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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【メディア運営の極意】目的を顕在化する。

2012年10月08日(月)

あなたがその店に行く目的は一体なんなのか?

例えば、あなたはマッサージを受けに行くとしよう。
この場合、マッサージを受けるのが目的ではないはずだ。

もちろん、マッサージを受けに行くのだから、マッサージ
を求めて行くのは間違いない。

だが私がここでいいたいのは、マッサージはお客にとって
ある目的を達成する為の手段のひとつに過ぎないというこ
とだ。

ある目的を達成するために、お客の頭の中にある選択肢の
中からマッサージを選んでいる。

では、マッサージを受けに行くお客が求めているものは
なにか。細かく言えば沢山あると思うが、一般的な考え
で言うのならば、体を楽にすることを期待してマッサー
ジにいくはずだ。

つまり、結果、体が楽になることを期待してお金を払う。
こりをほぐすというのもありだが、こりをほぐした先に
は体が楽になる、というものがある。

そう考えると、お客が何を求めているのかわかってくる。
そして、こちらが何を提供すればお客にとっても満足を
得る事ができるのかもわかってくるはずだ。

癒し、疲労回復、筋肉痛の緩和、体だけではなく心の癒し
機能改善・・・・


するとどうだろう。
あなたのやるべきことがみえてくるはずだ。

音楽は癒し系の音楽が良いな。照明は少し落とし、くつろげる
空間をつくりだそう。証明は暖色系が良いな。一部屋一部屋を
区切り、一部屋を広めのスペースをとろう。それぞれのお客様
にあわせお客様ご自身で普段からできるマッサージの方法をカ
ウンセリングしよう。

これが事業領域から、商品やサービスを考える例の一つだ。

少しはご理解頂けただろうか。

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【メディア運営の極意】信用と信頼について

2012年10月07日(日)

少し話が脱線してしまうが、メディアを運営するにあた
ってとても大事な話があるので割って話をさせて頂く。

どんな話かというと、信用と信頼の話である。

信用と信頼は違う。

信用は、信じるている状態であり、
信頼は、信じて頼りにする事である。

もしあなたがメディアを運営するのなら、信用と信頼の
違いをしっかりと理解しておかなければならない。

あなたのメディアは信用できるメディアなのか、そして
信頼できるメディアなのか。お客は、信用、または信頼
できない相手には絶対にお金を落とさない。

例えば「告白」のような、メディア運営を試みるのなら、
何よりも信頼される事が大切だ。

信用のレベルであってはならない。

もう一歩先にある、信頼のレベルまでたどりつかなけれ
ばならない。

信用される為にはどうしたらいいか?
信頼される為にはどうしたらいいか?

その方法論を言葉で全て伝える事は不可能だ。方法論は
ひとつではないし、極論すれば、人によってそれは違う。

機会があれば私なりのそう言った方法を提示して行こう
と思っているが、今はそのつもりはない。

何故なら、それらは結果として、信用、信頼されるだけ
であって、わざわざひとから「信頼や信用される方法」
というような馬鹿げた方法を提示することではないと思
っているからだ。

だが、少しだけそれに対するヒントを言えば、

「あなたはどんな人の事を信じますか?」
「あなたはどんな人の事を頼りにしますか?」

これらを人から教わるのではなく、考える事だと思う。

結局はそういった問いを自らに立てて、考え突き詰めて
行くしかない。

ネットにはいろんな方法や、ノウハウが氾濫しているが
極論すれば、「信頼」をしてもらわなければ、それらの
ノウハウは意味をなさない。

それなのに、皆、ただこうすれば儲かるとか、こうすれ
ば不労所得を得られるとか、表面的なことばかりいって
いる。

そんなうわべっつらばかりのノウハウをノウハウというの
も、すごくおかしな話だと気がついてもらえるだろうか。

ネットで稼ぎ方をみると、「私が●●日で●●円稼いだ方法」
といものがあるが、ほとんどの場合、そんなものは付け焼
き刃的なものに過ぎない。

その場限りのビジネスごっこだ。

きちんとしたビジネスとして行って行きたいのであれば
その場しのぎの使えなくなったら切り捨てて、またすぐに
次のノウハウに切り替える方法を脱却しなければならない。

そもそも、そんなものがノウハウとは言わない。
そんなものをノウハウと言って恥ずかしいと思わないのか。

私はそう思う。

もちろん、あなたが今いったような方法を好んで、今後も
そのようにやって行きたいというのであれば止めはしない。

だが、私は、そういったやり方ではなく、しっかりと地に
足の着いたビジネスの創り方を教えて行く。

【メディア運営の極意】ビジネスを立ち上げる時、何をすべきか

2012年09月23日(日)

ビジネスを始める際に、多くの人は、商品やサービス
または事業領域から考えてしまう。

一概にそれが悪いとは言えない。
悪いとは言えないが、賢い方法ではない。

私が考えるビジネスは、まずあなたのビジョンありき
だ。その上でそれを達成する手段として、事業領域や
理念を決める。そして、最後にその事業領域内での商
品やサービスを提供することでビジョンを達成する。

