいう幹の部分はたった一つであるべきだ。
だがしかし、その枝葉の部分はたくさん広げ、分散していくべきだと
私は考える。


それは例えば、あなたがサラリーマンだったとした場合にも言える。
今の時代、どこの会社も苦戦をしいれられている。

一本の事業しか行っていない会社なんかはもう必死である。
ひとは余裕をなくすと冷静な判断が出来なくなる場合がある。

もしあなたの会社が倒れてしまったときどうするか。
その最悪のケースを常日頃シュミレーションしなければならない。

そしてそれに対する解は一つ。

あなた自身がビジネスを始める事だ。
まずは副業からで構わない。

会社が副業を禁止していようがそんなものは構わないと思う。
なぜなら、もしものとき、会社はあなたを守ってくれないからだ。

既成の価値観なんかに縛られてはならない。
これからは、人々の価値観はどんどん変わっていく。

今副業を禁止している会社ももしかしたらそのうち
副業を奨励しだすかもしれない。

そんなものはわからないのだ。
既存の常識なんて当てにならない。

なにはともあれ、そうなってからでは遅い。
だからこそ、はやいうちに手を打っておく必要がある。

副業がバレないように行うのも一つの手だと思う。

どちらにしろ、大事なのは、これからの時代自分自身の
ビジネスをしっかりと持ち、最低限何があっても食べていけるくらいの
力を身につけなければならない。

あなたは、何者になりたいのか?なにをなしとげたいのか?それがわからず物事を成し遂げる事は出来ない!

2012年06月19日(火)

すべては自分自身の決断次第だ。

私は思う。

「今の時代、何者にもなれる事が出来る」

もちろんこれは比喩だ。
実際は、何者にもなれるわけではない。

だがしかし、あなたが強くのぞむのならば、今の時代、あなたがのぞむものを
手にする事の出来る確率は相当高いと思う。

もし、あなたが、のぞむものを手に入れられていないのだとしたらそれは
怠慢でしかないと思う。

もちろん、様々な事情により、本当に出来ない人はいる。

だが、ほとんどの場合、そうではないような気がする。
インターネットにより、情報は平均化されつつあるし
ある程度の情報ならネットで検索すれば見つける事ができる。

もちろん、そこで導きだされた結果が全てではないが
ある程度の情報ならネットを探せば簡単に手に入る。

だが、どこかしらに言い訳をみつけ、自分を甘やかして
生きてしまっている。

そのつけは、どんどん溜まっていき気がつくと
後戻りが出来なくなってしまう。

そんな悲しい事は避けたい。


ひとは、黙っていればさぼる。
楽をしたがる生き物だ。

あなたは一体何者になりたいのか?
あなたは一体どんな人生を歩みたいのか?
あなたは一体あなたの人生で何を成し遂げたいのか?

それら、自分を深く知ることからすべては始まる。

そしてそこでエネルギーをビジネスとしてうまく転換する事が出来たとき
ひとつの立派なビジネスは生まれるのだと思う。

自分を過小評価していないか?

2012年06月18日(月)

ある富豪にあった時に言われたことがある。

「何をそんなにかしこまっているんだい?
それが今のあなたを表現しているようだね」

不覚だった。

私は、恐縮していたのだ。
だがそんなもの必要ない事に気がつかされた。

そのあと次のように言われた。

「堂々としていれば良い。どんな人でもかしこまる必要なんてない。
サラリーマンであるならばそうすることも必要だろう。ただ外の世界
ではそんなルールは無用だ。自分自身を上手に表現しなさい」


人は何かと他人と自分を比較し、その相手によって態度を変えてしまうものだ。
もちろん、それは悪い事ではない。

悪い事ではないのだが、様々な理由、事情により自分自身を過小評価して
しまっているひとがたくさんいる。

はっきり言えば他人の評価なんて関係ない。

あなたが、あなた自身がのぞんだ道、あなたが目指しているものに向かっているのならば
関係ない。

あなた自身が選んだ道をしっかりと歩んでいるのならば、周りがどう思おうと
全く関係ない事なのだ。

大物こそ、あなたの本質を見ている。
つまり外側の名誉や権威、お金の類いではなくあなた自身は何者なのかを見ている。

流れ続ける事こそに意味がある。

2012年06月17日(日)

