情報商材アフィリエイト

情報業界ニュース

管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

櫻井海都のメルマガはこちら

最新記事

最新コメント

  • ひとつのことに依存しない
    HIRO(06/21)
  • あなたは、何者になりたいのか?なにをなしとげたいのか?それがわからず物事を成し遂げる事は出来ない!
    HIRO(06/20)
  • あなたは、何者になりたいのか?なにをなしとげたいのか?それがわからず物事を成し遂げる事は出来ない!
    シン(06/19)
  • ちきゅうを歩く、ある起業家のブログ開始です。
    テスト(05/03)

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【LESSON 11】既存のネットメディアに勝つ方法を1つご紹介します。

2012年10月19日(金)

HIROです。


さて、今回もダイレクトメッセージを挟まず
に『とある国に住む起業家のレッスン』をお
届けします。


今後更にネットを使ってビジネスを成功させ
る方法、その核心にはいっていきますので、
見逃してしまった方や、新しく『自由への扉
』を購読された方は、必ずバックナンバーを
ご確認下さい。


一話、一話にネットビジネスを成功させる上
での、エッセンスを凝縮しております。


▼『とある国に住む起業家のレッスン』▼

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


★ 主要登場人物紹介 ★


HIRO:私のことです。

起業家:海外に住み、国内外に複数の会社を
    所有し、世界数十カ国で投資やビジ
    ネスを行う現役バリバリの起業家。

KEN:起業家のビジネスパートナー。現在
    は海外に移住し、起業家と共にイン
    ターネットビジネスを運営している。


それでは、今回もお楽しみください。




第11回 「無料」という最高の破壊兵器。


「全部無料で与えてしまえば良いんです。そ
れも1年か2年かけて、自分が与えられる限
りのことを与えてしまう。それが、皆さんが
成功へと近づく方法だと、HIROさん、そう思
いませんか?」


起業家は確かにそう言いました。それは私に
は、ない発想でした。


「まずはじめに、無料で提供する」というこ
とは絶対的に必要だと思っていましたが「自
分の持ちうる全てを無料」で、しかも「1年
や2年に渡っての長期」で提供し続ける。


こんなことをさらっと口にしてしまうところ
に私は驚きを隠せませんでした。


しかし、よくよく考えてみると、これは非常
に面白い発想だと思ったのです。


例えばオフラインのビジネスにしても、それ
は応用できます。


そのとき思いついたことはこんなことでした。


それを飲食店に応用するのならば・・・


私の知り合いには飲食店の経営者も多いので
すが飲食店の経営者で、味に自信があるのに
うまくいっていない方はよくこうぼやくこと
があります。


「一度食べたらその違いはわかる」


だったら、「一度食べさせてあげたら」いい
のです。しかも無料で。本当に味に自信があ
るのなら、まず無料で提供すれば良いのです。


それも赤字覚悟で、一定期間。いろんなとこ
ろに広告をうち、まずは人を呼び込めばいい
のです。


何度も無料で食べにきて、経費だけがかさむ
のがイヤなら、なんらかの手段で新規の客な
のかわける方法を採用すればいいのです。


それでもかいくぐってくる人は無視すれば良
いだけの話です。


そういった迷惑なお客は全体的に見ても、2
割にも満たないはずです。


「美味しい」と思ってくれたお客はその後何
度となく通い続けるでしょう。


逆に「まずい」と思われてしまったら、その
後二度と訪れることはないでしょう。


いずれにせよ「一度食べたらその違いはわか
る」そう思っているのに、食べさせる機会を
与えないということは矛盾しています。


それは、実は心の底では「味に自信がない」
と思っていることを、露呈していることにか
わりありません。


次に例えば、音楽業界で言うのならば・・・
本当にそのアーティストが「売れる」と思っ
ているのなら、デビュー作、または、それ以
降何作か、そのアーティストに関連する作品
を、無料で提供してしまえばいいんです。


視聴なんて生温いことではなく、全てを無料
で提供してしまう。


存分にアーティストの素晴らしさをわかって
もらった時点で、その後に、あらゆる方法を
使い投資額を回収すれば良いだけの話です。


出版業界にしても、本当に売り出したい作家
がいるのなら、まずは無料で提供することで
名前と作品を知ってもらうことからはじめて
みたらどうだろうか、と考えました。


その後、ある程度有名になった時点で、回収
にかかれば済むだけの話ではないだろうか。


そんなことをふと思ったのです。


もちろん、これらは着想の段階であり、実現
させるにはこれだけでは到底不十分です。こ
の後、頭を何十にもひねることが大事です。


ここではあげることの出来ない程の難しい問
題もたくさんあります。


しかし、この発想は「実に面白いもの」では
ないだろうか・・・そう思ったのです。


そして、この発想はあらゆる業界の最大手と
戦う上で、既存の様々なものに立ち向かう上
で非常に有効な武器になるのではないか・・
・そう思ったのです。


「まずは自分で与えられる全てを無料で長期
に渡って提供する」


私はその起業家の言葉を体の中に染み込ませ
るように、何度も何度も、反芻(はんすう)
しました。


起業家は、予定通り、遅れてきました。そし
て、私をピックアップするとすぐに事務所に
むかい、まだ少し時間がかかりそうなので、
とりあえずKENとここで仕事をしていてくだ
さいというと、足早に去っていきました。


