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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【LESSON 11】既存のネットメディアに勝つ方法を1つご紹介します。

2012年10月19日(金)

HIROです。


さて、今回もダイレクトメッセージを挟まず
に『とある国に住む起業家のレッスン』をお
届けします。


今後更にネットを使ってビジネスを成功させ
る方法、その核心にはいっていきますので、
見逃してしまった方や、新しく『自由への扉
』を購読された方は、必ずバックナンバーを
ご確認下さい。


一話、一話にネットビジネスを成功させる上
での、エッセンスを凝縮しております。


▼『とある国に住む起業家のレッスン』▼

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


★ 主要登場人物紹介 ★


HIRO:私のことです。

起業家:海外に住み、国内外に複数の会社を
    所有し、世界数十カ国で投資やビジ
    ネスを行う現役バリバリの起業家。

KEN:起業家のビジネスパートナー。現在
    は海外に移住し、起業家と共にイン
    ターネットビジネスを運営している。


それでは、今回もお楽しみください。




第11回 「無料」という最高の破壊兵器。


「全部無料で与えてしまえば良いんです。そ
れも1年か2年かけて、自分が与えられる限
りのことを与えてしまう。それが、皆さんが
成功へと近づく方法だと、HIROさん、そう思
いませんか?」


起業家は確かにそう言いました。それは私に
は、ない発想でした。


「まずはじめに、無料で提供する」というこ
とは絶対的に必要だと思っていましたが「自
分の持ちうる全てを無料」で、しかも「1年
や2年に渡っての長期」で提供し続ける。


こんなことをさらっと口にしてしまうところ
に私は驚きを隠せませんでした。


しかし、よくよく考えてみると、これは非常
に面白い発想だと思ったのです。


例えばオフラインのビジネスにしても、それ
は応用できます。


そのとき思いついたことはこんなことでした。


それを飲食店に応用するのならば・・・


私の知り合いには飲食店の経営者も多いので
すが飲食店の経営者で、味に自信があるのに
うまくいっていない方はよくこうぼやくこと
があります。


「一度食べたらその違いはわかる」


だったら、「一度食べさせてあげたら」いい
のです。しかも無料で。本当に味に自信があ
るのなら、まず無料で提供すれば良いのです。


それも赤字覚悟で、一定期間。いろんなとこ
ろに広告をうち、まずは人を呼び込めばいい
のです。


何度も無料で食べにきて、経費だけがかさむ
のがイヤなら、なんらかの手段で新規の客な
のかわける方法を採用すればいいのです。


それでもかいくぐってくる人は無視すれば良
いだけの話です。


そういった迷惑なお客は全体的に見ても、2
割にも満たないはずです。


「美味しい」と思ってくれたお客はその後何
度となく通い続けるでしょう。


逆に「まずい」と思われてしまったら、その
後二度と訪れることはないでしょう。


いずれにせよ「一度食べたらその違いはわか
る」そう思っているのに、食べさせる機会を
与えないということは矛盾しています。


それは、実は心の底では「味に自信がない」
と思っていることを、露呈していることにか
わりありません。


次に例えば、音楽業界で言うのならば・・・
本当にそのアーティストが「売れる」と思っ
ているのなら、デビュー作、または、それ以
降何作か、そのアーティストに関連する作品
を、無料で提供してしまえばいいんです。


視聴なんて生温いことではなく、全てを無料
で提供してしまう。


存分にアーティストの素晴らしさをわかって
もらった時点で、その後に、あらゆる方法を
使い投資額を回収すれば良いだけの話です。


出版業界にしても、本当に売り出したい作家
がいるのなら、まずは無料で提供することで
名前と作品を知ってもらうことからはじめて
みたらどうだろうか、と考えました。


その後、ある程度有名になった時点で、回収
にかかれば済むだけの話ではないだろうか。


そんなことをふと思ったのです。


もちろん、これらは着想の段階であり、実現
させるにはこれだけでは到底不十分です。こ
の後、頭を何十にもひねることが大事です。


ここではあげることの出来ない程の難しい問
題もたくさんあります。


しかし、この発想は「実に面白いもの」では
ないだろうか・・・そう思ったのです。


そして、この発想はあらゆる業界の最大手と
戦う上で、既存の様々なものに立ち向かう上
で非常に有効な武器になるのではないか・・
・そう思ったのです。


「まずは自分で与えられる全てを無料で長期
に渡って提供する」


私はその起業家の言葉を体の中に染み込ませ
るように、何度も何度も、反芻(はんすう)
しました。


起業家は、予定通り、遅れてきました。そし
て、私をピックアップするとすぐに事務所に
むかい、まだ少し時間がかかりそうなので、
とりあえずKENとここで仕事をしていてくだ
さいというと、足早に去っていきました。