あなたが、もし、自分自身を「こんなもんだ」と思っているのであれば
あなたは今後、「こんなもん」の人生を歩む事になる。

だがしかし、あなたがもし「こんなもんじゃない」と思っているのであれば
あなたは今後、「こんなもんじゃない」人生を歩んでいく可能性が高い。

歩んでいく可能性が高い、と表現したのは、「こんなもんじゃない」と思っている
にも関わらず実際に行動に移す「こんなもんじゃない人生」に向けて行動できる人が
少ないからだ。

「こんなもんじゃない」と思うのならば、「こんなもんじゃない」人生にする為の
行動を起こさなければならない。

自分自身がまず立ち上がらないと何もかわならいまま、「こんなもんじゃない」はずが
「こんなもんだ」の人生になっていってしまう。

私はよく言う。
歩いていれば、景色が変わるように、歩み続ければ自然と景色は変わっていく。

歩いていれば、道中たくさんの道が現れる。
幾重にも枝分かれしている道の中で、あなた自身の道を選んでいけば良い。

一番やっては行けない事は、立ち止まる事だ。
そうすると景色が変わらないどころか、いつの日か腐敗してしまう。

川は流れるからこそ、その勢いを増し広大な海原にたどり着くことが出来るが
コップにいれ、そのままにしていると腐る。

それと同じ事だ。

言い方は悪いが、世の中には、そうなってしまっている人が多い。
不平不満をいい、周りのせいにする事でかろうじて自分自身を保っている。

だからこそ、流れ続けなければならない。

生きるとは流れ続ける事なのだと、思う。

ひとを大事にする

2012年06月16日(土)

ひとを大事にする。

当たり前の事だと思うが、意外と出来ない事が多い。
何かと、面倒となり疎遠になりがちだ。

だが、人付き合いこそが、自分を次なるステージに持ち上げてくれる。

自分一人では出来ない事が、パートナーと組む事によって可能になる。
それを決して忘れてはならないと思う。

自分一人では解決できそうにない事も、友人、知人は、思いもよらない
ところから解決方法を持ってきてくれることがある。

それに、志が高いものと一緒にいる事で、結果的に自分自身を
持ち上げてもらえる。

だからこそ、定期的にあい、お互いの近況を話したり、刺激し合い
何か互いに困った事があれば助けあっていかなければならないのだと
思う。


・・・実はこれ、私自身が出来ていない事でもある。
なにかと、日々の忙しさに追われ言い訳をしてしまっている。

相手がどう思っていようが、自分自身が出来ていないと思うのだから
それは出来ていないということだと思う。

わかっているのに・・・出来ない。

だからこそ、その戒めとして、ここに書かせて頂く事にした。

・・・それにしても、ひとを大事にするのって難しい。

とことん感情的になれ!そしてそれをあなたのビジネスで表現しろ!

2012年06月15日(金)

私は、起業家は感情的にならないと行けないと思う。
なぜならば、ひとつのビジネスは起業家の強烈な思いから出来上がる事が多いからだ。

だからこそ、沸々と沸き起こった強烈な感情をあなたのビジネスで
表現することが大事なのだ。

ただ、闇雲に当たり散らすのではなく、あなた自身のビジネスにおいて
その感情を上手に転換する。

つまり感情によって生まれたエネルギーを注ぎ込む。

感情で生まれたエネルギーを建設的な物事に結びつける。

世の中の成功者はこの感情を自身が行っている事に結びつける能力に
たけている人が多い。

悔しいと思ったら、その悔しさを自分自身のステージで表現する。
楽しいと思ったら、その楽しさを自分自身のステージで表現する。

これはビジネスに限らず、あらゆるとこに通じる。

例えばスポーツ選手が良い例だと思う。

どうしようもない感情を未来の自分をつくりあげるためのエネルギー
つまり前進する為のエネルギーに転換する。

世の中に対して、不平、不満があるのならば、それを起業家であるあなたが
その感情を用いて、何かビジネスに結びつけるべきだ。

結果として、それがうまくいく。

めげず、あきらめず、過度に期待しない

2012年06月14日(木)