何やら、奥さんに頼まれごとをされたみたい
なのです。


KENと私は、起業家の事務所でお互いの仕事
をしながら、帰りを待つことにしました。


私はMacBookAirをデスクの上で開き、右へ
左へと大きく伸びをしてから、仕事にとりか
かりました。


やらなければならない仕事はたくさんある。
さて、何から手を付けよう・・・。


そんなことを考えながら、しばらく仕事をし
ていると、ふいにKENが私に話しかけてきま
した。


「こんなに熱心に語る起業家をボクは初めて
みました」


KENは言いました。


「この国に来てから長いですが、起業家が誰
かにこんなに熱心にビジネスの事を話してい
る姿をはじめてみました」


私はその言葉の意味が理解できませんでした。
だから、ただ黙っていると、


「実は、起業家のもとには、ひと月に何人も
遠くから人が訪れます。中には起業家からビ
ジネスや投資を直接指南されるためにわざわ
ざ日本から足を運ぶひともいるくらいです」


私はキーボードから手を離し、KENの話をきく
体勢に入りました。


「だから、もちろん、全てが全て、真新しい
話ではありません。だけど、ここまで熱心に
一人の方に対して話す起業家を少なくともボ
クはみたことがありません」


KENが何を言いたいのか、私には理解できず
「それはどういう意味ですか?」と少し首を
傾げるようにKENをみつめると


「つまり、HIROさんは特別だということです
。良き仲間として、そして良きライバルとし
て、迎えているのかもしれません」


と言い放ちました。そういえば、日本でお逢
いした時、こんなことを言っていたことがあ
ります。


「HIROさんは、非常にもったいないことをし
ています。HIROさんはその力を存分に使いこ
なせていない」


数年前、起業家は確かにそう言っていました。
KENの言葉をきいた時、ふとそのときの場面が
頭をよぎりました。


「HIROさんは一体どんな仕事を一緒にされて
きたのですか?」


その後、私とKENは少し雑談をしました。KEN
と話しているとようやく、KENが、何か頻繁に
真剣に考え込んでいる理由がわかりました。


それは、何故、起業家は私にここまでのこと
を話しているのだろう、ということだったの
です。


それを彼なりに分析しているようでした。


そういえば、KENと2人きりで話すのはこれ
が初めてでした。それもそのはず。私とKEN
は、この時はまだ出逢ったばかりだったので
すから。


この時は、今後、私自身もKENとビジネスパ
ートナーとして、組むことになるとは想いも
しませんでした。


しかし、もしかしたらそれは必然だったのか
も知れません。


お互いの長所を生かすことにより、更なる高
みにのぞんでいける仲間をおたがい探しもと
めていたのですから。


KENはネットメディアを影で支えるプロです。
ネットメディアを管理することなら誰にもひ
けをとりません。


もしかしたら、この出逢いは起業家の粋な計
らいだったのか・・・いや、そんなことはあ
りません。


偶然がよんだ、必然だったはずです。



1時間か、2時間ほどして、起業家は事務所
に戻ってきました。


「いやぁ、すいません。長らくお待たせしま
した。どうですか?仕事ははかどってますか
?」


私が起業家のほうを振り向いた途端、私はそ
の姿に驚愕しました。


なんと、全身をぴっちりとした緑のボディー
スパッツに、はきかえていたのです。


私は、とっさに

1、あえて触れない

2、「なんでやねん!」とツッコみを入れる。

3、何気なくそのことについて触れる


三択に迫られました。おそらく一番おもしろ
いのは「1、あえて触れない」だと想いまし
たが、私はここであえて


「シュレックかっ!!」


とツッコミを入れました。すると起業家は、


「HIROさんグッジョブ!これを仕込むのにた
っぷり2時間、かかりました」


と最高の笑顔でおどけてみせた後、ゆっくり
とこういいました。


「HIROさん、今日は、気分がいいので歩きな
がら昨日の続きを話しませんか?」


・・・


外は昨日より気温が下がって、とても過ごし
やすい気候でした。

私たちは、事務所の周りをゆったりとしたペ
ースで歩き始めました。


「さて、今日はどうしたら人々に影響力を与
えるメディアを創ることができるのか、につ
いてお話ししようと想います。実は、人々に
影響力を与えるメディアをつくるためには、
いくつかの条件を満たさなければなりません」


起業家はついにことの核心について話しはじ
めました。


次回へつづきます。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


▼自由なライフスタイルを手にする為の「自由への扉」登録はこちらから
http://tinyurl.com/cujs2lh

▼「自由への扉」購読解除はこちらから
http://tinyurl.com/bs8sq75


 ▼無料書籍のダウンロードは以下から

 『99%のひとが知らない たった1%の成功の法則』
    http://xam.jp/get.php?R=26823


つぶやき:


実は、さっきまでオープンテラスのカフェにい
ました。


コーヒーを飲みながら、風を感じていると、季
節はすっかり秋になってしまったことを痛感し
ます。


そうそう。


感想はどんどん、送ってください。どうせ返事
が来ないからとか、ためらっている方もいるみ
たいですが、頂いたメールは時間のある時にき
ちんと返事をしています。


ただ返信率100パーセントではないだけのこ
とです。


それに感想などのメッセージをくれた方には、
何かの折に、優先的にプレゼントを差し上げる
ことなどを予定しています。


怖がらずに(笑)どんどんくださいね。返事
は出来なくても、一つ一つの感想は、しっか
り目を通していますし、実際ものすごく嬉し
いです。


メーラーに「お便りフォルダ」をつくってい
るくらいです。(今まで頂いたお便りは全て
そこに保存してあります(笑))


