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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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手塚治虫に学ぶ仕事の流儀

2012年05月29日(火)

手塚治虫という人間を知れば知る程、

「かなわないな」と思う。

だがしかし一方で、

「負けてられないな」という私もいる。

手塚治虫の仕事ぶりについては様々なところで議論が交わされている。
否定的な意見、擁護する意見、肯定的な意見、様々だ。

ここでは、それらを抜きにして、仕事の仕方という部分のみで見る。

その観点からすると、彼は根っからのワーカーホリックであり、生きる事、
そして人生を、真にひとつのこと、彼の場合「漫画」にささげた数少ない者
の一人なのだと思う。

110時間休む事なく書き続けたという逸話があったり、揺れる飛行機の、
しかも座席の間隔が狭い、エコノミークラスの座席で漫画を書き続けていたとか
漫画をかける環境さえあればどこででも書いていた、という話があるくらい
一般的にみれば彼の仕事ぶりは異常だ。

すさまじいほどの情熱だなと思う。
すさまじいほどの熱意だなと思う。

彼はもちろん、天才だと思う。
そして、天才なのに、あそこまでやりきっている。

いや、あそこまでやることができたから天才なのか。
それはわからない。

ただひとつ言える事は、仕事には情熱や熱意が必要だということだ。
仕事の成果を決めるのは、真に、その情熱や熱意なのだ。

これは、様々なところでいわれており、いささか陳腐な表現に思えるので
私自身その言葉を避ける傾向があるが、やはり、何事も「偉大なる思い」
なくしては成し遂げる事等できない。


手塚治虫という人間について、多くの事を話すのはここでは
避ける事とするが、参考として、「ブラックジャック創作秘話」という
漫画を読んでみてほしい。

衝撃を受けるはずだ。

もちろん漫画であるからして、表現方法にはいささか、誇大的なものが
見受けられるが、それを抜きにしても、ものすごいと思う。

あえてここにリンクは貼らない。
あなた自身で探して、読み進んでほしい。


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宮崎駿に学ぶ仕事の流儀

2012年05月28日(月)

私は宮崎駿というひとが好きだ。

彼の作品はもちろん彼の作品をつくる姿勢・そして過程は
ものづくりにおいてのひとつの到達点だと思っている。

彼の作品の取り組みはものすごく独特で、まず作品全体の出来を左右する
イメージボードというものを作成する。

それは絵が描かれた、一枚のペラ紙である。

そのイメージボードづくりが作品の鍵を握る。

なぜなら、そのボードをもとに、作品のイメージをかためていくからだ。
それは、一枚のイメージボードに作品全体を詰め込む作業でもある。

そして彼は物語の方向性は決めておくが、全体を通して、中身をつくらない状態で
作品をつくっていく。

一つのイメージボードから、キャラクターや作品全体の印象を連想し、ひたすら
紙にかき、部屋の壁全体に貼付けていく。

そして、ある程度成熟を迎えると、作品をつくりはじめる。

「ポニョはこうしてうまれた」というDVDをを見る限りでは作品をつくり始める段階で
尻の部分は、予め決められているようだが中身はすっぽりと抜けている。

そして作品をつくっていく過程において、中身を同時進行でつくる。

スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫いわく
「宮さん以外にはできないやり方」だそうだ。

ただ、「ポニョはこうして生まれた」では宮崎駿も年なのか、
体力がおいつかず、ストーリーを決める、絵コンテがなかなか進まない。

そのため、進行が大幅に遅れるという事態を招いてしまっている。
ただ、作品にとらわれ、翻弄される姿は天才といえどもかわらないのだなと感じる。

詳しくは「ポニョはこうして生まれた」というDVDをご覧になってほしい。
「こうして生まれた」は彼の作品をつくる過程を追ったドキュメンタリーである。

宮崎駿という人間がどれだけ命をけずり一つの作品というものに向かっているのか
その一端を覗き見る事ができる。

本物のプロの仕事をかいま見る事ができる。

四六時中、机に向かい、ひたすら書き、そして修正を加え、妥協せず
自分が満足するまで書き直す。

アシスタントが書き上げてきたものに全部目を通し、さらにすべて一枚一枚に
修正を加えている。

これはすごいことだ。

数十万枚という原画、全てに目を通し、修正を加える。

鈴木敏夫が「宮さんは、本当はひとりで作品をつくりたいんだ」といっている
意味がよくわかる。

天才と呼ばれる人間でも、そこまでしているのだ。
いや、そこまでしているからこそ、天才になり得たのかもしれない。

是非是非、「ポニョはこうして生まれた」を一度みてもらいたい。
くだらないセミナーや交流会に顔を出すのなら、これを見て仕事ぶりを盗むべきだ。

全体で12時間近くある超大作だが・・・。



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