つまり

1、ビジョン

あなたが何をしたいのか?誰にどうしてあげたいのか?
何を達成する事が目的なのか。



2、事業領域の選定と理念の構築

あなたのビジョンは、どのような事業であるのか。また
あなたの事業の根本的な考えを創造する。



3、商品やサービスの選定

ビジョンを実現する為には、あなたのお客にどのような
商品やサービスを提供すればいいのかを決める。


この中で最も大事なのはビジョン。
そして次に、理念、事業領域の選定。
最後に商品やサービスの創造。

通常はビジョンの確定から始まる。
そして今後ビジネスを通し、世の中に価値を提供して行
く上で最も大事なものもビジョン。

まずビジョンを確定する。その上で、ビジョンを達成す
る方法として、事業を選ぶ。どのような事業においてあ
なたのビジョンは達成し得るのか。

そして最後に、商品やサービス。あなたのお客に向けて
あなた自身のビジョンを達成する為の手段として、商品
やサービスがある。

例えば、おもちゃメーカーは、そのビジョンは世の中に
おもちゃを提供する事ではないはずだ。

それは手段に過ぎない。

もっと上の、高いところにビジョンがあり、それを達成
するために、おもちゃという商品やサービスを提供して
いっているに過ぎない。

あまり良い例とは言えないが、たとえばあなたのビジョン
がより多くのお金を稼ぐ事だったとする。

そうすると、その下の領域の事業はより多くのお金を稼ぐ
ことのできる、業界となる。

そして、さらにより多くのお金を稼ぐ事の出来る、商品や
サービスを選定する。

このように、あなたのビジョンが何であるかにより、それ
に基づき、事業や理念、商品やサービスまでも変わってく
る。

もう一度言う。
大事なのはビジョンだ。

ビジョンを明確にするのは、頭を使う。
だから疲れる。それを創る疲労感は尋常ではない。

しかし、ビジョンをはっきりさせなければ、その先に進
むことなどできはしない。

【メディア運営の極意】事業範囲を絞ることでしっかりとした柱をつくる

2012年09月20日(木)

事業範囲を決めることは最も大事なことである。

例えば、私が当サイトを通し行っているのはWEB
サイト運営事業ではない。ましてやWEBメディア
運営事業でもない。

私が行っているのは、メディア運営事業である。

ネットに拘っている訳ではない。

だから、もしネットに代わるものが出てくれば、
私は喜んでシフトするだろう。

そして、それを通し、あなたにメディアを通して
情報を発信し続けると思う。

だが、もし私が、事業範囲をWEBメディア事業と
決めたらどうだろう。

私は、WEBに拘りすぎることになるだろう。
もし、WEBにかわるものが表れてもWEBに拘り続
けるだろう。

だから事業範囲は大事だ。

ただ闇雲に広げればいいわけではない。
ただ闇雲に狭めればいいわけではない。

大事なのは、あなたが、あなたの事業をどのよ
うに考え、今後どうしていきたいのか?その核
を知る事だ。

そして、それに沿って事業を展開する。

ここを間違うと、あらぬ方向に事業が向かってし
まうこともあるので注意が必要だ。

先にあげた、アメリカの鉄道事業、輸送事業にみ
られるように、それは時に破滅を導く。

一人でメディアを運営しているのならばまだいい。
何故なら、一人で行えば、自分の好きなように舵を
きることが可能だからだ。

だが、それは組織化した時に問題が生まれる。
スタッフが自分たちの事業は一体なんなのかがわか
っていないと、組織は混乱する。

つまり、建物に柱がない状態だ。

建物は柱がなければ、地震や、災害にあったときに
すぐに倒れてしまう。

だが、柱がしっかりしていれば、それを支える事が
できる。その柱に沿って、まるで木の枝のように多
方面にのばして行く事も可能だ。

だからこそ、きちんとした、ビジネスを構築したい
のなら、まず、ここを決める必要がある。

そして、その大きな枠組みの中で手段を選ぶ。

例えば、私の場合、その手段として主にWEBサイト運
営やWEBマガジン(メールマガジン)等を行っている。

それらは道具に過ぎない。

私の場合大事なのは、メディアを運営するということ
なのだ。

そうすると、方法や手段はたくさんあることに気がつ
く。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】ビジネスを立ち上げる時、何をすべきか

【メディア運営の極意】すごいと思われるメディアを演出する

2012年09月19日(水)

記事を書いていて思いついた事があるのでこの記事を
アップする。

前回の記事からの連想でこの記事を思いついた。

それは、今現在ネットで「稼いでいる」らしい人に
関連する記事だ。

彼らは、本当にすごいのだろうか。というころだ。

結論から言えば、実はそんなにすごくない。
ただ、すごくみせる方法を知っている意味ですご
い。

おそらくたくさん勉強されているのだと思う。
そしてたくさん、実践されているのだと思う。

そしてたくさんの失敗を重ねてきているのだと思
う。

そう言う意味で、
「すごいな」
「まなぶべきことがたくさんあるな」
「負けてられないな」
と思う。

私がここで何が言いたいのかいうと、端からみれ
ばすごいと思える人でも、実はたいして、そんな
にすごくないということだ。

すごい自分を演出する事によって、すごくみせて
いるだけ。

私の言っている意味がわかるだろうか。

単純に考えてみてほしい。
これは本当に単純な事である。

あなたはどんなひとの言う事を信じますか?
あなたはどんなひとの言う事を信じませんか?

つまりは、すごくみせることによって、人をひき
つけることができる。ということだ。

だから、もし彼らのようなメディアを持ちたいと
考えているのならば、自分をすごくみせる必要が
ある。

そのみせ方は、彼らの書いた記事を読めば探る事
ができるだろう。

だから、その方法論は今ここでは明かさない。

人から、教えてもらった知識ではなく、自分の頭
で考え、導きだした答えこそがあなたの血や肉と
なると考えているからだ。

ただ、ひとつ言っておきたい事がある。

彼らをすごいと思ってはならない。
もし彼らと同じ土壌で戦うのならば、彼らはライ
バルなのだ。

すごいと思い、気持ちが負けてしまった時点であ
なたは、もう負けてしまっている。


つづきはこちら → 【メディア運営の極意】事業範囲を絞ることでしっかりとした柱をつくる

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