疑問、質問などでも結構ですよ。


スポンサーサイト

【LESSON 10】まずは、全部無料で与えてしまえばいいんです。

2012年10月17日(水)

HIROです。


今回も連載中の『とある国に住む起業家のレ
ッスン』をお送りします。


このレッスンには、私が海外に住む、とある
起業家にコンタクトを取り、合間に実際に現
地に赴いて話を訊いてきたという背景があり
ます。


つまり実話です。


本来の目的は、違ったところにありましたが
話を訊くに連れ、これは面白いと思い、物語
にしたのが『とある国に住む起業家のレッス
ン』です。


その内容は、ネットビジネスを中心としたお
話でしたが、それ以外でも、投資の話や、オ
フラインのビジネスの話、様々な話を訊くこ
とができました。


物語にまとめたのは、ネットビジネスについ
てのお話しのみになりますが、基本的なこと
は、オフラインでも、オンラインでもかわり
はないと想いますので、是非、毎回読んで頂
き、あなたのビジネスにご活用頂ければと思
っています。


念のため、バックナンバーも貼付けておきま
す。


▼『とある国に住む起業家のレッスン』▼

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


それではお楽しみください。



第10回 全部無料で与えてしまえばいいん
     です。


ホテルに戻ると、私は、シャワーを浴びまし
た。外の気温は、毎日摂氏(せし)30度を
ゆうに超えています。それに加え熱帯特有の
ジメジメとした体にまとわりつくような気候
が私の体を蝕(むしば)み続けていました。


ホテル内は空調がきいており、居心地がよい
のですが、一旦外に出ると、汗がびっしょり
と吹き出してきます。


日中は照りつける太陽が肌につきささります
が、夜になると気温は落ち、過ごしやすい気
候に変わります。


だから、日本の夏と違い寝苦しいと言う事は
ほとんどありませんでした。


シャワールームから出ると、私はタオルを頭
のうえにのせ、タオルに髪の毛の水分を吸わ
せるようにくしゃくしゃと揉みつづけました。


備え付けの、デスクの上には書きかけの原稿
がたまっています。


私は、ひとつため息をつくと、そのままの状
態でメーラーを開き、メールのチェックを始
めました。


時間は現地時間で夜10時。


ホテルに備え付けのWi-Fiでインターネット
につなぐと、私のパソコンにメールがなだれ
込んできました。


私はそこでパタンとパソコンを閉じると、ゆ
っくりと目をつむり、頭を休ませる事にしま
した。


私はその時、体だけではなく、頭の中もほて
っていたのです。何故なら、私の中にはディ
ナーの時の起業家の話が、渦を巻くようにぐ
るぐると頭の中をかけめぐっていたのです。


あれから、私たちは、仕事を終えると、いつ
ものようにディナーに向かいました。もはや
恒例となっており、もちろん起業家の話は、
そこでもとまる事はありませんでした。


そこで、起業家はご自身が手がけている投資
のことやお金のこと、ご自身が今後手がける
ビジネスについて、延々と語り続けました。


お互いのビジネスについて、時に冗談を交え
て話し、本当に笑いの絶えない有意義な時間
を過ごしました。


起業家のいうことは、ものすごくシンプルで
した。それはおよそ次のような言葉に集約さ
れます。


ネットで稼ぐ、その仕組みは非常にシンプル
である。


「キャラクター」「世界観」「物語」この3
つを打ち出し、インターネット場に自分だけ
の世界をつくりあげる。


それを表現する場として、ブログやメールマ
ガジン、Twitter、Facebook、YouTube、
ありとあらゆる考えられる全ての道具を使う。


そこで大事なことは、何らかの方法で足跡を
残してもらうこと。


つまりインターネットで言うのならば、自分
のサイトに飛ばすなどして、何らかの方法で
メールアドレスを残してもらう。


そして後日、そのアドレスをもとにサービス
の提供を行う。


シンプルに言えば、そんな話でした。


それに加え、こんな話もしました。


おおまかな方法は以上の通りに違いはない。


ただ、それだけでは具体性にかけ、どうにも
漠然としすぎている。では、具体的には、ど
のようにすればよいのか。


そこで起業家は、このように言いました。


「ビジネスを行う以上、ターゲットというの
は重要になります。ただ、現代においてのタ
ーゲット選定というのは過去のものとは少し
違ってきてます。何故なら、人々は、もう、
欲しいものは何でも手に入る環境におり、あ
る程度満足しています。だから、今の時代、
手堅くいくのであれば、例えば、メールマガ
ジンなどを使い、相手が欲しいものを探って
いくんです。そして、それを生かし商品やサ
ービスをつくり、提供する。もちろんその対
価としてお金を頂くことを忘れてはいけませ
ん」


わかりやすい例として温泉を例に挙げました。


「例えば、温泉のツアーを組んだとします。
温泉街には、たくさんのお土産屋さんがあり
ますが、あれは悪い例です。必要のないもの
ばかり置いてある。そうではなくて、例えば
お風呂に入るのだから、それに関連する商品
やサービスを提供する。これは短絡的ですが
例えば、風呂桶やタオル、風呂上がりの飲み
物の無料提供。ただし、どれもこれも一般的
になってしまっているので、そこにあなただ
けのツアーでしか得ることの出来ない、付加
価値をつける。例えば飲み物に関して言えば
数百種類の飲み物を風呂上がりに無料で提供
するとか、そういったことです。もちろんそ
のツアーの目的や内容によってそのサービス
自体変わってきます。どんな方が参加するの
か、年齢は、性別は、ご職業は、その他もろ
もろで違ってきます。いろいろ言いましたが
ここで大事なのは、「それに関連する商品や
サービスを提供する」ということです」


