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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【LESSON 6】ヒットする商品はこうしてうまれる

2012年09月30日(日)

「これはマーケティングの一種です。実際に
その境遇に立ってみないと、相手の気持ちが
分からないばかりか、自分よがりのビジネス
となってしまう恐れがあります」


起業家は、自分に言い聞かせるかのように静
かに話を続けました。



HIROです。


何かがヒットするには理由があります。その
理由は頭で考えているだけではほとんどみつ
かりません。


では「ヒットする商品」はどのようにうまれ
るのか。


今回お話する話では、物語に登場する起業家
が、「ヒットする商品」はどのようにしてう
まれるのか、その理由について話しています。


※今までお話ししてきたことを含め、これか
らお話することも、全て実話です。



第6回 ヒットする商品はこうしてうまれる


「いいことをひとつ教えましょう。ネットで
は「尖ったキャラクター」が受けます」


ランチに向かう、黒いワンボックスカーの車
内で、先ほどの起業家の言葉が私の頭の中を
ぐるぐると巡りました。


「尖ったキャラクター」とは何なのか。それ
は、私がはじめて聞く話でした。


もちろん私なりの「答え」というものはあり
ましたが、どうもその「答え」に納得ができ
ず、私は思考を巡らせ続けました。


KENは車内でも眉を寄せながらずっとパソコ
ンの画面に向かい、ひたすら何かを打ち込ん
でいました。


それはほうっておけば、食べる事も、寝る事
も忘れて、作業に没頭していそうな勢いでし
た。


私はその姿を見て、何か底知れない強く揺る
ぎない、信念を感じました。


「すごいな」単純にそう思ったのです。


また、誰かがそれを制止してあげなければ、
ずっとパソコンの画面に向かい、カシャカシ
ャと音をたてながらキーボードを叩き続けて
いそうな勢いを感じました。


いや、きっと制止をしたところで無駄でしょ
う。彼は、それを振り払い、作業をし続ける
に違いないと思ったのです。


私は、何故かその時、起業家がKENと一緒に
いる理由が分かった気がしたのです。


KENは、明らかに成功する体質の人間でした。


私は過去、たくさんの起業家と一緒に仕事を
したり、実際にお逢いし話を伺ったり、時に
は一緒にお酒を飲みながら、これから行うビ
ジネスについて話を深めてきましたが成功者
には幾つかの特徴があることに気がついてい
ました。


その一つの特徴は、一時期において、食べる
事、そして寝る間をおしんで、集中し仕事を
している期間があると言うものでした。


もちろん、それは成功する要因のひとつに過
ぎません。しかし、まだ付き合いが浅いにも
関わらずKENにはその成功オーラというもの
が、ひしひしと感じられました。


そして何より、KENをみていると、私も頑張
ろうという強いエネルギーをもらえるのです。


まわりにエネルギーを与えることのできる人
間は成功する確立が非常に高い。


私はふと、過去に出逢った違う起業家の言葉
が頭をよぎったのです。


「HIROさん、KEN着きましたよ」


起業家が、そう言い周りに目をやると、そこ
は昨日と同じショッピングモールでした。


「実は、昨日とは違うお店があるんです」


私たちは、再び昨日と同じショッピングモー
ルに足を運びました。


モール内には、たくさんの飲食店がありまし
た。そこには、日本人を相手にした寿司屋、
多国籍料理、タイ料理、カレー屋、ファース
トフード店、たくさんの飲食店がありました。


「HIROさん、ここのショッピングモールをみ
て何か気がつきませんか?」


私は、モール内を見回しました。しかし、見
渡したところで、何も変わりはありません。


私の目には、世界中どこにでもある、普通の
ショッピングモールに見えました。


もちろん、海外特有の広い空間をふんだんに
つかった、開放感のあるショッピングモール
でしたが、それ以外特別変わりはないと感じ
ていました。


すると、起業家はニヤッと笑い


「失礼しました。これはここに住んでいない
と気がつかない事です。それは、野菜をとる
事ができる店が少ないと言う事です。ほぼな
いと言っても良い」


起業家はしてやったりといったような顔で話
をつづけます。


「それは、ここのショッピングモールに限り
ません。私が住んでいるこの国には比較的、
日本の方も、海外赴任等で沢山移住されてき
ます。それにもかかわらず、野菜をとれる場
所が非常に少ないのです。それだけではあり
ません。油をふんだんに使った料理ばかりな
のです。これは健康に気を使うものにとって
非常に困った事です」


それから、目を輝かせ、


「もし私がこの国でお店をやるとしたら、私
は日本人向けに、野菜を多く摂取できる店を
つくるでしょう。成功する確率は非常に高い
はずです」


続けて「残念ながら私には、今のところその
ような気はありませんがね」と苦笑いをしま
した。


「これはマーケティングの一種です。実際に
その境遇に立ってみないと、相手の気持ちが
分からないばかりか、自分よがりのビジネス
となってしまう恐れがあります」


起業家は、自分に言い聞かせるかのように静
かに話を続けました。


「相手に何かを販売したいと思ったら、まず
は相手のことを知らなければなりません。そ
れに自分の出来る事は何なのかを頭をひねり
考える。そして極めつけに、そこにちょこっ
とスパイスを加える。それが非常に大事なの
です。孫子もこう言っています。「敵を知り
、己を知れば、百戦危うからず」と」


まるでそれが言いたかったかのように、ニヤ
リと笑ったあとで、すぐに真剣な顔つきに、
戻りました。


「なぜ、その商品やサービスがヒットするの
か、それには必ず理由があります。その理由
を探し出す方法はいくつもありますが、大事
なことのひとつは、言葉にして書き出すと言
うことです。言葉にして書き出す事で、みえ
てくるものがあります」


そして、もう一度言いました。


「大事なのは頭の中で考えるだけではなく、
それを言葉にして書き出すことなのです」


次回につづきます。



FROM:HIRO


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