何やら、奥さんに頼まれごとをされたみたい
なのです。


KENと私は、起業家の事務所でお互いの仕事
をしながら、帰りを待つことにしました。


私はMacBookAirをデスクの上で開き、右へ
左へと大きく伸びをしてから、仕事にとりか
かりました。


やらなければならない仕事はたくさんある。
さて、何から手を付けよう・・・。


そんなことを考えながら、しばらく仕事をし
ていると、ふいにKENが私に話しかけてきま
した。


「こんなに熱心に語る起業家をボクは初めて
みました」


KENは言いました。


「この国に来てから長いですが、起業家が誰
かにこんなに熱心にビジネスの事を話してい
る姿をはじめてみました」


私はその言葉の意味が理解できませんでした。
だから、ただ黙っていると、


「実は、起業家のもとには、ひと月に何人も
遠くから人が訪れます。中には起業家からビ
ジネスや投資を直接指南されるためにわざわ
ざ日本から足を運ぶひともいるくらいです」


私はキーボードから手を離し、KENの話をきく
体勢に入りました。


「だから、もちろん、全てが全て、真新しい
話ではありません。だけど、ここまで熱心に
一人の方に対して話す起業家を少なくともボ
クはみたことがありません」


KENが何を言いたいのか、私には理解できず
「それはどういう意味ですか?」と少し首を
傾げるようにKENをみつめると


「つまり、HIROさんは特別だということです
。良き仲間として、そして良きライバルとし
て、迎えているのかもしれません」


と言い放ちました。そういえば、日本でお逢
いした時、こんなことを言っていたことがあ
ります。


「HIROさんは、非常にもったいないことをし
ています。HIROさんはその力を存分に使いこ
なせていない」


数年前、起業家は確かにそう言っていました。
KENの言葉をきいた時、ふとそのときの場面が
頭をよぎりました。


「HIROさんは一体どんな仕事を一緒にされて
きたのですか?」


その後、私とKENは少し雑談をしました。KEN
と話しているとようやく、KENが、何か頻繁に
真剣に考え込んでいる理由がわかりました。


それは、何故、起業家は私にここまでのこと
を話しているのだろう、ということだったの
です。


それを彼なりに分析しているようでした。


そういえば、KENと2人きりで話すのはこれ
が初めてでした。それもそのはず。私とKEN
は、この時はまだ出逢ったばかりだったので
すから。


この時は、今後、私自身もKENとビジネスパ
ートナーとして、組むことになるとは想いも
しませんでした。


しかし、もしかしたらそれは必然だったのか
も知れません。


お互いの長所を生かすことにより、更なる高
みにのぞんでいける仲間をおたがい探しもと
めていたのですから。


KENはネットメディアを影で支えるプロです。
ネットメディアを管理することなら誰にもひ
けをとりません。


もしかしたら、この出逢いは起業家の粋な計
らいだったのか・・・いや、そんなことはあ
りません。


偶然がよんだ、必然だったはずです。



1時間か、2時間ほどして、起業家は事務所
に戻ってきました。


「いやぁ、すいません。長らくお待たせしま
した。どうですか?仕事ははかどってますか
?」


私が起業家のほうを振り向いた途端、私はそ
の姿に驚愕しました。


なんと、全身をぴっちりとした緑のボディー
スパッツに、はきかえていたのです。


私は、とっさに

1、あえて触れない

2、「なんでやねん!」とツッコみを入れる。

3、何気なくそのことについて触れる


三択に迫られました。おそらく一番おもしろ
いのは「1、あえて触れない」だと想いまし
たが、私はここであえて


「シュレックかっ!!」


とツッコミを入れました。すると起業家は、


「HIROさんグッジョブ!これを仕込むのにた
っぷり2時間、かかりました」


と最高の笑顔でおどけてみせた後、ゆっくり
とこういいました。


「HIROさん、今日は、気分がいいので歩きな
がら昨日の続きを話しませんか?」


・・・


外は昨日より気温が下がって、とても過ごし
やすい気候でした。

私たちは、事務所の周りをゆったりとしたペ
ースで歩き始めました。


「さて、今日はどうしたら人々に影響力を与
えるメディアを創ることができるのか、につ
いてお話ししようと想います。実は、人々に
影響力を与えるメディアをつくるためには、
いくつかの条件を満たさなければなりません」