それがディナーの時に私たちが交わした会話
です。


翌朝、私はホテルを出て、近くのファースト
フードで朝食をとる事にしました。


まだ外は、夜が明けておらず、空は若干の青
黒さを残していました。


私は朝はまだ、肌寒い事を知っていたので、
麻で編み込まれたカーディガンをはおり、目
的のファーストフード店に足を運びました。


日本にも、同じ系列のファーストフードがあ
り、また世界中に同じ系列の店が存在します。


私は、メニューを見て、日本にはないものを
注文しました。


それとコーヒーを一杯注文し、私は早い朝食
をとり始めました。


私が朝食をとっていると、朝日がのぼり、空
が次第に濃いオレンジ色に染まっていきまし
た。


空がしらけ始めたのです。その淡い光は徐々
に広がっていき、ついには私を、オレンジ色
の光が包み込みました。


あたたかな光が私の体をゆっくりとほぐして
いきました。


私は、世界中の朝日を浴びるたびに、旅に出
てよかったと心から思います。


一人で旅に出る時、旅先では、必ずと言って
いいほど、朝早く起き、朝日を浴びます。


インドではガンガー沿いの安宿にとまり、朝
早くから、けたたましく鳴り響く音楽とその
合唱団とともに高台から朝日をながめました。


ラオスでは峻険なる山々に囲まれた稜線から
顔を覗かせる太陽を、ゲストハウスの屋上か
らながめ、1日の英気を養いました。


カンボジアでは、アンコールワットの近くの
ホテルでテラスからその朝日をのぞんだり、
時には、夜も明けてない頃にトゥクトゥクを
つかまえアンコールワットにお忍びで出かけ、
アンコールワットからの朝日をながめたりし
ました。


また、ダイバーの整地、シパダン島では、朝
早く、スキューバダイビングで海に潜り、あ
がってきたころに海上から昇るこの世のもの
とは思えないほど美しい朝日に仲間達と、歓
声をあげたこともあります。


海外のファーストフード店で朝日を浴び、過
去を思い返していると、ふと、そんな自由に
世界中で遊ぶ事の出来る仲間を、世界各地に
増やしていけたら面白いだろうな、という衝
動に駆られ、私の気持ちは高揚していきまし
た。


また、その仲間と共に、現地でビジネスを展
開したり、ささやかながら、夢を叶える為の
お手伝いをしていくのも面白いのではないか
とそう思ったのです。


ホテルに戻り、私が、準備をしているとその
起業家から電話がありました。


それは「少し遅れます」というものでした。


私は、了承し、そのあと、書きかけの原稿に
向かいました。


・・・・


ふと、昨日のディナーの後、私を送る車の中
で、起業家が話したことが私の頭をよぎりま
した。


「全部無料で与えてしまえば良いんです。そ
れも1年か2年かけて、自分が与えられる限
りのことを与えてしまう。それが、皆さんが
成功へと近づく方法だと、HIROさん、そう思
いませんか?」


次回へつづきます。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


▼自由なライフスタイルを手にする為の「自由への扉」登録はこちらから
http://tinyurl.com/cujs2lh

▼「自由への扉」購読解除はこちらから
http://tinyurl.com/bs8sq75


 ▼無料書籍のダウンロードは以下から

 『99%のひとが知らない たった1%の成功の法則』
    http://xam.jp/get.php?R=26823


つぶやき:

世界中を放浪していると、本当にいろいろな
方に出逢います。


放浪すると決めたときは、私はホテルなどを
使わず、安宿をよく利用するのですが、安宿
に泊まると日本人に限らず、様々な外国の方
と交流をもちます。


例えば、たまたま旅先で出逢った名前も知ら
ないスペイン人と飲んでいると、誕生日だと
いうことで、飲み会が誕生日会に急遽切り替
わり、彼の誕生日会を開いたこともあります。


その時は、数人で飲み始めた飲み会が、誕生
日会に切り替わり、何故か気がつくといつの
間にか数十人規模に発展していました。


何故そんなに増えてしまったのかと言うと、
私たちが道行く人に声をかけるせいで、どん
どん知らない人が入場してきてしまったので
す(笑)


英語は非常に便利です。盛り上がっている場
所で「JOIN US?」というだけでどんどん人が
集まってきます。


さらに、驚くことに、その誕生日会では、名
前も知らないスペイン人は非常に気前よく、
「今日はおれのおごりだ!じゃんじゃん飲め
!」と数十人に対して全おごり(笑)

「おお〜〜!!」「ピュ〜ピュ〜!!」と大
歓声。一夜にしてヒーローに登り詰めました。


「誕生日なんだから普通は逆だろ・・・」と
思いましたが、スペイン人がそういうのだか
ら仕方ありません。


私たちはここぞとばかりに大量の酒を注文す
ると、浴びるように飲み始めました。


最終的には、まるでどこかの海賊が酒盛りを
やっているような状態になってしまい、様々
な場所にいる仲間達が腕相撲で勢力争い(笑)


あたりは騒然としていましたが、とても楽し
いひとときを過ごさせてもらいました。


それにしても一体あの人数で、あれだけ飲ん
で、いくら支払ったのだろう・・・考えるだ
けでも恐ろしくなります。

【LESSON 9】具体的なターゲットの絞り方

2012年10月15日(月)