一喜一憂は大事だ。
だが、それに振り回されてはならない。

めげず、あきらめず、過度に期待してはならない。

過度に期待しすぎると、それが上手く行かなかったとき、
その反動で大きく落胆する。

全てを冷静な目で心の中に静謐さを保たなければならない。

ひとは感情的になると冷静な判断力を失う。
そしてそれが、致命的な欠陥をつくりだすことがある。

だからこそ、常に冷静な目で物事を判断する事が非常に大事なのだ。


あなたのビジョンが決まっているのならば、そのビジョンに向かい
ただ、コツコツと、積み上げていく。

大きく喜ぶのはそのビジョンが達成した時意外ありえない。
あなたが思い描いている未来像に向かい、しっかりと着実につくりあげていく。

もちろん、人間だから、全ての感情をコントロールする事は不可能だ。
だがある程度のことなら、訓練次第でたどり着ける。

だが、すべてを機械的にこなし機械的な感情でやり過ごすのは正直辛い。
だから、上手く行った時は。ガッツポーズくらいしても良いかもしれない。

だが、喜ぶのは少しの間だけだ。

すぐに冷静になり、その感情をおさえ、また機械的な作業に
戻らなければならない。

最強のナルシストで構わない。

2012年06月13日(水)

スティーブジョブズという人間がいた。

そう、アップル社の創業者だ。

私は彼を最強のナルシストだと思っている。
そもそも、そうでなければ、舞台上であんな演出なんて出来ない。

あの場所にたちたいからこそ、彼は仕事を頑張っていたのではないか
そう思う節がある。

もちろんその根底には、人々を驚かせたいとか、楽しませたいとか
そういった気持ちが潜んでいるはずだ。

だが、しかし、おそらく彼は、根っからのナルシストなのだと思う。
それもナルシズムを超越したナルシスト。

どんなことでも言える事だが、中途半端が一番痛い。
みているこっちまで恥ずかしくなる。

だが、それがどんなことであろうと、一旦それを極めてしまえば
周りの目は変わる。

ナルシストと聞いて、世間的にはあまり良いイメージがない。
だが、それを極めた人間にあうと世間の目はころっと変わる。

そういうものなのだ。
世間の目なんて、その程度に過ぎない。


だから何でも良い。
自分で決めた、かっこいいと思う自分
周りが何と言おうと信じぬき、それを極めれば良い。

いくところまで、行ってしまえば周りの目は
180度変わる。


一般的な起業の方法。起業をするために必要な事のまとめ。

2012年06月12日(火)

起業するにあたっての問題の一つはどのようにしてお金を集めるのか
ということだ。

お金を集める、つまり資金調達である。

私が提唱しているビジネスは、

1、個人で出来る小さい事からはじめ、
2、自らのビジネスを持ち、
3、資本を拡大していく

という方法であるので、あまり参考にならないかもしれないが、一般的に
どのような方法で資金調達するのか、それを知っておく事も大事だと思っ
たので、ここに記す。

今から記す事は海外のサイト
Funders and Founders ー We Connect Start-Ups With Capital ー
からの引用である。

ソースはこちら

▼ How to Raise Money For Your Startup
URL:URL:http://fundersandfounders.com/how-to-raise-money-for-your-startup/


1.主要点を決める

あなたのプロダクトの最も優れた点は何ですか?


