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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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強烈なコンプレックスをもっているかであなたの成功は決まる。

2012年05月31日(木)

あなたは強烈なコンプレックスをもっているか?

この言葉にYESと答える事が出来るのならば、あなたは幸運だ。
それを武器にすれば良い。それをエネルギーに転換すれば良い。

世の中的に、たくさんの成功している人たちをみてきたが、
その多くの人たちが強烈なコンプレックスを持っている事に驚く。

一見すると、華やかそうに見えるが実は暗い陰を秘めている。

そして、そのコンプレックスを解消しようと頑張った結果、それが
自分の成長へとつながり、成功に導いてくれた、ということが案外
多い。

つまり、多くの成功者は自らのコンプレックスを糧にして、自己成長へと
つなげ、自己実現をしている。


一般的に、コンプレックスは良い意味合いでとられる事が少ない。
というより、負の部分として語られる事が多い。

だがしかし、それを心から克服しようとしたとき、そこには莫大な
エネルギーが生まれる。

そのエネルギーがあなたを成功に導く。

最後に、それらのコンプレックスをネタにして、商売のもとをつくり、
実際にお金を稼いでいる人は意外と多いということを付け足しておく。

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ひとつのものごととどれだけ長く付き合うか。

2012年05月30日(水)

天才達に共通して言える事は自分の行っている事が心から好きなんだと思う。
そして、成功者達に共通している事も、口ではどうあれ、それが好きなのだ。

だからこそ、ひとつのことと長く付き合う事ができる。
だからこそ、ひとつのことと長く向き合う事ができる。

そしてひとつの事とつきあう時間が長くなると、自ずとそれに対しての考えが
深まる。

そしてそれを深く追求していく事によって、最良の結果を得る事ができる。


昔、私が成功している方にインタビューをしていたとき、
言葉をもらったことのひとつに

「あなたは今、1日の中で何について考える時間が多いですか?
それがあなたの未来を決めていきます」といわれたことがある。

今思えば確かにそうなのだ。

人間は思考によって動く生き物であるからして、その毎日の思考の積み重ねが
今のあなたということになる。

今まで考えてきた事が今日の自分をつくり、今日考えている事が未来の自分をつくる。

ただ、漠然と考える事だけではなく、実際に行動に移さなければならない。
それがビジネスであるならば、試してみるにあたる。

あなたをひとつの作品としてみるのならば、今までどう考え、
どう行動して生きてきたか、その壮大なるひとつの作品が今のあなたなのだ。


手塚治虫に学ぶ仕事の流儀

2012年05月29日(火)

手塚治虫という人間を知れば知る程、

「かなわないな」と思う。

だがしかし一方で、

「負けてられないな」という私もいる。

手塚治虫の仕事ぶりについては様々なところで議論が交わされている。
否定的な意見、擁護する意見、肯定的な意見、様々だ。

ここでは、それらを抜きにして、仕事の仕方という部分のみで見る。

その観点からすると、彼は根っからのワーカーホリックであり、生きる事、
そして人生を、真にひとつのこと、彼の場合「漫画」にささげた数少ない者
の一人なのだと思う。

110時間休む事なく書き続けたという逸話があったり、揺れる飛行機の、
しかも座席の間隔が狭い、エコノミークラスの座席で漫画を書き続けていたとか
漫画をかける環境さえあればどこででも書いていた、という話があるくらい
一般的にみれば彼の仕事ぶりは異常だ。

すさまじいほどの情熱だなと思う。
すさまじいほどの熱意だなと思う。

彼はもちろん、天才だと思う。
そして、天才なのに、あそこまでやりきっている。

いや、あそこまでやることができたから天才なのか。
それはわからない。

ただひとつ言える事は、仕事には情熱や熱意が必要だということだ。
仕事の成果を決めるのは、真に、その情熱や熱意なのだ。

これは、様々なところでいわれており、いささか陳腐な表現に思えるので
私自身その言葉を避ける傾向があるが、やはり、何事も「偉大なる思い」
なくしては成し遂げる事等できない。


手塚治虫という人間について、多くの事を話すのはここでは
避ける事とするが、参考として、「ブラックジャック創作秘話」という
漫画を読んでみてほしい。

衝撃を受けるはずだ。

もちろん漫画であるからして、表現方法にはいささか、誇大的なものが
見受けられるが、それを抜きにしても、ものすごいと思う。

あえてここにリンクは貼らない。
あなた自身で探して、読み進んでほしい。


宮崎駿に学ぶ仕事の流儀

2012年05月28日(月)