起業家はついにことの核心について話しはじ
めました。


次回へつづきます。



FROM:HIRO


▼現在日刊にて更新中。『ちきゅうを歩く、ある起業家の告白』
WEBサイト:http://aearthwalker.blog.fc2.com/


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つぶやき:


実は、さっきまでオープンテラスのカフェにい
ました。


コーヒーを飲みながら、風を感じていると、季
節はすっかり秋になってしまったことを痛感し
ます。


そうそう。


感想はどんどん、送ってください。どうせ返事
が来ないからとか、ためらっている方もいるみ
たいですが、頂いたメールは時間のある時にき
ちんと返事をしています。


ただ返信率100パーセントではないだけのこ
とです。


それに感想などのメッセージをくれた方には、
何かの折に、優先的にプレゼントを差し上げる
ことなどを予定しています。


怖がらずに(笑)どんどんくださいね。返事
は出来なくても、一つ一つの感想は、しっか
り目を通していますし、実際ものすごく嬉し
いです。


メーラーに「お便りフォルダ」をつくってい
るくらいです。(今まで頂いたお便りは全て
そこに保存してあります(笑))


疑問、質問などでも結構ですよ。


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【メディア運営の極意】「こだわり」をみつけ、オリジナルをつくる。

2012年10月10日(水)

お客は一体、何のためのあなたのお店にいかなければなら
ないのか?

今の時代、特にここの部分をつきつめて考える必要がある。

なぜなら、いろんなモノやジョウホウが溢れかえっている
なかで、その理由を的確にお客の頭の中に提示してあげる
ことが非常に大事だからだ。

一通り生活に必要なモノが行き渡り、選択肢が多くなった
今の時代において、その「何故?」の部分に焦点をあてな
ければならない。

例えば、あなたが「カレー」屋さんをはじめたとしよう。
だが、今の時代において、「カレー」は珍しい食べ物でも
何でもなくそこら中に溢れている。

そんな飽和状態の中、何故、あなたの店に、あなたのお客
は足を運ばなければならないのだろう。

味はもちろん、サービス、店の雰囲気、それらに考えられ
る理由は沢山あると思う。

それを考える。
その時にメモをとる。

何度も何度も、メモをとり、自分の頭の中の思いを書き出
す。すると段々とみえてくるものだ。

そして、それを表すのが「こだわり」である。

今の時代「こだわり」がないと、お客は見向きもしない。
逆に言えば。お客にあなたのお店対する「こだわり」を
感じとってもらえれば、それは足を運ぶ理由となる。

そして、オリジナルはその「こだわり」から生まれる。

あとはその「こだわり」を対象となるお客に届けていく
方法を考える。

ここで多くの場合は、広告を使う。
つまり、対象となる顧客に向けてあなたのメッセージを
送る過程に置いて広告を使う。

それはあなたのオファーである。

【自由への扉】ライフスタイルを明確にイメージできているひとほど、稼ぎやすい傾向がある。

2012年10月09日(火)

こんにちは、HIROです。


3連休いかがでしたか?素敵な3連休を過ご
されましたか?


私には、今、世間にあわせるような連休はな
いので3連休という言葉には多少違和感があ
ります。


私の日常を簡単にお話しすると・・・


どこの国にいようが、基本的にやることは一
緒で、朝起きて、食事をとりながらコーヒー
を飲み、そのままメールのチェック。


気分がのらない時は、散歩して、気分がのれ
ばパソコンに向かい、メールの返信をし、執
筆したり、雑務、ビジネスプランの作成など。


結構自由に幅を利かせて仕事をしています。


どこにいても、基本的には変わらずいつも通
り仕事をすることができるのですがそのかわ
り職場選びが多少大変です(笑)