2.プロトタイプを創る

あなたのプロダクトがどのようなものかを視覚化する。
PhotoshopやBalsamiq・紙などを使って1つのプロダクトにつき
2枚から5枚の案を書く。


3.100人から500人にテストする

コーヒーショップに頼んだり、Googleの広告やFacebook、または
HPを立ち上げ、Emailなどで意見を求める。
反応が良ければ、次のステップへ。
反応が思わしくなければ、2番に戻りプロトタイプから創り直す。


4.プロトタイプを試作する

最小限のコストで実際に動くプロトタイプを創る。
可能ならWordpressやAppBuilderを使って自分でそれを確認する。


5.1万人の反響を得る

最も難しいパート。
ありとあらゆるもの(Facebook、Twitter、Email、ブログ、テレビ、
著名人ラウンチパーティー、他のスタートアップ企業)で1万人の
反響を得る。


6.収益化を図る

5番の反応が良ければこのパートは必ずしも必要ではない。
しかし可能なら、もっと利益を得る事が出来る。


7.広げる

人々の反応を得る事が出来たらPHP、Java、Ruby、Pythonなどを使い
プロダクトの拡張性を確保する。


8.事業説明を創る

プロダクト、マーケットの大きさ、開発チーム、そして収益化の戦略
などの要素を入れた簡潔な事業説明を作る。


9.投資家を見つける

LinkdinやAngelLisを使い、プロダクトのデモを行い、
ベンチャーキャピタルや個人投資家に資金を募る。

ベンチャーキャピタルは500万ドル(約4億円)以上、エンジェルと
呼ばれる個人投資家は1ラウンドにつき平均34万5000ドル
(約2700万円)の投資を行っている。


10.事業説明をし売り込む

あまり、熱くなり過ぎず、あなたの熱意と頭の良さをたくさんの
人に伝える。それをし続ければ、遅かれ早かれあなたを信じて
くれる人が現れる。


11.チャンスを増やす

資金を募っている間もプロダクトを改良し続ける。
投資家は開発や、マーケティングに投資するのではない。


12.あきらめない

Pandora.comの設立者は300人の投資家に投資を断られた。
あなたも勝つためには、決してあきらめずに資金集めを続ける事。


以上。
一般的には、これだけのことが必要とされている。
一般的な起業の方法を今回は記させて頂いた。



ちなみに、GIGAZINEというWEBサイトでも同じ内容を取り扱っていた。
インターネットを日常的に利用している人ならまず知らない人はいないかと
思われる程有名なサイトである。

どれくらい有名かというと、Wikipediaによれば・・・・


2008年
3月 - イギリス・ガーディアン紙の「世界で最も影響力のある50のブログ(英語)」に選ばれる。
4月 - アメリカの週刊誌「タイム」の「ブログトップ25(英語)」に選ばれる。
7月 - ブログを検索対象とするブログ検索エンジンTechnorati(テクノラティ)のブログランキングで1位を記録。

といった調子である。


GIGAZINEのソースも記しておく。

スタートアップとして起業するための資金調達のステップをわかりやすく図式化するとこうなる
URL:http://gigazine.net/news/20120607-how-to-raise-money-for-your-startup/



how_to_raise_money_for_your_startup.jpg

自分自身の力ですべてをやろうとしない

2012年06月11日(月)

自分一人の力で何でもこなそうとする人がいる。
そして手が回らず、あなたの仕事ができない人がいる。

だからこそ言う。
誰かに頼るということを忘れてはならない。

もちろん自分一人で全てを処理できるのならば
それほど良い事はないと思う。

だがある程度ビジネスが成熟するとどうしても自分自身の力だけでは
手に負えなくなる状態が来る。

もちろん、どんなビジネスにおいても、はじめの方は
一人、または少人数で行うことが基本だ。

それはビジネスはギャンブルの要素をはらんでいるからであり、
どんなに緻密なプランを立てたとしても、受け入れられない時は
受け入れられない。

要するに、頓挫する。

特に今のように時代の流れが早い時代においてはなおさらだ。
だからこそまずはとっかかりをつかむ事が必要になる。

そのとっかかりをつかむまでは一人、もしくは少人数でも構わない。
だが大きく拡大する時が必ず来る。

そういう時は、誰かに頼る事が必要になる。

これは特に自営業者の方に多く見られる。
一人ですべてを抱え込みすぎてしまうのだ。

自分自身の力には限界がある。

時間的な制約もしかり、1日に使う事の出来る時間は限られている。
だからこそ、誰かにたより、あなたはあなた自身の仕事をする。

あなたに必要のない仕事を、あなたが行う必要はない。

バックナンバーvol3

バックナンバーvol2

2012年06月10日(日)