私は宮崎駿というひとが好きだ。

彼の作品はもちろん彼の作品をつくる姿勢・そして過程は
ものづくりにおいてのひとつの到達点だと思っている。

彼の作品の取り組みはものすごく独特で、まず作品全体の出来を左右する
イメージボードというものを作成する。

それは絵が描かれた、一枚のペラ紙である。

そのイメージボードづくりが作品の鍵を握る。

なぜなら、そのボードをもとに、作品のイメージをかためていくからだ。
それは、一枚のイメージボードに作品全体を詰め込む作業でもある。

そして彼は物語の方向性は決めておくが、全体を通して、中身をつくらない状態で
作品をつくっていく。

一つのイメージボードから、キャラクターや作品全体の印象を連想し、ひたすら
紙にかき、部屋の壁全体に貼付けていく。

そして、ある程度成熟を迎えると、作品をつくりはじめる。

「ポニョはこうしてうまれた」というDVDをを見る限りでは作品をつくり始める段階で
尻の部分は、予め決められているようだが中身はすっぽりと抜けている。

そして作品をつくっていく過程において、中身を同時進行でつくる。

スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫いわく
「宮さん以外にはできないやり方」だそうだ。

ただ、「ポニョはこうして生まれた」では宮崎駿も年なのか、
体力がおいつかず、ストーリーを決める、絵コンテがなかなか進まない。

そのため、進行が大幅に遅れるという事態を招いてしまっている。
ただ、作品にとらわれ、翻弄される姿は天才といえどもかわらないのだなと感じる。

詳しくは「ポニョはこうして生まれた」というDVDをご覧になってほしい。
「こうして生まれた」は彼の作品をつくる過程を追ったドキュメンタリーである。

宮崎駿という人間がどれだけ命をけずり一つの作品というものに向かっているのか
その一端を覗き見る事ができる。

本物のプロの仕事をかいま見る事ができる。

四六時中、机に向かい、ひたすら書き、そして修正を加え、妥協せず
自分が満足するまで書き直す。

アシスタントが書き上げてきたものに全部目を通し、さらにすべて一枚一枚に
修正を加えている。

これはすごいことだ。

数十万枚という原画、全てに目を通し、修正を加える。

鈴木敏夫が「宮さんは、本当はひとりで作品をつくりたいんだ」といっている
意味がよくわかる。

天才と呼ばれる人間でも、そこまでしているのだ。
いや、そこまでしているからこそ、天才になり得たのかもしれない。

是非是非、「ポニョはこうして生まれた」を一度みてもらいたい。
くだらないセミナーや交流会に顔を出すのなら、これを見て仕事ぶりを盗むべきだ。

全体で12時間近くある超大作だが・・・。



アウトプットの重要性を再度確認する

2012年05月27日(日)

これは以前から話していることの一つではあるが
とにかくひたすらアウトプットすることだ。

はじめは何でも構わない。

とにかく手を動かすことを習慣づけることから全ては
はじまる。

最初のうちは、あまり深く考えず、ボーっとした状態で
ひたすら打ち込んで構わない。

例えば、

今日の夕飯は何食べようかな、最近野菜が不足している
から、野菜が多いものが良いな、すると肉系はなしだな。

とか、つれづれと自分の思うことをひたすらアウトプット。

何か良いアイデアや、やってみたいこと等が出来たら
その都度、別のメモ帳等に書き残しておく。

そうやって溜め込んだアイデアの90%以上は使い物に
ならないと思うが、あとあと、必ず生きてくる。

実は、このブログも私の思いつきで始めた。

何か、いい方法はないかなと思っている時に
ああ、ブログでひたすら私の思っていること
考えていること、ビジネスのやり方を、残して
いこうと思い立ったのだ。

気軽にはじめたものだし、もし、ひとがたくさん
集まるメディアになれば、その時は、また方向性を
かえて行こうと思っているが、現状はこのまま
ただつらつらと思いを書き残していく方向性で行く。




つまらない人間になっていないか?

2012年05月26日(土)

自分自身のことをつまらない人間だと思っていないか?
だからあなたはつまらない人間なんだ。

成功する経営者に限らず、上手くいくひとは
独特のオーラを漂わせている。

人それぞれ、そのオーラは違う。

ただ一つ言えることは、自信に満ちあふれている。


人間は思い込みの生き物である。
つまらない人間だと思うと本当につまらない人間になる。

腐った人生になる。

私の周りでもいる。
「人生なんてこんなもんだよ」
とそういう人がいる。

面白いことに、そういうひとほど、言葉通りの人生を
歩んでいる。

一方で、私の周りには、
「楽しくて楽しくて仕方がない」
という人がいる。

面白いことに、見事に、楽しい人生を歩んでいる。

自分に自信を持ち、目標に向かって前進していると
それは、とてつもない力を生む。

つまらない人間等と思ってはならない。

決して、決して、そう思ってはならない。




成功したかったら付き合う人間を考えろ

2012年05月25日(金)

あなたの周りをプラスの人間でかためることだ。
あなたの周りを志の高い人間でかためることだ。

間違っても否定的な人間とつきあってはならない。

よく、環境のせいにするな、という話をきく。

だが私は言う。

「人間は環境におおいに左右される」


これは私の経験の話でもあるのだが、周りがぬるいと
いつのまにか自分もぬるくなってしまう。

逆に周りが、上へ上へ行こうとしている人間だと
少し、頑張ったところで、まだまだと思える。

どんどん先に進んでいける。

そして、なにより、志の高い人間とつきあうと気持ちいい。
それぞれに、大きな目標があるので小さなことでいちいち
悩まなくなる。

今、自分が悩んでいることなんてくだらなく思えてくる。

アイデアだって、たくさん出る。
不思議なことなのだが、話しているうちにどんどん会話が
弾み、それが、ビジネスになることも少なくはない。

人間、そんなに強くない。
むしろ、ほとんどのひとは弱い人間なのだと思う。

だからこそ、志の高い人と、仕事をともにすることに
よって、自然と次のステージに持ち上げてくれる。





ホリエモンの「起業してほぼ確実に成功する方法」について

2012年05月24日(木)

たまたま、気になったことを検索にかけていたら
ホリエモンのブログがヒットした。

そして、その中の記事が私の目に留まったので以下
少々引用させて頂く。


〜 ここから 〜


私は起業するに当たって、自分の好きな商売ではなく
確実に上手くいく商売から始めたほうがいいと言っている。
具体的には、

利益率の高い商売
在庫を持たない商売
定期的に一定額の収入が入ってくる商売
資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

をやればほぼ確実にうまくいくと指南してきた。
これは正しいと思うのだが、どうもたまに上手くいかない人がいるみたいだ。
なぜだろう?と疑問に思って考えてみた。

で、これなんじゃないか?と思ったことが一つだけあった。
それは睡眠時間以外のほぼ全てを仕事に使っていないということじゃないかと。

(中略)

起業して3年くらいは、友達と飲みに行くこともほとんど無かったし、
異業種交流会とか講演会の類も一度も行ったことがない。
そんなの行くくらいだったら講演者の書籍を自分のペースで速読したほうがいい。
メルマガを発行してたらそれを読めばよい。行く時間も勿体無い。
今は違うが、当時は食事の時間も勿体無いので1Fにあるファミリーマートから
弁当やら揚げたての惣菜やらを買ってきて食べてた。
それすら時間がもったいなくて社員に買いにいかせたこともある。
宅配の弁当屋もよく利用していた。