HIROです。


しばらくお休みしていましたが、今日から、
連載を再開しようと想います。


しばらく休んでしまっていたので、内容を忘
れてしまった方や、今回から初めて購読され
る方に向けて、バックナンバーをご用意致し
ました。


一通り、復習されてから、今回の記事を読ん
で頂くと、より一層理解が深まるはずです。


▼『とある国に住む起業家のレッスン』▼

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


この連載は、今後ネットビジネスをきちんと
運営し、安定した収益を生み出すための、要
するにネットビジネスを成功させる上で非常
に重要なエッセンスをちりばめています。


まず、熟読してください。必ずあなたのビジ
ネスに役立てて頂けると自信を持って言えま
す。


また、一度読むことで満足せず、わからない
ことや疑問に想ったことは、ご自身で調べる
か、質問するなりして解決していってくださ
い。


大事なのはわからないことをわからないまま
にしておかず、きちんと解決することです。


また再三のご連絡となりますが、このメール
を返信して頂ければ、私に直接メールは届き
ますが、100パーセントの返信は保証して
おりません。


ピンと来たものには直接返信をさせて頂いて
おりますが、できるだけ一つ一つ丁寧に返事
をさせて頂いている関係で、全てのメールに
対しての返信はお約束できませんのでご容赦
頂ければと想います。


ただし、頂いたメールはすべて目を通してお
りますのでご安心ください。


さて、今日は、ターゲット選定についてのお
話です。今後、より具体的になっていきます
ので、振り落とされることのないように頑張
ってついてきてください。


それでは、はじめます。



第9回 ターゲットはこのようにして絞る。


「例えばです、ここにカレーの専門店と、カ
レー以外も食べる事のできる、飲食店がある
とします」


胸の前に手を出し、握りこぶしを2つ、つく
ると起業家は話しを続けました。


「カレーがものすごく食べたいと思った時に
どちらのお店に行きたいと思いますか?また
どちらのお店がより、おいしいと思いますか
?実際は、総合的なカレー以外のメニューも
ある店の方が味がよかったとしても、人々は
間違いなく、カレー専門店の方がおいしそう
だと感じます」


起業家は片方の手を、ぎゅうっと握りしめ、
そこに力を込めました。


「ここで大事なのは、人々が頭の中でどう思
っているかということなんです。そしてそれ
が、ブランドであり、ひとつの差別化につな
がります」


そういうと、握りしめたこぶしをほどき、キ
リっとした鋭い眼光を私に向けたまま、言葉
をつづけました。


「ただ、それだけじゃまだターゲットが広い
。そこからさらに絞る必要があります。どん
な年齢層に向けたカレーを提供するのか、ま
たあなたが、相手とするメインのお客は女性
なのか、男性なのか、それによって随分と、
変わってきます」


起業家は一言一言に力を込めて、しっかりと
伝わるように強弱をつけ話し続けます。


「店のハード面ファサードから、内装、イン
テリア、そしてソフト面である中で働く人々
それらすべて変わってきます。制服なんかも
かわってきます。例え、同じカレーであって
も提供する料理も変わってくるでしょう。料
理のみせ方、中の具材、全てが変わってきま
す」


少し間を置き、それからこう続けました。


「コンセプトがしっかりとしてくると、そこ
に自然と「キャラクター」がうまれ、それは
「世界観」につながり、命がふきこまれ最終
的に「物語」がうまれます」


そこまで言うと、起業家はいつものように無
邪気な笑顔でニヤッと笑いました。


すると急に「あっ」と何かを想い出した顔に
なり、すぐさま


「そうそう、口コミなんか期待してはいけま
せんよ。多くの飲食店は、それに期待するば
かりに、誰にも知られる事なく消えていきま
す。味は確かなのに、マーケティングが上手
じゃないばかりに、誰にも知られず、つぶれ
ていってしまうんです」


と付け加えました。私がじっと起業家の目を
見据えたまま、次の言葉を待っていると、し
ばらくして起業家は次のように言いました。


「少し、抽象的すぎますね。もっと具体例を
あげた方がわかりやすいでしょうか。まあ、
後でたっぷりと具体例をお話ししましょう」


そういうと、起業家はまた目の前のパソコン
に向かい、カタカタと音を鳴らし、自分の仕
事にとりかかりました。


私も、パソコンに向かい、書きかけの原稿を
仕上げる為にひたすら書き続けました。


気がつくと、2時間、いや3時間ほど時計の
針が進んでいました。


ただ、無言のまま、私とKEN、そして起業家
の3人はカシャカシャとパソコンのキーボー
ドを叩いていたことになります。


起業家は両腕を肩の上にのばすと、右へ左へ
と大きく伸びをし、ふぅっと深くため息をつ
きました。


すると、次のように言いました。


「HIROさん、KEN、少し散歩しませんか?」


・・・


夕方近くとなっていましたが、まだまだ外は
暑く、ちょっと歩いただけで、汗がにじみで
てきます。


事務所の周りには、家々が連なっており、少
し歩くと、大きな道路、公園、それに木々が
生い茂っている茂みが至る所にみられました。


私たちは、適度なペースをたもちゆっくりと
時間をかけ、歩きながら話し続けました。


「さて、どんなビジネスも基本は同じです。
先ほどの話をネットメディア運営におきかえ
てみましょう」


起業家は、ホッホッと、歩きながら言葉をつ
づけました。


「カレー以外も食べる事の出来る飲食店は、
総合的なサイトです。広く浅くですね。対し
てカレー専門店はカレーの事ならどこにもひ
けをとらないカレーを愛する人全てが満足で
きるサイトです」