日替わりの職場のようなカタチで、自由に選
ぶことが出来る反面、探すのがたまに面倒く
さかったりします。


日替わりの職場(カフェなど)に行って、仕
事して、日本にいれば夜は仲間と、海外では
出逢った人と飲んで、未来のプランを語った
り・・・


基本的には、本当このままです。


ただ、この基本的にどこにいてもやることは
変わらない、ということは成功する上で非常
に大事なことなのかもしれないと最近想うよ
うになりました。


私のようにパソコン一本で仕事ができる環境
にいるひとは特に、ある意味、いつでもどこ
でも好きな場所で仕事ができるので周りの環
境を自由に選ぶことが出来ます。


自宅で仕事をしたいと想ったら、自宅で仕事
をすれば良いし、旅行先の豪華なホテルや、
素敵な旅館で仕事するのも良いし、私のよう
にカフェが好きなら、世界中の気に入ったカ
フェで仕事をすればいい。


もちろん、海のみえる海外のリゾート地で、
キンキンに冷えたトロピカルジュースを飲み
ながらプールサイドで仕事・・・ってのもあ
りです。


ただ、その分、仕事をすることを自分の中に
習慣として、身につけていないと、周りの環
境に流されてしまう危険をはらんでいます。


だからこそ、習慣化させておくことで、どこ
にいても、出来るだけ変わらずパフォーマン
スをたもてるようにする。


なんとなく、それが大事なのではないかと最
近、特に想います。


現に、イチロー選手も、バッターボックスに
入ると必ず同じ仕草をします。


そうすることで、どんなに環境が変わろうと
自分自身の「中に入る」ことができる。


「中に入る」ということは、精神状態を「そ
の状態にもっていく作業」でもあります。


私はスポーツはあまり詳しくないので、イチ
ロー選手のことはよく知らないし、イチロー
選手に直接話を伺ったこともないので本当の
ところはわかりません。


何にせよ、どこにいても、変わらないと言う
「意思の強さ」のようなものは必ず必要にな
ると想います。


さて、今回は、前回話すことができなかった
「2、ライフスタイルを明確にイメージでき
ているひとほど、稼ぎやすい傾向にある」に
ついて話していこうと想っているのですが、
その前に前回お話しした、「1、誰にも真似
できない唯一のメディアをつくる方法」を読
んでいない方は、必ず読んでください。


これを理解せずして今後ネットビジネスで大
きく稼ぐ事は出来ません。


それは何故なのか?その理由と共にメディア
にアップしてあるので是非ご覧下さい。


▼ 『誰にも真似できない唯一のメディアを
  つくる方法』

http://aearthwalker.blog.fc2.com/blog-entry-184.html



2、ライフスタイルを明確にイメージできて
  いるひとほど、稼ぎやすい傾向がある。


これ以上説明する必要がないというほど、こ
のタイトルに私の言いたいことが詰まってい
ます。


ただ、このままですと、たくさんの意味で受
けとられるだろうし、正しく理解して頂く為
にはやはり説明が必要だと想いましたので今
回紙面を割いてお伝えすることにしました。


過去、たくさんの起業家にあってきましたが
経験上、やはり、具体的にイメージできてい
る人は成功できる確立が非常に高いです。


もちろん、それはライフスタイルに限らず、
普段の仕事でもみてとることができます。


それは、どうしてか、何故なのかを考えてみ
たのですが、おそらくその理由のひとつに、
具体的に細部までイメージできるということ
は、ひとに説明するうえで非常に有利になる
ということが一点あるのではないかと想いま
す。


「ひとに説明することが有利になる」と言う
ことはそれは同時に、「相手の心を動かすこ
とができる」という言葉におきかえることも
できます。


「相手の心を動かすことができる」というこ
とは、成功する為に必要な能力「政治力(相
手と自分の立場を巧みに利用して、物事を進
めていく能力)」にもつながりますし、「巻
き込み能力(自分の主義主張を相手に伝え、
相手に共鳴してもらうことで相手を巻き込ん
でいく能力)」にもつながります。


たとえば、なにか相手に伝えようとする時、
程度の差はありますが、みな無意識にまず頭
の中に映像を思い浮かべその映像をもとに話
しています。


仕事でクライアントに説明する時も、友達と
飲み屋で話す時も、相手に何かを伝えるとき
すべて、何か頭の中に想像を巡らせ、その頭
の中の映像(イメージ)を言葉にして話すこ
とで相手に伝えています。


映像を通して、話す訳だから、映像自体がぼ
やけていると、焦点が定まらず、うまく話す
ことが出来るはずがありません。


そしてその映像が鮮明であればあるほど、よ
り細かいところまで、書き込みがされてあれ
ばあるほど、いろんな角度から、ひとつのこ
とを話すことができるし、様々なバリエーシ
ョンで伝えることができます。