土日も勿論ない。旅行も年に1度行くか行かないか。盆も正月も無い。
ずっと仕事であった。デートもしないので、プロセスが省略できるという理由で
一時期風俗にはまっていたこともある。風呂に入る時間や髪を切りに行く時間など
完全に勿体無いと思って、ほとんど行っていなかった。
果ては家に帰る時間すら勿体無くなって、ずっと会社のベッドで寝ていたこともある。
一時期は会社の仮眠室にシャワーまでつけていた。

それくらいやったらほぼ確実に成功すると思うんだよなあ。。。


起業してほぼ確実に成功する方法


〜 ここまで 〜


やはり、そう。

成功者とは人生のある時期に、集中して仕事をしている。
そして、大前提として仕事が好き。

だから、苦痛に感じない。

サラリーマンの仕事と起業家の仕事の違い

2012年05月23日(水)

おそらくこれまでも何度か話したことだと思う。

サラリーマンと起業家とは仕事に対する姿勢が180度違うと言ってもいい。

サラリーマンは与えられた仕事を如何にして効率よく処理するかに頭を使う。

それに対して起業家は、なんにもないところからどのように仕事をつくろうか
と言う部分に対して、頭を使う。

サラリーマンの仕事は、与えられた仕事をこなすこと。
起業家の仕事はアイデアを形にすること。

起業家の仕事は簡単に言えば、レシピをかんがえることに近い。

料理で言う、レシピを考えることに近い。

自分の持てる力、それには人脈等も含まれるが、それらを使い、
あるひとつのアイデアを実際の形にしあげる作業。

だから失敗が多い。

この失敗についての姿勢もサラリーマンとは違う。

サラリーマンは失敗を激しく非難される。
だが起業家は、失敗を進んで行う。

進んで行うというのは、いささか誤解を招く表現ではあるが
実際のところ、失敗の数が多い程、成功する確率はあがる。

要するに失敗のネタをどんどんつくり、そこから学び
次につなげていく姿勢の方が強い。

サラリーマンは、如何に失敗しないようにするかをひたすら
考える。

ミスをしてはならないと、教育されるからだ。

他にもたくさんあるが、パッと思いついたので、
とりあえず書かせて頂いた。



ひとは自分の意識にある事しかキャッチしない。

2012年05月22日(火)

もしかしたら、あなたもきいたことがあるかもしれないが
ひとには実はアンテナがある。

それを誰かは第6感と置き換えるのかもしれないが
その6感、つまり「アンテナ」こそがあなたの成功をキャッチする
大きな鍵となる。

よく成功者は、見ている風景が違うというがこれは本当のことだ。

同じものをみていても、それに対する捉え方は普通の人とは違う。
それは何故なのか?またどのようにして身につけたのか?

その答えはすごく簡単で、ひとは自分の意識の中にあるものしか
キャッチしない、という性質を持っている。

例えば、あなたにもこのような経験があるはずだ。

ヴィトンのバッグを買ったら、いつの間にか、町中にヴィトンのバッグが
ふえたり、ロレックスの時計を買ったら、周りにロレックスが増えたり。

それはあなたがヴィトンのバッグを買ったから、町中に溢れた訳ではない。
ましてやあなたがロレックスを買ったから、町中に溢れた訳でもない。

最初から溢れていたのにも関わらずあなたが気がつかなかっただけなのだ。

それと同じで、普段からお金につながる何か、アイデアをキャッチしようと
している人にしか、アイデアは実は降ってこない。

人は無意識のうちに自分と関係のないものは遮断されるような作りになっている。

自分の意識外のことは、キャッチしないように出来ている。


起業家は、キャッチすることを続けた結果、起業家独特のものごとの捉え方が
できるようになる。

そして、世の中の起業家は、生まれつき持っている先天的なものではなく、
多くの場合、自ら経験したものとして、つまり後天的なものとして
その能力をみにつける。

よくいうではないか。

どれだけ、そのもの事と真剣に向き合う時間をつくるかによって
あなたの成功は左右されるよ、と。

何かを与えたら、何かが返ってくるという発想は捨てろ

2012年05月21日(月)

私たち起業家の仕事は、サラリーマンのように一定の安定した収入が
保証されている訳ではない。

私たち起業家の仕事は、サラリーマンのように仕事をしたら、必ず
その報いとして、報酬がもらえるというものではない。

私たち起業家の仕事は、結果としてお金になるかもしれないし
お金にならないかもしれない。

つまり、常に奉仕の精神でいなければならない。

ビジネスなのだから、ボランティアじゃないのだから
何かの見返りとして、お金を頂かなければならない。

ただ、それは時に大きな誤解を生む。

これだけやっているのに
これだけ与えているのに

つまり、私たちの仕事は、必ずしも努力と成果が
結びつく訳ではない。

そこを勘違いせずにいると気が楽になる。

何かをしたら、当然のようにお金がもらえるという発想は
早いうちに捨てた方が良い。

ただ、どのようにしてお金に結びつけるのか?
どのようにしてお金と結びつけていくのか?

そういう発想は捨ててはならない。

常に考え続けなければならない。



起業家の仕事はアイデアを形にすること

2012年05月20日(日)

私たち起業家の仕事は一体なんなのか?

私は、起業家の仕事は「アイデアを形にすること」だと考えている。

様々なアイデアを、自分の持てる力をつかい、形にしていく作業。
様々なアイデアを、自分の周りをも巻き込み、形にしていく力。

それが起業家の仕事だと私は考えている。

だからこそ、起業家の存在は今の時代においてかなり大事だし
私は、起業家が世の中にたくさん溢れればいいのにと思い、そして
その手助けを出来たらと思い、このサイトをつくっている。

私一人の力で出来ることには、限界がある。

だからこそ、このサイトを毎日訪れ、記事を読み、あなたの中に
落とし込んで頂くことによって

最強の起業家集団をつくる。

それが私の夢の一つだったりする。

そして、どこにいても何をしていても、アイデア一本あれば
それぞれがお金を出しあい、ビジネスとして世の中に提供できる。

それも瞬時に。

そういうことがこれからできたらものすごく面白いと思い、
日々そんな妄想にふけり、こつこつと、積み上げていっているつもりだ。

私は本気で、世の中を変えてける起業家集団をこの「告白」
から生み出したい。



成功しているひとの隣で、仕事をしてみる。

2012年05月19日(土)