読みたい記事や気になる記事、タイトルに惹かれた記事を素早く
ご覧頂けるようにご用意しました。

過去に更新された記事をサクッと読まれたい方は、是非こちらの
バックナンバーからお読みください。


人間は習慣の生き物だ。まずはアウトプットする習慣をつけろ。


大事な言葉をあなたに・・・


成功しているひとの隣で、仕事をしてみる。


起業家の仕事はアイデアを形にすること


何かを与えたら、何かが返ってくるという発想は捨てろ


ひとは自分の意識にある事しかキャッチしない。


サラリーマンの仕事と起業家の仕事の違い


ホリエモンの「起業してほぼ確実に成功する方法」について


成功したかったら付き合う人間を考えろ


つまらない人間になっていないか?


アウトプットの重要性を再度確認する


宮崎駿に学ぶ仕事の流儀


手塚治虫に学ぶ仕事の流儀


ひとつのものごととどれだけ長く付き合うか。


強烈なコンプレックスをもっているかであなたの成功は決まる。



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バックナンバーvol1

2012年06月10日(日)

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お金を稼ぐ手段は2つしかない。


言葉にすることを面倒くさがってはならない。


失敗から学び取る姿勢を忘れてはならない。


「紳竜の研究」に学ぶ、戦略のたて方


98%のひとが犯す、最初の一歩、その間違いと対策。


まずは徹底的に無料で試してみる。


まずは、何でも試してみることが大事。


電通「鬼十則」と裏十則


お金で時間を買うという感覚を覚えておいてほしい


成功する為に必要な要素のひとつは政治力


時間とお金の関係について【置換することでわかりやすくなる】


行列に出演する北村弁護士がいう成功する経営者の3つの条件


90%以上のビジネスは見切り発車だ。


インプットを繰り返すだけではいつまでたっても成功できない


私のブログを見ている暇があったら、まずはメモ帳を開け!



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すぐに結果を期待しない

2012年06月10日(日)

ひとはすぐに結果を欲しがる。
ひとはすぐに結果が出ないと不安になる。

そしてそれにつけ込み、人々の感情をあおる輩も
少なからず存在する。

インターネットビジネスの世界を見ればそれは歴然だ。
そんな魔法のような方法なんて存在しないのに・・・

ひとは夢をみる。
もしかしたらあるのではないか、今度こそ間違いないのではないか。

今度こそ当たるのではないか?

いや夢のような方法が、ないとは言い切れない。
私も世の中のことを全て知っている訳ではない。

だから、もしかしたらあるのかもしれない。

だが私の経験論として言わせてもらうと、残念ながらそのような
魔法の方法は存在しない。

やはり何事もコツコツと理路整然と積み上げていくしかないのだ。
基本的なことをコツコツと積み上げる。

要するに、当たり前の事をただ、当たり前にやる。
それもただやるのではなく、やり続ける。

即効性のあるものもたしかにある。
だがしかし、それらは、時代の流れのひとつにたまたまぶつかって
できた現象に過ぎない。

これは分かりやすく言うと、俗にいう、一発屋にあたる。

たまたま時代の流れに、ぶつかってできた吹きだまり
一時的な現象に過ぎない。

だから、それを当てにしてはならない。

基本に立ち返り、機械的に、1日1日出来る限りの時間を使い、
自分の目指しているものに向かう努力をする。

それしか方法はない。

最後に・・・多くの場合すぐには結果が出ない。

だがしかし、少し、結果が出始めると多くの場合
うなぎ上りでのぞんだ結果を手にする事ができる。

今の常識は、来世の非常識だ!