だからこそ、映像(イメージ)を強く鮮明に
頭の中で描ける人は強いのです。


またそれ以外でも多方面から来る、様々な質
問にも答えることができます。


例えば「左には何がありますか?」と訊かれ
た時、映像が鮮明だと「りんごがあります」
と答えることができますが、不鮮明ですと、
「何か赤くて、小さくて、手のひらサイズの
丸い物体があります」のようなことしか話す
ことができません。


前者がはっきりと明確であるのに対し、後者
は曖昧でぼやけています。それどころかそれ
が「りんご」以外の何かでとらえられること
もあるかもしれません。


それでは自分が想っていることを、相手にう
まく伝えることができるはずがありません。


そして、伝わるはずもありません。


映像がぼやけていると、ひとに上手く伝わら
ないばかりか、間違って伝わることも多いの
です。



では、これを先ほどの「ライフスタイル」に
照らし合わせてみましょう。


理由はあとでお話ししますが、まず大前提と
して、ひとは基本的には、自分が思い描いて
いる未来しか手にいれることができません。


そしてそれらが具体的であればあるほど、そ
の方向に向かっていく力が強く働きます。


要するに「明確なライフスタイルを想い描く
ことができる」ということは、その「ライフ
スタイル」に向かっていく力が働きやすくな
ることを意味します。


そして、その理想の「ライフスタイル」をあ
りありと思い浮かべることができれば、それ
が具体的であればあるほど、そのライフスタ
イルに到達する確立は高くなります。


例えば、「東京のホテルに泊まる」よりも「
東京の新宿にあるホテルに泊まる」の方がよ
り明確で具体的です。さらに「東京の新宿に
ある、京王プラザホテルに泊まる」としたほ
うが、さらにいいでしょう。


明確であればあるほど、そこに到着する確立
は飛躍的に高まります。


しかし、はじめの段階で「ライフスタイル」
を明確にイメージできる能力をもつひとは非
常に限られてくると想います。


何故なら、想像もできないはずですから。
1億もっていないひとに、1億の生活を明確
にイメージしろといっても無理な話です。


ではどうしたらいいのか。


どのようにして、理想のライフスタイルのイ
メージをかためていけばよいのか。


私が提案する方法はたくさんありますが、お
そらく、一番良い方法は、「理想とするライ
フスタイルをとってるひとと一緒にいる時間
を長くする」ことだと想います。


「百聞は一見にしかず」という言葉にもあら
われていますが、出来ることなら、逢ってみ
るということが大事です。


何人か、そういう人にあって話をきいて影響
を受けていると、徐々に自分の目指すべき道
やライフスタイルが固まってきます。


「こういう人生を歩みたい」
「こういう生き方がしたい」


必ずそう思うはずです。


だから面倒くさがらずに、連絡を取り、まず
はいろんな人にあってみるということをして
みてください。


そうしていくうちに、必ず明確になりますか
ら。


またそれができなければ、「できるだけ、近
い距離にいれるように努力すること」です。


「近い距離にいられるように努力する」とい
うことは例えば、メールやスカイプで常に連
絡を取り合っている状態にいるとか何かしら
の手段で相手と一定の距離をたもつことの出
来る状態にいる環境をつくるということです。


ようするに、そのひとの「温度」が伝わる距
離にいることが非常に大事です。



そして、最後に、今パッと大事なことを思い
ついたのでそれをお話します。


今後、今回お話しした「ライフスタイル」を
説明する能力が、これまでに増して、ネット
で稼ぐ上で、大事な要素となってきます。


言ってしまえば、今後、ネットビジネスの分
野においては「ライフスタイル」の提案と言
う言葉が確実にひとつのキーワードになって
きます。


あなたから教わることで、どのようなライフ
スタイルを、手にいれることが出来るのか。
またあなたはどのようなライフスタイルを提
案することができるのか。それを説明する能
力が非常に大事になってきます。


今、どちらかというと、どのくらいの期間で
いくら稼いだ!という言葉で稼いでいるひと
が多いですが、それだけでは、今後稼いでい
くことが難しくなるでしょう。


なぜなら、そのようにブランディングしてい
る人は、たくさんいるからです。


もちろん、ハッキリとその他大勢の集団と違
う独自のブランディングをされているのであ
れば、そこまで気にする必要はないかとおも
いますが、それが薄いと今よりも確実に稼ぐ
ことが難しい時代になっていくと想います。


