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管理人:櫻井海都

櫻井 海都

Author:櫻井 海都


大学卒業後、大手IT企業に入社。キャリアを踏み間違えブラック企業に入社。あまりもの労働条件の過酷さにより退職するも、その後、転職した会社もブラック企業・・・という笑えない経歴を持つ。「このままでは、人生が狂ってしまう・・・なんとかせねば」と思い立ち、インターネットを使った副業ビジネスに手を染めはじめる。現在「自由に生きる」をテーマに活動しており、アフィリエイトで年収1億稼ぐ独自の方法論を教えることで、時間と場所にとらわれない生き方をする仲間を増やしている。

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ビジネスは方向修正の連続だ。

2012年08月07日(火)

考えすぎて、何も行動に移せない人がいる。
私はそういうひとをみるととても残念だと思う。

「ビジネスはアップデートの連続だ」でも触れた通り、
完璧な状態で世に送り出す事なんてほとんどない。

ましてや、あなたのアイデアがそのまま世の中に
受け入れられることなんてほとんどない。

必ず、方向修正が必要となる。

そして、その方向修正は、市場の反応をみないと
わからない。


どんなに自分が完璧だと思っていても、それが
必ずしも市場に受け入れられるとも限らない。

それがビジネスだ。

必ず方向修正という名のアップデートが必要になる。

どうせ、アップデートするのだから、まずは飛び出して
しまえばいい。動きもせず、考えるだけ時間の無駄だ。

まずは、何でも良いからやってみること。
歩きながら考え続ける事。

歩きながら、考えていれば、どこかで必ずとっかかりが
出てくる。

そのとっかかりを元に、ビジネスを方向修正していく。

「これをこうしたらどうだろう」

「こうやってみたら、どうだろう」

「こんなこともできるな」

歩き続けながら、考える事でどんどん溢れるように様々な
アイデアがわいてくるはず。

考えながら歩くのではない。
歩きながら考えるのだ。

まずは何よりも、行動。実験。経験。体験。
考えるのはそれからだ。

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ビジネスはアップデートの連続だ

2012年08月06日(月)

はじめから完璧なビジネスなんてない。
どんなに練り上げ、市場に送り込んだとしても
それは不完全なものだ。

よく考えてから、市場に投入するという考えを持つ人がいるが
現在の環境を観る限り、よく考えてやるよりも、とりあえずは
何でもかんでもやってみることが必要な時代になってきていると
思う。

なぜなら、現在はスピードが速い。
考えたり練ったりしている間に、時代は通り過ぎてしまう。

どんなに素晴らしいアイデアを思いついたとしても多くの場合は
他の誰かも同じ事を考えている。

だからこそ、私たちはそれをいち早く事業として世の中に提供する事を
しなくてはならない。

一昔前なら、プランをよく練ってから市場に参入ということが定番だった。
だが、現状を見る限り、そのやり方でいると、遅れを取る。

つまりは時代遅れになってしまう。

時代は常に動いているし、また市場も常に変わっている。
ビジネスは常に時代に合わせていく事、時代と共に歩んでいく事を
考えていかなければならない。

そうしないと、時代に取り残されたり、時代の先を行き過ぎたりして
世の中に受け入れられる事が難しくなってしまう。

だから、歩きながら考える。
いや、走りながら考えるという言葉の方が適切かもしれない。

顧客の反応をみながら、時代にあわせて進む。

つまりは世の中の動きを敏感に察知し、アップデートを繰り返し、
時代にあわせ、その都度方向修正していく。

これからの時代、特に完璧主義は嫌われる。
不完全でも、一度世の中に提供してしまい、少しずつ完成に近づけていけば良い。

完璧を求めてはならない。

2012年07月24日(火)

上手く結果を残す事ができないひとにはある共通点がある。
それは「完璧を求め過ぎている」ということだ。

それはある意味、恐れ、恐縮してしまっているということだ。
もっと肩の力をぬいて、いろいろ試してみるべきなのに肩に力
を入れすぎるあまり、動き出す事が困難になってしまっている。

考えてみれば、世の中のどこに完璧等存在するのであろう。

今、あなたが使っているパソコンやスマホ、携帯でさえ実は
完璧なものではない。

エラーを起こす事もあるし、アップデートを繰り返しその都度
時代にあわせ、より良いサービスにすることに尽力している。

もし、完璧な商品となるまで、市場に出回るようにしていて
いなかったとしたら、あなたも私も、未だにパソコンなどに
触れる機会はなかっただろう。

完璧を求めてはならない。

だがサービスとして世の中に提供する以上、完璧となるよう
最大限の努力をしなくてはならない。

その一歩を、間違うといつまでも動き出せずに終わってしまう。


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