2012年06月09日(土)

常識など時代の流れの中の一時の価値観に過ぎない。

今の常識は100年後の非常識だ、とよく私は言う。
つまるところ、常識など、その時代に生きる人が勝手に決めた
価値観に過ぎない。

そんなものに縛られて何になる。
常識に縛られて何も出来ないようであれば、常識等捨ててしまえ!
と私はよく言う。

常識に縛られて、業を起こす事の出来ない人は多い。

常識に縛られて、選択や判断を誤ってしまっている人は多い。

だからこそ、私は言う。

「常識?常識なんてクソくらえだ」

そして続ける。

「新しい価値観は、今を生きる俺たちがつくりあげる」

本来、そうであるべきなのだ。
時代は変わっていく、そして人々の価値観も変わっていく。

なにひとつ、変わる事のないものはない。

だから、私は言う。

「常識を恐れてはならない。」
「常識に縛られてはならない」


ひとは死ぬ時に、自分のやりたいことをやらなかったことを
後悔して死んでいく人が多いと聞いた事がある。

最後に、これは後述する事になると思うがひとこと。

「自分が思っているほど、相手はあなたを気にしていない」

自分の欲求に正直に生きろ!

2012年06月08日(金)

大人になる過程において、自分の欲求を押し殺す教育を施される。
だが、しかし、起業家の間では欲求を押し殺す事は御法度である。

欲求に正直に生きる。

それが起業家として生きる道だと思っている。

欲求に正直にいき、世に溢れる欲求をビジネスに転換する能力。
それを軽やかに創り上げる事の出来るフットワークの軽さが必要だ。

なぜなら、あなたが思いついた事は大抵他の誰かも思いついている。
こんなものあったらいいな、こんなことできたらいいなと、他の誰か
も大抵は思っている。

私たちは、それらのことを具現化するのが仕事である。
それらの欲求に答え、ビジネスとして世の中に提供していくことが
私たちの仕事である。

以前、起業家の仕事とはアイデアを形にする事であると書いたが
まさしくそれだ。

人々の欲求に答える、そしてそれは同時にそれがあなたの欲求と重なった時。
その二つが結びついたとき、そこには大きな力が働き、ビッグビジネス
へと発展する。

起業家の仕事は欲求に答える事であるからして、常日頃から
四方八方にアンテナを張ることを忘れてはならない。

なぜなら、自らも欲求に正直に生きなければとらえることのできない
視点でもあるからだ。

ひとは知らず知らずのうちに、欲求を押し殺してしまう生き物だから
私たちは意識し、欲求を解放していかなければならない。

感動する事を忘れるな

2012年06月07日(木)

随分前の話になる。

私は成功する人と、成功できない人の違いって一体なんだろうと
当時、成功されている方に話を伺った事がある。

その時、次のようにいわれたのをはっきり覚えている。

「感動できるひとかな」

その頃はよくわからなかったが、今になってそれが何故か分かる気がする。
やはり自分が感動しないとひとに物事を伝えられない。

そして、感情で物事を伝えられると、心がゆさぶられる。
それは、テクニックがどうのこうのという話ではない。

テクニックとは関係なく、どれだけ、言葉に詰まっても、下手でも
やはり、感情で訴えかけられると、心が動く。

だからこそ、私は思う

ひとつの感動は一万のテクニックを凌駕する。

私は、様々なテクニックを知っている。
文章にしても、人に話すテクニックにしても、随分と学んだからだ。

だがしかし、思う。
マスターしたとはいえないが、それなりに学んできたからこそ思う。

「テクニックなんてちょっとした調味料にすぎない」

いつかテクニックを捨てることを覚えなければならないのかもしれない。


誰にでも死ぬ瞬間がくることを忘れるな

2012年06月06日(水)