成功する為の考え方、成功する為の習慣、成功する為の仕事の仕方
そういったものを学ぶのに一番いい環境は、そのひとの傍で仕事を
することだ。

実はこれが一番手っ取り早い。

出来れば、つねに行動をともにする。
そして自分との違いは一体なんなのかをさぐる。

そして大事なのは、真似をしてみる。

よく「まねぶ」というがまさしくそれだ。

何事も真似から始まる。

真似することを恥じてはならない。
恥じるなら、真似することを恥じている自分に対して恥じるべきだ。

すべてのオリジナルは真似からうまれる。

成功する人は、地道に黙々と止まることなく、ただひたすらに
自分のやるべきこと、なすべきことを機械的にこなしている。

そうあるべきだし、そうならなければ、今の時代、戦っていけない。
感情をそこに加えることはもちろん大事だ、

だが手を止めない、手を休めない、ということはもっと大事だ。

とまっていたら景色はかわらないが、動いていたら、ちょっとずつでも
景色はかわる。

だから私たち、起業家はとまってはならないのだ。
決して。決して。とまってはならないのだ。




大事な言葉をあなたに・・・

2012年05月18日(金)

売り方を勉強するのではなく心をみがく

真心・エネルギー・明晰な頭脳を人に
与えなさい。

生き方、生きざまに人が集まって
大きな仕事 大きな収入となる。

成功者とは人生のある時期に
集中して仕事をし それが習慣となり

現在もなおやり続けているひとなり



人間は習慣の生き物だ。まずはアウトプットする習慣をつけろ。

2012年05月17日(木)

人間にとって最高の武器の一つは習慣だと思う。

習慣さえ身につけてしまえば、あなたを成功に導くことの大きな
手助けとなる。

どんな習慣かと言えば、私が、この「告白」で今まで記事として書いた
ことだったり、引き続き私がこれから、執筆していくものだったりする。

何度も私は、このサイト上で宣言していると思うが
私のこれからつくりあげていく「告白」を読んでもしあなたが
上手く稼ぐことができない、または成功できないというのであれば
私に、クレームを叩き付けてほしい。

それくらい私は真剣にこのコンテンツに向き合っているし
真剣にあなたを思い、クソ忙しい中、時間を作って、地道に
書き上げている。

時間との戦いの中で、書いている関係上、誤字脱字は目立つかも
しれないが、いまのところスピード優先でかいているので
そのあたりの部分は気にしていない。

だが本音を言えば少し申し訳なく思っていたりする。

あとあと、きちんと整理したものを記載する予定だが
とりあえずは、勢いにまかせアウトプットすることを中心に「告白」を
つくりあげていく予定だ。

私が今まで経験してきたことの中で、導きだした答えを
ここにこれからもどんどん書いていく。

つまり、私は未だに、その習慣をやめずにいるということだ。
あぐらを書いている暇等ない。

このブログを読んでいる暇があるのなら、
アウトプットの時間に費やしてほしい、と思っている。

だが本心では、せっかくだから読んで頂きたいという
思いもある。。。。


むずかしいところである。



私のブログを見ている暇があったら、まずはメモ帳を開け!

2012年05月16日(水)

稼げていないひと程、ネットサーフィンをしている。
そうではない。

稼ぎたいと思ったのなら、パソコンを立ち上げたら、まずは
メモ帳を開かなければならない。

文字をベタ打のできるテキストエディタだ。

それにひたすら、自分の事業における思いや、考え、それらを言葉にして
落とし込む。

それがまずは重要なのだ。

私の場合、パソコンを立ち上げたら、つねにメモ帳の画面が現れるようにしている。
というか、MacBook Airをつかっているのでほとんどパソコンの電源を落とすことなく
開いたら常にアウトプット用のメモ帳が現れる。

そして、ひたすら、打ち込み続ける。

自分が今考えていること、これからやろうとしていること
気になるあのヒット商品は何故売れるのか

ひたすら思ったこと考えたことを書き連ねるくせをつける。

思っていること、考えていることを言葉にすることで、
自分の頭の中を一旦整理できるし、俯瞰してみることができるので
ものすごく良い。

そして成功する経営者、起業家、ほとんど例外なく、人知れずそれを
実践している。

もちろん私も例外なく。




インプットを繰り返すだけではいつまでたっても成功できない

2012年05月15日(火)

これも重要。

稼げていない人に限って、インプットばかり繰り返している。
そして知った気になってしまっている。

あなたは評論家か?と言いたい。

あなたが目指しているのは評論家などではないはず。
しっかりと地に足をつけ自分の力で稼ぐことのできる力のはずだ。


例えば、それは稼げていない人と一緒に仕事をするとよくわかる。
情報収集ばかりしている。

特長として、一見仕事をしている風に見えるが
何してんの?と声をかけると「いや●●について調べています」
と答える。

そしてしばらくして、また何してんの?と訊く。
すると今度は「△△について調べています」という。

インプットばかりでは自己満足で終わってしまう。

あなたがもしアウトプットよりもインプットの時間が多いのだとしたら
それは危険信号だ。

あなたが成功するのは難しいだろう。



90%以上のビジネスは見切り発車だ。

2012年05月14日(月)

今日も大事なことを話そうと思う。
おそらく一般的にはあまり知られていないビジネスに関する事実だ。

それはタイトルにもあるように、ほとんどの場合ビジネスは
見切り発射だということだ。

つまり、ある程度のデータが集まった時点で即行動。

時代の流れの速い現代においては、鉄則中の鉄則だ。

ビジネスは、様々な外的要因によって、様々な不可抗力が働き
それはデータだけでは、見て取ることが出来ない。

データ上は完璧でも、いざビジネスとして実践すると
恐ろしいくらいに反応がないことがある。

一方、それほど練ったものでなくても、何気なく始めたビジネスが
多くの人々に受け入れられ、後に大きなビジネスに発展することも
多々ある。

ふと、思ったので記録として残す。



行列に出演する北村弁護士がいう成功する経営者の3つの条件

2012年05月13日(日)