ネットでも、なんでも、すべてのビジネスに
通じていえることですが、おなじものは2つ
と必要ないのです。


市場のパイを多く独占できるのは、その中で
「目立つもの」だけです。


だからこそ、今のうちに、前回話したような
方法を使い、あなた自身の、あなたにしかで
きないメディアをつくっていくことが非常に
大事なのです。


今日はここまでです。


またメールします。



FROM:HIRO


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つぶやき:

相手の理解や共感をえることができなければ
あなたのビジネスが成功する確立は極めて低
いです。

それは、なにか物を販売するうえでも同じこ
とです。

相手に、その商品、またはサービスがどのよ
うなものなのか、その商品やサービスを利用
することでどのような未来が待っているのか
うまく伝えることができなければ、相手の心
を動かすことは出来ません。


・・・


今日は想ったことをバーッとかいてしまった
ので、分かりづらい点が多々あるかもしれま
せんね。

分からない点は、メールしてくださいね。

返事を100パーセント返す保証はできかね
ますが、全てのメールに目を通させて頂いて
おります。

機会があれば、ウェブマガジンでも取り扱い
ますし、ピンと来たものには返事を返させて
頂きます。


起業とは自分自身を表現する事である。

2012年08月21日(火)

私は起業家が創るビジネスはアートだと思っている。
そして起業とは、表現方法の一つだと思っている。

画家は絵を描き、人の心を動かしお金をもらう。
歌手は歌を歌い、人の心を動かしお金をもらう。
職人は物を創り、人の心を動かしお金をもらう。

そして我々起業家は、商品やサービスを提供する事により
人の心を動かし、お金をもらう。

突き詰めていけば、一緒だなと感じる事がある。

もちろん厳密に言えば違う。
だがビジネスはアートの要素をはらんでいると思う。

つまりは、その人の感性。
ひとりの起業家の感性を具現化したものが、
ひとつのビジネスなのだ。

アートと表現した通り、起業家が思いついたアイデアは
多くの場合、そのままでは受け入れられない。

だからそれが受け入れられるように加工し、修正することが
必要となる。

多くの人がわかる言葉で説明をし、多くの人に、起業家の
本来ひとりよがりの芸術を受け入れてもらわなくてはならない。

起業家の仕事はアイデアを形にするのが仕事の一つだが
アイデアだけではビジネスは成立しない。

アイデアは材料に過ぎない。

それをもとにレシピをつくり、それを欲している人々に
届けなければならない。


アートだと表現したのにはわけがある。
その理由をあげれば、多くの場合、そのままの形では誰にも
受け入れられない場合が多い。

だから、受け入れられるように加工する。

学生はどんどん起業すれば良い。

2012年07月11日(水)

何をそんなに恐れているのだと思う。
学生時代は地位、名誉、お金、そういったものと自分の行動
エネルギーに転換しやすい。

今やらなくていつやるというのだろう。
学生という立場だから、という言葉は言い訳に過ぎない。

成功する起業家は、学生の頃から多かれ少なかれ、何か業を
起こしている。

学生時代は比較的時間もあるし、変な話、失敗したとしても、
多くの場合許される。

また、社会にのまれていない分、そのアイデアは息を飲むものがある。
それが実現可能か、不可能かは別にして、自由に発想することができる。

そして、それが、一番の強みなのだ。

起業家の仕事は、アイデアを形にする事であるからして、そのアイデア
なくして、起業はありえない。

そのアイデアを何者にも縛られる事なく、最も自由に発想できる時期が
実は学生時代なのだ。

頭が柔軟なうちに、いろいろなところで、試してみれば良いと思う。
たとえ失敗に終わったとしても良い。それは経験だ。

たとえ失敗し続けたとしても、1個成功すれば、それまでの失敗は
経験と呼ばれる。要するに必要な失敗だったと言える。

起業家の仕事は、1勝9敗。

以前にも話したが、そんな気持ちで臨めば良い。
100%成功させる気持ちでいつも業を起こすが、実際はそんなもんだ。

だから、考えているだけ無駄。

とにかく行動あるのみ。
学生はフットワークが比較的軽い。

その軽さをいかし、様々なことを経験するべきだ。

櫻井海都、オススメ

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