脇道を進んでいくと、急に大通りに出ました。
そこにはたくさんの車がものすごいスピード
で行き交っています。


起業家はものともせず、車の音に負けないよ
うに声を張りあげ、話し続けます。


「そして、さらに落とし込みましょう。それ
だけでは、まだターゲットが広すぎます。ど
のようなカレーのサイトにするのか?カレー
ひとつにしても、インドカレー、ビーフカレ
ー、野菜カレーたくさんあると思います」


車がやんだのを機に、私たちは、向こう側へ
さっさと大道路を横切りました。


「ここではわかりやすく、野菜カレーという
ことにしましょう。では野菜カレーのことな
ら、誰にも負けないWEBサイトをつくるとし
ましょう。次に決めるのは、どんなひとが
あなたのメディアをみてくれるのだろうかを
考える事です。野菜カレーに興味のある人は
おそらくその味はもちろん、健康に興味のあ
るひとでしょう。では健康に興味のある人は
いくつくらいの年齢の方なのでしょうか?
またそれは男性の方なのでしょうか?女性の
方なのでしょうか。それ次第で随分サイトの
印象も変わってくると思います。色使いから
文体、表示される画像、全てかわってきます」


体全体を使い、表現し、なおも話は続きます。


「ここでは例として、カレーをあげましたが
もちろん、あくまで例です。このままいって
もうまくはいきません」


まっすぐ目を前に見据えたまま話し続けまし
た。


「ただ、「誰に」「何を」「どのように」と
いうことを忘れては行けません。それがター
ゲットをしぼるということです。そして先ほ
ども言ったように、万人に受けるメディアを
目指してはいけません。そうすると浅いメデ
ィアになってしまいます。そうではなく、一
部の人から熱狂的に支持される、深いメディ
アをつくることです」


ふと、KENをみると、何か考えごとをしてい
るように、じっと一点をみつめていました。


KENはいつになく真剣な面持ちで話を聞いて
いたのです。


「例えば、これを情報ビジネスにおきかえる
ことも可能です」


そこで、人差し指をくいっと空高くあげまし
た。


「誰彼関係なく、どんな商品でもお金になる
ものなら販売している人がいます。FX、情報
ビジネス、アフィリエイト。それではダメで
す。もちろん、その方が相手にしているお客
さんや、その方の提供しているメディアの規
律にのっとって行っているなら構いませんが
それもなく、ただ「お金を稼ぐ方法」という
メディアを創り上げてしまうと、それは総合
的なメディアということになってしまいます」


頭を横にふり、「それではダメなんです」と
いう素振りをみせました。


「それよりも、まずは、何らかの分野で特化
したメディアを創る。そして、タイミングを
みて、徐々に広げていく。それが、特にこれ
からの時代において、必要なメディアのつく
りかたであり、個人の方がネットで大きく稼
いでいくために必要なことです」


それから次のように言葉を続けました。


「今いったところに、先ほどの「世界」をつ
くりあげる。すなわちあなただけの独自の世
界をつくりあげる。キャラクター・・・あな
たの持ち味を生かしてつくりあげるといって
も、「だってばよ」とか「なんとかだぴょん
」とか、どっかの漫画で出てきそうな、そう
いう浅はかなキャラクター設定ではなく、あ
なたを表現するためのキャラクターです。個
性と置き換えてもいいかもしれませんね」


漫画に出てくるキャラクターを真似た後、起
業家は照れ隠しからなのかガハハと笑いまし
た。


「その個性はどのように創り上げるのかはも
う頭を使い、紙の上、もちろん、パソコンの
メモ帳などでもかまいませんが、そこにひた
すら、落とし込んでいくしか方法はありませ
ん」


そこまで言うと、起業家は、


「そうそう、メモ帳はものすごく便利です。
これは、私の周りにもさんざん言っています
が、パソコンを開いた時に、一体何をするの
かと言えば、メモ帳をまず開いて、考えや、
思い、そういったことを書き出していくべき
なんです。インターネットを開く癖を付けて
いる人は改めた方がいいです。まずはメモ帳
。これ徹底するようにと言いたいですね」


そこで起業家は、メールのチェックは忘れな
いようにね、といじのわるい顔をしました。


「さて、ここまでは、基本中の基本です。ま
だまだ、お話ししたい事がたくさんあります
。時間はたっぷりありますしね」


それから1時間程でしょうか。私たちは歩き
ながら話し、頃合いを見て事務所に戻りまし
た。


そしてその後、また先ほどと同じ様に夕食の
時間になるまで、黙々と仕事を続けました。


次回につづきます。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


▼自由なライフスタイルを手にする為の「自由への扉」登録はこちらから
http://tinyurl.com/cujs2lh

▼「自由への扉」購読解除はこちらから
http://tinyurl.com/bs8sq75


 ▼無料書籍のダウンロードは以下から

 『99%のひとが知らない たった1%の成功の法則』
    http://xam.jp/get.php?R=26823


つぶやき:


別に今回の話に合わせた訳ではないのですが
友人が12月に東京の品川で新しく飲食店を
出店するということで、西麻布のアジトで一
緒にお酒を飲んできました。


形態はカフェバーに近いレストランというこ
とで非常に楽しみです。


私の周りでは、ここ2年くらい、ゼロから新
しく飲食店を新規出店するという友人があら
われなかったので久しぶりの朗報に、


「よかったね。夢かなったね」


と想うと同時に


「本当に大変なのは、これからだぞ」


と、想い激励しました。


とても面白いカタチの飲食店になりそうなの
で今後の展開次第では、出資や一緒に運営す
ることで様々な企画を行うことも考えていま
す。


そういうわけで12月から、新しい職場が1
つ増えそうです(店の席を陣取り、優雅に仕
事をしよう(笑))