以前、行列の出来る法律相談所というテレビ番組で
北村弁護士が面白いことをいっていた。

それは成功する経営者の3つの条件の話だ。

北村弁護士は、仕事柄多くの経営者と接してきた。
そして、その中で、成功する経営者にはある3つのことが
共通していたというのだ。

それは


1、思い込みが激しい人

2、エネルギーがある人

3、頑張り屋さん


この3つだ。

私はこの3つの条件をきいた時に、身を乗り出してしまった。
「それだ!」と。

それまで私は、何か悶々とした気持ちでいた。
成功している経営者に共通していることは、確かにあるものの
何か言葉にすることができないでいた。

どのように表現すれば良いのだろう・・・

そう考えていたのだ。


だがこの北村弁護士の、「成功する経営者の3つの条件」を
きいた時に、「そうそう、それだ!」と思ってしまった。

そのとき私は、とあるホテルのベッドの上にいたのだが、
思わず飛び起きてしまった。

それくらい、そのときの私の感情を揺さぶった。

それくらい的を得た見解なのだ。

特に、思い込みが激しい人というのは、
ほぼ全ての成功している経営者に共通する。


成功する経営者は必ずしも世の中にとって正しいことを
している訳ではない。

中には、法律ギリギリの線で戦っているひともいる。
だが彼らは彼らなりの正義の元で戦っている。

つまり、強く思い込んでいる。

尋常ではないくらいに強く思い込んでいる。

だからこそ、エネルギーが沸き、頑張ることができる。

そうなのだ。

そういうことなのだ。

今、急に、思い出したので、忘れないように書きとめて置いた。



時間とお金の関係について【置換することでわかりやすくなる】

2012年05月12日(土)

以前も少しお話ししたが、時間とお金の関係について、
もう一度整理しておこうと思う。


ビジネスをする上で、お金と時間という概念は非常に重要だ。
要するに、言い方は乱暴だが「お金で時間を買う」という考え方だ。

実は、これは普段の生活でもとっても身近な考え方でもあるのだ。
それを今回お話ししようと思う。

例えば移動手段を例に挙げよう。

あなたは東京から大阪に出張に行くとする。
主な手段は4つだ。

1.飛行機

2.新幹線

3.バス

4.車

この4つの移動手段の中で、様々な付帯条件、それにお金と時間を計算し
移動することになる。

それぞれのおおよその所要時間、運賃をみていこう。
※ここではわかりやすくするため正規の運賃で計算する。
また料金については改訂があるため、おおよその料金とする。


1.飛行機(羽田〜関空)
所要時間:約1時間10分
運賃:約20000円前後

2.新幹線のぞみ(東京〜新大阪)
所要時間:約2時間40分
運賃:約15000円

3.車
所要時間:約7時間
運賃:高速利用料金:約12000円 ガソリン代:約5000円

4.高速バス
所要時間:約8時間
運賃:4000円〜8000円


上から順番に早い移動手段である。
そしてそれに伴い、料金はあがる。

あなたは移動する時に、これらの移動手段の中で
あなたのお財布の事情、それに緊急なのか、緊急でないのか
様々な事情を考慮して決めていくことになると思う。

実はビジネスでいうお金と時間の関係もそれと同じようなこと
なのである。

様々な条件を考慮し、お金をかけるのか、それとも時間をかけるのか
それを選択する。

多くの人は、普段何気なく似たようなことをしているのに、
ビジネスというカテゴリーになると途端に分からなくなってしまう。

だからこそ、置換するという考え方が重要だ。

つまり、自分にとって身近なものに置き換える。

ビジネス上の考え方は普段の生活における考え方を
少しだけずらしたもの過ぎないのだから。

それを理解しないことで、多くの人は大損をしてしまっている事実に
気がついていない。

なぜ、飲み代の5000円は出せるのに、
あなたのビジネスに5000円は投資できないのか・・・。

その時点で方向を見失ってしまっていると私は思う。



成功する為に必要な要素のひとつは政治力

2012年05月11日(金)

あまり言われていないので言ってみる。
成功する為に必要なことはたくさんあるが
その中でも、私は「政治力」が大きな要因を占めると
考えている。

何故そう思うのか。
その理由を少し話そうと思う。


数年前、私は東京都内にあるコーヒーショップに何度か足を運んでいた。
コーヒーショップといっても、店内はカウンター席だけ。

お客はみな一列に横並びになるつくりだ。

インテリアに非常にこっており、店内は全てアンティーク仕様。
その中でもレジは、今はどこにもみられない非常にアンティークな
一品だった。

私はその店を知ったのは知人の紹介だったが、
私が通った理由はひとつ。

実は、その店は、様々な業界の人脈を持っていた。

そんなことだから、マスターは、非常に見聞が広い。
様々な業界の裏事情まで知っていた。

そんなとき、ある話題に話が及んだ。
それは、ある芸術家の話だった。

恥ずかしながら、私には芸術はわからない。
どれもこれも同じようにみえ、意味不明なものにうつってしまう。

だからこそ、それを分つものについて意見を訊きたかった。

私は思いきって見聞の広いマスターに訊いてみた。

「マスターは結局のところ、売れる芸術と、売れない芸術を分つものは
一体なんだと思いますか?」と。

マスターは少し考えたあと、こう答えた。

「一言で言えば、政治力ですね」


「例えばある有名な写真家の方がいます。私もその方の個展に呼ばれ写真を
拝見したのですが、どうにも違いが分からない。そこで私は、その個展に
来ていた、知り合いの写真家に訊いてみたんです。彼の写真のどこがいいの
だろうかと・・・」

グラスを拭きながら続ける。

「すると、なんて言ったと思います?」

マスターは苦々しく笑い続ける。

「わからない、そう答えたんですよ」

そのあとマスターはこう続けた。

「結局のところ、自分を他人に対して、如何によくみせるかが
成功する為には必要だと思います。その写真家の例で話すと
有名な写真家や芸術家を集め、自分の個展に招待する。すると
周りには、よくわからないのですがすごい人にうつるのです」

そして最後に言った。

「いや、いろいろな業界の人を見てて思いますが、成功されている方
っていうのは自分を良くみせる手段、方法をよくご存知です」


では、政治力とは何か?