この世に絶対的なものがあるとしたらただ一つ。
それはひとはいつか、死ぬということだ。

どんなに偉大な功績をこの世で残したとしても
生き物である限り100%死ぬ。

それは誰も避ける事はできない。

そして、いつの日か忘れ去られていく。

「勝ち組」、「負け組」という言葉があるが
人生を勝ち負けという言葉で表現するのにたいして
意味はないと思う。

なぜなら、「勝ち」「負け」などではなく、どれだけ自分の人生を
全うしたかが、そのひとの人生の価値を決めると思うからだ。

私は、実のところ、勝ち負け等ではなく、ましてや人の評判等ではなく
自分がどれだけやりたいことをやりきったかが大事だと思う。

世間的な評判ではなく、自分のうちなる声に正直に生きたものが
結局のところ成功者なのだと思う。

多くのひとは死の間際。
「こんなはずじゃなかった」と思いながら死ぬ。

これはいろんなところで、囁かされているし
それは真実なのだと思う。

どれだけ、自分を偽って生きてきたか。
死の間際にそれが、大きくのしかかるのだと思う。

そうならないために、走りきる事。
世間体等ではなく自分の心の声に正直に生きる事。

つまるところ、それが全てなのだと思う。

世間体や常識等、100年後には、どうでもいいことなのだ。
そんなつまらないことに振り回されている事をはじなければ
ならない。

結局のところ、自分が自分の人生で何を成し遂げたいか
そしてそれをやりきった人が勝ち。

単純な事だ。

この世に生まれた以上、死は平等に訪れる。
そう思う事で、力が湧いてこないだろうか。

まずは無料で情報を与え続ける。

2012年06月05日(火)

よく言うマネタイズの話である。

マネタイズとは、国語辞典でひくと


 マネタイズ〖monetize〗

 〘名〙(スル)無料のサービスから始めて、将来、収益を生む事業に
 発展させること。例えばインターネット事業で、コンテンツを無料で
 提供し、多数の利用者を獲得したところで有料コンテンツに移行したり、
 検索エンジンを無料で提供しながら利用者以外から広告収入を得るなど、
 さまざまな方法が考えられている。


と出てくる。

インターネットビジネスではこの、マネタイズという方法が一番効果的
だと私は考えている。

インターネットビジネスに限らず、オフラインでのビジネスでも言える。

例えばその一例として、「地球の歩き方」という日本の旅行者にとっては
馴染みぶかい旅行ガイドブックがある。

今でこそ、値札が貼られ本屋に陳列されている書籍となっているが
実は「地球の歩き方」はもともと無料で提供されていたものだった。

それも今とは違い口コミ型の旅行ガイドブックだった。

DST(ダイヤモンド・スチューデント・友の会)が無料で始めた
サービスの一つだったのだ。

「地球の歩き方」は当時、ダイヤモンド社が行っていた「自由旅行」と
リクルートの「リクルートヤングツアー」その差別化を図る為に生まれた、
体験口コミ型の小冊子だった。

それが時を経て、1979年に、商業出版化した。
結果は見ての通り成功した。

そういう目でみていくと、世の中のほとんどの事業が、マネタイズされている
ことに気がつく。

今流行のFacebookもしかり。

まずは無料で提供して、様子をみて、商業化する。
それが今も昔も変わらぬ、地に足のついたビジネスの構築法である。

HONDA(ホンダ)の広告。「負けるもんか。」

2012年06月04日(月)

ホンダの広告、「負けるもんか。」があらゆるところで
素晴らしいと絶賛されている。

そして私も、多くの方と同様、この広告は素晴らしいと思う。

私が「負けるもんか。」の広告を知ったのは、都内のJR駅構内の立て看板だった。
白い背景に、黒文字でびっしりと「負けるもんか。」の言葉が書かれている。

だから、いやでも目立つ。

今まで文字だけの広告はいくつも見てきたが、この「負けるもんか。」の広告は
ものづくりの真髄を短い言葉で、見事に表現していると思う。

すごいな。と思う。


以下引用


がんばっていれば、いつか報われる。待ち続ければ、夢は
かなう。そんなのは幻想だ。たいてい、努力は報われない。
たいてい、正義は勝てやしない。たいてい、夢はかなわない。
そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。けれど、
それがどうした?スタートはそこからだ。技術開発は失敗
が99%。難しい事をやれば、必ずしくじる。腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。さあ、
きのうまでの自分を超えろ。きのうまでのHondaを超えろ

負けるもんか。


負けるもんか。

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