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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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【LESSON 7】ネットでウケる「キャラクター」の打ち出し方

2012年10月01日(月)

「もちろん、反感は買います。ただそれだけ
あなたに好意を抱いてくれる「ファン」がで
きます。大事なのは、一部の「ファン」をつ
くることなのです」


起業家は、そのまま勢いよく話を続けました。



HIROです。


ネットで大きく稼ぐ為には、「ファン」を獲
得することが欠かせません。


では、どうすれば、「ファン」を獲得できる
のか。


その方法の一つは「キャラクター」を打ち出
すことです。


「キャラクター」を打ち出すことにより、面
白い他にはない、メディアをつくりあげるこ
とができます。


では、どんな「キャラクター」がネットでは
ウケるのか。


今回は、ネットでウケる「キャラクター」の
具体例を交えながら話が進みます。



▼ 第7回 ネットでウケる「キャラクター」
      の打ち出し方


「今日はこのお店で食べましょう」


そこは、回転寿司のようでした。しかし、よ
くみると、日本の回転寿司にはないものが流
れてきます。


みたことのない料理やら、みたことのない、
奇妙な魚料理、みたことのない肉料理まで流
れてきます。


また、日本の回転寿司には流れてこない丼物
が多く流れていました。


「面白いでしょう。ここのお店。回転寿司な
のに寿司がメインじゃないんです」


起業家はそう言うと、机の端からメニュー表
を取り出しました。


「メニューを良く見てください。さきほどお
話した通り、あぶらっこいメニューばっかり
です」


起業家は、すこし顔をしかめ、私に同意を求
めるように少し目を細め、鼻腔を広げ、いた
ずらっぽい顔をしました。


「私はコレを食べます。HIROさんとKENもお
好きなものを食べてください。もちろん私は
奢ることなどしません。全て自腹です」


その起業家は、ほとんど奢る事はしませんで
した。それは自分でお金を払った方が、お金
のありがたみがわかる、というその起業家な
りの哲学があるようでした。


それには、過去、たくさんの苦い経験をして
きた、起業家ならではの哲学があったのです。


「さて、さきほどの話の続きをしましょうか」


料理を注文すると、すぐに話の続きにうつり
ました。


「尖ったキャラクターとは何か。簡単に言え
ば、非常にインパクトのあるキャラクターの
ことをさします」


起業家は、テーブルに備え付けの湯のみ茶碗
のようなものを手に取り、お茶のようなもの
を入れ始めました。


「今ではあまりみなくなりましたが、昔情報
ビジネスの分野で、お金を大々的にアピール
しているひとがいました。これは普通に考え
ればやってはいけないことであり、反感を買
う行為です。ただし、この行為はネットとい
う特殊な媒体に置いては非常に有効な手段な
のです」


目の前のお茶を手で配りながら、話をつづけ
ます。


「ネットの世界では「何だコイツ」と思われ
なければなりません。そう思われる事により
人は興味を抱きます。そして、そのひとのこ
とをもっと知りたくなります。これだけたく
さんのメディアがある中で「普通なひと」で
は皆見向きもしません。「特殊なひと」でな
ければならないのです。変わった人と表現し
てもいいかもしれません」


一口、お茶をすすり、少し熱かったのか、舌
をだし、今度は水を飲み始めました。その様
子はまるで子供のように私の目にはうつりま
した。


「もちろん、反感は買います。ただそれだけ
あなたに好意を抱いてくれる「ファン」がで
きます。大事なのは、一部の「ファン」をつ
くることなのです」


起業家は、そのまま勢いよく話を続けます。


「そして、その「ファン」を大事にする事。
これはもっと大事です。くるものはきちんと
受け入れる。何故なら、「ファン」はあなた
を信じてついてきてくれる、大事な仲間なの
ですから」


そこで、料理が運ばれてきました。起業家が
注文したのは鶏肉の料理、私は親子丼、そし
て、KENはうどん。そこに並べられた料理は
寿司屋にも関わらず、全て、寿司とは関係の
ない料理ばかりでした。


一通り、料理が運ばれてくると、起業家はま
た話をつづけます。


「具体的なやり方はたくさんあります。具体
例をあげることも可能ですが、今ここではし
ません。何故ならたっぷりと時間はあるので
すから」


そういうと、運ばれてきた料理に手を付けは
じめました。


「うん、思った通り。昨日よりは、美味しい
ですね」


「いえ、昨日と同じであまり美味しいとはい
えないと思います」


私がそういうと、もう一度口に運び「二口目
は・・・普通ですね。では三口目は・・・、
ゴホン、やっぱりまずいかもしれません」


起業家はガハハと笑い、それにつられ、私も
大声で笑い、その笑い声が店内に響き渡りま
した。


店内にいた数人が、いぶかしげな目で私たち
をみつめていましたが、ショッピングモール
内の開けた空間にあるご飯屋さんと言う事も
あり、その声は、モール内の人の声にまぎれ
て消えていきました。


「まずはゆっくりとご飯を食べましょう。ま
だまだ、話したい事はたくさんあります」


そう語る起業家の目は、とても生き生きと輝
いており、話をしたくて仕方のない様子でし
た。


目を輝かせて、話す姿はやはり、やはり子供
のようだなと思いました。それも、体の大き
い子供「子大人(こどな)」だなとその時、
そう思ったのです。


しかし、この時、もうひとつ気になった事が
ありました。


それは、KENが今までになく起業家の話を真
剣にきいていたと言う事です。


何故、KENがこの時、こんなに真剣な顔をし
てきいていたのか。


それは後になって明らかになりました。



次回につづきます。



FROM:HIRO


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つぶやき:

台風が過ぎ去りました。あなたのお住まいの
地域は、大丈夫でしたか?


台風がやんでから車で事務所に来たのですが
車のあちらこちらに、木片が飛び散っていま
した。


・・・なぜ(笑)


感想は、お問い合わせフォームよりお願いし
ます。


そんなにかしこまらなくても良いので、お気
軽にメールしてくださいね。


返事は全員にはできないかもしれませんが、
頂いたメールには全て目を通しておりますの
でご安心ください。



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