例えば、国語辞典を引くと

1)政治を進めていく手腕・力量。
2)自分や相手の立場をうまく利用して巧みに物事を進めていく力。

とある。

この2つの中で、私が考える「成功する為の政治力」に比較的近いのは
「2)自分や相手の立場を利用して巧みに物事を進めていく力」だと思う。

何はともあれ、政治力が成功する為には必要不可欠だ。
実力だけで成功できるのではない。

政治力もひろく言えば、実力なのだろうが、世の中一般に言う実力とは
違った力が大きな要因を実は占めるということを今回は言いたかった。

もう一度言う。

成功する為には、政治力が必要だ。



お金で時間を買うという感覚を覚えておいてほしい

2012年05月10日(木)

あなたに知っておいてほしいことがある。

それは遅かれ、早かれ、あなたにも必要となる
ある一つの考え方の話しだ。

考え方というか、避けては通れない道ではあるのだが
はじめの頃はあまり気にする必要はないと思う。

なぜなら、利益が出ていない状態では、あまり
必要のない話しであるからだ。

しかし、この考え方を知っておくことで、あなたのビジネスを
何十倍も加速することが出来る。

その点において、非常に重要な話のひとつである。

実は、これを話すのはまだ早いかと思い
少し迷った。

だが、今後必ず、この考え方が必要となるので
先にお話しておいた方がいいと思ったので、今回紙面を割いて
話しをさせてて頂くことにした。


私のブログを読めば、アイデアは当然のように出るはずだ。
そして、それをビジネスにつなげてゆく人が、当然出てくる。

これは自信を持って言える。
そういうコンテンツを今後当サイトでつくっていくのだから
ビジネスを構築できない方がおかしい。

出来ないはずがない。


今後当サイトをご覧頂き、あなたがある程度ビジネスを
構築することができたなら必ず直面する事態がある。

時間がいくらあっても足りないという事態に。

その解決方法は一つだけである。


お金で時間を買う。


この考え方が大事だ。


はじめの頃、あなたがビジネスを持ち、それがなかなか利益につながらない
時は大きくお金をかけることはない。

だが、ある程度ビジネスが軌道に乗ってきたのなら、お金で時間を買うという
考えが非常に重要となる。


これについては、後々詳しく書いていこうと思っているのだが
今はとりあえず、お金で時間を買うという考え方があるんだという
ことを頭に入れておいて欲しいと思う。


一般の人には、あまり知られていないのかもしれないが、
経営者は実は、これを良く理解している。


一例をあげよう。

例えば経営者は、自分の目指すべきビジョンを掲げ、それに共に立ち向かう
仲間(社員)を雇うことで、達成に向け動いている。

この場合、社員を雇うということが時間でお金を買うということになる。

これは一例であって、例えば他の方法として外注がある。
自分が雇うのではなく、外部に仕事を頼む方法だ。

これらについては今後詳細に話す。
なぜならこれこそが、世界各地を自由に歩きながら仕事をする上で
必要となる考え方のひとつだからだ。

とても大事な話しのひとつである。
あまり話しすぎても複雑になってしまうので今日はこれまで。


今日話したことで、重要なことはひとつ。

お金で時間を買う。

これをしっかりと覚えておいてほしい。



電通「鬼十則」と裏十則

2012年05月09日(水)

電通の「鬼十則」というものがある。

有名でありすぎるほど、有名であるので、あなたも既にご存知かもしれない。
その「鬼十則」とはこうだ。


1)仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
2)仕事とは、先手先手と働き掛け、受身でやるべきではない。
3)大きい仕事と取り組め。小さい仕事は己を小さくする。
4)難しい仕事をねらえ。それを成し遂げるところに進歩がある。
5)取り組んだら放すな。殺されても放すな。
6)周囲を引きずり廻せ。引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地の差が出来る。
7)計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる。
8)自信を持て。自信がないから君の仕事は迫力も粘りも厚みすらもない。
9)頭は常に全回転。八方に気を配って一分の隙があってはならぬ。サービスとはそのようなものだ。
10)摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと、きみは卑屈未練になる。


だが、しかし、裏十則というものも存在する。
この、電通「鬼十則」をパロッたものである。


1)仕事は自ら創るな。みんなでつぶされる。
2)仕事は先手先手と働きかけていくな。疲れるだけだ。
3)大きな仕事と取り組むな。大きな仕事は己に責任ばかりふりかかる。
4)難しい仕事を狙うな。これを成し遂げようとしても誰も助けてくれない。
5)取り組んだらすぐ放せ。馬鹿にされても放せ、火傷をする前に…。
6)周囲を引きずり回すな。引きずっている間に、いつの間にか皆の鼻つまみ者になる。
7)計画を持つな。長期の計画を持つと、怒りと苛立ちと、そして空しい失望と倦怠が生まれる。
8)自信を持つな。自信を持つから君の仕事は煙たがられ嫌がられ、そしてついには誰からも相手にされなくなる。
9)頭は常に全回転。八方に気を配って、一分の真実も語ってはならぬ。ゴマスリとはそのようなものだ。
10)摩擦を恐れよ。摩擦はトラブルの母、減点の肥料だ。でないと君は築地のドンキホーテになる。


裏十則 | Blog | nozomu.net - 吉田望事務所 - より抜粋


実に興味深いと思う。
真逆の意見となっているが、実はどちらも、真実みに溢れている。

どちらも真実である。

この、2つの相反する、「十則」をみてあなたは何を考えるだろうか。

実に興味深いので、記載させて頂いた。



まずは、何でも試してみることが大事。

2012年05月08日(火)