オープニングは100人規模で盛大にやると
いうことなので、今から非常に楽しみです。

【自由への扉】誰にも真似できない唯一のメディアをつくる方法。

2012年10月06日(土)

こんばんは、HIROです。


この2日間ほど非常にせわしなく動きまわっ
ていました。


といっても、ほとんど遊びでしたが(笑)


私は、海が好きなので、スキューバダイビン
グやジェットスキー、ウエイクボード、そし
て海外のリゾート地に行ったら、何故か必ず
バナナボート(笑)


そんなアクティビティで日々楽しく過ごして
います。


そして、何故、そんなせわしない中、今日、
ウェブマガジンを書こうかと想ったのかと言
うと、2つほど、あなたにお伝えしたいこと
があったからです。

それは・・・


1、誰にも負けない唯一無二の個人メディア
  をつくる方法。

2、ライフスタイルを明確にイメージできて
  いるひとほど、稼ぎやすい傾向がある。


この2点です。


では、前置きはこれくらいにして、本題に入
ります。


まず個人メディアについてのお話なのですが
ネットビジネスで稼ぐ事が出来ない理由、そ
の大きな原因のひとつに、この個人メディア
の強みが生かせていないということがあげら
れます。


「個人メディアの強みを生かせていない」と
はどういうことかというと、例えば、せっか
く何かのきっかけによって、ネットビジネス
の門を叩いたと言うのに皆同じことをしてし
まって似たり寄ったりのメディアになってし
まっているということです。


せっかく、個人でやっているのに、業者のよ
うなサイトを目指してしまったり、どこかの
大きい会社が運営しているようなサイトを目
指してしまっている。


「目指してしまっている」という言葉は語弊
があるかもしれませんが、結果的に、どこに
でも存在する、つまらない何の特徴もない、
メディアが出来上がってしまう。


それでは、全くダメです。何故ならネットに
おいて「注目される」ということは、ネット
ビジネスをする上で非常に大事な要素となる
からです。


特徴がないということは、ただそれだけでど
んなに素晴らしいコンテンツを提供していよ
うが、その他大多数のメディアに埋もれてし
まう危険性をはらんでしまっているというこ
とにつながります。


それとこれに関連して、伝えたいことはもう
一つありまして、よく稼げていない方が陥っ
てしまう罠があります。


それは何かと言うと、例えばこの自由への扉
を読んで頂いているあなたは、恐らく、他の
ウェブマガジンもたくさん読んでいらっしゃ
ると思います。


そして、たくさんのことを勉強されているの
だと思います。それも、ものすごく熱心に。


しかしです。衝撃的なことをいってしまうと
この世界、勉強したからといって稼げる世界
ではありません。


ましてや、ノウハウをいっぱい知っているか
ら、稼げるわけでもない。


現に私より、稼ぐ為のノウハウを知っている
人なんて、稼げていない人でもたくさんいら
っしゃると想います。


では、稼ぐ事ができないのは行動していない
から?


それも一理ありますが、程度の差こそあれ皆
一生懸命に行動はされているはずです。


でも稼げない。


どうしてか?


これはもう非常に単純です。細かく言えば様
々な原因をお話しすることはできますが、こ
こでは1つだけその「本質」についてお話し
します。


ネットビジネスの分野で、なぜあなたが稼ぐ
ことができないのか、それは・・・


『あなたのメディアに価値がないから』


これ意外のなにものでもありません。


先ほども言いましたが、今ネット上には、似
通ったメディアが無数に存在しています。


正確にはわからないのですが、恐らく何億と
いう、メディアが存在しているでしょう。


その中で、あなたのメディアを選んで頂く必
要がある。


その無数に存在するメディアの中で、あなた
のメディアに価値を感じて頂かなくてはなら
ない。


ですから似たような、同じようなメディアで
戦っても無駄です。


勝てる訳がない。


何億というメディアの中に、埋もれていくだ
けです。それも、誰にも気づかれずに。


では、どうしたら無数に存在するメディアの
中で勝つことができるのか?あなたのメディ
アを選んで頂くことができるのか?


もう、非常に単純です。


「自由にやれ。ホンネでやれ」


コレ以外のなにものでもありません。


私がざっと見渡した限りでの話になりますが
皆「キャラクター」ですとか「コンセプト」
ですとか「世界観」ということに縛られすぎ
てしまっているのではないかと想います。