何かことを思いついたら、とりあえずやってみることだ。
やらない手はない。

失敗したらどうしよう、なんてことを考えてる暇があれば
手を動かしてまずはやってみろと言いたい。

世の中には、頭で考えるだけで完結してしまっている人が
多い。

だからこそ、まずはとりあえずやってみる人が強い。

それだけで、周りとの差をつける事が出来る。

副業、本業に関わらず、あなたが真剣にビジネスで稼いで
行きたいと思うのなら、その姿勢を忘れてはならない。

手をとめてはダメだ。

止まっていたら何も生まれない。

動き続けなければならない。


そして、失敗をおそれず、失敗を楽しむ余裕を持った方が良い。
はじめのうちはビクビクしてなかなか、失敗と向き合う事が出来ない
だろうが、そんなのは慣れだ。

そのうち、冷静に受け止められるようになる。
だから、失敗をまず重ね、その抗体をつくることが大事だ。


何事もやってみなければわからない。
思わぬところでビジネスに火がつくこともある。

だから、とりあえず思いついた事は試してみる。
しのごの言わず試してみる。

たとえそれが失敗に終わったとしても、そこで多くの事を
学ぶ事ができる。

ようはそれを次につなげて行ければ良いだけの話しなのだ。

ただ、カムバックできないほどの大きな傷はつくるべきではない。
そこは慎重になるべきだ。

ただ、多くの人が考える思いつきは、多くの場合、そこまで致命的には
ならない事の方が多い。

だからとりあえず、何でも試してみろ。

それが私が、ずっと言い続けてることの一つだ。




まずは徹底的に無料で試してみる。

2012年05月07日(月)

まずは無料のサービスで試してみる。

ビジネスにおいて、キャッシュポイントは重要だ。
何よりもまずキャッシュポイントをつくらなければならない。

キャッシュポイントとは、即ち、お金を回収する仕組みのことだ。

あなたのサービスを提供した対価としてお金を頂くことで
ビジネスは成立する。


だがしかし、私はまずは無料でサービスを提供して行くことを
お勧めしている。

金銭的なやり取りは後からでも構わない。
まずは無料のサービスで試すことが重要だと考えている。

そこで徹底的に試す。
あなたのターゲットに向けて徹底的に試す。

もちろんその対価として、必要な事もある。

それは、相手の連絡先を聞き出す事をしなければ
ならない。

例えば、インターネットで言うなら、メールアドレスと
名前くらいは最低限必要だ。

例えば、オフラインで言うなら、住所と名前くらいは
最低限必要。

それらは後から役に立つ。

俗にそれは「顧客リスト」と呼ばれるが、それを残してもらう方法が
必要である。

理由は何でも言い。
次回サービス提供のご案内の為でも良いし、理由は後からつくれば良い。

それが魅力的なオファーであればあるほど、お客は喜ぶ。

そして、それが続くと、あなたを信用してくれるようになる。
そこで、はじめて、さらに意見を吸い上げ、顧客が欲しいと思うものを
提供する事だって出来る。

いや、手っ取り早く言って、それが一番確かなビジネスの構築方法だ。

そして、時代を読み、徐々にターゲットを広げて行く。

そうすることで、はじめの顧客は逃げて行ってしまうかもしれない。
だがそれは気にしない方が良い。

どのみち、あなたに一生お金を落とし続けてくれる人なんて少ないのだから。
それよりも、それを足がかりにし、より大きな市場に飛び出して行った方が良い。


いろいろいったが、私がここでいいたかったのは
まず徹底的にあなたのお客に無料でサービスを奉仕しろということだ。

キャッシュにするのはそれからでも遅くない。


98%のひとが犯す、最初の一歩、その間違いと対策。

2012年05月06日(日)

狭いところをつく。

ことを始めるときこれが重要だ。

広げるのは後からで良い。


多くのひとはここで道を間違ってしまう。

つまり、最初から手を広げすぎるのだ。
充実したコンテンツを創ろうとしすぎるあまり
なんでも、かんでも手を伸ばしすぎる。

あなたが、大企業の経営者で、スタッフを多数抱え
有効に人材を使いこなすことが出来るのなら別だ。

だが多くの場合はそうではない。

スタッフ0。
使える人材自分だけ。

そんな状態からスタートするはずだ。

それなのに、自分には無限に時間があると思い込み
手を広げる傾向が多々見受けられる。

それではダメなのだ。

はっきり言って順序が逆なのだ。

はじめはニッチでよい。
ものすごく狭いところからで良い。

というか、今の時代そこからでなければダメなのだ。

まずは一部の人に熱狂的に受け入れられる商品・サービス
をつくる。

そして、頃合いを見計らって徐々に広げて行く。


はじめから手を伸ばし、あれもこれもやろうとすると
大きな確率で頓挫する。

つまり失敗してしまう。

それは何故かというと、いつまでやっても作業が進まず
白々とした霧の中を歩いているようなそんな状態になるからだ。

そして現実とのギャップに打ち勝つことができず、
気がついた時には、諦めてしまっている。

とても残念でならない。

そうではなく、狭いところからつく。
それを忘れてはならないと私は、すごく感じる。






「紳竜の研究」に学ぶ、戦略のたて方

2012年05月05日(土)

島田紳介というひとがいる。
いや、正確に言えば、島田紳介というひとがいたという表現の
方が正しいかもしれない。

「いた」と過去形で表したが、芸能界からいなくなっただけで
まだご健在だ。

そして実は、私は島田紳介というひとが好きだ。

それは人間的に好きという訳ではなく、彼の考え方、物事の捉え方
それは、つまり私たち起業家に通じるものがある。


例えば、「紳竜の研究」というDVDがある。
そのDVDに収録されている、「手段」という章。

それが素晴らしいのだ。

どのような内容かというと、NSCという吉本の芸人養成所のような
ところで、漫才で成功する為にはどうしたらいいのか、それを紳介
が語った内容となっている。

相手は、もちろんNSCに通う、芸人の卵。

一切笑い抜きで、真剣に漫才を語っている。
こんな紳介は他ではみられない。

そして、そのひとつひとつがどれをとっても、素晴らしいのだ。

「内容は漫才で成功するために」についてなのだが、実は、ここで
語られていることは十分私たちのような起業家、即ちビジネスを起こす
ものにとっても、とても参考になる内容ばかりなのだ。


時代の読み方や周りとの差別化の方法。
やっていることは、つまり私たちと対して変わらないのだ。

確かに、このDVDでは芸人としてどのようにしたら成功できるのか
について語られている。

だがそれは言葉を置き換えれば私たちがどのようにしたら戦いに勝ち抜くことが
出来るのか・・・それに通ずるものがある。


どのようにして、どのような考えを持ち、どのような戦略を持って島田紳介という
人間が漫才の世界で、売れる人間になり得たのかが珍しく嘘なく語られている。

彼が成功したのは、決して偶然ではない。
必然といえるだろう。

巷に溢れる下らないセミナーや、何の特にもならない資格をとるためにお金と
時間を費やすのならば、まず間違いなく「紳竜の研究」を見て勉強した方が良い。

これからの時代、たとえあなたがサラリーマンをしていたとしても、それだけの
収入に頼って生きて行くのはかなり厳しい。

だからこそ、自分で稼ぐ手段を身につける必要がある。
そのために、まずはこの「紳竜の研究」をみて、しっかりと勉強をし
対策を立てておいたほうがいい。

このDVDは、これからの時代を生きていくために
これから業を起こすものにとって必須の教材となるだろう。

ただ、わかったつもりにならないこと。
それだけは気をつけてほしい。

失敗から学び取る姿勢を忘れてはならない。

2012年05月04日(金)

失敗は成功の母とは良く言うものだ。

たぶん、おそらく、それは正しい。

多くの場合は、失敗から成功は生まれるし
失敗から多くのものを学ぶことができる。


サラリーマンであると失敗すると激しく叱咤される。

間違えてはならないと、教育される。

いや、それはサラリーマンである以前の問題なのかもしれない。
日本の教育制度では、人と同じことをして、間違わないことが
羨望の対象となる。

それは私たち起業家の考え方からすると間違った考えだ。

如何に失敗しないかなのではなく、大事なのは失敗から学び取り
如何にして、這い上がることができるのか。

言い換えれば、
大事なのは、失敗をし、そこから何を学び取るかだ。

だから、起業家の世界では、失敗しないことは御法度だ。
なぜなら、失敗していない=動いていない、ということだからだ。

人は動けば必ず間違える。
つまりは失敗する。

それが新しいことに向かうための挑戦だったらなおさらだ。

動いていないという事は停滞しているということ。
停滞しているという事は、私たちの世界ではそれ即ち死につながる。

多くを失敗し、多くを学び、成功につなげる思考法。
それが何か、ほとんどのひとは抜けている気がする。

失敗を怖がり、損をすることを恐れ、実は大きな損をしている。
それに気がついていない人が多すぎるのではないかと私は思う。


ただ、勘違いしないで欲しいのは、ただ闇雲に失敗しても全く
以て意味がないということ。

大事なのは、自分の中で考えた、ある仮説に基づき行動した時の
失敗に限る。

そして同じ失敗は二度と繰り返さないこと。

失敗から何も学ばず、同じ失敗を繰り返していると、同じとこを
ぐるぐる、ぐるぐると回り続けてしまう。



言葉にすることを面倒くさがってはならない。

2012年05月03日(木)

便利な世の中になったと思う。

通信技術の発達によって、いつでも、どこでも仕事をすることが
可能になった。

私の場合は、お気に入りのMacBook Airとともに移動することが
多いのだが、この世界中どこででもいつでも、好きな時に仕事が
できるというスタイルが気に入っている。

思いついたことがあればサクッとパソコンを開き、その思いを
カタカタと書き留める。

その繰り返しだ。


言葉にすることで見えてくることは意外と多い。

例えば、今ヒットしている商品。

それは何故、ここまでヒットするのか。
それは何故、ここまで心に突き刺さるのか。
それは何故、多くの人に支持されているのか。

それを頭で考えるだけではなく、言葉にして落とし込み
俯瞰する。

そうすることで、自分の中で「ああ、なるほど、こういうことか」
と納得することができる。

そして、次に自分の仕事に、結びつけることはできないか。
それを考える。

思いついたことがあればとりあえずやってみる。
一番最悪なのは、せっかく思いついたのにやらず後になって
後悔することだ。

それも周りに似たようなことを思いつき、
それがうまくいっているのを目の当たりにした時。

もうこれは最悪以外のなにものではない。

ああ、あの時やっていればよかった。
そう、思った時が一番悔しい。


私の仕事は極論すれば、言葉を紡ぐことだ。

言葉で紡ぐことにはじまり、言葉で紡ぐことに終わる。

言葉にすることを決して面倒くさがってはいけない。
頭ではわかったようで、分かっていないことがたくさんある。

それは何かもやっとしたもの、ぼやっとしたものを
具体化する作業。

多くの人は言葉にするのを面倒くさがっている。
だから、自分の足で立つことができないのではないかと
そう思う時がある。



お金を稼ぐ手段は2つしかない。

2012年05月01日(火)

ビジネスをするのはそんなに優しい事ではない。
だが、多くの人が考えるより難しい事でもない。

極論して言えば、ビジネスの目的は利益を出す事。
簡単に言えば「お金を儲ける事」だ。

そのお金を儲ける方法は様々あるが、大枠で言うと
実は二つしか存在しない。

それが

1、ビジネス
2、投資

この2つである。
世の中には多種多様な、お金を儲ける方法が存在
するが、合法的にお金を稼ぐ手段は実はこの2つ
しかない。

それぞれ、個々に、自分の得意分野、不得意分野
があると思うので、一概に、どちらが良いとは
言う事はできない。

ただ、多くのお金持ちを見る限りでは、まずビジネス
からはじめ、そこで原資を稼ぎ、さらにお金を儲ける
為に投資にまわす、という人が多い。

ちなみに私はというと、今のところ、投資には全く
興味がない。

興味があるのはビジネスだけである。

もし、投資をやるとしても、おそらく私は、信用できる人に
お金だけを渡して、運用を任せると思う。


少し、話しがそれたが、今日お話ししたい事は今言った二つ。

世の中に稼ぐ手段、つまりお金を儲ける手段は2つだけ。
それが

1、ビジネス
2、投資

今日は、ひとまずここまでとする。

櫻井海都、オススメ

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