もちろん、それらは非常に大事な要素である
ことにはかわりはありません。


それは、今私が連載している、とある国に住
む起業家のレッスンでもお伝えしているかと
想います。


▼ 『とある国に住む起業家のレッスン』

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


こんなことを話してしまうと、大変なことに
なってしまうかもしれませんが、実は最大の
ノウハウは何かというと、「あなた自身」に
他なりません。


あなた自身をネットに自由に表現していけば
それだけで、唯一無二のメディアになります。


あとは、それを、受け入れられるように走り
ながら調節していけばいい。


焦点を合わせていけば良い。


ノウハウなんて必要な時に、知っている人に
きけば良いのです。誰彼もはじめから完璧な
わけではない。


ましてや、全てを知っている訳ではない。


私はいろんなところでお話ししていますが、
だから「まずは、自分自身を知ることが、何
よりも大切です」と言っています。


自分自身を知り、自分自身を自由にあなたの
ターゲットに向けて表現する。


とにかく、個人メディアで稼ぐ為の最大のノ
ウハウはそれに尽きます。


最大のノウハウは、あなた自身。


そして、ホンネで表現する。「これはいけな
いことだ!」そう思ったら、そう言えば良い
し「これは面白い!すごい!」と思ったら、
そう言えば良い。


ただ、そのままの言葉で表現するのには芸が
ないので、あなた自身のキャラクターを最大
限に生かし表現する。


例えば、一つの例ですが、ガンダムが好きだ
ったら「これをガンダムで言えばなんとかだ
〜〜〜!」と言えばいいんです。


「まるで、シャアがなんちゃらかんちゃらだ
!」とか表現すれば良い。


もちろん分からない人には意味不明で、しら
けるかと想いますが、はじめの段階でそんな
こと気にする必要はない。


何度も言っているように、まずは「一部の熱
狂的なファンをつくること」に注力を注ぐべ
きだからです。


そして、そういう特徴のあるメディアはあと
はマーケティングさえ上手くやれば、ものす
ごく価値のあるメディアになります。


今のお客は非常に敏感です。
その言葉にウソがあったら、すぐさま読み取
ります。


だからこそ、ホンネであなた自身を表現し、
ホンネのメディアをつくっていく必要があり
ます。


自由にあなたを表現することで、あなたに共
感してくれるひとが必ず集まってきます。


何よりも、そういったメディアは、言葉に力
があるし、迫力があります。


それは何故かと言うと、自分の主義主張を通
し自由に表現しているからに他なりません。


あとは、細かいビジネスのつくり方等は、と
にかく連載中の私のメディアをご覧下さい。


▼ 『とある国に住む起業家のレッスン』

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


まだ完結しておらず、連載中ですので、自由
への扉でも流していきます。


是非、楽しみにしてお待ちください。


※注意

私はガンダムのことを良く知らないので、適
当に書いていますが、雰囲気をつかんで頂け
たらとおもいます。


次、2点目です。


・・・と書こうかと思ったのですが、これは
また次の機会にしましょう。


たくさんのことを話しすぎても、残らないか
と想いますので・・・・。


それでは、またメールします。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


▼自由なライフスタイルを手にする為の「自由への扉」登録はこちらから
http://tinyurl.com/cujs2lh

▼「自由への扉」購読解除はこちらから
http://tinyurl.com/bs8sq75


 ▼無料書籍のダウンロードは以下から

 『99%のひとが知らない たった1%の成功の法則』
    http://xam.jp/get.php?R=26823


つぶやき:

とにかくネットで稼ぐ為には「注目される
メディアをつくること」が大切です。

「注目される方法」は様々なメディアをみ
て自分なりに研究してください。

そこら中にころがっています。

それとあわせて、今日お話ししたような方
法を用いてあなたのメディアで表現する。

ネットでは「面白く」ないと価値がうまれ
ないのです。

もちろん「面白さ」はただ笑う面白さだけ
ではありません。

それは大丈夫かと想いますが、念のため。


【お知らせ】世界をまたにかける起業家の「告白」

2012年10月04日(木)

世界中をまたにかける起業家にインタビュー
をしてきました。

彼との出逢いは6年前。

きっかけは一通のメールでした。私から彼に
コンタクトをとり、話を伺ったのが始まりで
す。

彼は、当時から海外に拠点を構えており、日
本にくる機会はあまりありませんでしたが、
日本に帰ってこられるたびにお互い時間をつ
くり、逢い、お互いのビジネスについて話し
理解を深めてきました。

今年の1月。そんな彼と、実に6年ぶりに逢
う機会が設けられました。

きっかけは、また私が一通のメールを送った
ことによります。深夜仕事をしていると、ふ
と彼のことが気にかかり、久しぶりにメール
をしたのです。

返事は朝早くに帰ってきました。

何度かやり取りをし、私は彼に逢いに、彼の
住む国を訪れました。

そして、そこでお互い話した内容は、とても
衝撃的なことであり、これからインターネッ
トを使いビジネスをする上で避けては通る事
のできない非常に重要なことでした。

この話を伝えなくては、とは思っていたので
すが、どのような形で伝えて行けばよいのか
と考えているうちに、ただ、ただ時間だけが
流れていきました。

そして月日が経ち、ふとしたきっかけから以
下の物語が出来上がりました。

是非、ご覧頂き、あなたのビジネスのお役に
たてていただければと思っています。

また現在、ウェブマガジンで先行配信してお
りますので、是非お気軽に購読ください。


▼ 無料WEBマガジン「自由への扉」 ▼














プライバシーポリシーはこちら


▼ 【LESSON 1】きっかけは一通のメールから

あらすじ:

▼ 【LESSON 2】ショッピングモールでの談話

あらすじ:

▼ 【LESSON 3】ノウハウなんて出尽くしています

あらすじ:

▼ 【LESSON 4】必要なノウハウは全て無料で手に入れられます。

あらすじ:

▼ 【LESSON 5】持ち味を生かし、自分だけの世界をつくる。

あらすじ:

▼ 【LESSON 6】ヒットする商品はこうしてうまれる

あらすじ:

▼ 【LESSON 7】ネットでウケる「キャラクター」の打ち出し方

あらすじ:

▼ 【LESSON 8】ターゲットを絞り、一部のひとに熱狂的に支持されるメディアをつくる

あらすじ:

※現在連載中

櫻井海都、オススメ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。